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2008年7月

2008年7月31日 (木)

やっぱりずらした?

北京オリンピック、もうすぐか。
・・・と、そのオリンピックのハナシに行かないのが、日々綴文流の“ひねくれ”でして。

8月8日開幕らしいのですが、
例年のスケジュールからいくと、開会の日から「高校野球」と思いっきりかぶってません?
N○Kはどうやって中継のやりくりをするのかしら?と思っていたら・・・。

高校野球、今年は8月2日からなんだ。

今年は参加校が増えたからか、オリンピックと少しでもかぶらないようにという配慮かわかりませんが、だから組み合わせ抽選はそれぞれの試合後にやっていたのか、と今頃気がつく。

でも、「2日から始まる」と知ったのが、今日、『あの事件』があったからなんだよなぁ。
今のところは辞退しないようですが、他の部活や帰宅部ならともかく、野球部員であるということから、「それはどうなのかなぁ」と思う自分は考えが古いのでしょうか。

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2008年7月30日 (水)

ブームじゃないって

殺傷事件。
ついに「ない日はないくらい」になってしまいましたねぇ。

こんなのがブームになっては困るんですけど・・・。
こちらも、時に帰りは遅くなるので、駅から自宅までの帰り道、まさかの事態まで考慮するハメになるほどだし・・・。
昔と違って、その時の対象が何になるか、見当もつかない。
そういうときに限って、“差別”を意識しないんですよね・・・。


で、
理由はどうであれ、こういうことは良くない。というのは大多数の人間ならわかるのですが、なぜそういうことが起こってしまうのか。
まぁ専門家がいろいろ言っていらっしゃいますが、登録している携帯サイトのコラムで、意外と身近なところにその遠因はあるという。それを読んで「なるほど」と思った。

それは、
早寝/早起き/朝ご飯”。
無断転載になってしまうからこれ以上ここには書けませんが、子供のころからの人間育成ならびに教育として、この3つが非常に重要だという。

それを自身に当てはめ、どうやって育てられたかを思い出す。
特に早起きと朝ご飯は厳しかった。
平日はもちろんですが、日曜日は今でも8時には起きるようにしていますし、朝ご飯は特に父上が「パン食はダメ!」ということで、毎日必ず、当時キライな米飯だった(今は普通に好きですよ)。
まぁそういう生活をしてきたから「自分は立派な人間だ」なんて言えるスジではないですが、父上の職業上のこともあって、早起きと朝ご飯だけは毎日欠かさぬ人間になりました。

残るひとつ、早寝ですが、
確かに小学生までは厳しかった。確か21時か22時までには布団に潜らされた。
でも、21時台のTV番組のことで翌日の学校でついていけず、嫌な思いをしたこともありました。
まぁ今思えば、それはどうなんだろう?と感じていますが・・・。

それが、現在。
だいたいこの時間でブログアップしていることが早寝じゃないし、夜更かしもするし、時に深酒も・・・。


それ、ダメじゃん。

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2008年7月29日 (火)

maléfices(マレフィス)

もう10数年経つのか・・・。

“maléfices(マレフィス)”
フランス語で“呪文”“おまじない”という意味ですが、今回お話するのは90年代の中頃に活躍していた音楽ユニットの名前。

偶然か必然か、現在も準公式HPが残っていますので詳細はそちらを見ていただくとして、90年代半ば、ミニアルバム2枚とフルアルバム1枚をリリースして、わずか2年で日本の音楽界から去っていきました。


Deux_demis Les_clandestins Douce_planete
左から“Deux Demis”、“Les Clandestins”(以上、ミニアルバム)、そして“Douce Planéte”(フルアルバム)。
フランス語ばかりのタイトルですが、2人のメンバーはフランスからの帰国子女。
その2人がフランスで出会って音楽活動するようになった。

ジャケットフォトからもわかるように、この2人は“美男美女”。
最初に知ったのは某民放のローカル番組で、ゲストに出ていたのを見たからなのですが、異国情緒とはまた違う、今までにないものを感じて、翌日にはCDショップへ走っていました。

フランス語/英語/日本語を歌い分ける、ボーカルの女性(北上リュンヌ)のフレンチにしては厚みがあるし、日本的にいうと“こぶし”を効かせたダイナミックな歌唱が非常に印象的。
この時期と前後して、原田知世がフレンチ・ポップ寄りの曲を出したり、カヒミ・カリィが脚光を浴びるようになりますが、そういうのにはあまり興味がなかったなぁ。とにかくリュンヌの歌声のほうが自分には100倍インパクトが強かった。


96年のアルバムが出たあと、「次はいつかなぁ」と待ちあぐねて、気がついたら21世紀。
インターネットが普及し、自身もPCを手に入れてふと思い出してこの2人を訪ねたら、“活動休止”。
しかも、それはアルバムを出して間もない時期だという。

・・・ショックでした。
あの歌声、もう二度と聴くことができない・・・。

どうも日本の音楽界に馴染めなかった模様。
佳曲揃いなのに、チャートやマーケティングの波に揉まれてしまったのだろうか・・・。

HP上にアンケートがあったので、思わず自身の想いをダラダラ書いて送信しました。

そしたら数日後、なんとリュンヌさんご本人からメールが!!
もうそのメールも残っていませんのでウロ覚えですが、それは『いろいろありましたが、私たちは欧州のとある場所で元気に過ごしています。』とのことでした。
(ちなみに、その想いを綴ったメール、実はHP上でいまも保存されています。もちろん名前はありませんけどね)

それから、何ヶ月かおきの周期で、この曲を定期的に聴くようにしています。
いまはiPodがありますので思い出したときにホイールを回して画面を合わせています。


聴いたことない、というより、「そんなの初めて知った」という方が大多数だと思いますが、
もし、機会があれば、いちど聴いていただきたい。
10数年前の曲ですが、決して古くなっていないことが理解できると思いますから・・・。


ひょっとしたら、“呪文”にかかってしまうかも、しれません。

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2008年7月27日 (日)

ゴクラクジョウドへの願い、通じる?

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蓮を見てきました。

愛知県西部は蓮根の産地で有名であって、至る所で見られますが、もともと蓮というのは仏教では極楽浄土の象徴。
連日暑さが続く中、涼とは違うすこしばかりの癒しを求めて。

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こうやって見て回ると、蓮の花にも種類があるんですね。知りませんでした。
シャツは汗だくになりましたが、しばし我を忘れて・・・。


でも、
「仏様。この暑さ、なんとかなりませんか?」と思っていたら、午後・・・、

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降ってくれました!
クルマの外気温計だから不正確ではあるものの、一瞬とはいえ夏の午後に見るこの数字が嬉しい!

ここ数日、夜中に何度暑さで目が覚めたことか・・・。
・・・おかげで、今晩、少しはぐっすり寝られそうです。

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2008年7月26日 (土)

プラマイゼロ?

「あついです。」
このひとことだけでブログを終えたいのですが、ダメですよね・・・?

ですので、ほんのちょっとだけ涼しい?ネタを。

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何の写真か、わかりにくいですが・・・。
これ、天井からドライミスト(←マルアールですのでN○Kではどうしているのだろう?)が出ている状態。
最近、都市部の繁華街で設置される例が増えてきていますが、名古屋の某所でも常設されるようになり、これをつけると温度が2〜3℃下がるという。
実際、ここを通るとすこし涼しくなったような気が。

非常にありがたい装置で、メディアでも利点ばかりが取り上げられているようですが、
これ、元はやっぱり電気であり、高圧ポンプで動いているということを考えると、
「はて、これを作動している間のシーオーツーはどれだけ・・・?」


・・・なんか、考えさせられました。
ほんのちょっとマイナスになっても、結局プラスが働いてしまう・・・。

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2008年7月23日 (水)

基準はひとつじゃない

連日、暑いですね。

しかし、先の三連休に北関東へ行って思ったことは、
「ナゴヤの夏が、いかに暑いか」

確かにその時の群馬県富岡は製糸場敷地内の温度計で36℃!でしたし、その次の日の埼玉県熊谷は昨年、岐阜県多治見と並んで日本最高の気温を観測した場所。

ですが、ナゴヤの人間にとっては「まだ、熊谷の暑さのほうがマシ」。

実際、空気がそれなりに乾いていて、日影や木陰の下なら充分にしのげます。
それがナゴヤになると、恐ろしいほど湿度が高く、外ならどこにいても“逃げ場がない”と。

夜も同様。
前橋や熊谷の夜は外を歩いていても暑さをさほど感じず平気でしたが、ナゴヤの夜はよほど条件がいいときでないと夕涼みというコトバが死語になるくらい、夜もつらい。

ニュースや天気予報で気温ばかり目がいってしまいますが、これに“湿度”を組み合わせると、全国一暑いところは濃尾平野ではないかと思ってしまうわけでして。


ですので、現在どこにいても平気なように、ナゴヤの夏で訓練を受けていると思えば・・・。
(でも、ツライ)

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2008年7月21日 (月)

東京・新?名所

(この日記は25日夜に作成いたしました)


帰りの新幹線までちょっと時間があったので、最後はまたも行ってみたかったスポットへ。

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副都心線渋谷駅。

副都心線自体、首都圏はいいとして全国的になんか革命みたいな報道のされ方をしていたようですが、自身の見たかったところはそんなところじゃなく。

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このものすごくフシギな風景を。
地下駅の多層吹き抜け構造は何年か前のみなとみらい線あたりから始まったことなので今となってはあまり珍しくなくなりましたが、異空間に吸い込まれる最大の理由は「ホーム中央の、この中途半端な線路」。
実は2012年だったかに始まる東急線との直通運転のために2面4線のホームとなったのですが、現在はまだ渋谷止まりなので、準備工事?の段階でこうなっている。

中央の線路がオブジェのようで、見ていてすごく楽しい。
これも何年かしたら再び工事が始まると思うので、この風景を見るなら今のうちかと。

ホームの新宿方からのトンネルでは行き交う電車を“線路の上から”見ることができ、長時間いても飽きません。
(mixiに動画をアップしました→こちら

ただ、ひとつモンダイなのは、東京メトロには“入場券”の概念がない。
なので、ここから何駅か乗って、丸の内線経由で東京駅へ。

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その後、新幹線で一気に名古屋へ戻りました。
しかし、三連休の最終日。自由席は混み具合が凄かった。
「すぐに乗れ、しかも座れるタイミングの時間」で、改札入ってから20分後の広島行きに乗ったけど、混雑がひどい。
席に陣取ってからわかったけど、その10分後の新大阪行きは“N700系”。そちらにすればよかった・・・。


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今回、こういう“片道切符”で行動しました。
高崎〜前橋(190円×2)だけは行程外なので普通にSuicaを通しましたが、戻らない限り行程内どこでも途中下車可。群馬へ行くときはけっこう重宝します。

それに、首都圏でのSuicaが“生活の一部”になっていることも実感。
電車に乗るのはもちろん、ちょっとした買い物、はたまた高崎と大宮ではコインロッカーを活用。ここでもSuicaが便利。
カードかざして「ピッ!」で終わりだもんなぁ。しかも荷物を取り出すとき、ロッカーの番号を覚えていなくても、Suicaをかざせば自動的にカギが開くし・・・。

さすがメガロポリス。
いよいよモバイルスイカにするべきか・・・。

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新たなる聖地へ

(この日記は24日夜に作成いたしました)


3日目。
ついに最終日となってしまいましたが、この日は「寝坊せずに起きれたら、行きたかった“あそこ”へ行くか。」というあまり意志を強く持っていなかったのですが、普通に起きれたので、JRで南下。

着いたところは・・・。


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鉄道博物館

夏休みの最初だというのにここへ向かう無謀な行動。開門20分前に現地へたどり着いたら、既に人の列が・・・。
10時の開門後、中へ入れたのはその15分後でした・・・。

しかし、待っている間もある意味、退屈させない。

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やっぱり天井はチェックします。
そこにある青と赤の線。なんだろうと思っていましたが、わかるのに30秒かからなかった。

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写真でわかりますかねぇ。
これはいわゆる“ダイヤグラム(もっと通みたいに言うと、スジ)”をオブジェにしたもの。推測するに、東北新幹線開業時のスジを再現しているようです。

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ちなみに、床はこうなっています。芸が細かい!


いよいよ中にはいると・・・、
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歴史や車両についての説明はしません。ネットを漁ればそういう説明はたくさんありますから。

ですので、ここは趣向を変えたところ(あさっての方向、ともいう)で、自身が琴線に触れたものをいくつか。

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高度成長期の鉄道輸送をバックから支えたもの。
指定券発行システムの初代モデル“マルス1”(左)と、“CTC(列車集中制御装置)”の、東海道新幹線で実際に使用されていた実物(右)。
いかにも“機械”ですね。ただこれらの“発明”があってこそ、現代において我々が普通に切符を買うことができたり、普通に安心して新幹線に乗ることができる。いわゆる縁の下の力持ち。

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このベンチも展示対象でした。
今でも見る事ができますが、1950〜60年代の工業デザインって現代でも充分機能しているものが結構多い(例えばキッコーマンのしょうゆ差しとか)。デザイン的に優れていることはもちろん、機能美に溢れ、丈夫で、決して古くならない。素晴らしいです。

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大方は“ヒストリーゾーン(歴代の車両が展示されている一番広いスペース)”に夢中になりますが、実は2Fの一角にあるさほど広くない部屋のほうが、「これは!」という陳列物に巡り会えたりします(ここなら人も少ないし)。

あと、逆の例。これには感心した。
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時代は進んでいるんですねぇ。
確かに説明板ばかり並べていると、それに余計なスペースを取られかねない。ですが、自身のケータイは非対応だったみたいです・・・。


とにかく、楽しかった。
客層も「予想通り」から「予想外」まで、誰が行っても1日中飽きることはない、と思います。
・・・今度は平日に、行きたいな。

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2008年7月20日 (日)

さきたま・コアものツアー

(この日記は23日夜作成いたしました)


2日目。
この日は10時過ぎに前橋を出て、JRで埼玉某所へ南下。
昼からは現在ここに在住の友人N氏のガイドのもと、埼玉の“とっておき”のスポットをいろいろ案内してくれるらしい。

・・・余計な前置きはおいといて、この日回ったのは・・・。

<その1:さきたま古墳公園>

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こういうところです。
歴史的/考古学的にはかなり貴重な場所らしく、実はここでも『ぜひ世界遺産に登録を!』と頑張っているそうで。

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↑これはなんと、日本で一番大きい“円墳”だそうです。
そういうことを知ると、「へ〜」と思うのですが、申し訳ないですがイマイチそれ以上の興味がわかない。

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その円墳の頂上に上がってみる。
たしかにいくつかの古墳が点在するのがわかるのですが・・・。

円墳の上には桜の木もそびえていまして、春は桜の花が綺麗らしいそうですが、この上で宴会ももちろんやっていたりします。
・・・お墓の上で宴会かい!?

敷地内に資料館があって、そこにも入ります。
ここで発掘された装飾品などが陳列されていて、すこしでも歴史背景を勉強しようとするのですが、どうも、いまいちムズカシイ。

まぁ、古墳マニアや考古学ファンの方ならそそるのでしょうか。
・・・それより、近所の憩いの場の意味合いが強かったです。


<その2:水族館>
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ここにも行きました。
「埼玉は海なし県なのに、水族館があるの?」と思った方。アナタはスルドイ!
実はこれ、全国でも最大規模の“淡水魚の水族館”だそうで。

世間一般の水族館と比べると、淡水魚は非常に“地味”。
中途半端なオトナが考えることは、アユやニジマスなんかの水槽を見て・・・「うまそう。」

しかし、夏休み最初だからか、自由研究のため?の小学生が非常に多かった。
・・・ぜったい、迷い込んでるよね? ウチら。


<その3:お祭り!>
夜は熊谷で夕食を、ということでJRで移動。
車内、浴衣姿が多い。「なにかの祭りかなぁ?」と思っていたら、熊谷駅を降り立った瞬間にわかる。

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・・・本当に祭りでした。

それは“うちわ祭”というそうで、関東の祇園祭とも言われているそうです。
夕食の前後、しばしその風景を堪能。

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本場である京都の祇園祭はTVで見たくらいで存じないですが、確かに祇園祭の雰囲気が漂う。
この祭りを見ていて気づいたのは、祭りによくある露店が一切ないこと。
露店でテキ屋の兄ちゃん姉ちゃんとの会話や駆け引きも楽しいのですが、むしろそれがないことによってすごく新鮮に感じた。
地元の、地元による、祭りなのかなぁって。

実は、この日、ここへ来るまでこの祭りがあること自体当然知らなかったし、まさかこの日に行なわれているなんてもちろん予想だにしなかった。
・・・ものすごく、トクした気分。

夕食後、N氏と別れてホテルへ戻っても、お囃子の音は鳴り止まない。
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窓を開けると、ちょうど目の前で・・・。

来年も、行ってみようかなぁ?


<その4:さいたまグルメ>
グルメもちゃんと抜かりなく。
まず、昼食はこれ。

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ふらい??(イントネーションは平坦か、“い”に向かって上げましょう)

埼玉のごく一部だけに存在する究極のB級グルメ。お好み焼きのようにも見えますがそれとも違う。
でも,安い(500円玉でお釣りが出る)し、うまい。

逆に夜は大フンパツして、

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時期も時期ですので、暑気払い。
熊谷のとある通りをちょっと奥に入った、地元では有名店のそれ。

「蒲焼きも、白焼きも食べたい」という欲張りの願いが通じたのか、両方あるメニューを発見! 実際、高いです。
でも、「チェーン居酒屋の飲み放題コースより安い」と思えば、実は意外とお値打ち。N氏によれば「東京じゃ絶対こんな値段で出せないよ。」と。

驚いたのが、このうなぎ、焼き方が“レア”。
焦げ目がなく、生っぽさが残る。でも口に含むと中でとろける何とも言えない味わい。こんなの初めて食しました。
こんな焼き方ができるのもいいうなぎを使っているからでしょう。


で、冒頭のタイトル「さいたま」ではなく、なぜ「さきたま」なのか。

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古墳公園の一帯の地名が、そうだから。
でも、さいたまの“埼”は“さき”と読むはずなのに、なぜ“さい”なのか。
このあたり、歴史を調べるとかなり奥が深いようです(これ以上は調べるつもりなし)。

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2008年7月19日 (土)

群馬一の・・・

(この日記は22日夜に作成いたしました)


富岡で歴史の奥深さに触れて、再び高崎へ。
高崎にて夕食のあと、前橋へ移動。

今回泊まるホテルへチェックイン→ちょっと休憩のあと、“いつものバー”へ。
と言いながら、実は1年以上ご無沙汰してしまいました・・・。

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どういうわけか、名古屋在住の人間がひょんなことからこのバーを知り、気がついたら既に10年以上のお付き合い。
マスターとも1年ちょっとぶりの再会。

この時期に訪れたのもちょっとした訳がありまして、
「自身の誕生日とマスターの誕生日が、実は1日(と1年)違い」
妙な親近感があって、お互い歳を重ねることについて語らう。

さすがにこの歳になるとなんかイヤになってしまうものでありますが、
マスター曰く、『ようやくこの歳になったか。』と。

そうか。
まだ平均寿命から考えると半分未満なんだよね。
歳を重ねる事を非常に楽しみにしているマスター。
自身、まだまだ楽しみがあって、それも歳を重ねる事によってプラスになることもいっぱいあるのでしょう。
それならもっともっと今後起こりうる事を楽しまないと・・・と、自分に言い聞かせていました。

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この時期、このバーのとっておき、“吹浦の岩牡蠣”を堪能する。
この大きさ! 牡蠣好きにはたまらない。“海のミルク”とはこの牡蠣のことを指すんだ、なんて実感しながら・・・。


マスターと語らいながら、群馬の夜は更けていく・・・。

(つづく)

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富岡製糸場へ〜日本の産業革命

(この日記は22日夜に作成いたしました)


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ローカル線に揺られて、降りたところは上州富岡駅。

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そこから歩いて10分ほどすると、とあるレンガ造りの建物が見えます。
そこが、かの有名な・・・、

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旧富岡製糸場

今回の行動のメインイベント。日本人であれば誰もが社会科の授業で習ったかと思います。
5月に訪れた旧開智学校と共に、日本の文明開化を知るにはなくてはならない存在のひとつ。

ですが、開智学校は途中移転、規模も小さくなっていますが、ここ富岡のそれは実は20年ほど前までは現役の製糸工場として機能していたということもあり、当時の場所で、ほぼ当時そのままに遺されている国の重要文化財。さらに世界遺産への登録を目指そうともしている由緒ある場所。

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文章はおろか、写真をこうやって並べているだけでも、いかにこういうことが“無駄なこと”か自身を恥じてしまうくらい、この敷地内は素晴らしい。
もっともっと載せたいし、いろいろ説明したいんだけど、ぜひこの場所へ行って、この目で見ていただきたい。

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やはり、メインはこの“繰糸場(そうしじょう)”の建物。
一歩中に入ると・・・、

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もうコトバにするだけ無駄。
しかも、このブログを常にご覧になっている方なら薄々気づいていると思いますが、この“天井”の素晴らしさは突筆モノ。
19世紀後半、当時としては世界最大規模だったこの工場。これだけの規模の建物に機械を置くため、建物の内部の柱は一切ないという、当時としては画期的な“トラス工法”によって造られたもの。
建築時は内部に左右3本の柱があったものの、途中でその柱を切り取ってしまい、この広い空間が造られたそうでして。

・・・他の人よりも、首が疲れます・・・。

この場所ですが、定期的にガイドツアーがございます。
・・・というか、半ば強制的に「ガイドツアーに参加してくださいね。」というシステムなのですが、逆にガイドの説明を聞かなければここの歴史的/文化的/技術的な背景は全くわからないです。それだけ明治初期の歴史背景が複雑なんです。

非常に満足して、この地を後にしたのでした。


帰りの電車の時間まで、この街の一帯を散策。
この富岡の街自体、ものすごく興味をそそる。

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製糸場だけではなく、周辺にもこの街の歴史を伺える場所がたくさん。
路地裏を散策すると、当時、夜はかなり繁栄していたのでしょう。
また、今回は見つけられませんでしたが、この富岡を本社とする証券会社もあるそうで、いかにこの街が製糸ひとすじで栄えてきたのかが伺い知れます。


・・・ちょっとした興味本意が、実は想像を超えた歴史に潜んでいる。
単なるいち地方都市の、奥の深さを思い知らされました。

(つづく)

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揺られて、飛ばして、また揺られ

(この日記は21日夜に作成いたしました)


7月三連休。
性懲りもなく、「名古屋市内→名古屋市内」の“片道切符”で、自己満足かつ適当な行動に。

1日目ですが、まずはこの日のメインイベントの場へ向かうため、半日かけて移動。

朝6時半、名古屋駅へ。
7時発の特急に乗るためにホームへ向かうのですが、この行動を決めた時点で指定席が既に満席だったため、自由席(の、できればいい席)を狙うために。
・・・すでに、結構、いました。

まず最初に乗りますのは
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特急“しなの”。これで終点、長野まで。

早めから並んだおかげで席もほぼ狙っていたところへ座れ、これから3時間揺られます。
始発から自由席はデッキや通路まで人が。途中松本までは120%くらい。松本で大半が降りるのですが入れ替わり長野までの乗客が。自由席はずっと埋まりっぱなしでした。

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長野県に入ると、冬の間は毎週のように通いつづけたR19とほぼ並行しながら走っていく。
今日は連休の初日だからか、クルマもちょっと多いかな?

しなのに乗ると、車窓からの楽しみが2ヶ所ございます。

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寝覚の床(左)”と、“長野盆地(右)”。どちらも絶景です。
(どちらも画像は動画切り取り)
特に前者は車窓から、しかも長野方面の進行方向左側からでないと見られない。長野行きはここを通るときに自動的にこの場所についてのアナウンスが流れ、かつて浦島太郎が晩年を過ごしたという伝説があることを説明してくれます。

後者は自身も最も好きな風景のひとつ。松本にてわざわざ席を左側から右側へ移動してまで見たい景色。
本来なら特急ではなく普通列車で姨捨のスイッチバックを愉しみながらとか、ここから5月の田毎の月か、9月の中秋を狙うのがベスト・・・なのでしょうが、今日の目的は別のところにあるので。
でも、いつかやってみたい。

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長野からは、新幹線に乗り換えて高崎まで。
列車も自由席は90%くらい。けっこういました。

トンネルだらけの新幹線ですし、高崎まで50分もないのであっという間ですが、これに乗るとひとつだけ楽しみにしている景色がある。

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浅間山。
この日は天気もよし。このあたりは軽井沢へ停車するための減速にかかるので速いながらもそれなりにじっくり見ることができます。

名古屋からトータル4時間で高崎へ。

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改札を出たら、“ゆうまちゃん”がお出迎え♪
(↑何かわからない人は各々調べてください。個人的にかなりお気に入り)


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そこからは自身も初めて乗る、上信電鉄というローカル線に乗り換え。

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特急→新幹線と飛んできたため、このカラダでローカル線に乗るとスピード感とか、揺られ方が格段に違う。
とにかく揺れる。このなんともいえない雰囲気。
でも、部活帰りか、学生が多く、ここではあくまで「生活の一部」でしかない。自分だけが迷い込んできたようです。


わずか20kmの距離を40分近くもかけて、今日の本当の目的地へ・・・。

(つづく)

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one-way ticket trip

おはようございます。


世間的に3連休です。
こちらも世間一般の例に漏れず、“片道切符”を握りしめ、初めて尋ねるところや久しぶりに訪れるところなどなど、ふらふらっと出かけてきます。

片道切符ですから、戻って来れないかも、といいたいのですが・・・。

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↑これも“片道切符”ですが、何か?

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2008年7月18日 (金)

もすど!

モスバーガーとミスタードーナツ。
手を組んで“MOSDO(モスド)”だそうです。

今までの企業統合ってのは「元々ライバル同士だったのがお互い手を組んで、さらなる大きな同業他社に向かって対抗するため、チカラを合わせよう」という趣旨だったかと思うのですが、これは「大きなくくりではライバルかもしれないが、商品が異なるからお互い食い合う心配がない」という点で画期的、だと思ったわけでして。

どちらも熱狂的な・・・というほどではありませんが、どちらもたま〜に利用し、どちらもスキなお店ですので、この2店にはがんばってもらいたいですね。

・・・それで今日のブログを終えようかと思ったのですが・・・。

続きを読む "もすど!"

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2008年7月17日 (木)

負けちゃいられない!?

帰りの地下鉄。

この日は座れなかったのでドア付近で立っていたのですが、そのそばに座っていたお方。
ルックスはいかにも「部長級・ひょっとしたらもっと上?」というくらいの年配の方がバッグの中からおもむろに大きめの本を取り出し、ページを開いてはものすごく熱心に見ていらっしゃる。

その本が、実は・・・、
『スキージャー○ル』

自身、スキーヤーのクセして実はスキー雑誌を買っていないというひねくれ者?の身分のため、何月号の何の記事かは全く存じ上げないのですが、チラ見した限りではコブ斜面の分解写真のページをものすごく熱心に眺めていらっしゃった。

それを見て、自身の中に“間違った闘争心”が・・・。

「このお方には負けちゃいられない。」と。

ええ、確かにコブは苦手であり、発展途上でありますよ。
1級レベルに近づくために、コブを克服することは、とっても大事。
それよりも、コブよりもっともっと苦手で、本当はもっともっと勉強しなければいけない、自身のもっとも苦手な“食わずギライなこと”に関して、この年配のお方は熱心にそれについて“お勉強”していたわけだから、「やっぱり○○○○もしなければ」と思ってしまったわけでして。


でも、たぶん12月まで、やらないんだろうなぁ・・・。


ただいま「スキーオフシーズン中盤」。
まだまだ改善の余地は、あるようです・・・。

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2008年7月15日 (火)

増えるのに とられてしまう日 本年も

毎年“この日”になると、「もう1年経つのか」なんて思うのですが、
やっぱり“この日”はやってくるわけでして。


いい加減「節分の日にこれだけ一度に豆を食べるのはちょっと・・・」と思っているのに、
食べるべき豆が、またひとつぶ、増えました。

歳をとることについてどう思っているかは昨年この日のブログでダラダラ綴ったため、今年は割愛。
回りを見て、順調に進んでいる方、他からうらやむような方、逆にちょっと・・・な方々、いっぱいいらっしゃいますが、自分は自分で「そりゃもっと・・・と思いたいけど、それだけ報いを得るほどの努力とか、そういうこと、していないしなぁ。」なんて思いながら、とりあえずは次の1年に向かって、できることは突き進んでいきたい、なんて思っています。


そろそろカラダそのもののことも、意識しないと。
(実は春の健康診断で10数年間“所見なし”だったのに、今年初めてひとつひっかかった。別に「基準値よりほんのちょっとオーバー」だったから充分挽回はできるものの、まったく想像だにしていなかった項目だったから結構ショックだった自分がいます)

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2008年7月14日 (月)

暑中しょっちゅう

↑なんて時期ですね。
いよいよ夏本番!!(気象台による梅雨明けはまだみたいだけど)


先の土日はとにかく暑かった。
土曜はいつものようにジムへ行っていつものようにブートキャンプでシゴかれていましたが、日曜はあまりの暑さに朝から何もする気が起きず、家の中でTV見ながら干物と化していました。それダメじゃん。
ちなみに、自宅ではまだエアコンはつけていません。

とにかく暑がり・汗っかきな自分です。
ここ最近横になっていると首筋から汗がドバドバっと出てくる。
なので土曜のジムの後、髪を切りに行ったくらい。
かなり短くしてもらった・・・つもりです。


今日の通勤途中、こんなのを見かけました。
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あぁ、そういえば昨日の夕方鳴いていたなぁ。
これからうるさくなるんだろうなぁ。
でも、コイツは地上に出てから約1週間の命なんだよなぁ・・・。


これからしばらく、“暑さ”という果てしない闘いが続きます・・・。

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2008年7月11日 (金)

不思議なくらい

昼食調達のためにコンビニへ行ったら、あるものを発見。

入ってすぐに目についたものに、正直「驚いた」。
「なんであるの!?」

それは関東地区のごくごく一部しか流通していないようで、そこですら入手困難らしく、従ってそれ以外の地域では“知名度ゼロ”のコアな商品が、どういうわけか中京圏の会社近くのコンビニに。

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↑これ。
しかも、カップで。

これを見て、思ったこと。
「サンヨー食品に何があったんだ!?」
思わず買ってしまったのはいうまでもありません。

実はなぜか、これのファンでありまして、ここ数年食す機会がなかったのですが、20世紀のある日、あるきっかけでそれを知り、とあるツテをたどって箱で送っていただいたこともありました。
数年ぶりに目にする、ある種の感動。

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カップではありますが、やっぱり、かなり「あの味」でした。
でも、やはり袋めんのほうがウマいと思う・・・。


・・・と思っていた矢先、帰りに別の系列のコンビニへ行ったら、袋もあった・・・。
もちろん、買ってしまったのはいうまでもありません。

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2008年7月10日 (木)

反比例

先週の業務。
前半は地獄だった。
「あぁ、いっしゅうかんどうなるんだろう」と半ばアキラメモードだったが、それが木〜金曜日と落ち着いていき、土曜出勤もあって週末にはキレイサッパリ片付いた。


今週の業務。
「先週があんな状態」だったせいか、ものすごく平和に、非常に落ち着いて業務は進行。
・・・ただし、それは昨日までだった。

今日、いきなり怒濤の波が。精神状態もだんだんと・・・。
明日、ちゃんと片付くのか!?

・・・なんて心配をよそに、今日は「こんな状態だから残業しても無駄だな」と見切って、そこそこに早くアップしました。

明日は、晴れるよね?

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2008年7月 9日 (水)

望むもの?

サミットが終わって・・・といいたいのですが、
ネットニュースを漁っていたら、むしろこちらが気になった。

こういうのは小さなニュースかもしれませんが、来年裁判員制度が始まる中、裁判員の資格をもつ大多数の国民にとって、見過ごす話題ではないと思うのですが、どうでしょう。

といいますのは・・・・。
(以下、たぶん書いていてだんだん文章と自分の脳内が混乱すると思うので、適当に読み流してね)

続きを読む "望むもの?"

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2008年7月 8日 (火)

灰色とわたし

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湯川潮音のニューアルバムです。


毎回彼女の新譜が出ると必ず購入して、ここにアップしていますが、今回はフルアルバムとしては久しぶり。間隔がけっこう開いたので期待も余計に増すわけで。

今回、音作りが変わっています。
ものすごくシンプル。楽器も最小限に抑えていて、アルバムというよりは“小品集”ともいえる仕上がり。
なんか、インディーズ時代にかえったような気がします(メジャーデビューしてからしばらくは自身、正直とまどっていましたから)。

1曲1曲のインパクトはとくにありませんが、通しで聴くとだんだんと彼女の歌声に入っていって、心地よくなっていく。
気がついたら全10曲、40分間が過ぎて、「もう終わったの?」という心地よい気分からふと我にかえる。そんなアルバムです。

例えば日曜日の午後、ゆったりしたいときに聴きたいアルバムかもしれません。


9月にライブがあって、もちろん行きたいのですが、ひとつひっかかることが・・・。
それは「(名古屋では)会場がオールスタンディングである」こと。
彼女のライブはかつて行ったことがあって、非常によかったのではあるのですが、会場選びがチョット違うのでは?

・・・座って、ゆったりと聴きたいのですけど・・・。

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2008年7月 7日 (月)

ブログリサイクル

せっかくの七夕ではあるのですが、中途半端に雲が・・・。

実は、3年前のこの日も、同じような天気でした。
なぜそんなことを覚えているのかといいますと・・・、

3年前のこの日、そういうブログを書いたから。

ですので、今日はそのときのブログと同じ、ということですませておきます。

・・・しかし、
今思えば、こんな恥ずかしいこと、よくアップしたなぁ・・・。

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2008年7月 5日 (土)

どうせかくなら

どうせかくなら
今日もじっとしていても汗がでるくらいだから、どうせかくなら汗を流せる場所で

ただ、今日は出勤日。仕事帰りの立ち寄り
従って、ブートキャンプは入隊できず…

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2008年7月 4日 (金)

急上昇!

・・・って、イイ話じゃないんだけどね。


梅雨期間だからか、天気はともかく昨日まで特に気にする事のない温度で過ごしていましたが、今日は気温が急上昇して朝からいきなり「ナゴヤの夏」に。
地下鉄駅から会社までの徒歩だけでも汗がジワ〜・・・っと。
申し訳ないですが、この時期だけは「内勤でよかった」と思っています。

ただいまの時間も、暑い。
温度は上がってもしょうがないですが、ナゴヤの夏のイヤなところは“湿気”。
これで風もないと本当に地獄です。
大学時代、宮崎から来た人から「ナゴヤの暑さは耐えられない!」と言わしめたくらいですから。

ただいまの時間
部屋に掛けてある 温度計は30度
         湿度計は75%


8月、生き延びる事ができるのか!?

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2008年7月 2日 (水)

5年も、ですか

疲れきった世間の中で愛してやまないキャラクター。

コイツが登場してからすでに5年。
もうそんなにも経つんですね(今まで気がつかなかった)。

これを知ったのは5年前・・・ではなく、確か4年前。
某オカタイ職場に勤めている友人から「こういうキャラがうちのポスターになったんだけど、ナイス人選だよね〜!」と教えられたのが始まり。
よくわからん「ゆる〜い態度」によって、熱狂的ではないですが何気にハマってしまっています。

ただ、4年前にせっかくコイツが「まぁごゆるりと」と啓発してくれたのにも関わらず、世間は少しでもそういう方向に行っているのか、少しギモンでもありますが。


自分ですか?
一時危ないとき(まさにその4年前)もありましたが、まぁ今はそれなりに「ごゆるりと」するようにしています・・・。

ある意味、コイツに出会った影響・・・かも。

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2008年7月 1日 (火)

折り返されて

何をしていても、何もしていなくても、2008年後半戦突入です。
・・・といいましても、「これから暑くなるのヤだなぁ」って思っているだけですが・・・。

7月を機に、ひとつだけ変更したことがあります。
「ケータイの料金プラン」
時代遅れでしょうが、ようやく「パケホーダイ」にしました。
というのも、今までは普段巡回しているサイトで料金プランが足りていたのですが、ここ数ヶ月必ずオーバーしていた。
なぜ?と思っていたら、サイトのデザインがリニューアルされてだんだん凝っている影響で、1ページ取り込むのにもパケット量が増えていることに気がついた。
こないだドコモショップへ行って、ココ数ヶ月の状況を照らし合わせながら、今までの基本よりチト高くなるけど、割り増し払うよりはパケホーダイにしたほうが、ということで。

ま、着うたとかおサイフケータイまですることはないと思いますが。


ただ、最近東海地区でもビックカメラとかイオン系列など、Suicaが使える店が増えてきており、実際ちょっとした買い物にSuicaを使っていたりします。

ですがこれ、Suicaだけでは「チャージ上限2万円」がネックでして、こうなると“ビューカード”を申し込んで、“モバイルSuica”にしたほうがいいなかな? と首都圏在住でもないのに余計なコト考える日々でありますが・・・。

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