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2008年4月

2008年4月29日 (火)

(滑走30日目)コブコブ集中特訓・・・?

(この日記は30日に作成いたしました)

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桜と、雪山と・・・。


ついにシーズン滑走30日、さらにGWまでシーズン突入!
自身としては、いよいよ“未知の領域”に入って行きます。

30日目記念として・・・ではないのですが、いよいよこの地へやってきました。

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白馬八方スキー場。
かねてより行きたかった場所、ついに。
ただ、本来この日は行く予定がなかったのですが、数日前、コブが大好きおんたけ軍団のbtcmixsandさまから「(コブで)しごいてやるから、来い!」の一言で拉致参加。後半は日程が合わせられず日帰りを覚悟のうえ、この日に合わせました。

朝7時、ふもとの待ち合わせ場所でbtcさまとダンナ田○氏と待ち合わせして、ゴンドラ乗り場近くの駐車場へ。
ふもとのペンション街、「あぁ、ここ映画に映ってたわ」と思いっきりミーハー丸出し。
さらに八方は高校の修学旅行でここに1泊したことがあり(そのときは確か5月後半だからスキーとはカンケイなし)、実はそのとき以来。泊まった旅館とか日帰り温泉の建物とか懐かしさを感じてしまいました。

さて、準備して、まずはゴンドラへ。
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しばらく何もないですが(左)、降り場近くになると(右)雪が見える。やっぱりワクワクする。
(その後の・・・も知らずに・・・)

さて、滑走開始!
整地で慣らすが、今日はブッシュを考慮してシーズン初日以来の予備板。持ち運ぶときに軽いのはいいんだけど軽いがゆえとにかく踏んでも踏んでも踏み足りない。朝イチの雪は思ったほどザクじゃないけど悪弊が出まくる。いけないいけない。

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初の八方。てっぺんまで上がれば360°のパノラマ。絶景絶景!

しかし、その絶景に浸るのも長くは続かなかった。
レストハウスで一服後、気がついたらbtcさま&田○氏のほか、初日でご一緒していただいたパンダさま、時折コメントいただいてくれるぺんさん、その他おんたけのお知り合いが・・・。気がついたら10名ほどに。
となると、することは一つ。『そろそろ行くか!』

もちろんコブ。下から見上げると鮫肌のよう・・・。

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昼まではずっと、“兎平(別名:ピョンピョン平)”。
モーグラーな田○氏とパンダさまは写真から見てリフト右の“裏兎”がお気に入りのよう。華麗な膝さばきで本当に兎のようにピョンピョン跳ねまくる。
他のメンバーも華麗にコブを降りていく。やっぱりコブ好きにはかなわない。

で、自分ですが、なんとか5〜6ターンはいくんだけど、ターンが増えて行くとコントロールができなくなり・・・、

今まで滑ったコブとも違う。これが八方のコブか。
チャレンジしがいはあるけど・・・。
今回はターン数どうこうより、「1ターンを的確にこなす」ことに絞る。が、どうも・・・。

結局、午前中はずっと裏兎巡回。
なんか「コブ引きずりの刑」に晒されている気分・・・。

お昼、たぶんここで一番無難なものを選択。
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なぜか“マック”。値段も下界と同じだし。
でも、雪山と青空を眺めながら、外で食べるマックもオツなもの。それはそれでおいしい。

午後も、『そろそろ行くか!』

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もうひとつのコブ、黒菱。皆さん果敢にチャレンジしています。
実際に上から見ると、かなり深い。
チャレンジしてみるが、兎より降りられない。完全に“バンビちゃん”でした。
モーグラー達に言わせると「自然コブで、ピッチは長いわ、揃ってないわ」でここは合わないらしい。自分には、それ以前のモンダイで何がなんだかわかりません。

結局黒菱は2本だけ。再び兎平へ。
だんだん疲労がたまってくる。1コブ降りるのにも苦労する。
ここは1500m程度だから空気は濃いんだけど、だんだん息が続かない。
そんな中、皆さん本当に華麗に降りる。さすが標高2200mでコブばかり滑っている軍団、どういう体力しているんだ!?

すこしリフト乗り場で休憩して、再度上って、降りる。・・・もうダメ。
皆さんによる拘束からやっと“釈放”されて、最後は黒菱下の整地を何本か。
ここで改めてポジションをチェックするが、やっぱり踏めてない。
ぺんさんに動画を撮ってもらったけど、見てみて自分の悪いところがこれでもか!と出ていた小回りだったなぁ・・・。

皆さんより気持ち早く、15時半、滑走終了。

とにかく、八方はすごかった、というより、自身の脚前がまだまだと感じた。
今までは狭い範囲でのコブを滑ることが多かったが、ここの「バーン全てがコブ!」に圧倒されていたのでしょう。
でも、初日以来の田○&パンダさまや、昨季以来のほかのおんたけな方々からは、自身の滑り、進歩はしているようで、そう言ってもらえただけでも救いでした。

いつかは兎平で、本当の兎のようにピョンピョンいきたい。
そう思った八方コブ修行でした。

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記念撮影も。
兎平のふもとで兎のマネをしているのは自分です。
逆光で姿は暗いですが、表情はかなり死んでいました・・・。


【オマケその1】
白馬にも春が到来。
冒頭の桜もそうですが、雪が融けた地肌からはこんなものが。
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フキノトウ。
実際、スキー客以外に一般の観光客も多く、周辺を散策したり、山菜摘みしたり。
GW後半はさらに多くなりそうですね。

【オマケその2】
白馬日帰りツアー、正直ツラかった。
2時に出発、行きはオール一般道、帰りは豊科〜塩尻と中津川から先は高速、その間はR19でひたすら片道5時間。
今回もS401を使いましたが、ひとつ挑戦したかったのが「どれだけ燃費が伸びるか」。
『一般道は速度より、ある範囲の回転数を維持し、こまめにシフトチェンジ』『高速は90km/hで』を守った結果・・・、
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帰宅直前、500km以上走って燃料計にここまで余裕があるの初めて! 普段はとっくに警告灯がついていますが。
で、給油したら、なんと12km/l達成(新記録)! やればできるものだ。
あと、塩尻〜中津川が2時間で行けるのなら、その間の高速は通らなくていいかも。そのほうが距離も短くなるし、恵那山TN抜けたあとの神坂の下りはいつ走っても怖いし。

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2008年4月28日 (月)

明日は八方!

4月も終わりなのに、懲りずにスキーです。
自身、初めてGWまでスキーシーズン突入。なんか、フシギな気分。


明日はいよいよ、あの白馬八方へ!
「八方はそこそこ滑れるようになったら行きたいな〜♪」と思っていたのですが、自身の予想よりも早く実現、です。

今日はスーパー定時で上がって、ブログアップしたらこれからワックスをかけて(ブッシュを考慮して、急遽予備板を用意したため)、チャチャっと準備して早めに寝ます。
でもどうせコブばかりだろうから柔らかい予備板のほうが逆にいいかな?

カレンダー通りの休日が恨めしい日帰り弾丸ツアー。
はたして、コブ斜面は10分の1でも滑ってこれるか!?
コブ初心者→初級者になりかけている自身にとって、これはとても大きな“試練”であります。
同行の方々、どうかお手柔らかに。


ですので、往復600km弱。帰りも遅くなるでしょうから、29日付けのスキーブログは30日以降にアップします。

・・・生きて帰ることができれば、ですが(大げさ)。

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2008年4月27日 (日)

中山道で“江戸”を観る

“ごく普通の”日曜日。


昨日書いた新しいデジカメの撮影テストを兼ねて、行ってみたかった企画展へふらっと。
といっても、今回はちょっと遠い・・・。

今日は快晴!
クルマでもよかったけど、普段の日曜より道が混んでるかもしれないし、たまにはコレを使ってみるか。

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JR(在来線)で。乗るのどれだけぶりだろ。

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最新の列車に揺られて・・・というより、揺れがあまりない! すげぇ乗り心地がいい。
1時間ほど乗って降りたところは・・・、

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恵那。
かつて中山道46番目の宿場町・大井宿として栄えたところ。
なぜここへ行ったのかというと、駅から歩いて少しのところに今日の目的地が。

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中山道広重美術館
2月に2つの浮世絵展を見て、なんとなく浮世絵に興味を持ってしまい、何かないかと適当にググっていたらこの施設を発見。こんな施設が意外と近くにあったなんて知りませんでした。
ここでは名前のとおり、歌川広重の浮世絵を観ることができます。
しかも、この時期、この上ない企画展が。

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これ
『名所江戸百景』の名のとおり、江戸の名所を描いた100枚以上の浮世絵が期間を分けて“ほぼ全て”が観られるという。しかも今年、奇しくも広重没後150年らしい。

館内へ。
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“意外にも”館内撮影可能。でも、気に入ったものを写真に撮ってブログで紹介するだなんて愚直というもんだ。こういうものはやはり肉眼で見ていただきたい。
北斎の鮮やかさに比べれば広重は質素。絵の具の色も最小限にとどめているような。
でも、藍の使い方や一見何でもないように見えて実は大胆な構図。小ワザを効かせた刷りなど、だんだんと広重の魅力にハマっていく・・・。

偶然にも、たまたま声をかけていただいた学芸員さんによる「プライベートガイド」までしていただき大変感謝!
いやぁ、ホントに奥が深い。


他にも館内、いろいろ“楽しめるコーナー”があったりするのですが、実はこの企画展、GW後を挟んで前期/後期とほぼ全ての展示品入れ替えを行なうため、後期にもう一度行かないと。

なので、その館内レポは後期見に行ったときに紹介しようかと思っています。


北斎展の混雑に比べれば、ここはいたって平和。
特に順路が決まっているわけでもないので気に入った作品があれば何度も戻って観ることができる。
非常に満足して、美術館を出たのでした。


帰りの列車が来るまでの間、しばし駅前を散策。
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この道が旧中山道。特に町並みが保存されているわけではないですが、こういうのも趣があります。

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大井橋のそば、この時期の風物詩が泳いでいました。

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今日はごくごく普通に同じルートの往復で帰路へ。
本当は「遠回りして帰ろう」とたくらんでいたけど、ウトウトしたまま乗り換えの駅を過ぎる。その後名古屋市内に入るまでずっと爆睡していました・・・。


【オマケ】
今回、JR東海でも「やっと」使えるようになったコレで移動しました。
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東海地方に住んでいても、定期券利用でなければ絶対こちらのほうがトクだと思います。
(最近名古屋でも使える店が増えてきたし)

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2008年4月26日 (土)

買い替えました

ジムの後、名駅に寄って・・・、
新しいデジカメを買いました。

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パナの通称、“きみまろズーム”。
現在のデジカメ(2003年購入のオリンパスC-750UZ)が「光学10倍ズーム」なのでそれを必須条件として探したら、消去法でこれしかなかった。
が、“日本製”というのも決め手でした。

3月に発売されたので実はその前モデルの“型落ち”を狙っていたのですが、前モデルで「現在のデジカメにはある機能がない」ことが判明し、このモデル(ちゃんとその機能がある)の値落ちのタイミングを見ていたところ、発売わずか1ヶ月でビックカメラさんがとんでもない値下げをしてくれたのでほぼ即決(ネットだったらもっと安いところあるけど、それはどうもね)。

でも、今日買うまで、仕事帰りに何度か足を運んで「操作性のしやすさ」もチェック。
取説なしでも充分に使えそう、ということで決定。
(他のメーカーもいじっていたが、特にS社の操作性は最悪。カメラ操作するまでに脳ミソの操作に時間がかかった・・・)

パナは初めてですが、「広角28mm」が実際にどこまで発揮できるか、楽しみです。
(特に建物とか、天井とか)


てなわけで、明日。
カメラのテストも兼ねて、日帰りでふらりと行ってみたかったところへ行ってきます。

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意外な相乗効果

今日の午後、ジムへ。

「スキーシーズン中でも週イチは通うぞ!」と宣言したものの、結果は月に3回が精一杯。仕事のせいだったり、気分的な問題だったりで。
まぁそれだけ意志が弱いんだよなぁ。

この日、久々の“ブートキャンプ”!
マスメディア的にブームは去った感がありますが、週イチ土曜日のこのレッスン。自身は約4ヶ月ぶりですが相変わらず受講者は多い。とくにこれからの季節(夏に向かって)はまた増えるだろうね。
担当のトレーナー氏も「ひさしぶり!」と暖かく出迎えて下さいました。

で、「久々なので、45分間カラダが持つか。」と心配していたのですが、結果は・・・。
『意外とカラダが持った。』

そりゃ12月から先週までほぼ毎週ゲレンデに行って、かつそこが標高2000m級のところだから心肺機能はかなり向上しているみたい。終わってみても息はさほど切れずに終了。

それに加えて今日やってみて驚いたのは、
『バランス感覚、ひょっとして上がってる?』

片足を軸にしてもう片足を上げたり、前後に動かしたりする運動があるのですが、『上半身がブレてない!』とトレーナー氏からお褒めのコトバも。

スキーは前後左右のバランスが要求されるのはスキーヤーならご承知のとおりですが、意外にもそのことがここで生きた。
スキーシーズンのためにオフトレはもちろん重要ですが、スキーやっていたから逆にジムでカラダが動きやすくなったというのもあるんだ。
やっぱり何であれ、普段から定期的に運動するのが大事なんだなぁ。


これから秋まで、土曜日通えるときにはたぶんブートキャンプしています。
あと、今季のスキーシーズンで新たに問題点も見つかったから来月からはメニューを変えてもらってがんばって週2回は通いたいです。


もちろん、「最大の課題克服」は今年も継続です。
少しでも野人に近づけるよう・・・。

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2008年4月25日 (金)

カレンダーに従う

明日あさってはいよいよ『普通の土日休み』だ!

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2008年4月23日 (水)

別にいいんだけど

まさか、当ブログの過去の一記事が、「Yahoo!知恵袋」の回答例にされているとは・・・。


ネットの世界ですので、引用していただくだけならこちらは別に構いません。
ためになっていただけるのであれば嬉しいです。
逆に、解らないことはこちらもネットをいろいろ漁って参考にさせていただいていますから。


でも、なんかフクザツ・・・。

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2008年4月22日 (火)

ヒリヒリイタイタ

まさに、“うかつ”だった・・・。


昨季のスキーシーズンラストは雨だったので大して気にしていなかったのですが、日曜のスキーから2日経っても違和感が取れず尾を引いているのがある。
・・・それは“雪焼け”。

普段から顔にはちゃんと日焼け止めを塗っているのですが、4月最初のスキーで首筋にキテ、今回はちゃんと首にも塗って万全かと思っていたが・・・。

日曜日、思いっきり春スキーなので「キャップ+サングラス」で滑っていたのが仇に。
(普段はニットキャップ+ゴーグル。この日だけは今までにない格好でした)
“耳”が完全に無防備だった・・・。

月曜日、なんか顔がほてるなぁなんて思いながら会社へ行ったが、同僚から、
『耳マッカッカだよ!』。
しかも、触ってみるとなんかヒリヒリする。強く触るとちょっとした痛みが・・・。
しまったぁ・・・。

まぁ内勤なので別にどうでもいいといえばいいのですが、恥ずかしいなぁ。
今日も、まだヒリヒリ感は残っています。


予定ではGWにあと1回か2回行く予定。
今度こそ、ちゃんと対策しないと・・・。

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2008年4月20日 (日)

(滑走29日目)レジャーか、本気か。

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実はまだ、シーズンは続くわけでして。
(モデルは自分)


先週ホームゲレンデが無事、ラストを迎えましたが、もうちょっとスキーシーズンは続きます。
まぁやっぱりというか、なんというか・・・。

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今回はお隣、御岳ロープウェイスキー場
昨季はさらにお隣のおんたけでコブ練をしていましたが、今季はマイアと同日にクローズになってしまったので、今季の番外編その1はまずここでコブ練&半ばレクリーエション。

冒頭の写真で(わかる人は)わかるように、ずっと冬眠中だったS401をようやく目覚めさせ、久々にコイツとのロングドライブの意味もあります。さすがに道路にもう雪はないしね。

今回はさらにマイア仲間の近所にお住まいのNさんと同行で。
セダンですが、ふたり分の日帰りスキーだったら余裕で道具+α一式を飲み込んでくれます。
おかげでいつものR19も、途中まで一週間前まで何度も往復した県道もすごくラク。カーブもラクに曲がるし。ただ道路のくぼみとか段差には逆に注意しないといけません。

予想どおり予測より早い時間で、現地到着。
今回はmaximさん夫婦と、前日からここで滑っているS氏の5人がメイン。駐車場でクルマの停め位置を合わせて、準備してゲレンデへ。

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久々のゴンドラに乗って、標高2150mの地点で降りる。

天気はまずまず。晴れたり曇ったり。仕方ないですが朝イチからグサグサのバーン。とにかくポジションに気をつけないと・・・あ、また後ろに乗ってしまった。

人混みは結構ありました。やっぱりおんたけの早じまいが影響しているかも。
実際、おんたけのお知り合いがひとり、名前は知らないがウェアで「おんたけ常連様」とわかるのが少なくとも10名、さらにやぶはらのお知り合いにもお会いしました(声かけられてビックリした)。

今回のメインはやっぱり“コブ練”。
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その中核、“たんコブ”。
名前はかわいいが、結構深いし、入ってみると全然かわいくない。
他にも1本長〜いコブ斜面(200m超!の1本ライン)もあったが、今日はこの“たんコブ”を1本通しで滑ることを目標に据え、午前中から入る。
午前中は3本。「まったくダメ」→「2回ストップ」→「1回ストップ」とちょっと調子が。

ここでお昼。
天気もいいし、春ですので駐車場に戻って5人で自炊タイム。
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こういう場所での自炊は初心者ですので、無難に「カップもの」で済ませました。
でもこういう場所で食べるカップめんは結構おいしい。いろんなことを会話しながら、時間は過ぎる・・・。
実は、食後のおやつにあるものを持ってきたが、標高による気圧が原因なのか、完全に失敗・・・。
いい理科の勉強になりました。

午後。再びゲレンデへ。
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今日は見えたり見えなかったりの御嶽山。ここは昨季以来二度目なのですが、前回は猛吹雪で見える見えない以前のモンダイだった。
ここから見る角度の御嶽も、いい。
写真では見えませんが、山の斜面にはアリンコみたいなツブがたくさん・・・。
今日は「バックカントリー」の方々も数多くいらっしゃいました。

さて、コブ練再開。
午前よりも深くなっている。掘れ具合から左右のターンの仕方が全く違うので、フォームどうこうは二の次で、「右外脚への切り替え」ということのみ考える。ココを滑って、他のバーンは小回りで確かめて、またリフトに乗って・・・。

午後は確か7本。うち最初から最後まで通せたのは2本。
たぶん、滑り方としては「まだまだ」だらけ。
でも、昨年の自分を思い出すと、今季の自分、「なんで、またコブへ行ってしまうんだ??」
なんか、「コブ楽しい!」と言っているマイアの先輩方や、おんたけ軍団の言っていることがなんとなく、わかるような気がする。
なぜかは、まだまだわからないけど・・・。

16時、本日の滑走終了。
下山のための下部ゲレンデ。所々のブッシュを避けたり、まるで11月の奥美濃のような“雪の廊下”を降りて、ベースに戻りました。
・・・なんだかんだ言っても、あと数週間でシーズンも終わるんですね。

で、
今季ラストとなるであろうGWなのですが、今のところ全くの白紙。
というか、前半はたぶんお休みしますが、後半はスケジュールの調整がまったくつかず。
いったい、ソクラテスかプラトンか状態でありまして・・・(全く意味不明)。

それより、お金あるの??


【オマケ】某メーカーのブーツの“この時期の対策”をやってみたのですが・・・。
P4200032←見た目の悪さはおいといて、午前中滑ってみてやっぱり「入るものは入る」し、お昼に一旦はがしたけど跡が残ってしまったため、午後はあきらめました。
やっぱり養生テープか、あえてmaskiを持ってきた方がよかったかも。

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2008年4月19日 (土)

あつくもなく、さむくもなく

今日はごく普通に休日。

ちょっと風が強いけど、暑くもなく寒くもなくでいまがちょうど過ごしやすい。
この時期が少しでも長く続くといいんですけどね。


先ほど、ちょっと外出。
明日のための買い物をしてきました。


・・・えぇ、明日も、行きますとも。

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2008年4月17日 (木)

Perfume

自分が思うに、普段マニアック街道を走っている音楽趣味ですが、時折ミーハーになってしまうこともある。
現時点における、そのミーハーの最右翼。満を持してご紹介いたします。
それは・・・、

20080314game_syo
Perfumeですっ!!


もともとcapsuleが好きですので(参照)、その流れから存在自体は知ってはいたが、昨年の秋、「買った方がいいのかなぁ。」とベストアルバムを買ってしまったのが最後。

「いいじゃん!」

なんでもっと早く買わなかったのだろうと今更後悔。さすが中田ヤスタカ! YMOチルドレン世代の音作りの妙をちゃんと得ている。

最近、TVへの露出度が高い彼女たちですが、その魅力を強いて上げるなら“無機質の魅力”。
いい加減この年代になるとひと回り下の世代のことなんててんで理解できなくなるのですが、彼女らはあくまでその無機質を演じているのか、はたまた天然なのかわからないけど、ここまで徹底的に“アイドル”を演じて下さるとかえって気持ちがいいもので。
それでいて、音楽に関しては一切妥協していないところ。ツボにハマったのはそこ。
このあたり、YMOだって音楽そのもの以外はヘンタイ良い子(←死語)だったり、TVで漫才やったりと、当時子供心に魅力があったから。そういうところも通じるのかな、と(勝手な解釈)。

PVだって無機質極まりない。
まるで人形のように振る舞う彼女たちこそPerfumeの魅力なのでは、と。
その中で、自分が思うに『コンピューター・シティ』の振り付けは“歌舞伎”であり、『ポリリズム』に所々“演歌のこぶし”のエッセンスがあったりと、日本人なら琴線に触れそうなところが散りばめているのがさらにニクイ(そんな発想するの、自分だけでしょう)。


ただ、CDの販売方法はついていけないなぁ。
初回盤と通常盤が全く違うもんなぁ。そのあたりの戦略もスゴイけど。
これ以上突っ込むと際限なくなってしまうので、先日出たニューアルバム『GAME』も、あえて通常盤を購入しました。


今年の紅白出場間違いなし、と勝手に決めつけています。


・・・あ、そういえば先日『トップランナー』に彼女が出ていたんだ。
ビデオには撮っているけど、まだ見ていない・・・。

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2008年4月15日 (火)

F氏の“予言”?

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藤子・F・不二雄の短編に『定年退食』という作品があります。


近未来の都市部と思われる設定に住むひとりの老人が主人公。
食糧難のさなか、「定員法」というこの国の法律のもとで暮らすその老人は年齢制限のあとわずかで扶養制度の対象から外れ、一切の社会保障をもてなくなってしまう。
その扶養制度の延長を求めて近所に住む同じ立場の友人とささやかな行動を起こすが、ついにはその国の首相は社会存続のため、苦渋の決断をする・・・という内容。


・・・なぜ突然、このブログでこの作品を取り上げたのかというと、4月から施行された『後期高齢者医療制度』に関連するのかなぁ、とこの作品を思い出してしまったのです。

その後期高齢者ナントカ制度自体について意見を述べるつもりは、ここでは一切ありません。
ただ、この短編を改めて読み返して、藤子F氏は「彼の仕事机の引き出しにはのび太の部屋のようにタイムマシンを忍ばせていて、いまの社会を見てきてこの漫画を書いているのではないか。」と感じてしまったわけで。
各論こそ違うものの、総論としてはいまの現実と漫画の内容がかなりのところでオーバーラップしている。
この作品の発表が1973年ですから、F氏は30年後の社会を“予言”してこの作品を書いたのではないかと。

2008年に始まったこの制度は、この短編の定員法に比べればほんの些細なことかもしれませんが、今後行く末のことを考えると、定員法のような考えが出てきてもひょっとしたらおかしくないのではないか、と。

F氏は単なる社会保障や、医療制度の観点ではなく、人類全体や自然意思のこととして捉えていることに彼の思考のスケールの大きさと、今後長期的ビジョンで考えなければならない視点に驚きますが、それは漫画の世界ではなく、実際現実の問題として、少しずつ足音が近づいているのではないか、と。


今後、どのように対応していけばいいのか、今のところはわかりません。
が、F氏の短編を読むと、何かしらヒントは出てきそうなのですが、それは「最大限の犠牲を払ってでも最小限の存続はしなければならない」ようで、深く考えさせられる場面があります。

はたして、世界を動かす立場の人がそこまで考えられるのか・・・。


その作品で、苦渋の決断を発表する首相の台詞。とても重く感じます・・・。
“情けにおいて忍び難きこと多言を要しません しかし・・・”
“現在 人類がさらされております未曾有の危機に思いをいたせば・・・”
“氷の如く冷徹なる 理性的行動!”
“今や それだけが 人類を救う唯一の道なのであります”

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2008年4月13日 (日)

(滑走28日目)ナミダアメ

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山の神も ともに悲しむ 涙雨


午後は小雨がぱらつくあいにくの天気になってしまいましたが、ホームゲレンデも今日でいよいよラスト。
「1本でも多く滑りたい」気持ちはあったけれど、前日の疲れ(と、二日酔い)が残っていたため、今日守ることはただひとつ。
それは“ケガをしない”。

休憩も多めにとって、4ヶ月ここで教わったことを確かめながら、ここでは今季最後の滑りを楽しみました。


アカデミーのコーチや常連の先輩方。今季もいろいろ教えていただき感謝。
少しは成長した・・・と思います。


この日、シーズン滑走日数の最多記録を更新。
その日がマイアのシーズンラストであることを、嬉しく思っています。


8ヶ月後、マイアでアイマしょう。

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2008年4月12日 (土)

(滑走27日目)ひと月前とは違う!

(この日記は13日に作成いたしました)


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この角を曲がるのも、今季最後・・・。


4月に入ってからもバカみたいにスキーをやっているわけですが、この土日でいよいよホームゲレンデも今季ラスト!
シーズン券スキーヤーになって3年目。初めてラストを土日で行けることになりました。
次週もどこか他で滑る予定ではありますが、まずはホームで悔いを残さないように・・・。

いつものように到着して、いつものように準備して、いつものようにゲレンデへ。
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最初のリフトからバーンを眺める。
エッジの跡が深いなぁ。早いうちからグサグサになりそう。
10時までは緩斜面で「秘密の練習」を交えながらポジションの確認。こういう雪だからちょっとでもポジション崩すと滑れないから。

この日はレッスンに入りました。
「こういう雪だから、フリーで滑るよりは。」とどちらかと言えば軽い気持ちで。
そしたら、班分け後、自分を含めてたったの2人! しかも一般レッスンは滅多にない主任A氏のラッキープライベート!!
教えられたことは今までにないことばかりで午前中はとまどったけど、グサ雪のなかでもけっこう滑ることができました。普段の滑りの応用は現時点では難しいけど、練習法としては有効だと思うし、「引き出しがひとつ増えた」ような気がします。
午後、小回りのストックワークの練習をしたあと、“事件”は起きる・・・。


『コブ行きますか?』「え?」
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マイア恒例、2丁目にあるご覧のエゲツナイ階段コブ(写真はレッスン後に撮影)。
そりゃ先月と先週おんたけで修行をしてはいますが、明らかにそれとは違うし、エキスパートでもてこずるくらいのレベル。入りたくはないんだけど・・・。

思い切って入ってみる。
「あれ?」・・・滑れてる。ちゃんとターンしている!
2本か3本だか入りましたが、途中必ず1ヶ所切り替えのタイミングが間に合わずストップしてしまうものの、上から下までちゃんと滑っている!

実はこのコブ、今の今まで「絶対入らないようにしていた」場所。
ひと月前までは入る気もないし、入りたくもないし。例え入っても必ず1ターン目で発射!された場所。
でも、何がどうなったのかわからないけど、ちゃんと滑れている。
他でコブ修行しても、今までマイアに戻ると絶対滑れなかったけど、この日になって、コブ修行の成果がようやく出ました!
A氏も『アグレッシブでよかったです!』と褒められたし、何より嬉しかったのは同じコブレッスンしていた別班担当の検定員Y氏も見ていて、『変わりましたね! 途中止まらなければ(1級で)70点あげてもいいです。』と言われたこと。すごく嬉しかった(先月コブレッスンで全然ダメだったから、Y氏も驚いていたのでは? 滑り降りたあと、思わずY氏に向かってガッツポーツしちゃったから)。

レッスン後、味をしめてリフト終了までこのコブを。
必ず1回止まっちゃうんだけど、確かに滑っている。
1ヶ月でここまで変わったことが信じられない。「コブはもうちょっと先に」と思っていたけど、来季への焦点が定まったかな?
この日を“コブ開眼記念日”と命名しよう。


この後、いつものようにやまゆり荘でおフロ&夕食。
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そして、某所で常連の皆さん集まって“打ち上げ”。
今季も無事にここで滑り終えることができたねぎらいと、来季へのさらなる上達を目指して。
自分にとってはマイアでの今季、とにかくこの日が全て。
今思えば1月2月は足踏み状態だったけど、3月から何かに気がついて、この日コブが滑れたことでもう全て満足してしまった(もっと気をつけるべきことは他にいっぱいあるけれど)。
皆さん今季のことと来季の目標を発表したんだけど、酔った勢いで思わず大風呂敷敷いてしまいました。
でも、言ってしまったからには、来季はそれに向けてがんばっていきたいです。


【オマケ】16時の乗鞍。
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「上部が隠れる」のはよくありますが、「下部が隠れる」のは滅多にないため、思わず撮ってしまいました。

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2008年4月10日 (木)

並べ替えられた

iPod。
通勤時は使用しませんが(ヘッドフォンの音漏れで公衆に迷惑をかけるのが嫌い)、家ではもちろん、特にクルマの中では今や無くてはならない存在。
かつては出発前に「今日はどれにしようか?」と迷いながらチェンジャーに円盤を突っ込んだり、10枚くらいCDを持参して・・・だったのですが、何を聞くかはそのときの気分で道中に考えればいい。いい時代になったものです。


で、
その編集をするiTunesなのですが、いままで納得いかないことがあって・・・、
そのひとつが「アルバムのタイトル順を自由に並び替えができなかった」。

たしかversion7になって『並べ替え』というのが追加され、アーティストの順番は自由に並べ替えできるようになったのですが、そのアーティストのアルバムタイトルは『並べ替え』をしてもiPodには反映されなかった。

なぜそうしたいのかというと、
「原則、アルバム単位で曲を聴いているから」
「発売日順に並べたいから」。
性格なのかなんなのか、そうしないと気が済まないから・・・。

そんなある日、
Macを使っていると時々「ソフトウェアアップデート」が起動し、その中にiTunesのアップデートも含まれて逐一更新されるのですが、こないだiPodを操作していたら、アルバムタイトルも『並べ替え』が反映されていることを発見!!


・・・ようやく、自分の念願がかないました。
具体的には、こうなります。

Dvc00015
↑『並べ替え』をしていない状態。
「アルファベット→日本語→数字」の順になっています。今まではどうやっても強制的にこう表示された。

『並べ替え』を実施すると・・・、

Dvc00016
↑こうなりました。
実はこれが“発売日順”にキレイに並んでいる状態。

これでやっと、選定時に「はて、これはいつの・・・?」と迷う必要がなくなりました。


こんな細かいこと気にするヒト、そんなにいないでしょうけど・・・。

あとは
・プレイリストの編集を「ツリー形式」に
・再生中、曲タイトルだけでなく、「アルバムタイトル/アーティストもスクロール表示」


上記2点さえできれば自分にとってはほぼカンペキです。
(ところで、アップルにそういう要望、出せるのかしら?)

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2008年4月 9日 (水)

はるいろ

はるいろ
今日はこのいろ


桜は大半が散ってしまったけど、気分だけでも

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2008年4月 6日 (日)

(滑走26日目)修行、ふたたび。

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長野県南木曽町三留野(みどの)も満開でした。
(・・・今日はスキーのブログです。あしからず)

実は前日までは最悪の体調でした。
病気とかではなく、仕事がかなりハードワークだったから。
残業時間はさほどではないのですが、内容が内容で、普段内勤でPCとにらめっこしっぱなしだから肩こりと目の疲れがヒドクて。
おまけに土曜日、仕事後に会社の飲み会があったから(もちろんほんのちょっとしか飲まなかった)、あらゆる意味で疲労度は最高潮。
常識的な人なら日曜日は何もせず休養するのですが、やっぱりゲレンデに行きたくて。

いつもの時間、ムリして出発。

でも、山をのぼっていくと、その肩こりやら目の疲れがだんだんとれていき、カラダが軽くなる。
・・・いったい、なぜ?


やっと本題。
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3月に続きコブ練習のため、この日はおんたけへ。
当初の予定はこの日がマイアのラストで、次週におんたけだったのですが、マイアの一週間延長(4月13日まで)が決まり、かつおんたけのラストも同日となったため、予定を入れ替えて対応。

いよいよ4月に入ったゲレンデなのですが・・・、
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雪は健在!さすが御岳エリア。
朝イチはチト硬め。でもさすがに緩む時間も早い。
ですが、程よいザラメ雪でグサグサというほどではありませんでした。


何本か慣らしをして、3月にもお会いしたおんたけ軍団の面々を探して、見つける。
なおさまはじめ今日は計4名。なおさまがいらっしゃるということは、やることはひとつ。

“秘密の練習”。
今回、その練習のビデオを撮ってもらい、その場で指摘してもらう。
それだけで、片方のターンは結構できるようになった!
もう片方はこの日もできるには程遠いけど、なんとなく感触はつかめた。
でも、その「なぜできないか」。実は自身が昔から常に言われ、今もできていない『根本のモンダイ』だった・・・。

でも、その練習後の滑りがすごくラク。
その感触を忘れないようにしながら、午前中から・・・、

Dvc00005 Dvc00008
コブへ。
(注:ここから携帯カメラです。デジカメの電池が切れてしまったため・・・)
水曜に一旦つぶして、木曜からミニポールを立てて掘られたバーン。
もうちょっと浅いと思ったんだけど、いい具合に掘れてるし・・・。

このとき、あまり、うまくいかず。
午後になったらもっと緩むだろうから、待つか。

昼食後、皆といったん離脱してクルマに戻って昼寝(やっぱり疲れていた)。
1時間ちかく寝たなぁ。13時過ぎに再び起き出しゲレンデへ。

ちょうど軍団のおひとりが検定受験していたのでそれを見届けて、再びコブへ。
(↑先に書いておきます。2級合格しました。でも彼にとっては今まで級なしで“来週1級受けるための通過儀礼”。なので、おめでとうの一言はそのときに言わせていただきます)

何本か続けるが、当然自分の思い描く“滑れた”には程遠い。
しかし、自分の中にちょっとした変化が・・・。

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このいちばんリフト寄りの深いライン、なんで滑ろうとしてるんだろ・・・。

昨季ここで練習したとき、こんな深いところは入る気もなかったし、入りたくもなかった。
でも、今日、どういうわけか、途中からこのラインに入って、5〜6ターンまではかろうじて続くけど転倒して、再び入って、また転倒・・・。そんなことを繰り返している。
トータル5本くらい入っただろうか。
フォームも、板の動きも、ストックワークも全然なっていないけど、「そういうきもち」が出てきただけでも進歩かもしれない。
うん、そういうことにしておこう。

15時半頃、春とはいえ雪はやっぱりだんだん硬くなる。
このあたりで今日はアップ。皆さんに挨拶して(たぶん次回会えるのは来季かも?)、ゲレンデをあとにしたのでした。
肉体的には結構疲れたけど、なんかすごく心地よい。
普段内勤でカラダ動かさないから、余計に“積極的休養”が働いたんでしょうね。


来週、いよいよホームゲレンデのラスト。
もちろんその後も他で何回か滑る予定ではありますが、まだ雪がいいだけに「もう来週なの?」と実感がわかない・・・。

まず、来週は悔いのない様に(たのしんで)滑らなければ。


【オマケ】
春スキーになるとちょっと困るのが「グローブ」。
春用の薄手のグローブも用意してはいるのですが、まだその段階ではないし、滑り終わった後は汗がかなり。気をつけて脱がないとインナーだけが出てしまうし、それが原因で過去それでグローブ生命をひとつ終わらせてしまったこともあるし。

誰から教えていただいたか失念しましたが、カンタンで意外と効果があるのが・・・。
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白手袋。
綿であれば100均のもので充分。これを中にしておけば白手袋が汗を吸収してくれ、気温が高い中滑りまくってもグローブ内が汗でベトベトになるのを最小限に抑えてくれます。
しかも洗濯できないグローブを長持ちさせることにも役立つはずです。

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2008年4月 5日 (土)

つかのまその2

つかのまその2
もう1枚

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つかのま

つかのま
今日は出勤日。
ですが、職場の近くに小さな神社があって、そこで愛でることができるのを今の今まで知りませんでした。

散り際を眺めながら、昼休み、つかの間のひととき。

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2008年4月 3日 (木)

電気グルーヴ

前にも書いたけど、
自身の音楽趣味は「生音/電子音のこだわりは特になく、自分の耳を頼りにしてそれがいいと思えばそれがお気に入り」でありました。
今回はその“電子音”のほう。

実に8年ぶりのニューアルバム!
もちろん、発売日に買いました(実際は予約したけど)。

Jpop
電気グルーヴ・・・。

タイトルは“J-POP”。
電気を知っている人ならジャケットデザインからタイトルから、完全に人を食っています。それ故に久々ということもあり、期待が高まるのですが・・・。

1回目に通しで聞いたけど、一言で言うなら“微妙”。個性がどうもなぁ。
歌詞も電気の個性はあるものの、どちらかというとありきたりな“コトバ遊び”的なものがあり、これはHIP-HOPに近いものがあるのかなぁ。
彼らも気がついたら「不惑」を超え、オトナになったということなんだろうか。

でも、1曲だけ。ピエール瀧による“ピエール節(←要は「バカ丸出し」)”が炸裂していたのには逆に安心した・・・。

最近のcapsule同様、「1回聞いただけではわからない、何回も繰り返し聞くことによって良さを感じ取る」“難解な”音楽になっているのかもしれない。
個人的に、こういうのはこれはこれで好きなのですが、やっぱり11年前の『A(エース)』は名盤だったんだなぁと感じています(あの名曲“Shangri-La”が入っているヤツね)。
その中の、“ガリガリ君”は本当の名曲だと思っています(Shangri-Laより、こちらを聞いて一発で彼らのファンになった)。

むしろ、初回盤の付録DVD(ミュージッククリップ)のためだけにこのアルバムが生きるかも。
・・・とにかく「笑った」。
金かけているのかかけてないのかよくわからない不自然な豪華さと、80年代を知っている人間なら絶対ツボにハマる。
最近の音楽業界は曲単体で評価してはいけないのかもしれない・・・。


かなり前から「なんだ? この面白そうなヤツラは」と思っていて踏み込めなかった自分が、結局は『A』で泥沼にハマってしまったミーハーな人間のひとりですから・・・。

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2008年4月 1日 (火)

この日だから?

どの新聞社Webでも「島耕作・社長就任」の記事が・・・。

これって、“ネタ”なのですか??

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