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2008年9月

2008年9月30日 (火)

人間には気がつかなかった

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月イチ、定期券の更新を最寄りの地下鉄駅の、専用の券売機で買うのですが・・・、

「1万円札が受け付けてくれない」
何度入れても、向きを変えてもダメ。
ピン札ではないけど、かといってボロボロでもないし。

このとき、万札の手持ちが1枚しかなかったので、やむを得ず駅員に・・・。
「入っていかないので、交換してもらえます?」
『いいですけど、おかしいですね・・・・あ。』

・・・自分が持っていたのは、なんと“旧札”。
『今の機械は旧札受け付けないんですよ。ちょっと待ってて下さいね。』と駅長室に駅員さんが入っていって15秒、新札と交換してもらい、無事定期券購入。


・・・つか、言われるまで全く気がつかなかった。
新旧違うといっても顔は同じ諭吉さんだし、柄も似ているし、ホログラムの有無なんていまやとっくに100%新札に切り替わっていると無意識に思っているので、そんなの気がつくわけがない。

人間の気がつかないところを、券売機は一瞬で見抜いてしまう。
機械のスゴさを感じたのでありました・・・。
(その機械をつくっているのも結局は人間なんだけどね。だからこれを開発した人間もスゴイ!)

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2008年9月29日 (月)

9月終わってませんよ

行きの地下鉄、なんと「暖房」がかかっていた・・・ような気がしました。

暑がりの自分にとって、車内は暑くてタイヘンでした。
(その後、客が多く乗り込む駅があり、その時点で天井から送風ONになって命拾いしましたが)

これから「上着なし」がいつまで続けられるか、楽しみです。
(内勤だからこそのなせるワザ・・・って、ワザなの?)

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2008年9月27日 (土)

またまた、中山道で・・・

また行ってきました。中山道広重美術館
今回お目当ての企画展はこれ。

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前からチェックはしていたが、気がついたら最後の土日だったので慌てて。
広重が手がけた名所絵としての木曽海道六拾九次(様は旧中山道)の浮世絵をこの美術館は全て収集している。前回前々回に行ったときにそういう話を伺っていて、ようやくこの度拝見することができました。

この六拾九次。もともと別の絵師が手がけていたものが途中から広重へ変わり、版元(今でいう出版社かな?)も変わったりで完成まで紆余曲折があったそうな。
今年に入ってから浮世絵に興味を持ち始めた“浮世絵ビギナー”の自分にとって、またまた勉強しなければならないことが増えた。まぁこれも浮世絵を見るにあたって時代背景を調べるにちょうどいいか。

しかし、やっぱり浮世絵は面白い。
今回、一部の絵で“初摺り”と“後摺り”の2枚が並べられていて、それぞれの特徴や違いがこの目でわかる。
一般的に「初摺りのほうが色もしっかりしていて、手が込んでいる」のですが、数枚の絵はむしろ「後摺りのほうがいいのでは?」と思うほど。
私見かもしれませんが、最近のCDでよくある「初回盤と通常盤でジャケットデザインが違う」例。これも元は浮世絵の流れなんでしょう。
でも、デザインは通常盤のほうが・・・と思ったこと、ありませんか?


あと、今まで知りませんでしたが、この美術館ではなぜか“虫眼鏡”を貸してくれます。
これを何に使うかといいますと・・・、

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ちょっと遊んでみましたが(註:この美術館は館内撮影可です)、初摺り(左)と後摺り(右)ですぐ目につくところから、細かいところまで違うのがわかると思います。
他の絵では虫眼鏡を通して見ると、後摺りの「明らかに版木がずれているでしょ。」とツッコミを入れたくなったり、“雲母摺り(きらずり):雲母(うんも)粉を使って光沢を出す摺り方”の些細な光が見えたりと。
他にもいろいろな発見があったりで、ますます浮世絵の魅力にハマっていく・・・。

今でこそ芸術の域として見られている浮世絵ですが、当時から見れば「本の挿絵」か「街の中のポスター」と同じくらいのもので、極論言えば浮世絵って「サブカルチャーに片足突っ込んでいるもの」ではないですかねぇ。
だから好き嫌いとか存在の是非はおいといて、アキバ系サブカルチャーだって100年後には・・・という可能性を備えているのが自論。だって浮世絵もアキバも、もともと海外で認められて・・・と、なんとなく共通した傾向があるから。
そもそも、そういうところに気がついたのが、浮世絵に興味を持ち始めたきっかけだったりします。

・・・また興味ある企画展があったら、たぶん行きます。
しかし、昨年までこういうのはほとんど興味なかったのに、いったい何があったんだろう。
自分自身に聞いてみたいです。


【オマケ】
秋晴れのこの日。
久しぶりに長袖を通しましたが、それでも時にちょっと寒いかな?と思う絶好の日でした。
美術館を出たあとは適当にドライブ。特に何も考えていませんでしたが、そういう考えない気ままな行動、この時期がちょうどいいですね。

夕刻、空の橙がちょっと気になり、クルマを止めて撮った写真。
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帰って改めて見たら幻想的どころか、ブキミなものになっていました・・・。

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2008年9月25日 (木)

映画は見ていませんが

映画は年にニ度見るかどうか、という程度ですが、そのサントラがお気に入りのアーティストが手がけていたら思わずCDを買ってしまう、というタチです。
でも、それが影響で映画を見ることはまずないのですが・・・。


そんな不届き者が、あるサントラを買った。

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↑これ。買って聞いて一発で気に入った。
事実上、細野晴臣のニューアルバムと言ってもいいくらい。
サントラという性質上、他のアーティストも参加していますが、個人的にWORLD STANDARDが参加しているのがもっといい(これも新曲として聞くのは数年ぶりだから)。
それに、初めて知ったハミングキッチンというユニットの曲に癒される。

閑話休題。
還暦を過ぎてますます精力的に活動する細野さん。30年以上の音楽歴であらゆるジャンルを先行する世界観。あの独特な声によるボーカルも、今までとは違った雰囲気で、ある意味ホソノさんらしくなく、なんか新境地を開いたのかな?なんて気にもなります(テーマソングは小泉今日子とのデュエット。これがまたいい味出している)。

個人的に、サントラというのは曲だけで聞くと魅力ない(誤解のないようにいうと映像と調和させないといけないので曲としての個性は出さないようにしないといけないのですが)。日本の音楽界の大御所の手にかかると曲だけで充分聞けるものになる、というのは言い過ぎでしょうか。
さすが、『銀河鉄道の夜』や『源氏物語』のサントラを手がけただけのことはあります。

・・・が、前に手がけた“メゾン・ド・ヒミコ”のサントラは“曲として”個人的に「う〜ん」という状況ではありましたが。


で、映画ですが・・・、見てません・・・。
やっぱり見た方がいいですか?

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2008年9月23日 (火)

暑さ寒さも・・・

・・・彼岸まで。
昔のひとは体感として季節を感じ取ることができたのでしょうね。

穏やかな彼岸の中日。
自分はヤボ用等々があって両親のみが墓参りだったのですが、ちゃんとカステラで有名な和菓子屋へ寄ってしっかりと買ってきてくれた。カンシャ。


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秋はコレですね。

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2008年9月21日 (日)

恩恵頂戴いたします

今日は所用で豊橋へ行ってきたわけですが・・・、

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裏ではいろいろあるかもしれませんが、
土日が終日半額になったのは非常にありがたいです。

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2008年9月20日 (土)

また次の夏まで

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住んでいる場所と同じ区に、とある甘味処がございます。
そこの“アイス最中”が子供のころからの大好物で、毎年夏はそれを食べるのが楽しみ。

そういえば、今年まだ食べていなかった。
なので、仕事帰り、閉店間際の時間慌てて買ってきました。

・・・なぜ「慌てて」か。
実はこの店、夏の間の僅か2ヶ月間しか営業していなく、今日が「今年の最終営業日」だったから。
今日を逃すと次の夏までお預けですので・・・。


いま、ブログを書きながら、過ぎ去る夏を感じながら最中をほおばる。
いつの間にかセミの鳴き声も聞かなくなり、外は完全に秋の虫の音が・・・。

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2008年9月18日 (木)

だいすけさんに悩む

ネットのニュースとかで「宮川大輔」の名が挙がると、
どうしても、あのベテラン漫才コンビの旦那さんを思い出し、記事を読んでいて常に訳がわからなくなっています。

そう感じている方、10人中3人はいると、信じたいこのごろ・・・。

(余談:その同音異字のお二方、事務所は一緒だというから余計に混乱する・・・)

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2008年9月16日 (火)

写真はございませんが

・暦では14日が中秋
→犬山観光の帰りだったが、すっかり忘れていて見られず

・実際は15日が満月
→雨だったので見られず

・そして、本日
→残業中でしたが、休憩がてらお月見させていただきました


・・・といっても、仕事中だったので写真はなし。
ダメモト覚悟の上、携帯で撮ってはみたが、街灯と同化しそうな灯りだったし・・・。

明日もいつ仕事が終わるかわからないけど
カメラ持参で出社してみようか・・・。

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2008年9月14日 (日)

有楽苑・如庵へ〜わびさびの世界

(この日記は15日に作成いたしました)


犬山城を出たあと、まだまだ時間は充分にあるので、お城以外で犬山になくてはならない場所へ。
ここも、実は訪ねるのは初めて。


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有楽苑という場所。
説明はHPに任せておくとして(うまく解説できません)、庭園や茶道の歴史にかかせない場所なんだそうで。自身そういうのは詳しくないのですが、この庭園内を見てまわることに。


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・・・なんか、いいです。
元からこの地にあった建物は少なく、むしろ移築されたり復元された建物ばかりなのですが、それぞれに趣があるし、それぞれ生い立ちは違えど必要以上の違和感がない。

あと、写真下段中にある唐門。徳源寺という京都にあった寺の門を移築したそうですが、それ以前は廃寺となっていて破壊される寸前だったらしい。
普段は門は閉ざされていますが、眺めていたら、剪定をしていた庭師のオジサンが「開けようか?」と。
なんと、その場で門を開けて下さいました!

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開けると、こんな感じ。
苑外からの眺めも拝見することができました。感謝。


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そして、メインの“如庵(じょあん)”へ。
この建物は国宝指定。ここに落ち着くまで紆余曲折の歴史があったそうですがこの素朴な建物。
中をのぞいてみる。薄暗いのですが、なんかじっと眺めていると、吸い込まれそうな気分にさえなってきます・・・。
「わびさび」とは、こういうことなのでしょうか・・・。

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そのおとなりの書院(これは重文の建物)にて休憩。お抹茶とお菓子(有料)をいただく。
・・・縁側に座って、外を眺めながら、なにもかんがえずに、ゆったりと時間の流れに身をまかせる・・・。
これだけでもここに入る価値が充分にございます。

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他には、庭園の植物がいい。
竹やぶひとつとっても、そこだけの「小宇宙」が広がっている、なんて言ったらオーバーか。
でも、規模の大きい盆栽があちこちにあるようで。なんか、盆栽に興じる方の気持ちが少しわかるなぁ。


残暑厳しいといえど、秋の足音は着実に。
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がんばって撮ってみました。コンパクトカメラでコレなら上出来かな?
それより、赤とんぼをここまで間近で見たこと、なかったかも。


どちらかというと「何気に」行ってみた場所ですが、思った以上によかった。
わびさびの極意に達するのはまだまだ、というかたぶん一生ムリですが、時折こういう場所に行ってリラックスするのがいいかも。

ちなみに、年に2回(4月と11月)、如庵の特別公開があるそうです(なんと、中に入れる)。
これはぜひ行かなければ。

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残りは木曽川沿いを散策。
大正末期につくられた鉄橋(いまは鉄道橋ですが数年前は路面電車みたいにクルマと電車が仲良く行き交っていました)や、鵜飼いの船もあったりして、有意義な1日でした。


【オマケ】
・・・有意義なのはまだまだ続く。
電車での行動にしたのは、帰りにあった。

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帰路はパノラマカーで。
しかも、トップナンバー7001号車!
最後まで有意義だったのでした・・・。

(・・・これで終わり?と思った貧血がヒドい方はこちらへ)

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国宝四城を巡る(その2)〜犬山城:素朴な白帝

世間一般の三連休。今回は近場ですませております。
が、「今年秋までの目的」をすっかり忘れていたため、それを挽回すべく・・・。


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朝、名鉄特急に乗って。
今日は快晴!電車に揺られるのも心地よい。
(350円払って特別車に乗れればもっと良い←ひとりごと)

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この駅で降りて、しばし歩くと・・・。

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見えてくるのはお城。
そう、“国宝四城を巡る”。ようやく第二回目を実行することができました。
今回は犬山城でございます。

長年この地域に住んでいながら、実は犬山城は一度も行ったことがない。
「今年秋までに四城全てを巡る」なんて宣言しておきながら5月の松本城以来、かなり間が開いてしまった。なので。


現在残っているエリアは天守閣と、その周辺だけだそう。
以前から、「城にしては敷地が狭いし、川に面しているとはいえ山岳城にしては防御が甘いのでは」と感じていたのですが、どうも明治の廃藩置県で周りは壊されてしまったらしい。これで自身の謎が解けました。

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ですが、やっぱりこの天守は、いい。
長年遠目からは見慣れていたが、近くに立つと松本城ほどの威厳はないけど素朴な城らしい城。
それも、見慣れているからだろうか。

もちろん、中に入る。
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城としては小さめだと思います。この日、残暑が厳しく外はかなり暑かったのですが、中に入るとすこしばかりひんやりします。
隅っこに座りながら、外を見てみる。

そして、最上階へ。
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いたって普通でした。
ちなみに、天井も普通でした・・・。

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でも、今風に言うバルコニーの外へ出ると眼下に広がる景色がいい。
東側は眼下に木曽川、向こうに犬山成田山、モンキーパーク(遊園地)の観覧車などが見えます。夜は鵜飼いの灯りも見られるのでしょうか。

秋らしくなった風にあたりながら、しばしのひととき・・・。


あと、この城で忘れてはいけないこと。
今は財団法人として管理されていますが、数年前までは江戸から続く成瀬家という個人所有の城であったということ。
最上階に歴代城主の額がおさめられているのですが、
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最後の“城主”となった成瀬正俊氏(今年亡くなられました)。ウイスキー片手にだなんで渋い!!
こういうのが様になる男になりたい。でも今さらムリ?


三連休の半ばではありましたが、5月GWに行った松本城みたいな恐ろしい混雑はなく、むしろ普通の日曜日のような雰囲気。
敷地そのものはさほど広くないため、1時間以内で充分まわれます。
あと、近場だったゆえ、いままで行かなかったことをちょっと惜しんでおります。


国宝四城巡りはようやく半分。残り半分。
いよいよ・・・。

(ちなみに、その1・松本城はこちら


【オマケ】
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犬山城をバックに。
・・・つか、思いつきじゃあアカンよな。思いつきじゃ。

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2008年9月13日 (土)

夏の疲れかしら

昼前にようやく起き出し、午後はジムへ。
1ヶ月ぶりにブートキャンプ入隊。

開始前にトレーナー氏から『これ(ブートキャンプ)、久しぶりじゃない?』と声をかけられ、「そうです。だから今日は20分でバテます(レッスンは45分)。なのでお手柔らかに。』「またまたぁ〜!」なんて会話していましたが、いざ入隊したらホントに20分でバテてきて・・・。

後半は完全に集中力を欠いていました。
午前の爆睡もそうですが、やっぱり「疲れていた」んだな・・・。


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その後、本屋へ立ち寄って、雑誌を買ってきました。
ジム内では主に筋トレ&有酸素運動ですので、これもマジメにやらなければ。
昔よりはずいぶんマトモにはなってきているけれど、実はスキーでの「あるテクニック」が全くできないという“情けない致命傷”を抱えているため、なんとしてでも来季はできるようにしないと。


・・・と書いていたら、スキーシーズンまであと3ヶ月切ってるのね。
シーズン券用の写真も撮りにいかないと。

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おあようございます

・・・さっき、目が覚めました。
どんだけ寝てたんだ!?

それだけ「疲れていた」ということか・・・。

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2008年9月11日 (木)

予想外で予想通り

前回のブログの続き。


仕事が終わってから名駅に行って、さっそく行動のための切符を買いに行ったのですが・・・。

指定席が“満席”・・・。

係員『・・・おかしいですねぇ。なんでですかねぇ・・・??』
自分「○○ですから。」
係員『! あぁ、なるほどね。』

仕方ないので今日は自由席にしておいて、直前で様子見ます・・・。
やっぱり甘くはなかったか。


・・・ここまで読んで「ピン!」と来たひと。
もしわかっても、ここではバラさないでね♪

あくまでこれは“過程”であって、
       “目的”は別にちゃんとありますから。

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2008年9月 8日 (月)

また、何か、たくらんでいる。

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これ↑を買ってきたということは、近々「行動しようか」ということ。

ただ、実をいうと今回は時刻表買うほどの行動じゃないんだよねぇ。
「旅の過程も旅である」と(自分だけが)いうけど、今回はそういう行程途中での自由度が少ないし。

でも、ちゃんと押さえるべきところはおさえます。
歴史的/地理的/文化的/あさっての方向(←これが一番大事!?)と、少ない日程で自分なりに満足できるよう、ただいま悩んでおります。


まずは、“お目当ての”指定席から。
大丈夫だとは思うけど発売開始初日に押さえなきゃ。

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2008年9月 6日 (土)

アクティブレスト

アクティブリセット
なんとか定時までに仕事片付けられた


精神的にはヘトヘトですが事務職ですので、これからジムに行って“動いて”一週間の疲れをとってきます
“積極的休養”ってコトバもありますし

スキーオフシーズンも気がついたら後半
シーズン中は当然ですがこの時期だからこそケガには注意しないと

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2008年9月 5日 (金)

明日があるさ

明日があるさ
明日が通常出勤とはいえ、明日一日じゃ到底片付かないほど量が多すぎるのは、なぜだ


今日はこれでギブアップ
今週、何かおかしい…

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2008年9月 3日 (水)

“あさって”でこだわる

職場での自分の担当は「営業事務」でして、
それは「注文商品の受注業務」と「お客様相談室」、さらに「その他雑用」を兼ねたようなところ。
なので、いろんな問い合わせ、依頼、もちろんクレームも一手に引き受けるわけでして。

先週、営業がとある大口注文を取ってきて、その注文商品に付属してとりつける「あるもの」の依頼が舞い込んだ。
依頼主の会社のロゴをベースに、プレートをつけたいと。

さっそくお世話になっている印刷屋にFAXにて見積もり依頼。
『制作費はこうこうですけど、別に原版代がこれだけ。で、このロゴのデータありますか? Illustrator7以上でくださいね。たぶん色も指定があるようですからその指示もお願いします。』「了解です。」
担当営業にその旨指示・・・、「いらすとれーたー?? なにそれ?」
わかるように丁寧に説明・・・。

次の日、いちど送ってもらったはいいがJPEGだった・・・。なので再度指示。

ようやくai形式で送られてきた。・・・白黒じゃん!
担当営業、依頼主の名刺を借りて「色はこの色でやってほしい。」と指示出しているくせに!

しょうがないから企画K氏に助けを乞い、帰宅後自宅のIllustratorを立ち上げ「こうかなぁ?」とレイアウトを練ってみる。
次の日、会社から印刷屋にデータを送る。
即座にレイアウトサンプルのPDFが送られてきた。
早速職場の複合機でプリント・・・でも、色がイメージとずいぶん異なる。

印刷屋との会話。
『(パソコンの)画面とプリントの色合いが違いますけど、いいですかねぇ。』
「・・・確かに違いますね。画面ではこれがベストと思ったのですけど。気持ち明るく見えますね。」
『どうします? レイアウトはこれで制作に入りますけど、色はまだ変更効きますから。』
「レイアウトはこれで進めてください(実は自分が考えたものだけど、フォントとロゴに違和感ないと思うから依頼主にカクニンしなくてもいいか)。色はたぶん先方のコーポレートカラーなのでこだわっているでしょう。確認とります。』

依頼主にデータを送る。
すると、即座にメールが返ってきた。
『レイアウトはOKです。色は変更してください。印刷屋さんはDICでの指示のようですが、CMYKでこの配分にしてください。』と。

・・・やっぱり色はこだわっていたか。
印刷屋に指示して、承諾。これにてようやく、発注完了。
本来業務の合間を縫いながら、まる1日かかりました・・・。


たぶん、出版とか印刷に関係する方々なら「こんなの最初からDICの何番とか、CMYKで指示すりゃいいんじゃないの?」とか、「レイアウトも印刷屋任せにすればいいじゃん。」と言われそうですが、会社としてそういうのは“専門外”だし、何より依頼を受けた自分がそういうことに妥協したくなかった。
でも、自宅のMacに入っている数少ないフォントで「これかなぁ?」と入れてみたフォントやレイアウトで印刷屋は別になにも言わなかったし(これよりいいフォントがあればお任せします、と指示はしたけど)、それが依頼主もレイアウトに関しては“修正なし”だったのがちょっと嬉しかった。
何より、本来業務そっちのけで、レイアウトや色の吟味をしている自分が楽しかった。

・・・つか、「そっちの仕事をしたほうがいいんじゃない?」なんて思ってしまった自分がいたりして。

今回の収穫として「DICカラー」が日本では結構メジャーなんだな、ということがわかった。
そろそろ年賀状のことも考えないといけないので(気がはやい??)、色見本帳買おうかな?なんて思うひねくれた自分がいました・・・。


でも、牛は白黒ですむんだよね?

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2008年9月 1日 (月)

今日はこれ以上書くつもりなし

なにも防災の日当日に永田町で大地震を起こさなくても、ねぇ。

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