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2008年1月

2008年1月31日 (木)

31日経過

はやくも1ヶ月が・・・。

前にもちょっと書いたけど、今月はとにかく仕事面で荒れた荒れた。実は今も荒れているんですが・・・。

先週、「ようやく荒れも収まりかけたか」と思った矢先、今週はなんと、ひとり流感でダウンしてしまい、残っているわずかな人間でその人の分の仕事もこなしている状態。ただでさえ分単位のスケジュール修正を強いられるのに・・・。
自分の仕事は定時過ぎてからようやく取りかかれる・・・ハズなのだが、定時過ぎても営業からの無謀なる依頼が(状況を読め!)・・・。

なので、今週の当部署は進行が遅れまくっています。
休日、夕食どきのファ○レスみたいです(←うかつに入ると店員さんに同情します)。

まぁいろいろ言ってもしょうがないのですが、「これも何かの“試練”」だし、「やまない雨はない」ですので、もうしばらくガマンです・・・。


<ふと思った>
どんな小さな金融機関にも置いている「整理券発行機」。アレを発明したひとはスゴイよなぁ。
ハタから見れば2つ以上の仕事を同時並行させないように見えるのですが、実際どうなんでしょ?

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2008年1月29日 (火)

オウゴントウではなく

オウゴントウではなく
都会に輝くテレビ塔

残業後のせめてものやすらぎ

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2008年1月28日 (月)

誤りを見逃すな

このニュース記事なんですけど・・・。

内容自体について容疑者を許してはならぬ!なのは当然なのですが、むしろツッコミを入れたいのは記事の文章。

『○○の“疑い”で“現行犯”逮捕』という表現は明らかに誤り。
現行犯逮捕は疑いもへったくれもない、まぎれもない“事実”なのですから。
(ちなみに、他の新聞サイトは“○○の現行犯で逮捕した”と。これが正しい)

天下と言われているこの新聞がこういうミスをされてしまうとねぇ。

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2008年1月27日 (日)

(滑走11・12日目)いいユキだから

P1260009
そして、朝がはじまっていきます・・・。


当初は土曜日だけの予定だったのですが、いろいろあって土日OKになったので車泊道具を積み込んでいつものようにマイアへ“出勤”。

P1260013
土日とも、今季最高のバーンでした!
(但し午前中の気温は14℃。やっぱり寒かった・・・)

土曜日、
いつもの常連が少なく、かつほとんどがレッスンに入ってしまったためマイミクこころさん(maximさんともいう。マイアで今後期待のヒロイン、と言っておくわ)と1日中低速ターンの練習をメインに・・・と最初はやっていたが、次第にスピードが上がっていき・・・。

でも、前回までのアイスバーンで散々苦労した効果がここで出てくる。
大回り。ターン前半の「トップコントロール」をこの日初めて“足感(ってコトバがあるかどうか不明ですが、あえてこういう表現を)”で実感。
オールラウンドながら(オールラウンドだから?)「乗りにくい」と(仲間からは)言われている自身の板なのですが、以前ある日本製の板に乗せてもらった時に感じた「トップが勝手に食いついていく!」感触、その100分の1かもしれないけどそんな感覚を感じた。ちょっと嬉しかったです。
逆に小回りは最悪。全然ダメ。完全に板も上半身もついていってない。昨季の今頃のほうがマシかもしれない・・・。
すべてうまくはいかないのね・・・。

夜、いつものやまゆり荘でこの日の車泊組で夕食、フロ&団欒。
自身のスキーレベルは下から数えたほうが早いのですが、この日の会話で理解できなくともいつかきっと理解できるときがくるはず。そう思いながら時間が過ぎていく。

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自車に戻り、ここでも『ケータイ短歌』を聞きながら缶ビールを1本・・・。
山奥なので場所によって電波の調子が変わるけど、今日はいい場所に泊められました。


日曜日、
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正午のブルダイ。
青い空。白い雪。風もほとんどなし。静寂の山合いを滑るのは最高です。

朝は前日と同じ寒さ。でも午後はかなりいい気候(-5℃が暑い!)でした。
この日は前日不調だった小回りをメインに。午前中はまたまたT氏のアドバイスを受けながら。
「なぜこうすべきか」「なぜこうしてはいけないのか」。“まっとうな”4年目のスキー歴で理論はだいぶわかってきた。
でもいざ滑ろうとするとカラダが理解してくれないんですけど・・・。それでも昨日よりはだいぶ持ち直した。この調子で2月もやっていこう。
午後は不整地を3本。コブ(の脇にあるモサ雪)や、コブ(になりかけているくぼみ。いわゆる“コブの赤ちゃん”)を滑っていました。
コブばかりは理論だけじゃないからなぁ。単純に“慣れ”の要素が大きいから、入れるときに入っておいて、浅いところでいいから徐々に滑って慣れておかないと。

この2日間、今季で一番いい滑りができたかな?
「大回りのアレ」「小回りのコレ」「不整地のナントカ」といろいろいい感触を味わった。
でも、そのいい感触のあとには必ず“いい雪だから”という一言を付け加えなくてはならない。今までが今までだったのもあるけれど、いい雪は自然と滑れる感触になりますから。

・・・なので、1本終わったあとは滑りを思い出し、「この○○がよかった! ・・・いい雪だから。」と余計な一言をつけて「これは今日の滑りで、次回もいい滑りができるとは限らないよ。」と自制しながら・・・。

でも、気持ちよかった♪


<オマケ>土曜日の昼食、今季のマイアで最大の話題。
P1260019出た! 海鮮丼!!
見た目ビックリ! 実物を見てビックリ! 値段もビックリ!
合言葉は「標高1550メートルで味わう醍醐味は格別」。なにせ海のネタだから。

実際、ものすごいボリューム。よく完食したわ。でも午後の何本かはツラかったし、この日の夕食は軽めのものしか入りませんでした・・・。
正しい食べ方として、「ふたりで分け合う」「ご飯が酢飯なので冷めてもおいしい。なので最初はビールと一緒に上のネタを。食べ終わったらご飯を食す。それをトータル2時間くらいで味わう」等々ございます。

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2008年1月25日 (金)

じしゅていじ

このブログをしょっちゅうご覧になっている(数少ない)方々にとってはあえて言うまでもないことですが、この冬の時期、金曜日はできるだけ定時に・・・というか、ムリヤリ定時に近い時間で上がるようにしています。

特に今年に入ってから仕事面に関しては荒れまくっているため、せめて休みの日くらいは好きなことさせてください。


というわけで、また明日あさっては“出勤”です。
やっとこさあちらではいい雪が降ったらしいので、練習もするけれどそれ以上に雪のように心を出来る限り真っ白にしてきます。


・・・月曜日が怖いけど・・・。

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2008年1月24日 (木)

そしてもくようび

そしてもくようび
まさかの鍵開け

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2008年1月23日 (水)

まだすいようび

まだすいようび
久々に鍵閉め

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2008年1月22日 (火)

イチローと一朗

さっきまでTV『プロフェッショナル・仕事の流儀』を見ていました。

正月と今日の特集だったイチロー。我々のような一般庶民から見れば「イチローは天才」と思っても、イチロー本人からしてみればそれが本人にとってごくごく普通のことなんだろうなと思いながら。

少なくともTV画面の中での感想ですが、よく言えば“オンとオフをはっきりさせる人”、悪く言えば“二重人格”なのかも。
「ユニフォームを着た時は違う自分になれる。」と言っていましたが、逆に言えばグラウンドの外の鈴木一朗はひょっとしたらそのへんにいる30代なんだろう。実際に会ったわけじゃないけど。

どんなボールでもヒットを打ち分ける才能があるように、彼はそれ以上に“イチロー”と“一朗”を使い分ける才能に長けている。だからこれだけの人間になれるのかな?とふと思いました。


・・・もうちょっと書きたいけどこれ以上書くと文章がムチャクチャになってしまいそうですので、これくらいにしておきます。

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2008年1月20日 (日)

(滑走10日目)次の一歩のため

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山の朝はすがすがしいものです。

ま、先週はいろいろあったわけで、正直今日のスキーは乗り気ではなかったのですが、いざ着いてみるとやっぱり「ゲレンデはいい!」と。

この日はギリギリまで迷ったあげくレッスンへ。
今日から2月第一までは日帰りになるであろうことと、最初滑ってみて皆からは「うまくなってるよ。」と言われはするが先週の突然滑れなくなった状態を引きずっていて自分自身の中で何かがひっかかる、ということで。

今日のレッスンは1日中緩斜面メインの低速ターン。これがつらかった。鬼の奥さんはさすが鬼仕込みなだけある(意味不明)。
「Hassyさん、普段スピード出して滑られるでしょ。だからこういう場面でちゃんと滑れるようにならないと次のステップへ進めませんから。」と。“残念賞”の連発でした。
でも、フリーのときにコーチ達はちゃんと生徒の滑りを見ているからこのスキー場は怖い・・・。

たっぷり課題を与えられたが、でもその中でひとつだけある問題解決の糸口が見えた。
先週あれだけてこずったアイスバーン、今日はそれより随分マシとはいえ午後は所々牙をむく。レッスン後の滑りでけっこういいターンができました。
でも、自分は知らずその後ろで鬼夫婦にしっかり見られ、リフトを登ってから降り口で「Hassyさん、あの滑りよかったです!」と声をかけられる。
くわばらくわばら。

次回はちゃんとやろう・・・。


【オマケ】今季、「疲れた時の甘い物」をよくとるようになりました。たぶんトシだな。
Dvc00026昨季まで手をつけなかった食後のケーキもそのひとつ。1個350円でゲレ食という概念を外してもけっこうおいしいことを今季になって実感。種類も豊富にございます。
あとはコーチに“ブドウ糖がいいですよ”と教えてもらうが、そのサプリ、通っているジムでは手に入らず。来週少しばかり時間が空く(はず)だからアルペンかヒマラヤにでも置いてないかなぁ・・・。

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2008年1月19日 (土)

アシタテンキニナルカ

“人生の先輩”は数あまたあれど、
“人生の師匠”に出会うことはそうそうないこと。

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2008年1月18日 (金)

特効薬は『生命の水』

特効薬は『生命の水』
ただいまリペア中につき

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2008年1月17日 (木)

書くほどのものではないけど

所詮自身のCPUは6800です。
Core2Duoではありません。

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2008年1月15日 (火)

Calm

実に4年ぶり。待っていました。

Calm_jacket
先月リリースされたCalm(カーム)というアーティストの新作、“Blue Planet”。
数年前からこの人の音楽が好きで、90年代にアンビエントのジャンルを通ってきた自分にとっては最初違和感なく受け入れられ、何かゆったりとした曲調で、それでいて何か違うと感じ、時折聞いているお気に入りのひとり。

今回、たぶん初めて日本語詞の曲を全面的に出していて(今まではインストか英語詞)、それでいてちょっとメッセージ性が強いかな?と最初はかなりとまどったが、何回か聞いているとそれがなんとなく自然と溶け込んでいく。
変わっているようで根っこのところではやっぱり変わっていない。非常にゆったりとしていて心たゆたう気分がなんともいえない。時折昇天してしまうような浮遊感。

ヴォーカル曲も世間に氾濫しているJ-POPとは違う。しっかりと作り込まれているのがいいです。


ヒットチャートの曲ばかりで溺れそうな方、食傷気味な方へ。
こういう音楽もあるんだとぜひお勧めしたいです。

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2008年1月14日 (月)

(滑走8・9日目)ムリはしない

P1130001_2
↑今回のゲレンデはこんな状況(写真はイメージ)。

12日は完全に雨だったようで、それが午後から一気に冷え込んだようで。
道中の凍結を心配したけどそれはほぼ問題なかったが、たどり着いたら駐車場はスケートリンクだし。この2日、ブーツ履いて向かうだけでタイヘンでした。


日曜日、
1日中強風吹きまくり。リフトも終日減速運転。
昨日の雨の影響でほぼ全面アイスバーン。とにかく怖かった。
結局T氏のもとについて(いつもすみません)、こういう状況での滑り方を教わっていただきました。

だが、気温16℃(言うまでもなく“マイナス”)で2本も滑ればカラダが冷えびえ。滑っている時間よりもティーホルン(ゲレンデ中腹のレストハウス)でまったりしている時間のほうが長かった。完全にこの日はヘタレていました。

この日乗ったリフトの本数、たったの5本。
1日基準では生涯のスキー歴で史上最低の本数を更新・・・。


月曜日、
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日の出がキレイでした。
さらに、朝方で気温は二ケタ(くどいようですが“マイナス”)。でも比較的寝られた。湯たんぽはやっぱりブリキに限ります!

快晴! 風なし! 昨日とは正反対の気候。
バーンは! ・・・昨日とさほど変わらず・・・。
でも、日差しと気温(5℃程度)のおかげで昨日より滑れる状態になっていました。

風が止まなかったら今日は滑らず下山して、駒ヶ根のソースカツ丼を食べようと(マジメに)思っていましたが、結局リフト開始の列に並んでいる自分が。

フリーで滑って、ある程度までは徐々に調子を上げていくが、確か11時前、ある時を境にどういうわけか全く滑れなくなる。
「こりゃあかん。」と思いこの日一緒に滑っていた仲間から離脱して早めに昼食。その後下半分の緩斜面を2本、低速で確認滑走。少しばかり勘を戻して14時前にアップ。
(仲間のひとこと:『ソースカツ丼ばかり考えていたでしょ?』)・・・そうかもしれない。

まぁ、自分なりに「この滑りはダメ」と思うことだけでもちょっとは上達しているのかな?
(昔はホントに何も考えずとにかく滑っていたから)
まだシーズンはありますし、できることなら一生涯続けたい趣味ですので、ここで無理してもいけないかなと。


【オマケその1】
日曜の夜、この日車泊+JRで帰宅する合計4人で木曽福島の町まで下山して、仲間で評判の豆腐料理屋へ。自身初めて食します。
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肉鍋。これで2人分。でも4人で分け合ってちょうどいい量。鍋底がとてつもなく深く、中には豆腐がたっぷり隠れています。んまかった〜♪
いつもそうですが、最後の雑炊は自分が仕切って調理いたしました(かき玉はいつも真剣ですよ)。

【オマケその2】
知る人ぞ知る北海道限定。
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マイミク梅しばさんのお土産(ありがとう!)。日曜日、ティーホルンでのまったり時間に皆で囲んでいただきました。あまりのウマさにこれを食べるとジャ○ビーが食べられなくなります。
(“指タレ”の皆様、ご協力ありがとうございました)

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2008年1月12日 (土)

あぁ

あぁ
「スキーの日」今日は仕事のもどかしさ

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2008年1月11日 (金)

とろけるしたざわり

勤務時間中は常に脳味噌フル回転。
時々オーバーヒートもしたりますが・・・。

なので、せめてもの“気休め”として・・・、

Dvc00016
↑こういうアイテムはとても大切なのであります。
(タバコは一切吸わないから余計に)

で、ガムとチョコレートが一緒にあるということで、あることを思い出した。
・・・確か、「ガムとチョコを一緒に口の中に入れると、ガムが溶ける・・・」

なので、思い切ってやってみました。

結果・・・「確かに溶ける!」
しかも、ガムが溶けていく様子がキャラメルとも違う。意外とあっという間。
でも、強いて言うなら「(オーソドックスな)チロルチョコの中身」みたい。
さすがに溶けていく様子を画像にはできませんので、好奇心のある方は一度やってみてください。
(先にガムを噛んで、味が完全になくなったところでチョコを入れて下さい)


・・・誰もやらないか。

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2008年1月 9日 (水)

Golf GTI(+α)

実は去年のネタなんですが・・・、

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↑これ、すごくいい!

先月、上司が「あるルート」で譲ってもらった、いわば“中古車”なのですが、実はECU、マフラー、サスペンション、ブレーキに手が加えられているフルチューンに近いシロモノ。それを運転させていただく幸運に恵まれまして・・・。

これが、「すごくいい!」
初めて運転してみるDSG(2ペダルMT)も「感動モノ」!
確かに変速ショックはないとは言い切れませんが、ヘタなATよりスムーズだし、助手席に乗っていたら変速しているなんて気づきません。シフトダウンもノーマルだとさすがにタイムラグが見られますが、スポーツモードにしたときの電光石火のシフトダウンがすごくいい!

思い切ってベタ踏みするとあっという間に○○○km/h(とても言えない・・・)に。
・・・ヘタしたら自分の愛車、S401より速いかも。
それでいておとなしく走れば燃費が12km/lまでいくというからスゴイ。


ゲルマン民族、恐るべし。


もっと言うとこのクルマ、秘密兵器が隠されていまして、実は両手だけで運転できてしまうのであります。
自分もやってみたのですが、あまりにもギクシャクしすぎてしまい、やっぱりアクセルとブレーキは足で操作するのがイチバンと感じました・・・。

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2008年1月 7日 (月)

やっぱり仕事始め

やっぱり仕事始め
まぁこの時間なら上等か

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2008年1月 5日 (土)

意外?な効果

今日からは「普通の土日」と肝に命じ・・・。


スキーに行こうかどうか迷ったが、ガソリン高(昨季と比べ往復1000円近くのプラスは痛い)やら来るべき月曜に向かって体調を整えるためやら適当に理由をつけてこの土日は行かないことにしました。

そのかわり、今日の午後はジムへ。
コンディショニングトレーニングと、久しぶりの「ブートキャンプ!」で正月食べ過ぎた分を少しは取り戻しました。

で、そのブートキャンプ。
久しぶりであったのですが、終わる直前にあることに気がつく。
「・・・息がラク。」
もちろん全身の筋肉をくまなく使うので筋持久力という点ではバテる寸前だったのですが、ぶっ続け45分間のレッスン中、息がほとんど切れない。
これって、ひょっとしてスキーの効果??

ホームゲレンデであるマイアはトップで標高2120m。他に3つある御岳エリアのスキー場はいずれも全国でもトップクラスの標高に位置するスキー場。
なので、そこで滑っているだけで自然と心肺機能が向上しているかもしれない。シーズン前のブートキャンプは最後の方で結構息を切らしていたため、これは結構スゴイことかも。

ただ、一部の筋肉がバテていたのは事実。
レッスン後、トレーナー氏から乳酸がたまりにくくするトレーニング法を少し教えていただき、次回からそれをやってみようと思います。


ついでに、昨年購入したSKINSのインプレですが・・・、
これが「効きます」。
スキーに出発する前日の夜からこれをつけて、帰宅後寝る時もつけていますが、帰ってきてからの疲労度はかなり軽減されます。回りが「いい!」と言っていた理由がわかります。

ですが、ジムトレのときは今までどおりCW-Xを着用。
それはSKINSが筋トレには向かないため(理由は長いのでここでは説明しません)。
でもジムトレ後、寝る時はSKINSをつけていますけどね。

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2008年1月 4日 (金)

レア休日をたのしむ

正月休みとしては6日までなのですが、この1月4日というのは中小企業のサラリーマンにとってこの休みはすごく貴重な日なのであります。

それは、『役所と金融機関が普通に営業している』。
自分の休みと重複するのはあとお盆くらい。
有休なんかとてもとれる状態じゃないし、たとえば住民票取りに行くのに半休とるのも職場に申し訳ない。お金おろすのもいつも手数料を取られている悲しい立場。なので今回は役所には用事はなかったけど、朝は金融機関へ行って必要なことをチャッチャと済ませて・・・、

・・・でも、それだけではせっかくの貴重な休みが台無し。
なので、平日休みだからこその行動を2つ行なってまいりました。


<その1:美術館へ>

Dvc00002_2ロートレック展』。
翌週で終わってしまうのと、とくにファンではないのですがちょっと気になって見に行ってきました。
客はそれなりに多かったのですが、土日だとじっくり見られないだろうからやはり平日に行くのがいいです。

感想ですが、絵もいいのですが、それより彼の生きた19世紀後半のパリの風俗背景のほうに興味が。
印刷技術が確率されて、彼の描いたミュージックホールやその舞台に立つ女優の絵画がポスターや書籍という媒体によって普通に見られるようになった時代。
言ってしまえば彼の絵は商業美術なのですが、特にポスターロゴなんかはアール・ヌーヴォー直前の“デザイン”として確立する過程の状態なのかなぁ。オーソドックスな油絵もあるはあるのですがさほど興味を持たず。むしろ当時の印刷技術の制約の中で、画家がどうやって色遣いを見せるか。むしろそういうところに目が・・・。

Dvc00010
なので、購入したポストカードもそういうもの。
全てポスターなのですが、色だけなら鮮やかに見えない中での躍動感の出し方はいいなと思っています。

それより、この時代の絵画をじっくり見たことがなかったのでその意味では収穫が大きかったです。


<その2:夜は行けないから・・・>

平日休みにしか味わえない贅沢。
それは、昼食は繁華街の『夜は高いお店の“ランチ”を食す』。
職場はそういうところにない上、いつもカンタンに済ませてしまうから。

・・・ですが、今日ばかりは正月休みのほうが勝っていた。
以前行ったことがあって、「この値段でここまでやっていいの?」と気になっていたお店を含め、ほとんどが休み。正午すぎ、このエリアで働くサラリーマンたちが昼食難民になっていましたが・・・、

Dvc00005
仕方なく、(高い)ホテル地下にあった料亭を選択。
1500円の定食は高い気もしますが、夜に行ったら諭吉ひとりじゃ絶対足りないほどの店。それに、ファミレスでも油断するとそれくらいの値段になりますから。
味はまずまず。それより、落ち着いた雰囲気の店内、それもカウンター席で板前が料理を捌くのを眺めながら食事することにものすごく贅沢を感じる。
どういうわけか板前が「よろしければどうぞ。」とサービスで刺盛りの小鉢までいただいてしまい、お腹以上にココロが満腹。やっぱり条件が許せばカウンターがいいです。

でも、実際夜にその店へ行くかどうか・・・。


<その3:オマケ>
初詣(今年は熱田神宮)も済ませました。
滅多におみくじは引かないのですが・・・。

Dvc00008ま、そういうことですか。

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2008年1月 3日 (木)

(滑走7日目)子供から“も”学ぶ

P1030016
今日は天気良し、バーン良し!
(但し青空は午前中まででした・・・)

正月1・2日はリラックマしていたのでそろそろカラダ動かさないと、というわけでやっぱりゲレンデへ。
ですが、逆に正月恒例となりつつあるものとして・・・、

P1030021
↑こいつら(甥&姪)を引き連れて。
午前はレッスン受けさせて自分はフリー、午後は一緒に滑りました。

しかし、スキーをはじめて3年目、総滑走日数6日目なのにこいつらの上達度はオソロシイ。午後、上のリフトまで上げたけど1丁目の硬いバーンも昨日開いたブルダイ上部の不整地も難なく滑ってやがる。自分が追い越されるのも時間の問題です(ある意味冗談ではない)。

ですが、子供と一緒に滑ることでいろいろ教えられるものはありまして・・・、
・子供の後ろに付いて行くと自然と低速になるから、それ自体低速ターンの練習になる(2人の後ろでプルークやシュテムとかやってた)。でも、低速だといろいろアラが出まくって結局基礎がなっていなく結構ヘコむ。
・逆に自分が先導すると2人はトレーンでちゃんと自分のラインをたどろうとするから(けなげだなぁ)、先導役はうかつなライン取りができない。
・何より、この2人はマイアアカデミーで基本からちゃんと教わっているので余計な動きがない。外脚荷重はしっかり乗っているし、ターン弧も余程の急斜面でない限り結構丸く描いている。果たして、自身丸いターン弧が描けているか?

・・・ま、がんばります。

帰りのクルマの中で、甥がひとこと。
「つぎはボードやりたい。」
あのぉ、できることならもうちょっとスキーがうまくなってからね。ボードはダメとは言わないけど、いまはその段階じゃないから。
それと、スキーのレンタルはおじさんが出すけど、ボードのレンタルだったら自分のおこづかいから捻出してね。


P1030015_2【長いオマケ】自身の練習ですが、昨日、最後まで残っていたブルダイ上部が開放、これでマイアも「100%滑走可」に。
粉は前日に食い尽くされてしまいましたが、結果こういう「モコモコ」に。写真は午前に撮ったのでこの程度でしたが、午後はコブが出来つつありました。
なので、子供がブルダイを滑れることを確認してから、自分はコブ連(と言いたいんだけどそういう名前のそうとは思えない行為)をしていました。柔らかい雪だから少しはマシだと思っていたけど、やっぱり時々板が飛ぶ。あぁ・・・。

だけど、前回のレッスンで注意された上半身の姿勢、これが結構効果が出ているかも。
これで大回りをしてみると、1丁目(急斜面)はまだ全然だけど、ブルダイ下部(中斜面)ではいい感触が。Hassy癖も少なくなってきているようだし、しばらくはこの調子でやってみよう。

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2008年1月 1日 (火)

2008 first greetings

2008newyear

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