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2008年3月

2008年3月31日 (月)

このくにのとりしまりやくへ

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明日起こりうる混乱を
エイプリルフールのネタにしないでください

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2008年3月30日 (日)

桜を愛でる

午後。
小雨の舞う中、桜を見に行ってきました。

昨日は真冬の場にいたのに、今日は桜満開のとある公園を散策。

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桜に包まれた小道の散策に時間を忘れ・・・と言いたいところなのですが、ちょっとモンダイがありまして。
写真では立派に撮ったつもりですが、写っていないところでは数組が“宴会”の真っ最中(そういう意味で撮るのがタイヘンだった)。しかもバーベキューまで。
「花より団子」を否定するつもりはございません。でも、この公園内、火気厳禁なんですけど・・・。
焼肉のタレの匂いに包まれながら、微妙な散策でした・・・。


それで終わりたくないので、しばし周辺を回っていたら・・・。
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こういう桜もオツなもの。しかもアパートの壁面と同化している。
むしろ「こちらのほうがいいな」と感じ、しばしこの場で鑑賞。他に立ち止まる者はいない・・・。

「花は花」だと思うんだけど、考えがおかしいのかなぁ・・・。


※今日撮った写真、『マイフォト』にまとめました→こちら

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2008年3月29日 (土)

(滑走25日目)春休みモード・・・?

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5:40 中津川インター付近。
・・・確か、ひと月前、この時間はまだ真っ暗だった・・・。


早いもので3月ももう終わり。スキー場もクローズするところが増えていき、開いているところもだんだんと春になっていきます。が、木曽エリアだけは違った。
今日もいつものマイアへ。いつもの曲がり角より少し手前で道路に雪が。20日の重めの雪と違い、思ったより軽い。だからクルマもうかつに走らせると滑ってしまう状況。ホントに3月終わり?

駐車場に到着・・・。
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↑やっぱり最初にシュプールを描けるのは快感ですね!(違う!!)

この日もマイアマジック本領発揮!雪もよさそう!!
しかし、今日はちょっとセーブして滑ろうと考えていました。その理由は・・・。

だんだんとスキーシーズンが終わりに近づいていくわけですが、当方、先週のテク選で自身のレベルが“客観的に理解できた”のと、思わぬ場面での“たった1枚の写真の効果”を身をもって体験し(謎)、今後シーズンラストにかけては改めて少しでも欠点の解消に励むべく、調整して滑ることをメインにしようと(でも、コブ練もたぶんします)。
このエリアもさすがに今後は春の雪になっていく。もともとポジションの悪い自分はこういう悪条件だからこそ低速の練習をすべきでは、と。
でも、いつものように滑っていたらまたスピード出して練習にならないしなぁ・・・と思っていたら、この日はちょうどいい滑走相手が見つかりまして。

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甥&姪、再び。
ちょうど春休みですので、2人の親(自分から見て姉)から『連れてやれ〜。』と言われて。本当は久しぶりに土日で滑りたかったけど・・・。

午前は下半分で子供を適当に滑らせ、自身は後についていきながら緩斜面での練習。
今回はお題をある1点に絞ってとにかくそれを繰り返す。でも、時間が経つにつれて雪が緩んでいく。だんだんとできなくなっていく。あぁ、やっぱりポジションが悪いんだ。

P3290048何回か、マジスラ(マジックスラローム)も滑らせる。
最初とまどっていた2人だが、他では大きくしかターンできないのに、ここだとミニポールに従ってしっかりと小回りをしているからスゴイ。
どうも最近、ここでは“マジスラ=マジでスラローム”という意味に解釈されているらしい!?



昼食の直前、いよいよ上へ。
もちろん自分もこの日トップまで上がるのは初めてだったが、上がってみて驚いた。

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雪いいじゃん!

1月2月のトップシーズンとほぼ変わらない。下半分は結構春雪だったのに、なんでこうも違うの?

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14:30の1丁目。雪煙が舞っているのがわかりますか?
(しかも、一時、雪も降っていました)

マイアなら“いつもの”バーン。でも、時期を考えれば“最高の”バーン。
結局午後はずっと上半分を。でも練習はした・・・つもり。

初めて子供らを連れた2丁目の急斜面。内心どうかわからないが怖いそぶりも見せず難なく降りていく。
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やるな、こいつら。
で、2人が降りてから自分が小回りで・・・落とされて失敗!!
コブ以外で大の苦手、アイスバーンだった(1月では普通だが、苦手なモノは苦手)・・・。
2人はここをソツなく降りたのか? 完全に追い抜かれている・・・。

もうちょっとでパラレルになりそうな時点だし、自身も早くそうさせたいのですが、子供にとって今の時期は「スキーはたのしい」と植え付けるのをまずしなければならない。
目標は高校生あたりに『スキーに連れてって!』と言われたとき、「自分でバイトして小遣いためてバスツアーで行きなさい!」と言えるようになること(どういう目標だ!?)
要はそれだけスキーを好きになってほしいですから・・・。

ラスト、上から下まで降りていくが、上半分の“最高のバーン”は、中間を過ぎてガラッと変わり、おもいっきりポジションを崩す。
完全なザク雪。注意しながらベースまで降りていくが、ほとんど初級者になっていたような気がします。

1日中2人に付き合って、ほとんど低速だったし、上半分は久々の硬いバーンだったので、とにかく全身(とくに足)にキタ。

あぁ、まだまだなんだ・・・。


【オマケ】
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実は、この土日はニューモデル試乗会の日。
とくにこの日、上半分はトップシーズンのバーンだったので、乗られた方、試乗の感覚もわかりやすかったのではと想像します。
・・・でも、自分は参加せず。
子供に付き合っていたというのもありますが、「乗ると買っちゃいそうだから」。
まずは今の板で常にしっかり乗れるポジションをつくること。あとこの板でしなければならない遠い目標がありますし・・・。

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2008年3月28日 (金)

Sound Concierge

昨年の今頃、「HIP-HOPが苦手な自分が好きな唯一のHIP-HOPが“m-flo”」であることを書いたのですが(参照)、今日の記事は似たようなものでして・・・。


実は「リミックス」というのもどうも理解できなくて、カヴァーとは違いなんでオリジナルの曲をわざわざ崩すの?という時代遅れな考えを持っていたりする(シングルとアルバムでわざわざミックスを変えるのも理解できない)。ごく稀に時としてオリジナルを超えるものもあるのでしょうが、やっぱりまずはオリジナルがいい。

ただ、Fantastic Plastic Machineだけはオリジナル楽曲のよさはもちろん、どんなリミックスをしても許せる。
2004年に第一弾が出た“Sound Concierge”というリミックス集がものすごくお気に入り。以降新作が発売されるごとにずっと買っています。

主に洋楽のミックスがほとんどだったのですが、この度出たのが・・・。

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タイトルは“JAPAN”
その名のとおりJ-POPのミックス。「くるり」「Chara」「椎名林檎」「PIZZICATO FIVE」「東京スカパラダイスオーケストラ」「Every Little Thing」など、個人的には「これら、以前から気にはなるんだけど。なかなか買うまで踏み込めない」アーティストが多い。なかなか痒いトコロを突いてくれる1枚。

だからかどうか、FPMの術にかかると心地よいダンスチューンで派手すぎない大人の音楽になっているのが不思議。
「これらアーティストのオリジナルを買ってみよう(またはiTunes Storeで落としてみよう)かな?」なんてふと思ってしまいます(お金続かないからガマンしますが)。


でも、そろそろ、FPMのオリジナルが出ないかな?なんて思っていますが、今のところはUNIQLOCKで彼のBGMを聞きながら待ちこがれていたりします・・・。


余談ですが、先日街へ繰り出したときに、このSound Conciergeの新作が出ると聞いて昨日タワレコに行ったのに、もともとの予定のあったタイトルの2枚はなぜか発売中止で、代わりに?このタイトルが出ていました。
・・・いったい、なぜ??

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2008年3月27日 (木)

さくらの日

さくらの日
…なんだそうです。今日は。

これからしばらくが一番いい時。普段は春に包まれ、週末は冬に戻ってと欲張りな状況がいいですね。


それにしても、ほぼ一年前に替えた携帯カメラ、いまだにうまく撮れない…。

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2008年3月26日 (水)

くものゲレンデ

くものうえのゲレンデは もうなれましたか?

続きを読む "くものゲレンデ"

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2008年3月23日 (日)

(滑走24日目)お祭りですから

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ついに検定受験・・・?
いや、そうではなく・・・。


今日はマイアの“スノーフェスタ”。
カンタンに言えば“雪祭り(直訳じゃん)”。シーズン一度のここのスキー場のイベントなのであります。
今回も当然参加するわけで。

Dvc00073プログラムはこの通り。
前回訳あって辞退した“テクニカル選手権”も今回は参加。まぁ順位はたかが知れているので(むしろ熾烈な○○争いに加われるか?)、逆に検定本番みたいにちゃんとジャッジしてくれ、それも絶対点数で出していただけるので、そういう意味で「自身どれだけ進歩してないか(おい)」を見ていただけるいい機会だと思って。

なので、「事前講習」もちゃんとあります。午前はそれを(参加は任意)。
ほとんど一般レッスンのようですが、今回は事前講習みたいにワンポイントアドバイスをいただきながら。三種目(大回り/小回り/総合滑降)を2本ずつ。これが本番で生きればいいのですが。


昼食前。恒例のコレにも参加。
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“自己申告タイムレース”。
見た目立派なGSコースですが、スタート前に自身の予測タイムを申告し、実際に滑走してそのタイム差の少なさを競うレース(もちろん光電管計測です)。
今回、ポールレッスン組からいろいろ聞きまくる。ポール未経験者が考えることは「この人が○秒なら自分はプラス△秒だな」と適当な理論で。
最後、「ちょっと速すぎた?」とセーブしながらゴール・・・。


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午後、いよいよテク選本番。
2年ぶりだし、実際の検定も2年前(2級受験時)から経験がないのでこういうところで“本番の弱さ”が露呈。大回りは無難にこなしたと思ったけど、小回り/総滑で思った通りの滑りができず。まぁお遊びだし、これが自身の実力ですね。

夕方、シンフォニー(レストラン)内でパーティー。
そこで、思ってもみないことが・・・。

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タイムレース、まさかの1位!!
今年の運はこれで使い果たしました。あとはこの先の災難が起きぬよう、慎重に2008年残りの人生を歩んでいきます(こんなこと書いていますが、素直に喜んでいますので)。

テク選のリザルトも配られる。
まぁ順位は置いといて(幸い、最下位は免れた)、2年前に比べれば点数はそれなりに上がった。
でも、「1級レベルにはまだまだ道のりは長い」ことも実感した。
個別には、失敗と思った小回り/総滑の点が思ったより高かったのが意外でした(逆に無難にこなしたと思った大回りの点数が低い。安全志向すぎたか?)
ジャッジを担当したコーチから今日の滑りの講評と、今後の課題をいただき、来季の宿題として胸にしまっておきました。


このイベントが終わると、スキーシーズンも終わりに近づいていきます。
当方まだまだシーズン中ですが、雪もさすがに春雪ですので、そろそろ終わりに向かって、今季やり残した宿題を少しずつでも片付けながら、徐々にペースを調整して、悔いのないように終えたいと思っています。

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ちなみに、今日は1日中薄曇り。
この時期は晴れるより、こういう天気のほうが雪も必要以上に緩まなくて助かります。
お願いですから、あと3週間頑張って下さい、冬の神様・・・。


【オマケ】
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タイムレース優勝で頂いた景品。
写真ではわかりにくいですが左下のグローブは欲しかった!
HESTRA(ヘストラ)」というブランドのものですが、極度な極寒になる1月2月のマイアでも指が冷えない、とマイア常連の口コミで評判が広がった?逸品。
来季は買わないと、と思っていたのですが、買わずに済みました。
(でも、頂いた物はスノースポーツ用ではなく普段用らしい。でも、そんなの気にしてません。来季その効果を確かめます)

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2008年3月22日 (土)

いったんリセット

土日休み。
「またスキー?」と言われそうですが、さすがにこの日は休養にあてました。
もちろん気分はまだまだゲレンデにいますが、ラストに向かってこの先は少しずつ調整しながら・・・。

といっても、ヤボ用をこなしていたら結局あっという間に1日終了。
おそうじして、買い物に行って、Bスポのオイル交換に行って(2ヶ月前に交換したばかりだが、もう5000キロ走っていた)等々・・・。

普段、というか、シーズン中は季節感が今も冬のままになっていますが、今日ばかりはポカポカ陽気・・・つか、名古屋の昼間の気温20℃と気持ち暑かった中で少しでも世間一般に戻すべく季節感をリセットいたしました。

行くところ、都会でも春を実感。
(名古屋でも桜の開花宣言が出たようで)

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こちらは早咲き種だと思いますが、これからしばらく、この色に和むときですね。

といっても、明日はまた冬に逆戻りですが・・・。

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2008年3月21日 (金)

プラス8000円

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ETCマイレージのポイント還元をすませました。

毎年年度末に、昨年3月までのポイントが無効になってしまうというのは常にETCマイレージを使っていらっしゃる方には周知の事実ですが、今年も年度末のギリギリを狙って還元手続きを。

・・・意外と高速使っているんだねぇ。
ほぼちょうど1000ポイント。なのでこれで8000円分「タダ」で走れる。確か2年前のキャンペーンでは2倍3倍サービスをしょっちゅうしていたから、ここぞとばかりに大して必要もないのに高速ばかり使ってました。
この画面から見るに来年の今頃も余裕で1000ポイントたまりますが、今年はキャンペーンやってくれないからその次の年からが厳しそう・・・。

で、そのたまったポイントですが、GWの春スキー遠征(行くかはどうかはまだ未定)か、久々にあちらへ行くときに使おうか?なんて思っています。


でも、その1回きりでせっかくの還元がチャラになってしまいますが・・・。

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2008年3月20日 (木)

(滑走23日目)これぞ、マジック。

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ここを右に曲がってから、いつものゲレンデまで約30分。
今日はあきらめていました。ゲレンデに着くまでは・・・。


春分の候。前日から降り出した“雨”は出発時から止まず。
道中、回復するどころか、時折雨脚が強くなる。
R19を曲がって、山を登り始めても雨は一向に止む気配はない。

“最後の望み”をかけるが、ある交差点(ゲレンデまで10分の地点)を左折する時点も変わらない。
「さすがに今日は、ダメか・・・。」
そう思った矢先、フロントガラスにつく雨粒が少なくなり、道路の色がおかしい。
「ひょっとして、これは・・・??」

運転中、険しかった顔がだんだんとほころんでくる。
最後の左折、思わず笑ってしまった。
そして、駐車場にたどり着く・・・。

わずか10分前までの不安は、確信と喜びに変わる・・・。

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ゆき!!

これだからこのスキー場に行く価値がある! まさに“マイア・マジック”。
さすがに2月までの粉雪!とまではいきませんが、3月の、しかも2日前までは完全に春だったからこの雪はまさに救世主。センターハウスに向かったら『(ゲレンデの)上で新雪30センチ!』と出迎えた校長自ら教えていただきました。


今日はフリー。というか、ほとんど遊んでいました。
午前中は主に某マイミクさんと。最初行なう下半分の慣らしはせずいきなりトップへ。
まだ誰も踏んでいないブルダイ上部。圧雪はしているようだがその上からさらに新雪が乗っかっている模様。
これは行くしかないでしょう! ということでパウダー好きなマイミクさん(この日はちゃっかりパウ用の板だし)に続き、こういう雪は苦手な基礎板を履く自分がノントラックに挑む。

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↑やっぱり最初に足跡をつける快感はいいですね!
(コントラスト調整をしています。ちょっと板振り過ぎかなと思ったけど、こうして見ると意外とキレイに描けた・・・自画自賛)

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今日の景色は、なんか、最高にいいです。


10時頃まではやや重いけど新雪を食べて、休憩後、踏み固められた湿雪がほどよい硬さとなって非常に滑りやすい。
でも、単に遊んでいただけじゃなく、先週教わった“秘密の練習”をちょっとだけやったり、「今までのポジションの悪さ」を確認しながら滑ったり。
なんか、このときになってようやくなにかわかってきた。
でも、急斜面や不整地に入るとそれがまた露呈されるのですが・・・。


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午後は前回に続き検定・・・の、ギャラリー。今回も「見て勉強」はもちろん、デラがけ隊+救助隊(謎)としてサポート。
今日は大回りが完全に“不整地”だったからツラかっただろうな(自身も午前の最後、思い切って滑ってみたが、踏みたくても踏めずになんとか降りていったカンジ・・・)。
結果も「合格点か、そうでないか」がハッキリしていました。
合格率自体は意外と高かったのですが、言い換えれば、「合計点であと1点!」という惜しい方が1/2級とも、誰ひとりいなかった。
かなりツライバーンだったようです・・・。

検定後、リフト終了まで不整地の練習。
2本目、板を引っ掛けて大転倒! でも「なんか後頭部が雪面に当たったぞ。」と思って気がついたら斜面の上で座っていた。我に返って、滑り降りて、下で見ていた仲間に「・・・いまの、○○していたよね?」『うん。みごとしていた。』
・・・転倒というより、“前転”をしていたらしい。
「転んだ」という自覚がなかったから。板も外れてないし、もし誰かがビデオに撮っていたら見てみたいくらい。どうやって回ったんだ!?

そんなことがあり、今日の滑走、無事終了。


“中部圏エリアの祝日”らしく、聞いたら平日+αの客の入り(要はかなり少ない)。ゲレンデも思う存分滑れたし、おかげで帰りのR19もガラガラ。
「今日の夕食どうしようかな?」と思っていたら、途中休憩した道の駅を出ようとしたら、ちょうど後からゲレンデを出発したお仲間方のクルマが入ってきて、ちょうどよかったのでご一緒に夕食を共にして、帰路に着いたのでした。

はぁ、満足した♪


【オマケ】前回の土日から、マイア中腹のレストハウスで、“焼きたてパン”を販売しています。
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土日祝限定。10時の開店と同時に焼き上がる、店内に広がる香ばしい香り。前回はレッスンのせいでありつけなかったため今日はしっかりと焼き上がる前から待って“本当の焼きたて”をいただきました。
・・・最高においしいです。でも、気をつけないと舌をヤケドします・・・。
実はこのために、今日、朝食の量を減らしたくらいです。

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2008年3月19日 (水)

場違ったイメトレ

場違ったイメトレ
仕事PCの壁紙をチェンジ

○○○○が苦手なので、仕事に息詰まったらこれを見て、違ったイミで息詰まってます

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2008年3月16日 (日)

(滑走22日目)今日は出稽古

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たまにはいつもと違う角度からの御嶽山をどうぞ。


昨日はマイアで(自身にとってはまさかの)コブレッスンでしたが、いよいよこの日が来たか。

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今日、先週に続いて別のスキー場。今回はおんたけへ。
昨季、3度ほどコブ練でお世話になった場所、今季も。
今日はわざわざコブ修行のための“出稽古”。マイアではなかなかコブ斜面ができない(できたとしても自身には練習できるレベルじゃない)ため、同じ御嶽山のふもとに位置する2軒となりのゲレンデへ。
まぁ相撲に例えるなら「ウチの部屋ばかりの稽古では限界がある。あっちの部屋には手ごわい力士がいるから今日はそこへ行ってしごかれてこい!」というようなものです(余計に例えがややこしくなった・・・)。

なので、ひとりコソ練するわけではなく、ちゃんとお相手はいまして・・・、
ブログ知り合いのbtcmixsandさまびとくさま。途中からなおさまや、昨季おんたけで知り合った方々。いずれも「コブが大好き、あるいは好きになりかけている」方ばかり。なので“ヨソモノ”はそういう方々に揉まれながら修行するわけで。それくらい自身追いつめないと一向にコブ滑れないから。

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スタートはリフト開始後30分ほど経過した時点。我々が入ったころには程よい春の雪。
今日は快晴。午後にはいい具合にコブでの雪が緩みそう。

午前は整地で練習。
そんな中、なおさまから、彼のブログで載せていて気になっていた“秘密の練習”を教わっていただいただきました。
理屈そのものはいろんなところで何度も言われていることなのだが、実際の練習方法としては初めて見た。やってみるけれど、これがなかなかできない。
『Hassyさん、それは基本ポジションができていないからです。』

緩斜面2本でなんとか「本来できるべき滑りの3割くらい」はできるようになった。『では、それを踏まえて大回りをしてみましょう。きっと滑りが変わりますから。』
下から見守る皆さんの前で滑ってみる・・・。あれ??
ホントに変わっている! すごくラク。
『1日の最初、緩斜面1本だけでいいですから、やってみてください。さっきの滑り、実際にHassyさんが言う“悪癖”が治まりかけていましたよ。』
これは次回から実践せねば!

でも“秘密”だから、ホームゲレンデのどこで練習すればいいんだ??(余計な心配)
なおさま、ありがとうございました。


昼食後、空が曇っている。気温もなんとなく下がっているような。
「あちゃ、これじゃあコブ連ができるかどうか」と心配したが、さほど時間を経たずに雲がとれていく。ふぅ。

午後、いよいよですが、その前に・・・。
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このスキー場、バーンの一部でお昼に一旦ピステンをかける。
「そろそろ終わるかな?」というところで皆さん待機。圧雪車が去ったあと、封鎖されていたネットが外され、皆さん一斉に(自分も含めて)“かっ飛ばす”。
いやぁ、気持ちよかった。

そして今日のメイン、ついに・・・。

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コブ!!

フードリフト寄りの2レーンは明らかに“モーグラーバーン”なのでそれは無視して、それ以外のコブ。少しでも滑ることができるのなら。

1本滑るごとに皆さんからいろいろと教えていただく。
あまりにもたくさんあるからリフト乗車中にアタマの中を整理し、また滑る(というか、止まっている時間のほうが長い)。
とにかく、滑って止まって転んで飛ばされて・・・。
午後だけなのに、リフト乗車、たぶん10本は超えていると思う。

そんな中、真ん中あたりのラインでだんだんターンできるようになってきた。
ただ、『滑れるか・滑れないか』の二択で言えば「滑れません」。
でも、昨季ここで“門前払い”を食らったはずなのに、標高2200m(!)のコブ斜面なので空気が薄く滑るだけでもタイヘンなハズなのに、こなせるターンが増えていっている。
また、昨季は1本降りるごとにキレキレだった息も、今日はさほど切れない(これは普段も2000mクラスで滑っている効果だと思う)。

実は、先週で教わった滑りがほとんど実践できなかった。
でも、昨日のレッスンで教わったことが生きた。
そして、今日教わったことをプラスして、「あぁ、だから“滑れない”んだ」とそれなりに納得した。

実際、入る勇気のなかった“深〜いところ”も、もちろん理想から程遠い(2〜3ターンで発射!)ですが、「あ、だから昨日のレッスンでこう言っていたのか。」というのがようやく理解。

とにかく、できることから、ひとつずつ、確実に。
昨季はガムシャラに突入して玉砕していたが、今季は理屈がなんとなくわかってきた。
あとはこれを実践すること。まぁ、先は長いですが・・・。


15時過ぎ、日が陰ってバーンが硬くなってきたのでここでコブ練終了。最後は整地で2本おさらい。
ザク雪のまま硬くなってしまったバーン。滑っていて、あることに気がついた。
「シーズン初めの12月に言われていたアレ、こういうことだったのか!」
・・・今頃になって気づくなよ。でも、そのとき言われたことってすぐにカラダに反映されないんですよね。
常日頃アタマの中に入っていればいいのですが、そんなものあまりにも多すぎて、その99%は大抵忘れている。それがふと思い出すと、その言われていたことが少しでもできるようになると、ちょっと嬉しくなる。


先週のやぶはらと共に、非常に濃い内容で、有意義だった今日の出稽古。
「たまには別のスキー場で滑って、たまには普段と違う人に見てもらう。」
新たな発見があるし、案外重要なことだと、自身思っています。

おんたけ軍団の皆様、また行けたら行きますね。
そのときは、もうちょっと、コブ滑れるように・・・。


【オマケ】
いろいろネタを探していたのですが、今日はコブ練に集中しすぎたので、ありません。
・・・ではなんなので、ムリして昨晩の夕食でも。

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某所のB級グルメ、ローメンです。
焼そばみたいですが違う。『うまいの?』と聞かれると正直「?」ですが(もともと保存食の料理だから・・・)、たまに食べるとおいしいです
慣れないスキー場での車泊が不安でしたので、昨晩はさすがに宿をとりました。だから前日もブログアップできたわけで(宿のロビーにパソコンがあったので、そこで文章作ってました)。
実はスキー場から相当時間がかかりますが、これが食べたったのと、2年前も実践したのですがトンネルができたおかげで思った以上にラクに移動できたし、8時間は充分睡眠時間がとれるので。

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2008年3月15日 (土)

(滑走21日目)プチ・こんなつもりでは・・・(但しいい意味で)

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山のふもとでも、春は確実に訪れているようです・・・。
(この写真の詳細はこちら
 
 
一週遠征のあと、二週間ぶりに訪れたマイア。前日はここでも“春の洗礼”を受けたようで・・・。
道路はほぼ雪なし。気温は到着するまでマイナスにならず。さすがに3月だなぁと。

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ゲレンデより山のほうは雪だったみたいですが・・・。

早速リフトへ。しかし前日の影響か、雪が硬い!
自身のキライな「アイスバーン」が再び顔を出す。おののきながらも何本か滑るとだんだんと雪が緩んでいくのがわかる。午前中気温は(プラスの)5℃。でも朝は時折顔を出す硬いバーンがちょっと怖かったです・・・。

今日はレッスン。
先週のやぶはらでコブの入り口を見つけたのですが、今日はあえてそれはしません。
もともとマイアにコブができにくいのもあるのですが、このへんで春雪での滑りを確認するという意味合いが強かった。もうひとつの理由は・・・(ここでは書かないでおこう)。

しかし、当たったコーチは前回と同じ「不整地へ行きたい」Y氏。
『今日は雪も緩んできますから午後はバンバンコブへ行きましょう!』とやる気たっぷり。・・・つか、朝行った段階ではコブらしい斜面ありませんでしたけど・・・。

午前は大回りで今までにも言われたことを確認しながら、この春雪でもいい感じになってきた(除く:急斜面)。
問題は午後・・・。

気温はトップでも(プラス)2ケタ到達。各バーン、だんだん荒れてくる。
『ちょうどいい荒れ具合ですからがんばって不整地やりましょう!』とY氏。
程よく荒れた2丁目。このときは先週教わった教訓が生きた! しかし、ここまでは・・・。

『では、コブ行きましょう!』
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・・・できてるよ・・・ 階段コブが。
かなりの急斜面。先週のことを思い出しながら入ってみるが、予想どおり“発射しました”。
結局2本入らされ、もちろん玉砕・・・。

でも、この日教わったコブの滑り方は“基本中の基本”。がんばって試みたんだけど。
結局、その基本のキの字だって普段でもできてないということか。まだまだ道は長いなぁ。

それより、レッスンの班分けが終わるまで「今日はコブしないな。」と思ったのが大きな誤算。
でも、その誤算、結局はコブを滑れるようになるまで、足指1本分くらいはプラスになったとしておこう。


これが、明日にも生かされるといいのですが・・・(あした??)

【オマケ】Tシャツを買いました。
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もちろんオリジナル。この達筆はマイア社長(兼スクール校長)のもの。
買ったあと、アカデミー(スクールハウス)に立ち寄ったらちょうど校長が!
「早速買わせていただきました。」と伝えたら校長照れていました・・・。

当方、字はヘタクソですので書のどうこうはわからないのですが、プリント時“筆のかすれ”を表現させるため、納得いくまでTシャツの素材をも選んだという一品。
これからのスキーシーズン、ちょうどよいアイテムとなりました。

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2008年3月14日 (金)

うらめし

うらめし
この時期の雨

山は大丈夫かと気をもむ金曜日の朝

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2008年3月11日 (火)

選択に迷う

ここ数日、暖かいですね。

・・・となると困るのは「上着をどうするか」。
朝晩はまだちょっと寒いけど、昼間が10℃後半まで上がるとなるとどれだけ厚着するか、かなり迷います。
内勤なので仕事中はスーツを脱いでいますが、通勤時寒いのも嫌ですが、暑いのはもっとイヤなのでそのへんのバランスが難しい。

今日、コートを1段階薄いものにして出勤。それでも駅から会社まで15分の徒歩、最後のほうはチト暑かった。
帰り、乗換の地下鉄の駅で「冷房」がかかっていたことに「春の訪れ」を感じたりしています(どういう感覚だ)。


・・・てなわけで、ネタがない時は時候モノで乗り切るのでありました。

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2008年3月 9日 (日)

(滑走20日目)魔法の課外授業

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向こうにある白い山は穂高連峰。
今日は1日中快晴でした♪


あれ? いつもと風景が違う!?
・・・それもそのはず。この日が(営業開始前を除けば)今季初の“マイア以外”。できれば2月中に別のゲレンデに行きたかったのですが、3月に入ってやっと遠征です。
でも、“遠征”というほど遠くはないです。

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この日は“やぶはら高原スキー場”へ。
地図上ではマイアの向こうですが、所要時間なら実はこちらのほうが短い。R19からそれて15分ほど。道路に雪なし。なんてラクチンなんだ。
2シーズンぶり2度目のやぶはら(以下:やぶ)。その2シーズン前から時折一緒に滑っています、何かのご縁で知り合った、やぶがホームのマイミクJ.氏とご一緒に。R19で長野に入るまでどこにするか2人で協議していましたが、結局ココに決定。
速いものでもう3月。そろそろ本格的にコブ連をしたいのもあった。そこで「1級の不整地」の実力を持つJ.氏に教えを請うというのもあったりしまして・・・。

準備して、リフト券を購入して(スーパーバリュー特典で2000円♪)、8時半のリフト開始直後に早速乗車。
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朝イチは確かマイナス7℃。ピステンがきれいにかかったバーンは程よい硬さ。この緩斜面で2本ほど慣らしをして、いよいよ上へ。

トップのバーンは3つ。
3A:整地
3B:コブ
3C:未圧雪。ところによりコブ

もちろん最初は3Aを選択(あ、写真撮ってなかった)。実はこのバーン大好きなんです。
距離そこそこ。幅は広く、大小どちらでもOKで、結構締まっていて荒れにくい。そこで何本かJ.氏と一緒に、J.氏がここで教わったバリエーションを取り入れながら練習。
・・・なんか、気持ちいい。

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時折3Cにも入って徐々に不整地も慣れながら。このとき、バーンまだ硬し。

そんな中、どこかで見たウェアがちらほら。
よく見たら、マイアの先輩方。合計8人もいた。
「来るかも」と情報は聞いていたが、ここまでいらっしゃいますと・・・。
『Hassy、もっとコブを滑ってうまくなれ!』なんて暖かい冷やかしおコトバをいただきながら、午後教えてもらおうと思ったけど結局一度も会わず。たぶん「あっち」へ行ってしまったと推測されます・・・。

午前の最後、J.氏が『下へ降りるついでに行きましょう。』と半ば強制的に連れられた場所は・・・。

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やぶ名物、2コブ!!
狭い! 逃げ場がない! しかもリフト下!!
「今日はダメダメですよ。」なんて言いながら華麗に降りていくJ.氏に対して、自分は1ターンも進めず泣きながら相当の時間をかけてようやく・・・。


しかし、今日は暑い。
普段滑るマイアより標高が低い(トップで1600m)こともあって暑くなるだろうとは予想していた。しかし下まで降りると朝はキレイなバーンが完全に春のバーンになっていました。気温は見てないけどおそらくプラスの2ケタは行っているはず。SKINS+最薄のインナーでしたが、これなら中はTシャツでよかったかも。

昼食、こんな天気だからどうしようかと思ったが、ピッタリのメニュー発見。

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冷し中華!
ここには書けませんが、ちょっと訳あって店員にムリを言ってしまいました。ごめんなさい。
でも、即製のソース、よかったです。

午後、やぶもこの日検定があって、その本番をチラ見しながら、徐々にコブ斜面へ。

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1級不整地の本番バーンとなった午前とはまた違う場所のコブ。ここも逃げ場がない。でもここを滑れば1級合格も近くなる??
1本入ってみる・・・でも、うまくいくはずがない。

そこでJ.氏がいろいろ分析して、練習法を教えてくださる。
『まず、こういう方法はどうですか?』入ってみる→ダメ。
『ん〜、では、こういう方法は?』
見よう見まねでチャレンジしてみると・・・。

・・・あれ?
これって、降りているよね? ちゃんとターンしているよね??
J.氏が「これで滑れるようになった」方法のひとつ。これが自身にとっては目からウロコ。まさにコペルニクス的転換。こうやって考えるのか!!

味を占めてもう1本。
・・・やっぱり降りている!!
もちろん最初から最後の1本を通すのはムリ。でも、5〜6回ちゃんとターンしているし、スピードも調整できてるし、何より、膝に負担がない。

なんか、魔法にかかったみたい。
教えてもらう前と後でこんなに違うものかと驚いたし、J.氏も『できるじゃないですか。』と。

他にも、しばらく言われなかった整地小回りのある弱点もJ.氏が指摘。
こちらから教えられることは全くないですが、「たまには別のゲレンデ、別の人と滑る」と、とても新鮮に感じたりします。
J.氏も『ここまで濃い内容で滑れたのはなかなかないです。』と、お互いおおいにプラスになった、とても充実した1日でした。


来週は再びマイアに戻る予定ですが、この魔法、どうか解けないようにしたいものです。
たぶん、1週間経たぬうちにどんどん解けるかもしれませんが・・・(弱気)。


【オマケ】
やぶに行くからには、これだけは外せなかったもの。
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コーヒーゼリー。
噂通り絶品です!!

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2008年3月 7日 (金)

“外野”だけ盛り上がる、一例

職場の関連で札幌に在住している同輩が近日、名古屋に来るというので、今日電話での会話。

「悪い。頼みがあるんだけど。」
『なに?』
「飛行機に乗るとき、空港で“じゃがポックル”買ってきて。」
『・・・なにそれ?? 聞いたことないんだけど。』

・・・ウソでしょ??

北海道土産として最近あまりにも有名なのに、自身ここ数年北海道に行ったことがないのに二度もお土産としてもらったものなのに、それもすごくおいしくて大人気で常に品薄らしいのにも関わらず買ってきてくれた方には感謝しているのに。

こういうこともあるんですね。

・・・つか、ひょっとして「北海道でしか買えない」から「“北海道以外”では大人気」なのかしら。
そういえば、少し前に何かと話題になった“名古屋グルメ”も、当方名古屋在住のひとりは常に食しているわけじゃないし、メディアで話題になって「そんなに人気なの?」なんて思っていたりしているし。


ご当地モノって、案外こういうものかもしれませんね。

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2008年3月 5日 (水)

ハイ・駄・クオリティ

ナゴヤの繁華街にあるオシャレなビル。

今年の春で三周年、ということで、「あること」に期待していました。

店内は今どきのテナントが立ち並び、ものすごくオシャレなのですが、要所要所で展開されるポスターがものすごく面白くて。
特に周年のポスターはかなり秀逸。
2年前の一周年、昨年の二周年と“ダジャレ”を駆使したものすごくくだらないながらも、かなりクオリティの高い作品を提供していまして。

で、三周年だから「たぶん“山菜”を並べて“三歳だ”なんてネタか?」と予想していたのですが、それは見事に裏切られる。

今週、某地下鉄駅でお披露目が・・・。

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こう来たか!!

完全に予想を遥かに超えていました。
しかも、「昨今のブーム」をも取り入れるこのしたたかさ。
「ウケるならなんでもする」デザイン会社の戦略と、「それを許す」クライアントの懐の深さ。感心しちゃいます。

早くも次は、「四周年はどういうネタか?」に興味シンシンです。


【追伸】なんと、過去のポスターも含めてダウンロードまでできちゃいます
    HP→「ダウンロード」で

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2008年3月 4日 (火)

狂っています

3月。
仕事していると、例年のそれと、今年はどうも感覚が違う・・・。

勤めている某メーカーの内勤事務。提供している製品の納期については幅が広く「最短で即日出荷」から「受注制作で最大約2ヶ月」まであったりして、取引先から日々こなせ切れないほどの問い合わせのTELが。

『○○なんですが、今日注文入れたらいつ出ますか?』
「少々お待ちを・・・2日頂くので、6日の水曜・・・もとい、6日木曜の出荷ですね。」

3月に入ってから、曜日感覚がどうもおかしい。
普段ここまで曜日を間違えることはないのに。

しばらくして、ふと気づいた。
「あ、今年は“うるう年”だ。」

ご存知かと思いますが、例年2月と3月は日付と曜日が同じ。
ですが、うるう年は2月が1日多いので、3月の曜日が1日ずれる。
なので、無意識に「3月だけど曜日は2月と同じ」とアタマが働いてしまっているんですね。だから今年はこうなっておかしくなってしまうと。

・・・なんか、うるう年も考えものですね。
たぶん、4月になったら感覚が戻ると思いますので、取引先で運悪く自分につながってしまった方。今月ばかりは間違った曜日で伝えてしまう恐れがあることをご留意いただきたく存じます。

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2008年3月 2日 (日)

(滑走19日目)それでも収穫は、ある。

(この日記は3日に作成いたしました)

P3020025_2
乗鞍を拝めたのはいつ以来でしょう・・・。


いよいよ3月。
先週の地吹雪から1週間。この日は一転、穏やかな天気に。
でもその先週、特に日曜の午後は検定ギャラリーをしていてほとんどカラダを動かしていなかった影響か、その翌日から風邪気味で。
熱だけは出なかったから普通に出勤はして、なんとか土曜日までに徐々に回復させて週末はいつものように。

P3020019
前日は先週のような天気だったそうですが、さすがに山も3月の雰囲気になってきています。
まぁ標高の高い木曽エリアですのでターンすれば粉雪が舞うのはさすが!なのですが、いかんせん暖かいを通り越して「暑い」。気温はギリギリマイナス。先週までの服装からインナーを1枚脱いで望んだものの、それでも時折暑く感じる。

で、この日もフリー。
しかし、結論からするとこの日は「ダメダメ」でした。
「うまくできたかな?」と思えたのは午前の小回り1本だけ。あとはどうも。病み上がりだからか気温が高いからか午後のバーンが荒れまくっていたからかどうかわかりませんが、普段の生活でも常にいい調子とは限らないからそれはそれで理解しないと。

でも、そんな中でもプラス要因を探す。
<その1・午後イチのビデオ撮り大会>
既に荒れていた1丁目の大回りと、2丁目1番地の小回りを撮ってもらいました。
帰宅してそのビデオを見てみたら・・・・「なんじゃこれ!?
「自身の滑りを見るとショックを受ける」のは2年前も経験していますが、思っていた以上に「ヘタ」。今季、今の今までなにやってたんだ!?

・・・でも、正視に堪えない映像をチェックして自身の欠点を知らないと決してうまくならない。それを見ていて「あぁ、だからあのとき、コーチや先輩がそういうことを指摘していたのか。」と改めて実感。
今季の残りで全て克服するのはムリだとしても、せめて来季につながることをしなければ。

<その2・シンプルに!>
h氏から言われた事『Hassy、いろいろ難しく考え過ぎ!』
・・・すみません。半分性格が災いしています。
教えられたのは一言、“何もしない!”
いったいこの「何もしない」が何を意味するか。先は長いなぁ・・・。

悪いときは悪いなりに学ぶ事があるのね・・・。

P3020028
16時、リフト終了直前の御嶽山。
1月は山の左側に太陽があり、14時には“日の入り”を迎えていたが、いつの間にか太陽が山を超えようとしている。
完全に超えるようになるまでに、もうちょっとうまくなりますから・・・。


【オマケ】
P2240006_12前回のブログのオマケで載せた写真、「ありえない光景」の正解発表です。
正解は写真をクリックすると現れます・・・。

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2008年3月 1日 (土)

正直?体内時計

今日は通常出勤日。

同じ土曜日なのに、
スキーの日は目覚ましなくても起きたい時間に起きれるのに、
仕事だと目覚ましに頼らなければいけないのはなぜだ。

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