« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

代車でGo! 〜今回は短縮版

(この日記は6月1日朝、作成いたしました)

P1000890
1日だけとはいえ、この色は恥ずかしいなぁ・・・。

と、いうわけで、
日々綴文の不定期企画。“代車でGo!”
S401の定期点検+αのため、1日だけ代車をお借りしましたので、当然ながら今日はそれを使って・・・。
ですが、今回は企画自体が突発で午後の半日しか時間がとれなかったため、場所も近場で済ませました。

名古屋からの基準ではクルマで1時間強。
雨の中、今回は・・・、

P1000877
虎渓山
前々から気にはなっていたのですが、どんなところか興味があったわけでして。
(ここから近い某アウトレットへ行かないところがひねくれています)

P1000875_2 P1000876 P1000883 P1000889 P1000884 P1000881_2
この1日の中では一番降っていた時間帯。それにもめげず1時間近く、敷地内を散策。
正直「じっくり」とはいきませんでしたが、国宝の建造物もあるわけでして、個人的にもいろいろ興味がありまして。
晴れて欲しかったけど、雨音だけの一種の静寂。
これはこれでオツなものです。

しかし、この一帯は「紅葉」の時期がいちばんいいそうで。
なので、今回は秋のための“下見”ということにしておきます。
(もちろん、そのときは、行くなら早朝です)


あとはディーラーへ戻る時間まで適当にドライブ。
このステラ・・・というか、スバルの軽も近年中の撤退が決まっているため、今後の代車はどうなるんだろうなぁ、なんて余計な心配をしながら。

17時、ディーラーへ戻る。
実は預けている間にTELがあって、ひとつ突発修理が発生・・・、

Dvc00049_2
パンクしていました・・・。
空気圧が規定の0.6もマイナスだったため、調べてみたらなんと「釘が2本刺さっている」ことが発覚。いつから刺さっていたんだろう・・・。
見方を変えれば、「よくこれだけで済んだ」。
仮に釘が抜けてしまったら一気に・・・だし、それでタイヤ1本おシャカになっていたわけだから。
これで2度目のパンク・・・(1度目はこのとき)。


この後、いつもの事ながらこの企画に付き合ってくれたNと、こころたんとで夕食。

Dvc00048_4“二代目”は初めてです。キャベツがうまかった!
個人的には『きゃべ塩(塩ラーメンのキャベツのせ)』をメニューにしていただけると嬉しいです・・・。
(こころたんゴメン、姿うつっちゃった・・・)





【オマケ】
ディーラーへ戻ったら、こんなクルマが・・・、
Dvc00047
懐かしい!!
改めて間近で見ると、ちっちゃくてすごくカワイイです。
よく考えると40年以上も前のクルマなんですよね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

ギムだけは


(公には)期限ギリギリですが、納めておきました。

ま、自動車税はともかく、“自動車重量税”ですが、アレって納めている金額の半分以上はいわゆる“暫定税率”であることを、件のゴタゴタで騒がれているときに知りました。
そのゴタゴタのほとぼりも冷めないまま、来月はまた・・・みたいですが、今月、市場でのガソリン在庫は最高水準で“ダブついている”らしい。
そりゃそうだよな。初冬からGWまではずーっと山へ往復していて、GW過ぎるとパタっとクルマに乗らなくなったから・・・って、それは自分の事情か。

冗談はさておき、
そろそろ投機目的“だけ”の価格上昇も限界に達してほしい。
ラジオのニュースを聞いていたら、アメリカのある機関が、「価格操作の疑いがある」と調査開始、腰を上げたという。
確かに異常だもんなぁ。あらゆる意味で反動が怖いけど・・・。

・・・と、経済にまったくウトい人間が経済のことを書こうとすると、こういうわけわからない文章になる一例でした。


でも、自動車重量税。
実は自車に関しては「本来取るべき金額よりも1ランク安くなっている(年間6300円のマイナス)」というのが隠れた自慢。
普段は絶対あり得ません。かといって、ワイロを積んだわけでもありません。
登録上の型式と、陸運での偶然が重なり、こうなっただけです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

ゲコゲコ

帰り、雨にやられました。
ま、大して濡れずに済みましたが・・・。

朝晩も涼しいとは言えない時期になり、正直イヤな季節に突入、なのですが、
只今、窓を開けるとカエルの鳴き声が聞こえてきます。
雨で目覚めたのかしら?

かつては近所も田んぼが結構あったのですが、今はほとんど宅地に変わっているにも関わらず、毎年この時期のカエルと、秋のコオロギだけはちゃんと耳にする。
いったいどこに生息しているのかがわかりませんが・・・。


なんだかんだ言っても、季節感だけはなくさないよう、過ごしたいものです・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

それ偶然ですか?

本来なら某SNSで突っ込むべきなのでしょうが・・・、

このニュース

このニュース

・・・同じ日のニュースというのが偶然すぎる。
最初「同じ人?」と思って一瞬わけわからなくなったのは自分だけはないでしょう。


ちなみに、
地域柄、好きな球団はドラゴンズです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

ふつうに・・・?

雨は朝方に止みました。
外では小鳥のさえずりが・・・・逆にうるさいくらい。
久しぶりにどこへも行かない、ごく普通の日曜日を過ごしております。


しかし、冬〜先週まで外出づくめだったから、たまっているヤボ用数知れず。

・・・だったら、ブログ書いてないでそれをやればいいのにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

しまったぁ

しまったぁ
今日、定期を忘れる

改めて普通に買うと結構するなぁ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

夏くなってきた

今日は蒸した。

最高気温こそ27℃台だったようですが、昨日までと違って湿度が高い。
ガマンできなくて、午後からネクタイ外して仕事していました。
・・・つか、どうせ内勤だから、いらんじゃん。
(夏服期間はノータイOKだけど)


帰り、近所の公園で、花火をしている子供達を見ました。

・・・あ、もうそういう時期ですか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

見てみたかった

ニュース画像からして、やっぱりデカイよなぁ。
偶然とはいえ、こんなデカイのが近くを飛んでいたんだ。

ひょっとしたら、職場の真上を飛んでいたかもしれない・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

今年も聖地へ

(この日記は20日に作成いたしました)


日帰り東京。お昼に埼玉の友人と某所で待ち合わせして、午後はこちらへ。

P1000813 P1000816
大相撲!

どういうわけか、年に1回は国技館に行ってじかに見ないと気が済まなくなってきまして、今年も「相撲はそれなりに好きな」友人と一緒に。

なんだかんだで15時に館内入りしたので十両の土俵入りが始まっていましたが・・・。

でも、この空間が、いい。
実は自身も「それなりに好きな」レベルでして、特定の部屋、特定の力士を応援しているわけではないし、決まり手もほとんどわかりませんが、この空間にいることだけでもすごく至福に感じる。
プロレスとはちょっと違うし、(行ったことないけど)歌舞伎や寄席に行くような気分でしょうか。
前にも書いたけど、「相撲はスポーツよりも、“エンターテイメント”」

枡席がとれなくて、今回も椅子席になってしまったが場所は東花道のほぼ真上。
その結果、高見盛と朝青龍の“儀式”を真上から見られたのが幸運だった。
やっぱり高見盛は人気あるねぇ。何をやっても観客が楽しめるのがいいところ。この日は残念ながら黒星でしたが、負けて「しょぼ〜ん・・・」と肩を落としながら花道を去って行くのも絵になるのは彼だけ。

P1000818
普段は滅多にしませんが、真っ昼間からずっと“飲んだ食った”しながら見ていました。
ま、サッカーと違って自分のペースで観戦できるのも大相撲のいいところかも。


次回行く時は、「ちゃんこ屋台」でちゃんこ食べたいです(言い換えれば、もっと早く館内入りしたい)。


終了後ですが、
P1000860
やっぱり両国駅近くの居酒屋で飲んでいました・・・。
ここの店、メニューが安く(2ケタの一品が結構ある)、値段に合わず結構うまい!
こういう場所はホッピーに限る!!


【オマケ】
P1000849 P1000837
国技館の“天井”(左)はいつ見てもうっとりしますね・・・。
あと、周囲に飾られている優勝額。写真(右)は今場所から飾られている現在の角界を引っ張る両横綱の額。
今まで知りませんでしたが、今も“絵画(油絵:厳密には白黒写真に着色したもの)”なんですね。
・・・てっきり最近は写真になっているとばかり思っていました・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

F氏に会いに行く

(この日記は19日に作成いたしました)

この日、日帰りで東京へ行ってきました。

主な目的は2点ありまして、まず、午前はある企画展を見に。
実はもうひとつ「見たかった」企画展があったのですが、そちらは後に全国巡回があることがわかったのでそちらにまわし、ここでないと見られないものを。


朝の新幹線で東京へ、そこから中央線に乗り継いで約30分、

P1000786
荻窪へ。
そこからバスで10分弱、少し歩くと・・・。

P1000791
杉並アニメーションミュージアム
なぜここへ?という意見もあるようですが、これを見たかったのです。

P1000795
藤子・F・不二雄展。
自分にとって一番好きな漫画家。このブログでも時折題材にしていますが、没後10年以上経っても決して色褪せることがない。ちなみに自身、絵心ゼロです。
ちいさなスペースのこぢんまりとした展示、展示原稿も複写ということでちょっとがっかりでしたが、それでもキャラクターのマンガチックな絵と背景の緻密さの対比や、キャラクターや例えばのび太の部屋に対する綿密な計算、彼の真骨頂“SF(すこし・ふしぎ)”の世界観。大長編ドラえもんも広義の意味で“すこし・ふしぎ”なのかなとけっこう見入ってしまいました。

シアターではこの日、11時から“エスパー魔美”の上映も。
時間の都合で見られたのは2本中1本だけでしたが、充分満足いたしました。

やっぱりF氏は凄い。


P1000796
常設展(企画展は撮影×だがこのスペースはOK)はアニメの歴史、仕組み、作業工程などの展示が。
最近の「3DCGアニメ」についてもわかりやすく説明しているため、子供はもちろん、いいトシした大人も楽しめます。
あと視聴覚ルームもあって、DVDの視聴や漫画本も読む事ができます。
これで“入場無料”なのがありがたい。東京に住んでいたらヒマなときは絶対ここへ通いそうだよなぁ・・・。

P1000793
P1000792_2
正面のレリーフ。20作品中、4つわかりませんでした・・・。
・・・つか、モグタン懐かしすぎます・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

前日の続き

Dvc00039
S402のカタログをもらってきました。
確かに「スゴイクルマ」なのはわかるんだけど・・・。

なんであのとき、決断してしまったのかがいまだに謎だったりします。

ちなみにこのカタログ。冊子と、1枚1枚のミニポスターが何枚かのセットになっています。
しかも、ボディカラーサンプルがなんと“(たぶん)粉体塗装”でして(実際の紙に塗装そのものがされている)、印刷ではわからないボディカラーの状態(メタリックとか、マイカの色合いまで)がくっきりとこの目でわかります。

・・・凝ってるなぁ・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

結局は主観だったりする

出ましたね。S402
ある意味「5年半ぶりのモデルチェンジ」とも言えますが。

ウェブカタログをくまなく眺めていますが、「スゴイクルマ」だというのは十二分にわかる。
STIのこだわりが随所に感じられる。
逆に、数値上の性能(特に馬力)はかなり“控えめ”(実はS401よりも低い)。
実はこれも「運転がうまくなる」というコンセプトの中で“本気”なんだな、と。

でも、
なんか、「欲しい!」というトドメが、ないんだよなぁ。

既にそういうクルマに乗ってしまったからかもしれないのですが、当時、買い替えるつもりは全くなかったのに今のクルマを買ってしまったのも、それが納車されるまで実車を肉眼で見ていなくても、PCの画面からでも、買わせる主観的な「オーラというか、なんというか」を一瞬で感じてしまったから。
このS402にはもちろん「現実的な事情」もございますが、S401で感じたオーラまでは感じない。

このブログを始めて間もない頃に今の愛車を買ってしまったいきさつを載せたのですが(参照)、それだけ読むとものすごく不純に思えますが、別にそういう理由でもいいじゃない。
しかし、もっと掘り下げていくと、3代目レガシィを開発した責任者は「レガシィのSTIは作らない」と公言していて、その彼がSTIの社長(当時)になっても方針は変わらなかったけど、回りの開発者の情熱に押されて、ついにそれを許した。
逆に、自身、「3代目レガシィはカッコ悪い!」と思っていたが、このクルマだけはカッコイイと直感で感じてしまった。それは専用のバンパーとグリルだけではないはず。
そういう事情も実は知っていたので、即決してしまったわけですが・・・。

S402、402台限定だったら、完売しますね。
だって、今回はワゴンがあるから。

S401は400台限定だったけど、実際売れたのは・・・(言えない)だった。
ま、そういう意味ではとても貴重ですから、「買った後悔」という意味では、非常に満足しています。


で、ここからハナシが脱線していきますが・・・、

昨今、“クルマは移動のための道具”“白モノ(←いわゆる“家電”という意味ね)”という傾向にあると自身思うのですが、やっぱりどこか行くのにハンドル握るときは多少なりともワクワクするもので。
スキーシーズンで同じ道での往復でも、「ちょっとここ行ってみようかな」と初めての道を通る時も、レンタカーで軽自動車を運転する時も、それは基本的に変わらない。
軽だって、性能が性能だから、そういう意味ではワインディングをキレイに曲がった瞬間って、案外気持ちがいいんです。「性能を使い切った」感があって。

だから、各メーカー、デザインや性能は当然として、昨今は燃費や環境とかも気になるのはわかりますが、主観として「ワクワクする」クルマを作って欲しいと、そう思うんですね。

諸外国のとんでもない馬力で、とんでもない値段のクルマはお金かけてるからそんなことは容易でしょうが、日本車には「限られた条件で、誰でも買えて、値段以上の愉しみを持ったクルマ」が作れるはず。
そういう条件で日本車が成長したわけですから、「高すぎる」「安いけど」の範疇を超えた、「価格以上の価値を持ったクルマ」が出る素質は持っていると、思います。

思うに、昨今発売されている日本の各メーカーのクルマがニ○リやイ○アになっているような気がしていますので・・・。



でも、物心ついたときからスバリストの身分にとっては、やっぱりS402とは対極にある“究極のスバル”には常にアタマから離れない。
リミットが刻々と迫っているから、マジメにどうしようか考えている今日このごろ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あおとみどり

あおとみどり
あぁ、いい天気だ
それなのに、向かう先は「いつものところ」…

あと1日、がんばるべ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

勇気は買う

勇気は買う
まぁ、数週間で消えるだろうからこういう企画も成り立つのだろう
勇気いるよなぁ


買う側も勇気がいりました…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

じむのあとのじむ

この日、用具一式持参で出社して正解!

昼休みの「突然のクレーム処理」に休み時間の半分が潰れてしまったが、なんとか定時上がり達成!
やっぱり土曜日が通常出勤だとその次の月曜日がそこそこラクで助かる。

で、退社後、ジムへ寄って汗を流してきました。
これから暑くなる季節、例年そうですがこの時期は客の入りが多い。
確かに“体脂肪キャンペーン!”なんてのもやってるし(5月〜7月、あらかじめ登録しておいて、2ヶ月で最も体脂肪率が減った人上位に景品がもらえるそうな)。
そういうのにあまり興味がない自分は、12月に向けてちょっとずつ・・・。

この先、2週間に4〜5回ペースで通えるといいんだけど、そうするためにも、とにかく常に「スキーシーズン中の金曜日」の意識でいかないとね。


あぁ、帰宅後のビールがうまい!(それダメじゃん)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

08シーズン総括:次の目的のために

1_4
08シーズン
滑走期間:07/12/02〜08/05/05(5ヶ月は過去最長)
総滑走日数:31日(記録更新)
うちホームゲレンデ滑走日数:24日

・・・とにかく、今季はたくさん滑りました。
毎年書いているシーズン総括、今季も懲りずに・・・。


続きを読む "08シーズン総括:次の目的のために"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

ある意味、欲しい

飛行機が苦手な身分ではあるのですが・・・、

最近のファーストクラスやビジネスクラスのシート、メチャクチャよさそうですね。
平民の自分にはまったく縁がないのですが・・・。

でも、あのシート“だけ”は部屋に欲しいよなぁ。
特に、今月日本乗り入れされるシンガポール航空/A380のニュービジネスクラス、あれはいい!
普段はゆったりソファー、夜になったらベッドに変身!
ファーストクラスはシートというより“部屋”なので、これなら今の狭い部屋に入るかも。
スペースの有効活用もできるかもね。


10数年経ったら、払い下げでもらえないかなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

おわってゆく・・・。

連休も終わり。

この日、「1日ではムリかな?」と思っていた休み中に行動したことのブログ。気がついたら全てアップしてしまいました。なんてこったい。

記事を作成している合間を縫ってウェアを片付けて、ブーツの手入れをして、家事をしてと完全にスキーシーズンも終わったなぁと。あ、洗車とキャリア外しは今度の日曜日にするか。
でも、なんかそれは自然の流れのようで、別に名残惜しいとかそういうのはないなぁ。
なにせ、秋まではオフトレもあるし、今月また別の楽しみがあるし。

明日から・・・か。
ま、今週は土曜日が通常勤務で、この日に片付けられるから気楽に仕事しよう。


ただいま18時過ぎ。
西の空、まだ太陽が顔を出している。日も長くなったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

(滑走31日目)これにて、終了!

(この日記は6日に作成いたしました)

P1000770_2
今季のラストバーンは八方兎平、二軍のコブでした。


正直、ここまで自身のスキーシーズンが続くとは思っていませんでした。
大抵の場所はGWで営業終了。この後も滑れる場所が実はあったりするのですが、ここまで滑ることができればもう充分。
でも、最後だからとにかく悔いのないようにしないと。


話は前日の夕方にさかのぼります。
白馬村内のR148も渋滞にハマリながらも、17時過ぎに駐車場へ。
3日から滑っているマイア仲間とここで合流。すでに皆滑り終えて夕食の準備中。近くの浴場でひとっ風呂浴びる。
この日の白馬は7月の気温だったそうな。どうりで松本も暑かったわけだ。風呂上がり時はTシャツで充分。

P1000754_2 P1000753_3
夕食はBBQ。
乾杯のあと、最初は肉を取り合いながら、その後は皆でワイワイガヤガヤ。
マイアで知り合い、スキーという楽しみを知った最大の功労者の方々。でも会話はスキーのハナシばかりでなく、多方向に及ぶ。

食材はもちろん皆の持ち寄り。肉は充分あると言うので、自身はここへ来る途中、ビールと道の駅で調達した地産の野菜を持ってきました。アスパラガスが甘くてうまいのなんの。

そうこうしているうちに日が暮れて、時は過ぎ、気がついたら23時。
だいぶ飲んだ食った。明日起きれるかなぁ。


で、当日。
ちゃんと目は覚めたものの、やっぱり二日酔い・・・。
昨日までの快晴と違い今日の空はどんより。朝食後様子を見ながら9時に始動。
P1000762
写真は平和にリフト券を購入している様子ですが、前日まで、とくに4日はリフト券買うのに20分待ち。各リフトも随分待ったそう。とんでもない混雑だったそうです。
この日は待ち時間ゼロでした。

ゴンドラで登ると・・・、
P1000764
やっぱり先週に比べると雪が減っている。仲間によると3日よりも4日、4日よりも5日と日に日に地肌やブッシュが増えているという。
最初の誘導路もかなり危ない。ほんの数10m移動するだけでも「ガリッ」という音が2回・・・。

午前中は苦手な黒菱メインで。
今日は休憩を多めにとって、半ばレクリエーション気分。でも、もうちょっと、コブを滑れるようになりたい。
でも、結局黒菱は最後まで1ターンすらまともにできず。
やっぱりここは誰もが目指す“聖地”なんだろう。遠い将来になってもいいから、いつか必ずここをキレイに滑ってきてやる。

午後は裏兎をメインに。
ここで、今季いろいろワンポイントを教えていただいたh氏から今季最後のワンポイントレッスン。ターンの切り替えとストック位置の2点。
『Hassyは余計なこと考えずに、この2つだけ考えればいい!』と。
このコブなら多少は滑れるようになった。すでに来季の視野を定めているため、そのためにも来季はもっともっとコブに入らなければ。


15時、冒頭の写真のバーンを滑って、今季の滑走終了。
「もうちょっと滑りたい」気分、正直少しばかりあります。
ですが、結果5ヶ月も滑って、滑走日数も記録更新し、まさかGWまで滑ると思わなかったし、しかもラストが行きたかった八方。これ以上のゼイタクは言えません。
午後にはちょっと雨が降ってしまいました。でもマイアのラストも雨だったし、これも何かの巡り合わせなのでしょう。


ゴンドラを降りて、駐車場で皆さんと来季の再開を誓って、解散。
来季もよろしくお願いします。
とにかく楽しかった!!


【オマケ】
P1000775 P1000777
ちゃんと残しているのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

旧開智学校へ〜近代教育の礎

(この日記は6日に作成いたしました)


午前中の松本城見学後、昼食をはさんでもう一つの見学地へ
城から歩いて10分弱。目に見えるのは・・・。

P1000654
なんともフシギな建物。その実体は・・・。


P1000662 P1000656
旧開智学校
社会科の教科書でもこの写真は大抵載っている、日本の近代教育の象徴ともいえる建物。
この明治初期の和洋折衷の造りがなんともいえない。実際に残るこの建物は昭和期に一部が移築されたものですが、その直前までは90年間、現役の小学校として機能していました。

P1000660_2 P1000663 P1000712 P1000713 P1000711 P1000716
外観のつくり、もちろん裏側もひとつとして手を抜いているところは、ない。
各部のきめ細やかさも、いい。

P1000676 P1000681 P1000691 P1000704 P1000703 P1000692
資料館となっている現在、中に入るとやっぱり明治の雰囲気が漂います。
ほとんどを地元住民の寄付金によって建てられたこの学校。教育に対する意識と願いが高かったのでしょうね。

(mixiに動画をアップいたしました→こちら

もちろん、“おやくそく”も・・・。
P1000675 P1000695
1階廊下(左)、2階講堂(右)の天井照明。教育施設という観点から決して豪華ではありませんが、やっぱり造り込まれているのがわかります。


ちなみに、この開智学校の隣、もうひとつ歴史的な建物がありまして。

P1000717 P1000718
旧司祭館
これも近年ここに移築されたもの。
こちらも興味をそそります。無料で入れるので気軽に見学できます。
あと余談ですが、すぐそばに中央図書館があったので、休憩がてらソファで当日の新聞を読みながらくつろいでいたのはナイショです。


松本城/開智学校と有名すぎる2ヶ所を回った、とだけ書けばベタな観光ですが、視点をひろげるとそこには新しい発見がいくつもあった、非常に充実した観光でした。

 
さて、ここから白馬に向かって一路北へ。
しかし、豊科〜穂高が大渋滞! クルマが全く動かず。これでは予定時間に白馬へ着けない。
せっかくだからと地図をひろげて、遠回りになるけどある県道を選択。山道をえっちらと登っていきました。
そのてっぺんで見たものは・・・。

P1000749
いい景色!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国宝四城を巡る(その1)〜松本城:烏のたたずまい

(この日記は6日に作成いたしました)

連休後半。
5日はスキーのために白馬へ行くのですが、まぁ連休ですからちょっくら観光もしてみたい。
その前日の4日、「ルートの途中である」ことを利用して、松本市内を観光してきました。

松本だったら、ぜひ行ってみたい場所がある。
そのために、朝8時には現地に着くように家を出て、予定どおり8時に到着。
いかんせんGWだから、「とにかく混雑を避けたい」一心で。

無料(しかも公設)の駐車場を調べていたので、ちゃっかりそこに止め、歩いて少し。
見えてくるのは・・・、

P1000373
松本城。
何度とこのそばを通ったことはあるのですが、実は中に入ったことまではない。
実はこの松本城を含む“国宝四城”には遠くから眺めたことはあるものの実際に入ったことはなく、ふと「その四城を巡ってみたいな」と今年に入ってからうすうす思っていたわけで。
なので、この日はその第一弾。

P1000391
8時半開門の10分前・・・なのですが、すでに門の前には列が。
入場後、真っ先に天守閣へ入る。

P1000457
・・・中はかなり混んでました。
写真を撮るのにもひと苦労。とにかく皆さんに迷惑かけない程度に(たぶん)、興味あるところはとことん観察。
全国でも珍しい“攻撃型”の城。外壁が黒いことから別名「烏城(からすじょう)」とも言われている。
狭間(さま)と言われる銃口を向けるための小さな穴はその典型。他にも敵から身を守ると同時に、攻めて来る敵を攻撃するための要塞。時折ものものしく感じてしまいますが・・・。

いよいよ天守の最上階(6階)へ。
P1000490
やっぱりエレベーターで上がるのとは違います(地元の城に対する強烈な皮肉)。

P1000476 P1000482
天守から眺めるアルプス(左)は最高。でも、自身にとってはやっぱり天井(右)に興味が。
一見単純に柱を組み合わせたようにも見えますが、組み方が東西/南北と違っていて結構複雑。途中改修されながらもちゃんと500年もこの状態なのですから当時の大工の妙は素晴らしいものだと。
他にもなかなか興味ある天井があり、ずっと上を向いていたため首が疲れました・・・。

とにかく歴史を感じさせる城。その中でちょっと違和感のある部分が・・・。
P1000562
辰巳附櫓(たつみつけやぐら)と、月見櫓(つきみやぐら)。天守閣とちょっとデザインが違いますよね。

P1000545
特に月見櫓は外見も中身も松本城の中ではかなり異質。
説明文から、1630年ごろに政局が安定期に入った頃に増築されたことがわかりましたが、どちらかというと窓の数も少なく閉鎖的な城内に、突如現れるこの開放的な部屋。
今でこそ歴史の建築物として興味がわくのですが、当時からすると一言、「センス悪い!」で片付けられたかもしれない、と考えてしまったわけで。
そりゃそうでしょ。1500年代の建物の一角に、突然西暦3ケタ時代の書院造の建物が増築されるわけですから。こういうのって一歩間違えるととんでもないことになりかねない。いかに現存の建物に溶け込ませるかが大事であって。
そういうセンスの悪い建物、現代にはいくらでもあるのですが、どうでしょう。

そういう意味で、『歴史は繰り返される』と考えてしまったわけです。
まぁ当時は一般庶民は絶対城内に入れなかったわけですので、城主の自己満足の観点からすれば別にどうでもいいのでしょうけど。

・・・なんてことを考えながらも、さすが国宝。快晴この日、午前中めいっぱいを使って城内くまなく回りました。非常に満足いたしました。

天守閣を出たあと、入場待ちの列が延々と・・・。
この日、最大1時間待ちだったらしい。とにかく早めに入っていてよかったです・・・。


P1000638_2
自身、ここ(北西)からの眺めがいちばんいいかな?


あと、2008年秋までに国宝四城全てを巡る予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

行動は明日から

GW後半・・・のようです。


今日は家にいます。
ナゴヤは暑いくらい。Tシャツで充分・・・。

何もしないのもそれはそれで有意義なのですが、結局明日あさってと出かけてきます。
いよいよシーズンラストのスキー!(場所は白馬)もありますが、この時期、2日間連続で滑る体力がないことを前回の滑走で身をもって体験したため、滑走は1日(5日)のみ。

もう1日(4日)ですが、白馬へ行く途中にある「行ってみたかった場所」へごくごく普通に観光へ出かけてきます。
ただ、時期が時期だけに混雑が心配。ちゃんと見て回って来れるだろうか。
ルート上、「ついでの行動」のようですが、今回はむしろスキーのほうがオマケかもしれない。

「観光地は朝が勝負!」が信念?の自分ですので、朝の開門直前に現地へ着けるよう、結局はいつもゲレンデへ行く時間に家を出ます。


次の日記更新は6日の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

新・ヒリヒリイタイタ

20日のスキーの後、耳が日焼けしてしまったハナシをいたしましたが・・・、

29日のスキーはそのあたり、抜かりはなかった。
日焼け止めを顔は当然として、首筋、そして耳にも塗りたくって万全の体制で滑り終えた・・・と思っていたが、帰宅してビックリ!

P1000164
うかつだった・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »