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2007年8月

2007年8月30日 (木)

ムスっ!!

ここ数日、朝晩は涼しくなった・・・とまではいかないまでも、少し前よりは過ごしやすくなりました。

が、今週は曇か雨の天気が多いのですが、とにかく湿気が高い!
蒸し暑いのは大キライ。まだまだガマンは続きます。


昨晩、鈴虫の音を耳にしました。
秋になってきているんですね。
それより、まだ近所でも生息してるんだ。

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2007年8月28日 (火)

カイキゲッショク

本日、“皆既月食”でしたね。

実はコンパクトカメラをカバンに忍ばせて出勤。退社して、地下鉄に乗って、地上へ上がった時点ですでに20時前。とっくにピークは過ぎていて、さらに東の空は曇ってる。

それでもめげずに某所に向かい空を眺めていたのですが・・・。
見られたのは皆既状態から。

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でも、ぼんやりしているし(ピントも合ってない)。


しばらくして、皆既状態が終わり、月が顔を出しはじめる。

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コンパクトカメラ(と、自身のウデ)ではこれが限界。
(いずれもズーム撮影してあとでトリミングしています)

その後、再び雲に隠れてこの地での月食は終了。
でも、確か6年前も見たのですが、まぁ悪いなりにも天体の神秘を久々に楽しませていただきました。





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・・・ただ、それだけでは今日のブログとして不完全燃焼なので、オマケとして名駅の夜景も撮っておきました。
これで穴埋めができるのなら・・・。

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2007年8月26日 (日)

げ!

今日、買い物のためにクルマを動かそうとしたら・・・。

パンクしてる!!
左後輪が見事にペチャンコ。一週間前に動かしたときはなんともなかったのに・・・。

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仕方がないので応急用タイヤに交換して、外したタイヤを一通り見てみるけどどこかで釘が刺さったり、車上狙いに遭った形跡もない。予定変更して近くのカー用品店へ飛び込む。

店のメカニックも「・・・おかしいですね。もうちょっと調べてみます。時間いただきますけどいいですか?」と難儀な様子。
クルマを預けて1時間弱、ようやく原因が判明。

・・・バルブのゴムだって。

その後は5分弱で交換してもらって終了。
まぁ釘とか故意な理由ではないから胸を撫で下ろしましたが、こういうこともあるんだとちょっと勉強になりました。


でも、一週間前、ディーラーのキャンペーンで無料点検をやってもらいそのときは全く異常なしだったんだけど、なんでそうなったんだろう・・・??

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2007年8月25日 (土)

続・行き急ぎ計画・・・?

名古屋は再び“残暑”です。
もう慣れた感もありますが、やはりあづい・・・。


さて、9月の三連休。何気に行きのアシを決めてしまったわけですが、さきほど帰りのアシも“勢い”で決めてしまいました。

実は「飛行機」で。
乗り物好きでありながら飛行機だけは苦手でして、過去7回(往復3回+片道1回)しか乗ったことがありません。ですが3日間の休みで時間を極力有効に使わないといけないため、今回ばかりはそれも選択肢に入れてネットで調べて早くも決定。
そうなった理由はただひとつ・・・。

安かったから」。
15時過ぎ中部空港着のちょうどいい時間帯に、特割(なんと正規運賃の半額以下!)で空席がひとつ。思わず速攻で購入してしまいました。
これでエリアが絞られたので、これからどういうルートにしようか考える日々が続きます。


でも、旅行というのはこうやってプランを練っているときが一番楽しかったりして。

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2007年8月23日 (木)

行き急ぎ計画・・・?

お盆休みは特に遠出はしませんでしたが、カレンダーをボーっと見ていると、9月に三連休が存在しているんですね。

せっかくだからこのときを使って遠出しようかなと考えたのは数ヶ月前。でもどこにしようか何も定まらず1ヶ月前になってしまいました。

でも、昨年GWに長崎へ行った時、ただひとつ、心残りがあった。
『旅の過程を楽しむのも旅である』という考えであるのは事あるごとにこのブログで言っていますが、その長崎旅行の“別のメイン”だったある行動が出発直前の事件で断念せざるを得なかったため今でもあきらめきれずにいる。とりあえずはそれをもういちどやってみるか。でも1ヶ月切っているから切符がとれるかなぁと思いながら今日の帰り、名駅へ行ってみたら・・・。


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すんなりとれました。

これで後戻りはできない。でも決めたのは行きのこれだけ。道中の行動とか、帰りの手段とか全くの白紙。
ですので、運悪くこのブログをご覧になった方。9月22日午後から24日午前までの行動で、「ここオススメですよ!」というのがありましたらお教えくださいませ(ジャンルは問いません)。それを参考にしながら少しずつ日程を決めていきます・・・。
ちなみに、九州ですが当方が行ったのは先の長崎と、過去には博多と、出張に鹿児島へ行った程度です。


これで大丈夫なのか!?

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処暑の恵み

処暑の恵み
やっと降ってくれました。

しかし未明4時の土砂降りはやり過ぎ! 寝不足は相変わらず・・・。

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2007年8月21日 (火)

持久戦・・・ざんしょ?

<一昨日・18時半頃>
少し前から外はゴロゴロ。
「ついにそのときがやってきたか。」と期待し、ようやく来たかと思ったが、結果は「撒き終わったジョウロを振り回した程度」。屋根瓦も全体を濡らすまでには至らず。

<昨日・20時頃>
帰りの地下鉄を降りて地上に上がったら空のどこか遠くでピカピカ。
「今日こそ来るか。」と思い、足早に自宅へ急いだが、結果は「全くの空振り」。

<今日・19時頃>
会社を出たら東の空がモクモク。
「東だから今日はないか。」と割り切り、寄り道しながら自宅へ戻ったが、案の定。何も起こらず。


・・・夕立ち、ありませんねぇ。というか、おてんとさんじらしすぎ!!

東南アジアの人も「暑い!」と言わしめる名古屋の夏。今年はとにかくタイヘンです。
日曜夜のニュースを見ていたら西の方では夕立ちがあったそうですが、少なくとも当方の居住地域ではそんなのには全く縁がございません。おかげさまで残暑を欲しいままにしております。

それだからかわかりませんが、最近どうもバテ気味。
火曜日なのに結構疲労がキテまして、やはり夜の蒸し暑さで「なかなか寝付けない」「何度も目を覚ます」のが影響してるんだろうな。そのため通勤時の電車では面白いほどぐっすり寝られます(それダメじゃん)。


当分の間、残暑はおさまりそうにありません。暑さと体力の戦いになってきたようです。
でも、今日の夕方、空を見たら雲のカタチが秋っぽくなっているのも事実。もうちょっとのガマン・・・だといいのですが。

皆様、くれぐれも夏バテしませんよう、お互いご自愛のほどを。

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2007年8月20日 (月)

モトから探ってみよう

実をいいますと、ちょうど盆休みが始まるあたりに部屋のテレビが突然つかなくなってしまい、電源ボタンを何度押してもダメ。「をいをい、アナログ放送終了までは働いてもらわなあかんでしょうが。」と(心の中で)叫びながらも原因を探す。

そしたらACアダプタがおかしい。運良く通電ランプがあるタイプで、ランプが全くついてない。ひょっとしてコレが原因?と判断したのですが、たしか買って5年は経つし、アイワは数年前既にTV生産を終えているからアフターパーツは存在するのか? そしたら別の方法で探さねば。

・・・というわけで、昨日行ってきたのは『大須』。
名古屋人なら知らない人はいない、ある意味TDLをも超える“テーマパーク”。この地に踏み入れるのは何年ぶりだろう。

Dvc00105_2で、尋ねたのは「電子パーツ屋」。
壊れたアダプタを持っていって、お店のおじさんに「これと互換あるアダプタ探しているんですけど。」と訪ねたら、さすが! 雑然としてる店内なのにその中から一発で該当品を出してくれた。






Dvc00107_3でも、行き当たりばったりで行ったわけではなく、いちおうネットを漁って情報も仕入れていた。
実は仕事上でもコッソリお世話になっているココで互換品がないか調べて、ただ通販じゃ万が一のこともあるので、大須で扱っていないか・・・と調べて。もし大須になかったら本当に東京に行っていたかもしれないけど、運良く1件目の店で見つかったのでホッとしました。

自宅に戻ってアダプタをつなぎ直したら、おぉ! ちゃんと映ってる!! これで2011年7月までは大丈夫だ(それ以前にテレビ自体が壊れたら別ですが)。
これで明日の『サラリーマンNEO』も心置きなく見られるわけで。


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【オマケ】↑大須にある、「全国でただひとつ」と言われる信号機です。それだけ。

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2007年8月18日 (土)

土曜の夜

土曜の夜
久々にスコットランドヤード。


ただいま怪盗役。なんとか逃げ切れ。

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2007年8月16日 (木)

堪ヘ難キヲ堪ヘ

・・・無礼を承知で今日のブログはこのタイトルにいたしましたが、まさにそんな日でした。

まさかお隣岐阜の多治見で観測史上最高の気温を記録するとは。暑いなんてもんじゃない。まだジムの中にあるサウナに入っていた方がマシだ。


今日から仕事再開。まぁ内容自体はまだ休みの取引先も多いのか比較的平和に進みましたが、「内勤だから涼しい部屋で仕事していられるし〜♪」と思ったのが甘かった。

午後、エアコンが効かなくなる。あまりの暑さにエアコンがネをあげた模様。設定温度を下げても一向に涼しくならない。
結局エアコンは26℃設定でありながら室内の温度計観測で30℃を切らないまま1日が終わりました。まぁそれでも外に比べれば充分マトモだったわけですが。

この時間になっても一向に涼しくなる気配を見せない。いまはエアコンをつけていますが寝るときはもちろん消します。が、昨晩はあまりの暑さに何度も目が覚めてしまった(実際今日の最低気温は28℃だったそう)。


そういえば、ここ数年“夕立ち”を体験していないような気がします。
こういうところにも異常気象・・・とまで言えるかどうかわかりませんが、年々気候が変わっているのかなと思う猛暑の日々です。

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2007年8月15日 (水)

恒例行事

お盆です。
休みの最終日は両親と恒例の墓参り。

この時期は必ずこのことを書いているので余計なことは省きます。岐阜の片田舎までクルマで2時間、いつものように回るところを回って手際よく。

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しかし今日は暑かった。岐阜の片田舎といえど名古屋の暑さと変わらないくらいかも。お墓にいる間は濡れタオルを首に巻いておかないと本当に熱中症にかかってしいまいそうな勢いでした。
でも建物の中に入るとやはり違います。特にお寺の本堂では心地よい風が入ってくる。できることならここでお昼寝させていただきたいです。


いつも回る親戚のおばあちゃん。会うたびに“毒舌”がエスカレートしている気がする。『こんなこと言ってるからそろそろボケてもらわんとと思っとるだろ。でもボケたくてもそれができんから困っとるんだ。』と舌だけは絶好調(ちなみに寝たきりではなくちゃんと歩けるからスゴイ)。1世紀生きた人間は違うなぁ。もう怖いものはないんだろうね。
でもね、どこで仕入れるのかこのご時世だけはしっかり勉強しているみたい。立場的に弱い自身の○○に対して勇気づけられるオコトバをいただきました。
あと、いつも思うのですが肌のツヤがとても1世紀生きた人間とは思えないほどキレイ。まぁあと20年でも30年でも毒舌吐きながら生きとってください。それまでに間に合わせますから(何を?)。


あと、今日は時間があったので昼食として久しぶりに・・・、

Dvc00101いつものうどん屋も。そういえば今年になってやっと初めて。両親はいつも『海老おろしうどん』で、自分はいつも『天ざる』。今回“れんこんの挟み揚げ”があったのが予想外。
これがすごくうまい。肉汁が溢れ出ます。単品でもございますので次回行ったときは頼んでみよう(というか、いつかは夜にここで一杯引っ掛けたいのが本当の気持ち)。


明日ですか? 余計なことは考えないようにします・・・。

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2007年8月14日 (火)

遠くへ行かない(その2)〜ナゴヤプチトリップ・大正期編

その1からの続きです)

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今回お世話になった観光ルートバス“メーグル”。バスマニアだったら絶対「え?」と思うバスだったりします。
先に説明した「テラス」ばかりでなく、前はどう見ても大型バス(ブルーリボン)、にしては乗ってみて幅が狭いなぁと思ったら実体はなんと中型長尺バス(レインボー:後ろを見て「あれ?」と思い、二度目に乗った時にやっと判明)。今時珍しい特注の中の特注仕様。そういう希少性からもメーグルはオススメかも。

・・・すみません、脱線しました。

閑話休題。
次へ向かうのは東区主税町(“ちからまち”と読みます)、白壁地区の『文化のみち』というエリア。大正・昭和初期の要人が住んでいたと同時に、今でも高級住宅地なのですが、いくつかの建物が大正当時のまま残され、一部は一般公開されているため、特に大正・昭和初期の建築に興味のある自分が「なぜいままで行かなかったのだろう。」と思うほどのエリアだったりします。

徳川園からバスで1区間。降りる左に見える洋館風の建物。

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ここが『二葉館(旧川上貞奴邸)』。これも先の徳川園と同じく万博に合わせて移築・復元した建物。この和洋折衷の造りがなんとも言えない。

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中に入るといきなり大広間。あまりの豪華さに目を奪われます。ここで貞奴は時折友人や要人を集めパーティーを開いたといいます。貴族のみに許される至福の空間だったのでしょう。螺旋階段も貞奴が登場するときの“演出”として造られたとか。

我を忘れてこの部屋ばかり撮っていたため、通常の「住まい」としての和室とかは撮っていません。でも次に紹介する場所はそこにも贅をつくした(とガイドから教えていただいた)のでそれはそちらに譲ります。

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表の洋館風の豪華さと対象に、裏の「住宅」としては非常に質素。でもよくよく見ていくとそんな中にも当時の建築のセンスが伺えます。


貞奴邸を見終わって、少し西へ移動。

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旧豊田佐助邸』。こちらも和洋折衷の建物ですが、この建物は建築当時からこの場所にあります。最近一般公開されたそうですが、原則火・木曜のみのため一般的なサラリーマンはこういうときでないと伺う機会がありません。またとない機会を利用させていただきました。

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やはりこの和室でしょう。説明は上のリンクにお任せするとして、一部屋一部屋に微妙な違いを醸し出す、大正建築の『モダン』を表してくれる。
しかし今やガイドの説明がないと気づかないところ多数・・・というのが庶民の悲しいところ。こういうのはもっともっとこの目で見て自身の肥やしにしないと・・・。
この日名古屋の最高気温は34℃。ですがこの和室は南北吹き抜けにできるため風通しが非常にいい。かろうじてエアコンなしで過ごせる暑さ。昔の建築はいろいろ考えているんですね。


この周辺、他にも見学できる建物はありますが、それはまたの機会にして、またバスで1区間。
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名古屋市市政資料館』。この荘厳な造りは大正建築の極みでしょうね。
現在は資料館として開放されていますが、当時は『名古屋控訴院』。すなわち今で言う高等裁判所。当時の控訴院の建物が現在も残っているのは名古屋と札幌だけなんだそうです。

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1歩入るだけで説明不要。この豪華さはなんとも言えません。実をいうと数年前に友人がここで結婚式を行ない参列させていただいたことがあります。この階段を舞台としたなかなかいい式でした。
しかしBGMを使いたいが「PAはもちろん、生楽器もダメ!」と言われて考えた結果、ゴスペル歌手をひとり雇ってアカペラで歌ってもらったという逸話があります。

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しかしそこは裁判所。その奥はこうやって当時の風景を再現していたり、廊下はいかにも昔の庁舎の雰囲気が漂います。

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1階は留置場。入り口の豪華さと比べるとなんと殺風景なことか。当時の被告人はここに入って何を思ったのでしょう。

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ですが、階段の柱の(木製:左)が2階のそれ(大理石製:右)とデザインとして似せているところがあり、当時の設計者のセンスが伺えます。

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この時代の建物は「裏」も素晴らしい。一切手を抜いていない。こちらが玄関ですと言ったらひょっとしたら現代だと通じてしまうのかも。いつぞやのブログでそういうことを書いているため、余計そう感じてしまうのです。


これで今日のプチトリップは終了。
暑い中けっこう歩いたけど、それを忘れるくらい充実した1日。
あと、今回入ったどの施設も全く混んでいない(多くて10人程度)。“穴場”というよりは、近代史の片鱗を学ぶのに重要なことであると同時に、当方はそれを学びながら十二分に楽しませていただきました。

近場だって充分旅ができることを実感いたしました。また行こうっと。


【オマケ】
こういうブログになるとやっぱり書かずにいられない『天井』。今回は大正の洋風建築に見られる『通風口』をピックアップしてみました(しなくていいって)。

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貞奴邸のいくつかの洋間にある通風口。全ての部屋で同じデザイン。オーナーであった福沢桃介は建物のデザインにはさほど興味はなかったといいます。これは設計者のセンスですね。

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豊田佐助邸。秀逸極まりない。『とよた』を表すと同時に『鶴と亀』をも表現している。このセンスは抜群。また通風口のみならず、一部の襖絵にもそれはあしらわれています。

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市政資料館で確認できたのは二部屋。デザインが違うのは左(上)は裁判室で右(下)は図書室だったからだろうか。他の部屋もあったのでしょうが資料室に改装された時天井も一般的なものになっていたため跡形もありません。少しもったいない気がするのは自分だけでしょうか。

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遠くへ行かない(その1)〜ナゴヤプチトリップ・江戸期編

お盆は何もしないと思っていたが、貧乏性が働いてしまいやはり1日くらいはどこかへ行きたい。
でも、遠くだと渋滞するだろうし観光地は混むだろうし・・・と思っていたら、「だったら近くはどうだろうか?」とふと頭に浮かんだ。「休みは遠くへ」ばかりではない。近くにも見所はあるはず。というか、近くだからこそ自身の知らない場所があるのではないか、と。

というわけで、今日は1日名古屋市内をプチトリップしてきました。
でも単に行くのもつまらない。その旅のヒントを与えてくれ、今日お供させていただくのは・・・。

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これ。『メーグル』といいまして、名古屋の観光地を回ってくれるバス。先月走るようになったばかりで、遠くからの観光客はもちろん、名古屋の人間だってナゴヤの良さを再発見してもらう意味で企画したと勝手に思っています。
ただ、今日は平日扱いなので1時間に1本しかない(土日は1時間に2本)。なので効率よく乗って回らないと。

P8140009_2車内はぶっとびます。なんと3mはあろうかという天井に、テラス状の窓まで。ここからビルとか、並木とかが見えます。なかなかの演出。今日はお盆だからか、やはりガイドブック(る○ぶとかマッ○ルとか)片手に乗ってくるお客が多かったです。

途中、40くらいの女性に話しかけられる。聞いたら市の観光課の方。いろいろアンケートや聞き取りをしているそうで。『どちらからですか?』「市内です。」『え・・・?』そんなに予想外か??
『なぜ今日はこれに。』「いや、市内に住んでいても意外とナゴヤのこと知らなかったりするでしょ? だからちょうどいい機会だと思って。」

<余談>このバスに乗るためには1回200円(他の市バスと同じ)か、メーグル専用の1日券(500円)がありますが、自分としてはあと100円足してバス全線の1日乗車券をあらかじめ買うことをオススメします(他の市バスも使えるし、メーグルエリアの施設の割引も同様に効くため)。
ただ『ドニチエコきっぷ』が使えるかは未知数。自宅最寄りからバスに乗る時運転手が「使えない」と言ったからこれにしたけど先の観光課の方は「え、使えますよ。」と意見が分かれた。もし土日にこれを使われるのであれば念を押して確認してください。


名駅から30分ほど、最初の目的地でバスを降ります。

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徳川園』。詳しいことはHPを見ていただくとして、しばらく普通の公園だったのを万博に合わせて尾張徳川家当時の日本庭園に仕立て直したもの。敷地内に徳川美術館とかもありますが今日は次のバスが来るまでの1時間、庭園に絞って散策することに。

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「ここ、ナゴヤの真ん中ですよね?」と言いたくなるほど落ち着きます。さすがに回りはビルがそびえ、クルマの音も絶えませんがここはナゴヤの別世界。緑に囲まれた至福の空間。午前中だからか暑い名古屋の中にあってこの空間だけはどこにいても意外と涼しい。

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池のほとり。船着き場もありました。当時の藩主はここから船に乗って池を巡ったのでしょうか。広いとは言えない敷地(それでも充分広いですが)になんとも贅沢なことを。

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あなた方は“ナゴヤの象徴”を意識していらっしゃるのですか?

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なんと“滝”や“川”もあります。日本庭園というのは自然の形状を縮小したものと意識していますが、あまりのスケールの大きさに脱帽。当時の大名の仕事ぶりはよくわかりませんが、武士らしく遊びや余暇もスケールが大きかったのでしょう。

気がついたら1時間あっという間。春や秋だったら何時間でもいたい気分になりました。とにかく昔の人は半端なことは許されなかったのかもしれません。
今の時代では決してできないであろう贅沢。それを昔のひとは現代に残してくださり、我々一般でも楽しめるようにしていただいた。当時の一般人は中に入るどころか、近づくことさえ許されなかったでしょうから。

次のバスを待ちながら、これから自身が最も興味のある分野を訪ねて向かいます。

その2へ続く)

【オマケ】
テストの意味も兼ねて、動画をmixiにアップしました。
こちら(プロフィールページ)からご覧ください。

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2007年8月12日 (日)

絹てまり

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数年前から部屋に飾っています。

確か友人宛の何かのお祝いを買いに名駅へ行った時、店の一角にたたずむこれを発見。見たこともない、なんとも不思議な存在の虜になって調べたら京都のここが大元と判明。
友人には買わず自分用に、当時このためだけに京都へ行って買ってきました(銀閣寺周辺だったので、そのあとはもちろん京都散策もしましたが)。

“絹てまり”といいます。どうやって造っているかは当然企業秘密。さすがに今はエアコンが欠かせませんが夜になって「今日はちょっと空気が乾燥しているからいいかな?」とエアコンを切って窓を開けておくと、その風につられててまりが回る。なんともいえないものがあります。

特に何ら予定のない今年のお盆。仕事のせい・・・とは言いたくないですが普段なかなか視野を広げられないし、案外こういうときでないと「身近なところ」に気がつかないかもしれませんね。


今日はこれを目の前に置いて1日中iTunesの整理をしていました。

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2007年8月11日 (土)

お盆というより

今日と明日は“単なる土日休み”のイメージが強いですね。

今日は午前中は部屋の片付け。午後はジムに行っていました。
冬までに克服しなければならない問題点。まだ“目標”には程遠いですが、日々ちょっとずつは進化しているようです。休み中最低1回は行かないと。

明日は1日中家にいます。
iTunesへの取り込み、このときくらいしかまともにできないから。


帰宅して、ネットを見てみたら・・・。

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やっぱりお盆は何もしないのがイチバンかも・・・。

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特にこれといって

日付が変わってしまった・・・。

「今日」からお盆休み。
ですが、15日までと短いので今年は思い切ったことはなし。
というか、個人的にお盆休みはこれくらいあればいいです。
恒例の墓参りが1日と、あとは適当にダラダラしています。

しばらく仕事がとんでもない状態だったのですが、今週は「あれ?」というくらいスムーズに行って、どうしてもキャリーオーバーが必要な案件以外は珍しくほぼ片付いた。
まぁそれも関連部署の皆様のおかげでもありますけどね。

ま、とにかく、カラダもココロも休めることに専念します。たぶん。

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2007年8月 8日 (水)

ついに大台

電車通勤の身分ではあるのですが、さすがにこれはげんなりするよなぁ。

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愛知県のガソリン価格は全国平均よりは安いのですが、ニュースのとおりウチからいちばん近い(1km未満)スタンドも昨日値上がりしていた。しかもいきなり「リッター4円アップ」。
この値段は免許をとってから初めてではなかろうか。
というか、ここのスタンド、数年前にセルフでリニューアルして以来、明らかな“最高値”。

今後、上がりはすれど、たぶん大きくは下がらないでしょうね。
むしろもっと気になるのが、電車やバスといった各交通機関の運賃がいつかドカンと上がらないかが心配。特に高速バスは価格競争が激しいから、いつかバクハツするかもしれない。また、運送会社だってどうなるか。実際先月に会社で契約している運送会社の担当者が値上げ交渉にやってきたし。


お盆は家でおとなしくしているか、行動するにも電車かなぁ。
(↑実は何も予定が決まっていない。ま、どうせ直前になって思い立ってどこかへ、のパターンだろうね)

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2007年8月 6日 (月)

コシミハル

ある音楽評論家は彼女のことをこう言った。
「彼女は現代における“越路吹雪”である。」と・・・。

続きを読む "コシミハル"

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2007年8月 5日 (日)

とにかくあづい

とにかくあづい
鳩もだらけるわけだ

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2007年8月 4日 (土)

いやす

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いろいろな意味で最近カラダがほてっている自身をクールダウンするために

やはりバーはいいものです


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ちょっと寄り道

ちょっと寄り道
スカイラインの初代セダンとスポーツ

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2007年8月 3日 (金)

明日があるさ・・・?

(今日のブログは単なるグチなので、軽く読み流して下さい・・・)

明日は通常出勤なので、今日はそこそこ早く上がったわけですが・・・。

仕事のたまり具合からもうちょっとやっていきたかったのに、“強制送還”ってアリ???

Dvc00091
あぁ、リラックマがうらやましい・・・。

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2007年8月 2日 (木)

折り返し?

気がついたら、いつのまにか8月。

カレンダーを見て、ふと思った。
『スキー“オフ”シーズン、あと半分だ。』


ただいま夏真っ盛りなのに、何かがおかしい・・・。
オフトレのペース、もうちょっと上げないと、と思うのもどうも・・・。

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