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2008年10月

2008年10月31日 (金)

旅行記あとひとつ

25日と26日の姫路旅行の日記。
メインの姫路城の回をなんとか書き終えて「ようやく」メドがつきました。

ブログ初めて旅行記は何度となく綴っていますが、姫路城の回を書き終わって思ったのは、

「だんだんと、文章をまとめる能力がなくなってきている。」
「むしろ、どんどん文章が長く、ダラダラ化している。」

いくらこのブログのコンセプトが“適当にダラダラ”でも、これじゃあアカンよなと、チト反省。
でも、今回の姫路はそれだけの、もっともっと文章を書きたいほどの魅力があった。それは事実です。

あとひとつ、綴る予定。
その他回ったところなんかをまとめて。


ですが、それは来週にでもまとめたいと思っております。
所詮、視点が視点ですから・・・。

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2008年10月29日 (水)

イトはともかく

先週から、このパネルがいつもの地下鉄駅に張り出されています。

Dvc00020

どう見ても“広告”ではないし、
提示主が誰かもわからない。
そして、掲示を認めた駅も、なぜ・・・。


これをご覧になってどう思われたかは、皆様にお任せいたします。

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2008年10月26日 (日)

国宝四城を巡る(その3)〜姫路城:白鷺の舞

(この日記は31日に作成いたしました)


いよいよ、今回の旅行のメインの行動。
2008年の目標として「国宝四城を全て巡る」というのを掲げていた。
そもそもそのきっかけとなったのが、「そのうちのひとつが翌年から改修に入る」という理由から。
その改修工事、数年間に及ぶというので、実行するなら今年だなと。

そのひとつにして四城巡りのメイン。ついにこの目で拝見する機会を得ました。


P1030315_3
姫路城!
余計な説明はいたしません。国宝にして日本の城郭では唯一の世界遺産。
まさに“King of Japanese Castle”!!
天守のたたずまいも、敷地も、すべてにおいてスケールが違う!
さて、どうやって攻略しようか・・・。

P1030113
通常なら菱の門(写真)から入場して、“いの門”“ろの門”・・・と迷路のようにいくつもある門を順番にくぐると天守に行けるそうですが、昨日のおでん屋で出会った常連様から伺った巡り方にそって、あえて遠回りで“西の丸”から巡ってみることに。

P1030162 P1030166_2
靴を脱いで上がってみると、こういう風景が延々と続く。
順路に向かって右(敷地側)は侍女の部屋、左(外側)は狭間(さま)の穴が並ぶ暗くてある意味不気味な空間。
その常連様の話によると、その不気味さと不安さにここを初めて通って泣いてしまう子供もいるという。
事前にそういうことを聞いたからかもしれませんが、歩いても歩いても終わらないこの廊下。何気に不安が・・・。

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しかし、部屋の窓から覗き込むと見える天守に、ちょっとほっとする。

ここだけで1時間ちかく歩いただろうか。ようやく終点。先端の“化粧櫓”へ。
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かつて千姫がここで暮らしていたそうで、その様子が再現されているのですが、自分の興味はその手前の出口の・・・。

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この複雑さがたまらない!
(やっぱりアンタはそうか、のツッコミはなし!)
建築学的には全くわかりませんが、この複雑な柱の組み合わせは今まで見た事がない。「デザイン」という概念がないはずの戦国時代の建築だからこの柱には1本たりとも“無駄”はないはずなのに、これは見事に「デザイン」になっている(という、勝手な見解)。
それより、なぜここだけ柱をむき出しにしているのか? そのあたり、機会があったら探ってみたい。

延々と続いた不気味と不安の中、最後の最後で出会った開放感(どういう意味で?)
ようやく、外へ出たのでありました。


そこからは、いったん菱の門に戻ってから天守へ向かいます。
でも、あれだけ長いと感じた西の丸。外を歩くと「距離、これだけ?」
空間概念の恐ろしさを感じたのでした。

それからは先に述べたいの門、ろの門と順番にくぐる・・・、とにかく複雑。
平地に造られた松本や天守のみが現存している犬山とちがって、ここ姫路はいかにも“要塞”としてのお城。
できることなら今回たどったルートとか、いろいろ写真を載せたいのですが、ほぼ1週間経ってしまったいま、もう思い出せない。
でも、ちょっと気になったものだけひとつ。

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“はの門”の裏から。奥村土牛を真似てみました。
でも、記憶アヤフヤだったので、構図の角度がゼンゼン違う・・・。
参照・・・1ヶ月ほど前、TVで見たから、それを思い出して)

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延々と歩いて、ようやく天守を目の前に。
敷地も複雑だが、天守そのものの造りも複雑。

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その下で、ピンクの花が。寒桜でしょうか・・・。

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天守内の混雑度は予想程度かな?
もちろん多いは多かったですが、タイミングが合えば人のいない内部も撮る事ができましたし、GWの松本のあの混雑に比べればマトモでした。

いよいよ最上階ですが・・・。
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残念ながら、個人的には松本城ほどの印象はなかった。
意外にも“普通”。
外観のスケールの大きさの裏返しなのでしょうか。ちょっと残念。

でも、逆に、そこからの眺めはいい。
それは、姫路市内の景色よりも、こちらのほうが。
P1030254_2
特に北側の窓から真下を見ると、いかにこの城の構造が複雑で、時代を考えると“様式美”すら感じられる。
単なる縦と横にとらわれない角度の巧みな遣い方。見事です。


この日、天気予報が見事に外れてこの日は1日中“雨”。
入口の看板によると、「観覧時間 約90分」とあったのですが、実際9時過ぎに入って、雨にもめげず、お腹が空くのも忘れていて、出たときに時計を見たら13時をゆうに過ぎていた。

でも、それでも回り足りない。
もっともっと紹介したいところはあるし、もっともっと載せたい写真はいっぱいある。
でも、ブログですからこれ以上はダラダラ綴れない。姫路城は最高の場所でございます。

改修工事が始まる前に、もういちど見ておきたい。
正直、そう思いました。


【オマケ】
周りに高いビルのない姫路の市街地。
天守は下から眺めるものと思っていましたが、意外なスポットを発見。

南側にある“イーグレひめじ”という建物。
何の建物か分らぬまま入って、エレベーターで最上階まで上がってみたら・・・。

P1030337_2
いい眺めに出会えました。

さらに、この建物のデザインなのですが。
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調べていませんから推測ですが、
城内の“扇の勾配”をモチーフにしていますね。たぶん。

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2008年10月25日 (土)

おでん一期一会

(この日記は29日に作成いたしました)


このブログからの続きです)

午後、山を降りて、再び姫路の市街地へ。
夕方までいろいろ回っていましたが、それはいつかの機会にまとめて綴るということで。


初めての姫路。
やっぱり夜は“その土地の名物”とか“話題のグルメ”なんかをいただきたいわけで。
事前にツテを当たってみたのですが、かえってきた答えは『おでん』。

おでんならどこにでもありますが・・・。
『姫路のおでんは、生姜醤油をつけていただくんですよ!』

へぇ、そうなんですか。
でも、言われてみればナゴヤだっておでんは味噌ですから、そういう感覚かしら?
(余談:自宅では味噌おでんじゃないけど)

というわけで、この日の夕食はおでんに決定!
でも、店はどこがいいの・・・?


駅に着いて手に入れたガイドブックから、一番“無難な”駅地下の一角にあるお店を選択。
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やっぱり名物なんですね。たぶん(聞かなきゃ知らなかったくせに)

店に入ると、カウンター10席もない、小さなお店。
おかみさんひとりで切り盛りしていました。

せっかくですので、久々の日本酒を飲みながら、おでんをほおばる。
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どれも普通にあるおでんのネタだし、生姜だってごく普通にある薬味なんだけど、組み合わせるとフシギとうまい(写真が普通じゃないなぁ。これは2皿目。最初は大根/ちくわといたって普通でしたよ)。
1品1品安いし、思わず酒が進む。

小さい店なので、自然と隣りの客との会話が始まる。
左隣の老夫婦。同じナゴヤからの観光と聞いてビックリ!
今日の行動のお互いの報告や、ここは姫路なのに名古屋ローカルの「狭いネタ」で盛り上がっていました。
いやぁ、世間ってホントに狭い。

その夫婦が帰られるのと入れ替わるように、新たに右隣に座ったのはここの常連らしい。
この常連が、タダモノではなかった。

話していると、落語の好事家のようで、おかみさんとおでんにまつわる落語のネタを持参して、自分もその会話を聞いている。

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こんな“ネタ”も見せていただいたり(マルシーがあるのかどうかわかりませんが、個人ブログだからいいよね?)、ケータイに録音している落語の噺(もちろんおでんネタ)を聞かせていただいたり。

でも、この口上は素晴らしいですね。
ストレートなことは一切語らず、それでいて何の事を言っているのかが自ずとわかる。
洒落の効いた噺のその奥の深さに、感服。

自身も浮世絵好き(のハシクレ)として、江戸の大衆風俗であった落語と浮世絵の共通項を見いだしたり。明日回る姫路城の“通の巡り方”とか、ラスト・サムライの撮影中、地元民しか知らない撮影秘話を教えていただいたり。ますます酒が進むような会話が・・・。


結局、カンバン過ぎても、おかみさんとその常連の方、自分の3人でいろんな会話に夢中。
いい加減いい時間になったので、店を出て、その常連さんと別れたのでした。

値段も安かったし(でも、比率としておでんのネタよりも酒代のほうがはるかに高い・・・)、まさかの展開に大満足。
相乗効果もあって、もちろんおでんはうまかった。


旅先はこういう“一期一会”があるから面白い。
今までで行った先々、全てこういう機会があるとは限りませんが、出会ったとき、「あぁ、やっぱりここへ来てよかった。」と思えることが、旅行者にとっては最大のおみやげ。

また、機会があれば・・・。


ちなみに、画像に載せたおでんの口上ですが、
上方落語の『馬の田楽』という噺の一部だそうです。
聞かせてもらった“節回し”も独特で(誰かは失念・・・)、機会があればぜひ拝聴するとよろしいかと思います。

・・・落語は“笑点”で見るくらいの人間ではありますが。
(しかも最近はその笑点でも落語してくれないし・・・)


さらに、
この生姜醤油のおでん、家でもできそうな気がするのですが・・・。
おかみさん曰く「そういいますけど、この味はなかなか出せるものじゃありませんよー。」とのことでした・・・。

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書寫山へ〜静寂の中、ゆったりと。

(この日記は28日に作成いたしました)

このブログからの続きです)

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さて、姫路に着きまして、駅を出ると目の前に姫路城がお出迎え。
・・・ですが、今日はそちらではなく、別の場所へ向かう事に。

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バスに乗って

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ロープウェイに乗って、
(ちなみにトンボさんとも一緒に。自分の肩の上に乗っています)
乗車中、ガイドさんからマップをいただき、今日は1日ここを散策します。

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書寫山 圓教寺(しょしゃざん えんきょうじ)
西国三十三所における二十七番目の札所でもあります。
このお寺、有名なところでは数年前の映画“ラスト・サムライ”のロケ地をはじめ、数多くの時代劇の撮影場所になっているという。映画は見た事あるのでそういう目的もなくはないですが、最近かなり精神的にやられていたのでこういう仏閣を眺めてそれを鎮める意味のほうが深いかな?

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しばらくはこのような参道が続き、ところどころで仏閣の門や壁を眺めながら。
さすがに紅葉には早すぎますが、時々“紅色”が見えるとココロが和む。


その静寂は、ある場所を境に突然景色が変わります。

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突如眼中に現れた“摩尼殿(まにでん)”。
思わず大声で「おぉ!」と叫んでしまいました。
こういう仏閣の建物にもそれなりの興味を持っていますが、ここまで一目見ただけで驚愕した建造物は今までなかった。なんというスケール! なんという壮観!

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もちろん、中にも入らせていただく・・・言うことなし。
ですが、逆に気になったのは写真下段中央の奉納額の一部。
見ると、昭和10年に納められたもののようですが、普段は馬とかお釈迦様の絵画が多い中、非常に独特のデザインしていますよね? これにかなり興味をもったわけで。
Hassyが提示した2つの“仮説”・・・。
1.当時、戦前プロパガンダの全盛期で、ドットの羅列によるアバンギャルドのひとつの表現
2.奉納者が実は大の“囲碁好き”
・・・余計なこと考え過ぎですか?

閑話休題。さらに歩を進めます。
そして、この圓教寺のメイン。
三つの建物が並ぶ壮観な姿。全て国の重文。

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左から“常行堂(じょうぎょうどう)”“食堂(じきどう)”“大講堂”。
(mixiに動画をアップしました→こちら
その中、食堂は中に入れますので、もちろん堂内へ。

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ここで“ラスト・サムライ”の撮影があったんですね。
ちょっとばかり、渡辺謙とトム・クルーズの気分で。


実は、他にも見所はありすぎるくらいたくさんあるのですが(むしろ紹介したところは定番なので、それ以外を見ていただきたい)、これ以上ダラダラ綴るのもなんですので、機会がありましたらぜひ見に行かれる事をお勧めします。

ここの素晴らしさは、とにかく「人がいない」。
先週の清水寺に比べたら、時間のながれる“ゆったり感”が全然違う。
途中、管理人のオジサンとお話していましたが、『ここはええやろ? 誰も来ぃせん。来月は紅葉まつりがあるけど、景色は最高なんやけど、そんなに混まへんからな。
あと、外国人もいるやろ? 最初京都行ったけど混んでてしょうがないからここを頼りに来たという人もいるみたい。思う存分見られるから、ゆっくりしてってや。』
・・・オジサンのコトバに偽りなし。毎日でも来たいくらい。

何より、人混みが苦手な身分にとって、京都の魅力は充分にわかっていて、日帰りで充分行ける場所にいながらも敬遠していた立場としては、この場所は願ってもない場所。
充分すぎるほど“癒し”を与えてくださいました。


あと、山内には精進料理をいただける場所や(予約は必要ですが)、なんと宿泊場所もあるそうですので、機会があれば無の境地に入ってみるのもいいかもしれません。


通常、ブログでこういうことは滅多に言わないのですが、
「これは、絶対、行くべし!」です。


【オマケ】
ロープウェイで登るので、山頂駅からの景色もいいんですよ。
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快晴なら明石大橋や、四国、小豆島も見えるそうなのですが・・・。

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あと、これは新聞で見た!
姫路城の姿になるように田植えした一種のアート。
残念ながら刈り取られたあとだったので、わずかに形跡をとどめるだけでしたが。
でも、その場所がわかったことが大きな“収穫”でした。来年以降も行なうそうですよ。

つづく

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44年間を2時間半で

(この日記は27日に作成いたしました)


この土日を使って、また旅行に出かけてまいりました。
当初は10月3連休をつかって・・・の予定だったのですが、いろいろありましてこの日に。
今回の目的は“目的地で、歴史的に重要なあるものを見学”とハッキリしていたのですが、ここでまたHassyらしくとんでもないことを考える。

「旅の過程も“旅”である」

ただ、今回はルートの自由度がないから、どうするか。
でも、あるものだけは押さえておきたかった。
それは・・・。

5時半に家を出て、名古屋駅へ。

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旅の始まりは始発の“のぞみ”。
最新のN700系。すでに今回3度目ですが、ハイテク満載の最新車両はシートも、乗り心地もハイテク。普通車のシートは最近の傾向に漏れず、かなり硬めだけど。

名古屋駅を出ると、案内放送のチャイムが「いい日旅立ち」。
「これ、西日本の車両か。」
300系や700系はシートのモケットなんかが違うからそれを見るだけで東海の車両か西日本の車両かすぐわかるのですが、N700系はそういうの、ないのね。
そのあたり、2社で違いを出して欲しかったなぁ(自分だけ?)

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そのまま乗っていても今回の目的地は停車しないため、新大阪で一旦乗り換え。

乗り換えまで40分の空きをつくっておいた。
実は、朝ご飯をまだ食べていなかったので、ここで朝食。

東京エリアほどではないが、新大阪のエキナカも充実してきた。
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どうせコーヒーとパンになるかと思ったが、意外にも“ちゃんとした”朝ご飯を食べて・・・、

再びホームへ。
往路の最大の目的、もうすぐ。

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0系!
あと1ヶ月でこの線路から姿を消してしまう。大多数の日本人からすれば「新幹線はこれ!」と言っても過言ではない存在。せっかくなので最後に乗っておきたかった。
こないだも交通科学博物館で0系の車両自体は見ていますが(参照)、今回はちゃんと現役で動くもの。
1964年の開業時から基本を変えず22年間製造され続けて、いよいよその終焉を迎える時が。

44年間、誰もが見てきたこの表情が、いよいよ姿を消す。
ホームには結構人がいたし、注意放送もひっきりなしだったけど、来月はもっとスゴイことになるんだろうな。

いよいよ乗り込む。
実は日程変更になったとき、あらためて切符を取り直したのですが、そのとき偶然にも指定席が“あと一席”だった。
ものすごくラッキーでした。

でも、この日。
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写真は指定席の車内ですが、自由席でも客の入りはこれくらい。余裕で座れる状態でした。
でも、来月はたぶん・・・。

さっき乗ったN700に比べると揺れは大きいかもしれない。
でも、車重がかなり重いので「どっしりとした」乗り心地だし、300系や700系で感じる「車両が浮いた感じ」は逆に全く感じられない。そして、途中で交換されているとはいえ、2列シートなので幅は広めだし、今時めずらしいフカフカのシートの座り心地がなんとも。
山陽区間だからか、音も思ったより静かだったなぁ。
そして、10年くらいぶりに乗車した0系、とても懐かしかった。

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車内も探検。
個人的に大好きな“冷水機”はなくなってしまっていましたが、あらゆるところに「時代」を感じる。

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あと、やっぱり“天井”。
15年間製造され続けたパノラマカーは途中2回大きく天井が変わっていますが、0系は冷房装置自体は変わっているかもしれませんが、天井の冷風ダクトは一切変わっていない。
(右の写真は参考資料として先日の初期の0系の再掲。網棚は変わっていますが、冷風ダクトは変わっていないことがわかります)
当時の国鉄の事情からやむを得ない事だったのかもしれませんが、やっぱり新幹線に乗っている特別感があって安心する。

そして、目的地へ下車。
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のぞみ2本の通過を待って、たぶん自身が見る“最後の0系”は出発していきました。
(mixiに動画をアップいたしました→こちら


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そして、降りた駅は“姫路”。
ここから、いよいよ観光が始まります・・・。


つづく

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2008年10月24日 (金)

ちょっと浮遊感

今週、大きな“事件”がありまして。

実は、職場で倒れてしまいました。
なぜそうなったかという理由や詳細はここでは書けませんが、幸い残っていた別部署の部長がその症状の応急処置に詳しかったため、救急車を呼んでもらったものの到着時にはなんとか動ける状態になり、不搬送にはなりましたが。
(でも、乗ってみたかった・・・不謹慎)。
そのとき残っていた方々、ご迷惑おかけいたしました。

次の日にはなんとか治り、ボチボチやっております。
でも、薬の副作用か、ちょっと浮遊感があったりもします。
(おかげでフトンの中はもちろん、通勤の電車内でもグッスリ寝れますが)

かつて軽度の症状は見受けられたが、今回ばかりはさすがにマイッタ。
それだけイッパイイッパイなんだよね。自分だけでなく全体が。

最近、とは限りませんが、どうも理不尽な事件事故が多い。
カラダが動かず床の上で意識がモウロウとしている間、「だからそういうジケンが起こるのかなぁ?」なんて深くてどうでもいいコト考えていました。


そんな中、明日あさっては現実逃避してまいります。
レポはいつものとおり、帰ってから「これでもか!」というほどダラダラ綴らせていただきますので。

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2008年10月23日 (木)

YELLOW

発売日を過ぎてから、やっとニューアルバムを出たことを知りました。

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電気グルーヴ、“YELLOW”。

前作からわずか半年。まさかまたニューアルバムが出てたなんて完全にノーマーク。
なので、今回はAmazonで購入。

前作とコンセプトは同じかな? 時折出てくる“ピエール節”がやっぱり電気らしいけど。
まりん(砂原良徳)脱退後、卓球色がどんどん強くなっているので、ドイツの本場テクノファンにはこの音が心地いいのかもしれないけど。電気としてはどうなんだろ。
正直、まりんのアルバム、そろそろ出してほしいんだけど(3人だったときは卓球とまりんのせめぎ合いが好きだったんだけどね)。

今後はこういう音になっていくのかな?
でも、“さんぷんまるのうた”が入っていたのが個人的にヒット(アルバムには入らないと思っていた)。
TV番組もたまに見てますが、個人的には好きです。


そんなことより。
ジャケットデザインはいかにも電気らしいし、完全に人を食ってる姿勢がいい!
・・・つか、ここまでシンプルながらも、明らかに“なにか”がイメージできてしまうところに脱帽!

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やっぱり文系人間

“メラニン”と“メラミン”を完全に混同していました。

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2008年10月20日 (月)

あぁ、勝っちゃった

↑ファンには悪いけど、正直こんな気分。

地元の中日がCS(クライマックスシリーズ)第一ステージを突破。
まぁ地元ですから嬉しい事ではあるのですが、3位の球団が仮に日本シリーズに進出したらどうなるんでしょうね(これはパ・リーグにおける日本ハムも同じですが)。

明日1日を挟んで、すぐに第二ステージがあって、巨人は1勝のアドバンテージを持っているとしても、休みなく最大6試合あって、もしフルに試合があったら日本シリーズまでは4日の空きしかない。
パ・リーグは明日決まるか?でしょうが、セ・リーグはさらに1週間後だし。

ここ数年はレギュラーシーズンは140試合以上あって、さらにCSが最大9試合。
余計なことかもしれませんが、「監督・コーチや選手はもちろん、裏方の方々もお疲れさまです。」としか言いようがない。

さらに、その最短で空き4日の間に、シリーズ進出が決まった球団は急いでチケットを手配してネットなんかも酷使して販売して、さらには球場ではバイトとか客席で売るお弁当の手配とかすごい勢いでせざるを得ないんだろうな。
これらはあくまで外野の立場としての余計な心配かもしれませんが、あまりにも急すぎるのでは。


クライマックスシリーズも正直、考えものですね。
メジャーリーグでは詳しくは知りません(というか、理解しようとしません)が、ワールドシリーズまでの経過は長年変わりない反面、日本の場合はちょっと前はプレーオフ、いまはクライマックスシリーズと21世紀になってからコロコロ制度が変わっている点でどうも。


ま、日本一になればまたセールとかいろいろするでしょうから、そういう意味では飽きないですけど。

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2008年10月19日 (日)

“あさっての”慰安旅行(2008年版)

今年も、17〜18日(金曜土曜)と慰安旅行がございました。

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続きを読む "“あさっての”慰安旅行(2008年版)"

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2008年10月16日 (木)

カンカクマヒ

ガソリン価格が週単位で日に日に下がっている・・・・。

・・・と思うこと自体、感覚がマヒしているのかもしれません。
今年4月の「暫定税率失効直前」の時点からはまだリッター10円以上も高いし、ここ1週間は株価も円相場も乱高下している。
幸いクルマ通勤でない身分ですが、会社の営業は車で走り回っているし、発電所運送業交通機関その他もろもろ、気が気ではないであろうことは察します。

この最近の状況、経済には全くうとい人間が、ただひとつ感じることは、
「昨今の経済、目先だけで、かつ実体を伴わない状態になっちゃったんだね。」


・・・それより、この地域でも12月になれば必要になってくる必需品の値段が気になる。
「灯油」
いまもかなり高いが、真冬になればちょっとは下がるのかなぁ?

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2008年10月15日 (水)

また、逃した

今日、満月だったんですね。
それを知ったのは夜のNHKニュースの最後を見て、でした。

先月。中秋を愛でるのがどっちかというと不完全だったし、
前日が雨だったから、今日の月はさぞかしキレイだったんだろうなぁ・・・。

ここで弁明、というか言い訳。
個人的には、中秋の月より、澄んだ空気の冬の月のほうが好きです。

・・・12月、また狙いたい・・・。

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2008年10月13日 (月)

予定変わったけど

この日。
三連休の行動の最終日に予定していたことを、変則で実行。
だって、もともとは道中の帰りの途中に組み込んでいたが、いろいろあって別に日帰りで行こうと思えば行けるから。
それを決めたのは実は前日の午後。「えいっ、行っちゃえ!」と完全に勢いで。

で、行った場所は・・・、

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ココへ。
『あぁ、Hassyはまたそういうところへ。』と思った方は勝手に思って下さい。えぇ、そういうところです。
でも、この時期に行くにはちゃんとあるものの歴史を学ぶために(というこじつけ)。

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今年で完全に姿を消す新幹線“0系”。その企画展をやっているんですね。
いま日本に住んでいる成人以上の方は新幹線というとまずはこの0系を思い出すのではないかしら。その歴史とかいろいろを教えていただける機会として。

もちろん、貴重な資料もたくさんございますが、一番琴線に触れたのは・・・、

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↑こういうもの。
おもちゃは結局買ってもらえなかったけど、えほんは買ってもらったかなぁ?
今思えば玩具のディテールなんかどうでもいいものだけど、子供ゴコロに“あこがれ”の対象だった。
それだけ、「シンカンセン」とか「ヒカリゴウ」の偉大さはとくに我々から10年上くらいの世代には強烈に焼き付いているのではないでしょうか。

この博物館。資料だけでなく・・・、

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実車もあります。しかも4両も。
開業時(1964年)から走り始めたいずれも栄えある第一編成の一部。資料によると1978年に現役を引退したあと、ここに保存されている。近年“機械遺産”にも認定されたこれからの歴史を永遠に刻むであろう貴重な存在。英語でも“Shinkansen”という単語があるくらいですから。

そして、いちばんのお目当てだったのは。

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このツアー。
普段は晴れの日は屋外の展示車両、雨の日は屋内の展示車両の車内を見学するツアーなのですが(この博物館、普段は車両の内部は非公開)、いまの企画展の開催中は毎回0系の車内を案内してくれるという願ってもない企画(読みが当たった)。

14時30分、集合場所に集まってツアー開始。

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まず、グリーン車の扉から車内へ入っていきます(0系の場合、グリーン車の入口の縁が金色に塗られています。これは東海道新幹線で最後まで走った0系まで守られました。こういうところから乗客をもてなす心遣いがあるんですね)。

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あこがれの「絵本で見た」グリーン車の車内!
今から見ると豪華さは控えめかもしれませんが、この特別感は今の目でも変わらない。座ってみると40年以上前の車両ですが思った以上に座り心地はいいかも。
ガイドの説明を聞きながら、ちょっとだけの贅沢を味わう。

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続いて普通車。満席です(笑)。
(註:右の写真のシート単体は企画コーナーに置かれていたもの)
さすがにグリーン車に比べると狭い。でも思ったより座り心地はいいかも。そう思ったのも懐かしさと数分だけ座っていたからかもしれません。いま、これで東京から博多まで座れと言われてもムリです。
しかし、「はじめてのったしんかんせん」もこのシートだった。あのころを思い出すなぁ。

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最後にビュッフェ。満員です(笑)。
開業後、しばらくは新幹線に食堂車はなく、このビュッフェで軽食をいただくことができた。
今はこういう設備がないため、座席で弁当なんかをいただくわけですが、やっぱりこういう“食のためのスペース”は残してほしかったなぁ。

わずか30分足らずでしたが。貴重な体験をさせていただきました。
確かに最新のN700系は乗り心地も、シートも素晴らしいですが、移動のときくらいはゆっくりしたい。新幹線で行き交う出張族ではない身分の発言かもしれませんが、移動のときくらい時間を忘れていたい。
新幹線ができて44年。ハードは格段の進歩を遂げましたが、ソフトはどうなのか? 昔の車両を見るとふとそう思ってしまいます。


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この博物館、他にもいろいろありますし、“交通”と名がありますからスペースは狭いですが飛行機/船/自動車の展示もございます。
さすがに船の実物はありませんが・・・。

今日のことは興味やノスタルジーということもありますが、自分の子供時代のリアルタイムが、徐々に“歴史”に変わっていく。
はたして50年後100年後、これらの存在はどのように扱われていくのか、気になる1日でありました。


【オマケその1】
名古屋〜大阪の日帰りですので、手段はもちろん「2時間程度で行けて、新幹線より安く、確実に座れる」近鉄特急。
・・・ここまでは一般的な考えですが・・・。
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行きはひねくれました。アーバンライナーではなくビスタカーで(前者は大阪までノンストップだが、後者は5駅くらい停まる。時間も20分くらい余計にかかる)。
シートの悪さはおいといて、2階席の、天井まで張り出した大きな窓から見る景色は格別!
非日常の移動はこういう楽しみがなくては。
(ちなみに、帰りはアーバンライナーでラクしました。2時間ほとんど爆睡していました)。


【オマケその2】
お昼、どうしても行きたい店があった。
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「甘くて辛い」インデアンカレー、再び(昨年6月以来)。
今回行ったのは、難波にある南店(実はここが60年前にできた1号店らしい)。カウンターだけの狭い店。今回はピクルス多め(+50円)を選択して“挑む”。
・・・やっぱり辛い。でも口に含んだ直後5秒間の甘さはなんとも言えない。辛いんだけどスプーンが進む。思い切って大盛りにしてもよかったかなぁ。
手軽なハズのカレーライスなのに、なぜか真剣になってしまう。不思議なカレーです。
また、食べに行こうっと。


【オマケその3】
移動に使った地下鉄。特に御堂筋線の一部区間は大好きです。
何が好きかというと・・・。
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今回は心斎橋駅。このホームの天井でしょう! 
戦前の開通区間はこのようなドーム状の駅。さすが戦前建築の、しかも関西の見栄っ張り度は日本随一!
今は蛍光灯になっているので当時と違うと思いますが、この照明も秀逸!
蛍光灯を吊り照明の構造材の一部とする(ように見せた)このデザインは凄い!

さらに、いまは地下鉄駅も冷房化するところが多いですが、大抵は天井にユニットを仕込むため低くなって圧迫感を招く例が少なくないのですが、大阪は違う!
ホーム中央に並ぶ高さ2.5mくらいの柱状のものが実は冷房装置。ホームの開放感を一切損ねない工夫がそこにある。
誰がデザイン/設計したかは不明ですが推測するに冷房化は1970〜80年代でしょうから、自身が思うに建築としてはいちばんデザインが死んでいた時期にこういうアイデアを生み出したのは特筆すべきと考えます。

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2008年10月12日 (日)

予定変わったから

今日は1日ゴロゴロマッタリでした。
何年かぶりにF1の中継見てたけど、ラストのバトルは面白かったです。

ただ、それでは終わらず、本来は旅先にいるはずの予定だった遠出の行動、変更後の“行程の組み直し”をあれこれ考えていました。日取りはこれで決定。
3日間の予定が2日間になってしまいましたが、逆に“旅の過程も旅である”という考えに基づいた副産物も現れ、ひとりニヤついていました(いったい何が?)

いったい目的はそのたどり着いた先か、はたまた旅の道中なのか訳わかんなくなっていますが、今回はちゃんと“目的あっての行動”ですので、念のため。
2日間、あらゆる分野?の歴史だけは触れられる。いまはそう言っておきます。


実は、来週、慰安旅行だったりする。
場所自体は魅力あるところなのですが、できることなら、その日にこの行動をしたいのですが。
(慰安旅行は金曜土曜。この金曜日が自由に使えれば・・・。しかも、宴会からどうやって逃げるか

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2008年10月11日 (土)

予定変わりまして

本来、この三連休を使ってちょっと遠出、の予定でしたが、訳あって延期することにいたしました。

祖母の葬儀があったから、というのが一番大きいのですが、先週今週と体調がかなりの状態で、仮に弔事がなくても「万全の体調で行けるか?」という心配があったのも事実。
変な話、おばあちゃんのおかげで2日間会社を休み、それでカラダをそれなりにリセットできたというのもあります。そういう意味ではカンシャしないとね。
・・・やっぱり、休養は必要ですね(それより夜更かしをやめよう)。

で、
ポッカリと空いてしまっため、主に部屋の掃除とか、近場でふらっととか、この3日間は適当に過ごそうと思っています。

・・・さきほど、本棚の本をぶちまけて並べ直したら、全体の4分の1のスペースがあいた。
今までどういう状態だったんだ?


午後は今週行けなかったジムへ向かいます。
・・・ブートキャンプ、何分でバテるか!?

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2008年10月 9日 (木)

カミヒトエ

今年のノーベル賞で日本人が4人も受賞。凄いですね。

・・・といっても、自身みたいに一般庶民で、かつ“文系”の人間にとって、物理学賞と化学賞の受賞理由を聞いたところでいったい何がスゴイのかよくわからん。
ましてや、そういう研究や発見をしたところで、「それが、何の役に立つの?」なんて思ってしまう。失礼なことですが。

日々綴文的な思考としましては、ジャンル問わず研究者のしていることって、「凄いことか、単なるバカか」の紙一重だと思うんですね。
そりゃ成果が出たり、大きな発見があれば今後の役に立つかもしれませんし、周囲は注目されるでしょうが、それまでの紆余曲折の過程というのは大抵周囲は冷たい目しているんじゃないかしら。
実際歴史上の偉人さんはそういう人生歩んでいたりしていますし。
まぁ、そういうことに直面していないので、あくまで推測であることを断ったうえですけど。

ですが、「そういうことを熱心に研究し、成功するかどうかもわからないことを追い続けている」という姿勢はたぶん一般庶民にはできないことですし、それそこ凄いというより「バカ」と言っていいのではないかと思うんです。いや、尊敬の意味で。

だから、ノーベル賞の受賞者も凄いし、対極にある?イグノーベル賞の受賞者だって、それは結果論の違いだけであって、どちらもそういう意味で尊敬すべき対象だと思うんです。
ヘタすれば、「光るタンパク質の発見」と「バウリンガルで犬の感情を人間にわかるようにした」の2点、どっちが人間の生活に役に立つかと聞かれたら、自分は後者に手を挙げるなぁ。なんて。

いずれにしても、自身には無理なハナシ。
いっそのこと、興味の分野?のひとつである天井の研究とか、このブログに対するダラダラ文の度合いによっての閲覧度の変化を調べたりするとか・・・。

・・・めんどくさいから、今後もダラダラ書いていきます(だから庶民なんだって)。

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2008年10月 8日 (水)

お知らせまでですが

週明け、母方の祖母の訃報に接し、本日無事葬儀が済みました。

数えで94の天寿でありました。
一抹の寂しさはありますが、ここまでの長寿であれば充分でしょう。


「おばあちゃん、ありがとう。
孫として最も見せてあげたかったこと、結局見せられなかったけどね。」

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2008年10月 5日 (日)

そばというよりは

今年も開田高原そば祭りへ行ってきました。


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もちろん新そばをいただきに・・・という目的もありますが、自身2回目の今年、それ以上にこっちのほうの意味合いが強いなぁ。


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スキー仲間との秋季の集まりみたいなもので。
ちょうどホームゲレンデもブースを出していて、コーチやスタッフと会話したり、この場でちゃっかりとシーズン券の申し込みしたりと(書留の送料すらケチるようになった!?)。
とにかく、スキーと「あること」になるとハナシが終わらない。

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スキー場の社長(兼スクール校長)からも“オフシーズンのワンポイントトレーニング”をご教授下さったり、ご一緒に昼食をいただいたりと。
スノースポーツの世界も昨今いろんなことがあるようで、しかし校長先生は本当にスノースポーツが心底好きで、スノースポーツを愛してるんだなぁと、昼食中の会話の節々からそう思えました。
こちらが応えることは、冬はできるだけゲレンデに足を延ばして、1日1日が「今日はいい日だった」とか、「少しは上達したぞ。」と思える日々を重ねること。
現時点の自分ではこれくらいのこともできるかどうかなのですが、このスキー場に出会えてよかったと感じました。

2ヶ月後、また伺います。
09シーズンもよろしくお願いいたします。


午後はあいにく雨が降ってしまいましたが、
そば祭り、今年もいろいろ楽しませていただきました。
(でも、抽選会は今回も当たらず・・・)

15時。そば祭り終了後、残ったメンバーとさらに・・・。
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またもアイス屋でおやつと(自分はヨーグルトでした。これもうまい!)、
冬の間のオアシス、“やまゆり荘”で温泉につかる。
実は、先週は仕事がかなりの状態で、心身ともにレッドゾーンに突入していた。
この日、行き慣れた開田の地で、(冬の間だけだけど)入り慣れた温泉と、冬の間は毎週顔を合わせるメンバーとの会話で、だいぶ心身の疲れ(特に、“心”のほう)をとることができました。

また、がんばれるかな?


【オマケ】
朝、会場へ向かう途中、開田のとある路地の野菜売り場へ。
ここで採れた野菜を早速買い込みました。
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その中の“枝豆”。
途中合流して一緒に行動した仲間からのオススメで“大人買い?”。
帰宅後、早速剥かせていただきましたが、ウチで一番大きいボウルでもあふれそうになる量でした。

・・・これでビールのつまみは当分もつな。

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2008年10月 2日 (木)

なんか、悔しい

10月に入りましたが・・・、

過去の記憶をたどると、ここ数年間、確か10月になっても中旬か20日くらいまでは“半袖”を通していましたが、今年は月曜日から“長袖”で出勤しています。

・・・加齢のせいか、だんだん免疫が弱くなっているのかなぁ。
(でも、ノータイ・上着なしは当分続けるつもり)

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