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2008年8月

2008年8月31日 (日)

止まない雨はない

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前日までのあの雨が嘘のよう

しばらくお日様にお目にかかれなかったので今日のそれはかなり目に眩しい
でも、わずかに当たる風が心地よい

この空を見て昨日までのことはリセット

明日から9月
気持ち入れ替えていきますか

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2008年8月30日 (土)

バウハウス・デッサウ

この日。
本当はあらかじめ予定していた別の場所へ行く予定だったのですが、そこは屋外でしかも大雨。
急遽予定を変更して、でも前々から「見逃してはいけないもの」があったのでそれを見に。

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高速走らせて2時間。わざわざ浜松まで。
いったい何を見に行ったのかというと・・・。


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バウハウス・デッサウ展
本当は東京まで行きたかったけれど(場所があの東京藝大だったのでそういう意味も含めて)、巡回展示のひとつに浜松で開催されることがわかって安心していたはいいが、終了まであと1週間だった! なので半ば慌てて。

「バウハウス」。
名前だけなら聞いたことがある人多数と思われますが、近代デザイン、近代建築において20世紀の初めに多大なる影響を与えたドイツの美術学校。その建物などは現在、世界遺産に認定されていることでも有名。
美術とかデザインとかを学んでいなく、かつそういうことに縁がない人間ではありますが、この展覧会は非常に気になっていた。

館内はバウハウスが関わった当時の家具、学生によるデッサンや習作、建築物の模型などが展示されていましたが、現代の眼では正直にいうと「素晴らしい」と思うものはあまりない。逆に「見慣れた」ものがあったのも事実。
でも、逆に言えば、80年も前にこんな先進的な試みをしていたという意味で非常に興味深いし、それらの作品は「素晴らしい」。
いかにバウハウスの思想が現代に生き、根づいているか。

「古くならない」デザインや考え。21世紀になった現代においてもそれらの作品は「古さ」というものを全く感じなかった。
だからかえって、いい意味で「印象に残らない」展示会でした。

ただ、美術やデザインを学んでいない人間にとっては相当レベルが高い展示物が多かったのも事実。
そこは図録を購入して、少しずつそのレベルに近づきたいと思っています。


最近、こういう展覧会に行くと、絵はがきを購入するのが習慣になっていますが、「違和感」があったこの絵が気になった。
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パウル・クレーという画家の鉛筆素描なのですが、かつてバウハウスで講師をしていたそうで、絵はがきはこの展覧会のために作られたとのこと。
素朴なんだけど、何か引っかかるものがあって、思わず購入しました。


バウハウスそのものの歴史は短いながらも非常に濃密かつ複雑で、今回の展覧会だけではそれらを理解することができませんでしたが、それゆえに現代に生きる思想がある。そう感じた1日でした。

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2008年8月28日 (木)

どうせエンターテイメントだから

なんか最近、ネット上のくだらない記事を探したくなってしまいまして。

その中での、この記事
個人的には「ぜひやってくれ!」と期待充分ですね。

何度も言っていますが、「相撲はエンターテイメント」というのが自論。
純粋なスポーツだったら、取組ごとに懸賞の垂幕がズラズラ並ばないっつーの。

TV中継ではこういう場面で音声が絞られるのが非常に惜しい。
実際の館内では、特に高見盛の取組では懸賞スポンサーで、毎日4、5本は並べる“永谷園”の連呼にものすごく館内が沸きますから。
また、館内へ入場するときにその日の取組表がもらえるのですが、隅っこに「本日の懸賞取組」というのがあって、スポンサーも単に社名を言うだけでなく、ほんの数秒で観客に受け入れられようと、その場の文言がものによってかなりひねっている。
時に「声に出しづらい」ものもあったりで、アナウンス担当の行司さんはある意味すごいなーと。


ただ、この記事のとおりになるかどうかは、
高見盛が少なくともあと1年は幕内に残っていて、
山本山が早く幕内に上がらないと実現しないんだよね・・・。

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2008年8月27日 (水)

光陰

北京オリンピックが“はるか昔の出来事”に感じるのは自分だけでしょうか。

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2008年8月25日 (月)

本日、50歳の誕生日

・・・という事実を、前日に知りました。

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↑というわけではないのですが、今日はそういうわけで。
(実は会社近所のコンビニにひとつだけあった)

お昼にいただきました。
諸事情によりカップになってしまうのですが、正直に申し上げると
「やっぱり袋めんで、生卵落としてお湯かけて」がいちばんうまいと思います。

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2008年8月24日 (日)

イッパイイッパイ

翌週から10月にかけて、休日のスケジュールをどうしようか非常に悩んでいる自分がいたりします。

要は、
・アレみたい
・ココいきたい
・コレしてみたい
とても日曜と、隔週土曜の休みだけでは足りないくらい。
・・・単に欲張りなだけかもしれませんが。

もともと仕事はナゴヤの辺境の地での内勤ですのでその反動で休日に外へ出る事自体は全く苦にならない(むしろ、外へ出たい)のですが、「冬はいつもの行動」ということもあり、秋までに行っておきたいところがたくさん・・・。


なんとかうまくこなさなければ。
仕事はそこそこにしておいて(おい)。

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2008年8月22日 (金)

今日のおおきなひとこと

昨晩は窓を閉めて寝ました

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2008年8月21日 (木)

キュウカクのイメージ

午後。
せっせと仕事をしているとき、部屋の中でどこからともなく甘〜い匂いが。

なんだ?と思っていたが、あるイメージを連想。
「この匂い、映画館(それも、シネコン)のロビーの中だ。」

年に何回も行かないのですが、シネコンの館内に入ると、キャラメル味のポップコーンの匂いが充満していて、それは正直あまり好きではないのであります(ポップコーンは塩味でしょ?という感覚も影響しているが)。
でも、あの匂いがするからこそ、これから映画を見るんだな、なんて意識が出てくるのも確か。

でも、なんで?と思っていたら・・・。

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↑原因はコレ。
後輩がおやつとして食べていました。
しかし、たかが小袋のくせに、けっこう充満するもんだなぁ・・・。
(余談:コパンはやっぱり塩系に限る)

「その後、この匂いにつられて、仕事のあと映画館のレイトショーを見に行きました。」
・・・と書けば今日のブログとしてうまい具合に成立するのでしょうが、そうは問屋が卸さない。


結局、残業がたたってこの日はまっすぐ家に帰りましたとさ。

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2008年8月19日 (火)

後日談

赤塚不二夫の葬儀でのタモリの弔辞。
皆さんご存知のようにいろいろ話題になっていますが、皆さんが疑問に思っていた「アレ」、やっぱり「白紙」だったことが判明。

それでさらにいろんなサイトがネタとしてあげていますが、この記事を見て、思わず笑ってしまった。

やっぱりあの弔辞は“ギャグ”だったんだ。
それも、この上ない、おそらく二人にしか通じない、かなり上質な。

タモリが歌舞伎についても博学?なことが自身にとって意外だったが、
こんな弔辞を読ませるタモリの才能を見いだした赤塚不二夫はやっぱり“大物”だったと感じた瞬間でした・・・。

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2008年8月17日 (日)

気持ち切り替え

明日から・・・。

とはいっても、今年は曜日の並びがよかったため夏期休暇は15日まで。あとは「普段の土日休み」の感覚でいられたので、例年よりは少しは気がラクです。

ま、FAX雪崩だけは避けられませんが・・・。


・・・なるようになれ。

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2008年8月15日 (金)

この日における身近な歴史

(この日記は16日に作成いたしました)


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お盆の恒例行事、両親とお墓参りに。
岐阜県の片田舎。写真の場所からもうちょっと山を登っていくと、我が家のお墓が存在します。
毎年同じように、お墓、お寺、親戚2件回ってなのですが、この地はおそらくこの数年で一番の暑さ。建物の中に入っても暑さがひかない。
お寺の奥様も、「今年は窓を開けて寝ても風邪ひかないくらい。」と驚く発言が・・・。


親戚1件目で立ち寄るおばあちゃん(家系的には自分の父方の祖父(故人)の姉にあたる)。
ついに1世紀を超え、会うたびに毒舌はますますエスカレートするばかり。この日は終戦の日ということもあり、当時のことをいろいろ語ってくださいました。

それは、教科書で習った一般庶民の行動とは、すこし違った話。
そして、今まで全く知らなかったことを教わる。
「寺の近くに軍人墓地がある。そこは絶対に行っておけ。」

幼少この地で暮らした父上ですら、実は「行った事がない」というので、全ての行動が終わったあと、そこに立ち寄る。

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ごめんなさい。これより先は写せません。
この階段を上がると、軍人墓地があります。
いまは市町村合併で市の一部になっていますが、日露戦争と太平洋戦争当時、この町から出征して、還ることのない兵士の墓がひとりずつ整然と。前者のそれはわずか四柱だったが、後者のそれはざっと数えただけでも百柱以上はある。

横には殉死した年月と場所が一柱ずつ。ひとつずつ眺めているとだんだんと複雑な気持ちになる。
慰霊碑としての存在や個人的なものとしてのそれはさほど珍しくないと思いますが、町をあげて、しかも一柱一柱等間隔に建てられているものは今まで見たことがない。

ここはあることのおかげでちょっとした観光地になっているのですが、その観光ガイドはもちろん、ついにはネットでもその墓地の存在を見つけることはできなかった。
おばあちゃんの一言がなかったら、自身も一生、この存在を知らないまま通り過ぎていったと思います。

最後、黙祷をささげて、この場所をあとにしたのでした。


終戦のこの日。
日本において、我々戦争を知らない世代は、「過去のことを教訓とし、それを風化させず戦争のない世界を続けている」ことで60年以上、戦争のない世界が続いています。
それは文献や映像で学ぶ事ももちろん重要ではありますが、自身の身近なところにこういう“事実”を目の当たりにするほうが、文献や映像のそれよりも強烈に目に焼き付く。
幸い、自身の家系で戦死した者はいないのですが(だから知らなかった、というのもある)、小さな町のちいさな戦争の歴史、それは自身にとってあまりにも大きな事でした。


先人の多大なる犠牲のもと、いまの平和な世界がある。
あらためてそう考えさせられた、暑いお盆の1日でした・・・。

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2008年8月14日 (木)

ふたたび、お山へ(その2)〜極上のマイナスイオン

(この日記は16日に作成いたしました)


その1からの続きです。

今日のメイン企画。たどり着いたところは。

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おんたけ自然湖
ここでみずからカヌーを漕ぎながら、湖を散策できるツアーに参加。
カヌーを漕ぐなんてそうそう機会があるわけではないので、お誘いを受けたとき、迷わず話に乗りました。

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↑ちゃんとライフジャケットを着て、こんな格好でカヌーを漕ぎます。
(モデルは自分)

「カヌー漕げるかな?」「転覆しないかな?」「お天気大丈夫かな?」という心配をよそに、2時間半のツアー、雨も小雨がちょっと降っただけでほぼ影響なし。無事転覆せずにツアーを終える事ができました。

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カヌーに乗って揺られているだけでも、非常にまったりとした時間が過ごせます。
なんか、同じ水でも、この時期混んでいる海に行くより、予約が必要ですが定員も決まっていてゆっくり行けるこちらのほうがよっぽどいいと感じてしまうのは、単に「人混みがキライ」という理由だけではないでしょう。

文章にするのもなんですので、さっそくマイフォトにまとめ?ました
こちら

この御嶽山の山麓。
避暑や夏山散策のためには開田高原はもちろん、日和田や田の原などいろいろなスポットがありますが、この自然湖はたぶんおんたけ軍団と知り合いにならなければその存在すら知らなかったと思います。
ものすごく貴重な体験をさせていただきました。

秋は紅葉が素晴らしいそうです。なので、秋にも行ってみたいです。


ツアーを終えて、午前の開田アイス屋さんで買ってきたデザートをほおばる。

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チーズケーキ。
冷凍で販売しているので、このころちょうどいい具合に解凍されていました。
濃厚で、んまい。

ですが、カヌーを降りてから、なんか背筋に違和感と、乗車中は下半身が同じ体勢(しかも普段しない格好)だったので、しばらく歩きづらかった。
背筋。スキーでも重要だからもっと鍛えないと・・・。
あと、○○○のカタさがモロに影響。もっと鍛えないと・・・。


その後、一行は夕食のためにわざわざ権兵衛トンネルを抜けて、駒ヶ根へ。
駒ヶ根といったら・・・。

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ソースカツ丼!
今回は自分は初めて行くお店、有名店のひとつ“きらく”。
見た目すごいボリュームですが、思ったほどクドくなく、うまい!
・・・ほぼあっさり完食。

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店を出ると、中央アルプスの上に夕焼けが・・・。

お腹が満チキになったところで、高速ぶっ飛ばして帰路についたのでした。
駒ヶ根ICに入った頃は岐阜県内の渋滞10km以上!でしたが、恵那ICを通るころはほぼ解消されていて、スムーズに通過。


1日、ひとりで運転し続けた田○さま、お疲れさまでした。
おかげさまで、復路はほとんど爆睡していたその他4名でありました・・・。

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ふたたび、お山へ(その1)〜午前はプロローグ

(この日記は15日朝に作成いたしました)


ふたたびお山へ行ってまいりました。

2ヶ月ほど前、おんたけ軍団のbtcmixsandさまから「この日、○○を企画してるんだけど、行く?」とお誘いを受けて参加。自身初めての体験にちょっとワクワクしていたわけで。

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朝、それぞれ待ち合わせして、今回はbtcさま宅の愛車、通称“梅ちゃん”で。
btcさま、ダンナ田○さま、スノーラインさま、オーバーさま、そして自分の5人で1台と、このご時世に効率的なミニバン相乗りで一路、長野県へ向かいます。

メインの行動は午後ですので、午前中は開田高原へ立ち寄り。
1週間の間に2度も同じ場所へ行くとは・・・(冬は毎週開田へ通っているくせに)。

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皆が目当てにしていた「とうもろこし」を買い込んで、
(でも自分は消費しきれないから最小限で)

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またも「アイス屋さん」へ立ち寄って、
(でも自分は午前からアイスは・・・だったので別のものを買って)

お昼は先週食べられなかった「そば」を。
ですが、午後の行程の都合上、開田ではなくて三岳まで移動して。
以前も紹介しましたが、ここ三岳にある“一竹(いっちく)”のそばもかなりうまい。

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天ざるにしたかったけど、前日のお昼が天丼だったのと、その他諸事情につき今回は普通にざるそば。
さすがにこのトシになるといろんなこと気にしちゃうんだな・・・。


お昼のあと、いよいよメインの行動へ。
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かなり奥深い山道を確か30分くらい走ったかな?
その先には、自身初めて見る光景が・・・。


(つづく)

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2008年8月13日 (水)

平日を、有意義に

当方、今日からお盆休みです。

「普段は土日休み」で「周りになぁんにもないところが職場」の身分が考えるこの時期のお休みの行動は、
『平日休みを悔いのないよう楽しむ』という間違った行動に出ること。


名古屋市内中心部で、「夜は高そうなお店でランチ」と、「美術館かどこかでまったりと」というのを柱に、特にお盆は役所と金融機関が普通に営業しているのを生かして、平日にこういうところにいるだけでもすごくゼイタクに感じたりします。
(今年1月4日にもそういうこと、しました)

今回も、何かいい企画展はないかと探すが、いまいちこれ、というものが見つからない。
そんな中、ひとつ大事な場所を忘れていた。
というわけで・・・、


【最近、興味あるもの】
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行ったのはこの場所
日本でも有数の、貨幣を扱った資料館。
実はココ、「銀行営業日しか開いていない」(←ココ、強調してやる)のが大きなネック。
フツーの土日休みのサラリーマンは全く行ける機会がないのよ。

中は日本の世界の貨幣の歴史、珍しい貨幣といった、コトバにするとそれだけですが、まぁ興味ある人にとってはすごいんだろうな(貨幣にはあまり興味ない。お金には興味あっても)。

で、なぜここに来たのか。それは企画展にあった。

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浮世絵!!

今年になってから徐々にハマりだしているそれ。この資料館は貨幣のみならず、浮世絵も収集しているみたいで、時折企画展をやってくれる。でも、普段は行けない・・・。

今回は広重の五十三次。
でも、一般的に知られているもの(保永堂版というらしい)ではなく、“隷書東海道”なるまた違ったもの。あとで調べたら、広重はいろいろなバージョンの五十三次を制作しているそうで、そのひとつを全て展示していました。

個人的に広重の好きなところは「質素だけど、時折笑ってしまう絵がある」こと。
うまく言えないんですけど、思わず「クスっ」とほくそ笑む場面がある。一コマ漫画ともちがうけど、構図やワンポイントにそういうエッセンスが散りばめられているところ。

「浮世絵は芸術ではない」というのが自身の視点ですが、だからこその面白さが、それにはあります。

また広重美術館に行かないと。


【ココロのぜいたくランチ】
お盆ですが、だいたいのところは普通に営業していました。
その中の一軒に入る。

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夜は高い(英世や一葉では足りない)ですが、ランチは千円!
メニューが三種類ある中、天丼をいただいたのですが、頃よく揚がったネタに,小鉢多数。赤だしの具はなんと「魚のアラ炊き」という懲りよう。ヘタなチェーンのレストランよりいいじゃん。
しかも、うまいし。

店を出るとき、おかみさんが「いってらっしゃいませ。」と声をかけながらのお見送り。
ここにこういう店の「気遣い」を感じた。

また行きたい。できれば夜に。


今回の平日休みはこれで終わり。
その後、ジムへ行ってトレーニング。

しかし、ジムも平日午後はガラガラ。
なので、ストレッチも普段より念入りに、ゆっくりと行うことができました♪


あぁ、
平日という日、普段着で都会を歩くだけで、こんなにゼイタクに感じられるなんて・・・。

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2008年8月11日 (月)

来るもんなんだ

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ウチにもやってきました。

実は新入社員として入社以来、奇跡的に一度も転職をしたことないのに、なんで?と思って封を開けたら、ふたつの事実が判明。

・大学の国民年金→就職時の厚生年金もカクニンするのか。
・忘れてたけど一度「転○」はしてたんだ。

で、これ。
7月9日に作成したそうですが、実は7月1日付でまた「転○」してたりするから、さすがにそこまでは反映されてないか。
これも申告したほうがいいの?


・・・ま、総務に聞いてみっか。

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2008年8月 9日 (土)

お山へ遠足

(この日記は10日に作成いたしました)

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行ってきました、開田高原

「植物園の温室にいたほうがまだマシ」なナゴヤの暑さから逃れるため、今回は職場の部署で“遠足”を企画。そしたら総勢12名も集まってしまった。

朝、一旦会社へ集合し、途中合流も含めてクルマ3台で長野県へ。

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冬の間は“ほぼ毎週”訪れる当地ですが、一般的には夏のほうが涼しくて、多くの観光客が訪れるそうです。
この日、ところによってはお盆休み初日ということでさぞかし・・・と思ったら、思ったほどの混雑ではありませんでした。

この日の行動は以下のとおり。

【ブルーベリー狩り】
今回のメイン企画。
自身は2年ぶり3回目ですが、このハナシを持ちかけたとき大半は「ブルーベリー狩りなんてあるんだ。」という反応だったので、今回も冬はスキー場のイントラとしてお世話になっているY氏の農園へ。

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昨年は行けなかったせいか、前回と比べて木も大きく育っているし、何より実のなり方がものすごく増えているような。
適当に摘んでいましたが、気がついたら前回の倍も取ってしまっていました・・・。

午後。涼しい開田といえど気温は30℃を超えていました。
が、日差しは強いものの非常にカラッとしている。汗もすぐ引いてブルーベリー摘んでいる間、特に暑いとは感じなかった。
ナゴヤとはえらい違いです・・・。

ほとんどの人は「初めて」のブルーベリー狩り。
最初は「そのまま食べれるの?」と疑問のようでしたが、終わってみると「こんなに甘いんだ!」「来てよかった!」と皆さん喜んでいただけて何より。
来年も企画したい。というか、もし自分が行けなくても自主的に行って欲しいくらいです。

【食べる】
開田は「そば」が有名ですが、とある諸事情で今回はそば以外での昼食スポットを探す(というか、社内随一のグルメな人にネットで探してもらったというのが本当)。

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地図上、岐阜県になってしまったが、オススメと書いてあった岩魚天丼。
タレがちょっと辛かったか? でも香ばしく揚げてあるので丼ものの油っこさが苦手な方でもいいのではと。
それより、店内にいても外から流れる自然の風が心地よい(最初、どこに扇風機があるんだ?と思ったくらい)。

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ブルーベリー狩りのあと、ここにも寄ります。
(実は自身、初めて)。

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限定のブルーベリーソフト、メチャウマでした!
そして、アイスに惹かれたのか、見慣れない虫が・・・。

他には、とうもろこしも今が旬ですね。
自分は今回購入せず。その理由は・・・(それは近いうちに、たぶん)。

【その他】
開田高原を適当に散策。それだけでもここへ来る意義があります。

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今回は遠足ですので、ここは月並みな場所ではありますが・・・。
木曽馬も見ようと歩いてみたはいいのですが、駐車場から徒歩ではちょっと遠かったので今回はパス。引き返すときに、空から何かが・・・。

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クルマへ戻った途端、この雨!
・・・あのとき、引き返してよかったです。

その後帰路の途中、ものすごい豪雨!
山間部なのに冠水寸前の場所もありました。
山の天気は変わりやすいとはいえ、これはやっぱり最近話題の“ゲリラ豪雨”?


・・・ま、いろいろありましたが、結果的には大成功!
参加してくれた職場の方々にカンシャいたします。

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2008年8月 8日 (金)

またもダラダラ

またまた出たので、やっぱり購入。

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これ。
やっぱり買わなきゃ。

常にダラダラ生きるこいつらに少しでも近づけるよう、時にはうまくガス抜いてがんばっていきます。
(この文章、正しいこと言ってるのか間違ってるのか、よくわかりませんが)

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2008年8月 6日 (水)

覗き窓

5年の歳月は、とても長かったです・・・。


Photo
ずっと待ちこがれていました。
コシミハルの新譜、“覗き窓”。

実はちょうど1年前のこの日、彼女のことをブログで綴っていて、「アルバム出ないのかなぁ」と書いていたのですが、まさか1年後のちょうど今日に新譜が出るなんて思っても見ませんでした。
偶然では片付けられない、それ以上のものを感じてしまって・・・。


発売日は今日ですが、もちろん予約して前日入荷分を購入。
久しぶりのミハルチャン(30年の音楽キャリアを持つ方にチャンづけする年輪ではありませんが)の歌声。
衰えていないどころか、全く変わっていないのには驚いた!

エレクトロと生楽器の絶妙な融合。
シャンソンで鍛えられた彼女の繊細で誰もが虜になるであろう歌声。
これは、可能な限りいいオーディオ機器で、じっくりと、聴きたい。
さらに磨きがかかった印象を受けます。

その中で1曲。
確か、何年か前に流れたキューピーのCM曲が収録されて・・・いますよね、たぶん。
(“兄の秘密”という曲。CM画像はYouTubeにあります→こちら
リアルタイムでは1回見ただけですが、「あ、コシミハルだ!」と思って、それっきり。
長い間モヤモヤだった疑問が解決しました。


・・・閑話休題。
ここまで来ると、“現代の越路吹雪”に徐々に近づいている印象。
でも、ラストの曲に初期の“越美晴”のイメージがかぶったのは自分だけでしょうか。

とにかく、5年のブランク以上に磨きがかかった、大人が満足できる“上質な”アルバムだと思います。


さらにこのアルバム、
CDエクストラとして、3年前の彼女のライブ“Musique-halll”のダイジェストムービーがあるのですが、2分程度のものとはいえ、「大人の至福の空間」の雰囲気が思いっきり漂う。
なんか、うっとりしてしまうわけで。
でも、1曲くらいフルコーラスで収録して欲しかった・・・。


あぁ、“Musique-Hall”、行きたい・・・。

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2008年8月 3日 (日)

休日業務?

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ただいま、自宅で画面とにらめっこ。

来週、職場でちょっとしたイベントがあり、どういうわけか幹事になってしまったので、その“しおり”を作っているわけで。

・・・別にしおりを作らないといけないわけじゃないし、
   なくても別にどうってことないのですが、
まぁある種の“自主行動”であり、それ以上に“自己満足”でやってます。

・・・なんでこういうことになると、自ら進んでやろうとするのだろ??

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2008年8月 2日 (土)

六連勤

ひと月ぶりの六連勤。

なんか、土曜日がいちばん忙しいと感じたのは気のせい・・・だろうか?

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