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2007年6月

2007年6月30日 (土)

迷いどころ

午後はスキーショップへ。
チュ−ンに出していた板の受け取りに1件目(・・・は口実で、ほとんどブーツ選びをさらに悩ませるため)。
さらに足を延ばして、行かなくてもいいのに2件目として岐阜県にある某量販店の総本山へ。

1件目2件目共に、まさか2週間前に会ったそれぞれのメーカーの販売員が来ているのにはびっくり。
それぞれまたも説明を受け、どちらも候補に残っている両社だから非常にタチが悪い。ホントどちらもいいと思うし、値段も似通っているからどうしようか。それなら買わなければいいんだけど(おい)。

1件目にいるマイアのコーチの助言に素直に従うか、第一印象で「!!」と思ったところにするか。
もっと言えばラインナップに紅白のあるメーカーか、赤黒のあるメーカーか、果たして・・・??
(↑ちなみにモデルとしての候補は紅白でも赤黒でもないですが)

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乗ってみました

新型インプレッサ、発売からひと段落ついたと思うので、ようやく“試乗”してきました。

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「各店全グレード用意しますから」の予告通り、本当に3台あります。
左から1.5の「15S」、2.0NAの「20S」、2.0ターボの「S-GT」。もちろん左から全部試乗。買うつもりないんだけど。
まぁ市街地の数キロですからそれだけでインプレするのも無茶なハナシですが、いちおう・・・。

・15S・・・ひとつだけ上げると「発進直後がモタツク」。
一旦速度に乗ってしまえば充分だし、全体として1.5lとは思えないほどいいのだがそれ故にそこだけが惜しい。モタツクからアクセルを踏んでしまう、それで燃費が悪くなる・・・じゃ本末転倒だし。これはいちどMTで乗ってみたい。
ちなみにブレーキはこれがいちばんよかった。

・20S・・・さすが2.0l、これがいちばんよかったかも。
普段、ATの運転ではアクセルはできるだけいきなり踏まないよう、なるべく滑らかにと心がけているのですが、そういう運転をする人間にとってはいちばんいい。(父上が乗っている)Bスポからの進化もしっかり感じられるし。1.5lだとかえって踏んでしまいそうだから。
ただ、もうちょっと頑張れば同じエンジンのレガシィが買えることを考えると・・・。

・S-GT・・・これがいろんな意味で「意外」。
1回だけベタ踏みさせていただきましたが、「おぉ、ターボだ!」と・・・感じなかった。気づいたら速かったような感じ。でもスピードメーターは・・・(とても言えない)。
エンジン音もほとんどしない。タイヤノイズのほうが気になったくらい。

3台とも脚が柔らかいのも驚いたが(できることなら「段差の突き上げ」を体感したかった)、ターボが一番「こんなに柔らかいの?」と思ってしまった。まぁ今までのインプレッサの固定観念があるから、だと思いますが。
できれば試乗モニターに当たってロングドライブしてみたい。
まぁそれができなくてもニッポンレンタカーで借りようかな。

総じて上げると「スバルが変わろうとしている」と思いました。運転してみてなんか今までのスバルとは違う。
現社長になってから、方針転換をしているということが明らかにわかります。「今までのマニアックなスバルだけでは今後業界の生存競争に負けてしまう」と。
これからクルマに興味のない世代が増えていくことを考えると、そういう人たちにスバルを知ってもらうのはどうしたらいいか、そのひとつの提案がこのインプレッサだと思います。


あとはこのアプローチが成功するかどうか、ですが。

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2007年6月27日 (水)

苦肉だろうね

苦肉だろうね
早くも看板が。
でも投票日が書かれてないし「執行」の文字間隔が不自然。

選管もタイヘンだ。

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2007年6月26日 (火)

夜中

夜中
サラリーマンNEOには間に合いそうだ

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早朝

早朝
近所でなんと「カッコウ」が鳴いていました

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2007年6月23日 (土)

京へ(その3)〜京を感じて、また・・・

(この日記は24日夕方に作成いたしました)


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今日のメインを終えて、今度は阪急電車で京都中心部、河原町へ移動。

しばし四条エリアをぶらぶら歩いていたのですが、いかんせん人が多い!
さらに京都特有の盆地の地形のせいかおそらく名古屋よりも暑い! 今日は1日中快晴で、他の場所は気温が高いながらも湿度は少なめで比較的過ごしやすかったのですが、ここはとにかく湿気がこもる。人とクルマの多さも相まってとにかくスゴイ。

だからこそ、こういう場所が必要になるのでしょう。
P6230113四条大橋から見た鴨川。ほとりに人が夕涼みのためたたずんでいるし、なんと言っても「川床」は京都の夏の風物詩。今回の夕食、せっかくですからこの川床料理を・・・と思ったわけですが、まさかこの日が晴れになるとは予想していなかったため、まだ週間予報が雨だった日に、他に京らしいところはないか(でもあまり高くない場所)とネットを漁っていたら1件気になるお店を発見。そこを予約しておいたわけでして。

祇園。京都は何度か行っていますがこのエリアは初めて。ヨソ者であり立場的に観光客である身分としては敷居が高くて近寄り難いエリア。夕食場所はその一角。

P6230114なのですが、なんだこのクルマの多さは。建物とかは非常に興味をそそるものが多いのですが、人はともかくクルマが絶えないためゆっくり見る気になれない。一部は時間を区切って車両通行止めにしている道もありますが、路地でも容赦なくクルマが行き交う。ものすごく歩きにくい。
そこをなんとか抜け出し、お店を見つけて、中へ。京料理のひとつのジャンル「おばんさい」の店。

お堀になったカウンターとテーブルひとつだけのこぢんまりとしたお店。既に1グループいらっしゃいましたが雰囲気はものすごく静かで、厨房も含めて10畳もないのではという小さな空間も相まって落ち着いていられます。京料理は初めてだったので、今回は無難にコースを選択。

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どれも薄味ですが、どれもしっかり味がついている。野菜がメインで最初「ものたりないかな」と思ったけど、全て食べ終わってみるとお腹も満足。おかみさんもやさしい人で、ひとつ京都の魅力を感じ取る夕食でした。
これで周辺の店と比べても3割くらいは安い(お酒を入れてもひとりあたりイチヨウさんひとりで済んだ)。京料理入門編としてオススメ。でも味は上級編だと思います。

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店を出る。再び四条大通に出ると見事な空。

これで日程終了。これから帰るのですが、ただ帰るだけではつまらないし、実はどうやって帰るかは他の2人には全く知らせていなかった。「だいじょうぶ。必ず座れるから」というひとことだけ与えて。

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まずはその前に四条から京阪→JRを乗り継いで京都駅へ。

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京都駅は何度見ても好きです。ちょうど夕暮れ時のため、天井越しの京都タワーなんかなんともいえません。
カフェで一服したあと、いよいよ帰路へ。


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帰りに選択したのは・・・またもや「近鉄」。
2人の反応→「京都まで近鉄走っているなんて知らなかった!」・・・してやったり。

もちろん全て特急。1本では名古屋へ着けないため必然的に乗り継ぎを強いられるわけですが、最終で名古屋に到着する条件で時刻表を調べたら、
P6230137←こういうきっぷになってしまった。怒濤の2回乗り換え。本来なら1回で済むはずなのが・・・。







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1本目。京都から南へ。乗るのはビスタカーの、もちろん2階席(近鉄では“階上席”といっている)。小さい頃、家族で伊勢神宮への初詣に行ったとき、帰りは必ずビスタカーの2階だった。それだけ自分にとっては思い入れのある車両。近年リニューアルされています。
(ちなみに上の写真の特急券に注目。禁煙マークの横に「V」のロゴが。これがビスタカーの証。窓口で2階建て車両を選択すると入ります)

久々の階上席。夜なので景色は見えませんが他とはちょっと違った特別な空間。ただ噂通りシートがよくないなぁ。リニューアルされて交換されたかと思いきや背もたれだけ(参照)。座り心地はイマイチ。

50分近く乗って、八木で乗り換え。
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・・・ですが、次に乗る特急はなぜか“松阪ゆき”。その次にちゃんと名古屋ゆきがあるのですが、近鉄のルール「特急の乗り継ぎは30分以内」のため、名古屋ゆきへの乗り継ぎはわずか2分オーバーで通しの特急券が発行できず。仕方なく間に1本乗って調整せざるを得なくなってしまったわけで。でもそういう特急ダイヤのきめ細かさも近鉄の特徴だったりしますが。

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30分近く乗って、名張で下車。20分待って、ようやく名古屋ゆきに乗る。
後に乗った2本は現在近鉄最古参の特急車両(30年以上は経つ)。今は室内はリニューアルされていますがシートは生地を替えただけで当時のまま。昔ながらのソファーのような座席。実はこちらのほうが座り心地がよかった。なぜビスタカーは丸ごと替えずに背もたれだけ替えてしまったのか(ビスタカーも以前はこのシートだった)。


あとは1時間半爆睡。23時50分。なんと3時間強もかけてようやく名古屋に到着したのでした。

「なんでそんなめんどくさいことするの?」と言われそうですが、旅行の行程というのは意外とかなりの割合で移動の時間に割かれています。だったら自由がきかないバスツアーならともかく、自分で行動するのだし、せっかくだからその移動も楽しもうじゃないか。“旅の過程も旅である”というのがそもそもの発想。あとは最近貧血気味で、補給したくてもレバーは苦手だし・・・(そっちの○分じゃない!)


というか、maximさん、にゃんこトラベルのとんでもないプランにつきあっていただいてありがとでした>超私信。

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京へ(その2)〜おとなの社会見学・ウイスキー工場へ

(この日記は24日午後に作成いたしました)


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大阪からJRで30分弱。着いたところは京都と大阪の府境に位置する『山崎』。だから実際は大阪府の場所なのに、京都というイメージが先行していたのですね。
そこから歩いて10分くらい。「山崎」でピンときた人はさすがです。今回の真の目的は・・・、



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サントリー山崎蒸溜所”、ウイスキーの製造工場です。
日本のウイスキー製造の総本山といってもいいくらいの場所。成人になってから10数年、ウィスキーが徐々に好きになっていき、いつかはその工場見学に行きたいと思っていた。それがこの日、ようやく実現いたしました。
さらに、工場見学だけでなく、今回はある「セミナー」に参加するためでもあります。工場見学だけなら基本的に通年いつでも行なっていますが、セミナーまでとなると日程も限られ定員もあるため非常に競争率が高い。なんと3ヶ月前から予約をして、この日を待ちわびていました。

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入口で受付。(通常の工場見学とは別行動なので)セミナー参加証をつけて、さっそく中へ。

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JRの線路沿いにある敷地、一歩踏み入れると小さな森の中の空間。線路の反対側は住宅地のため、線路を境界線として全く異次元に踏み込んだ気分。

ちょっと時間があるため、まずは「ウイスキー館」でウイスキーというか、サントリーの歴史についてお勉強。
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中には“赤玉ポートワイン”や“トリス”の名広告が。サントリーは広報宣伝活動に当初から積極的で、開高健や山口瞳ももともとはサントリー(当時は寿屋)の宣伝部社員だったのはあまりにも有名。

P6230035時間になったのでここの見学は後ほどにして指定された場所に集合。いよいよ見学が始まります。ルートは製造過程を順番にたどっていきます。






詳しくは別ページ(マイフォト)をご覧下さいこちら

工場見学を終えたあと、いよいよセミナーへ。

P6230069この日のセミナーは『産地別シングルモルトテイスティング講座』というもの。セミナーでは世界五大ウイスキーの中からスコッチ/アイラ/ジャパニーズのそれぞれの特徴や味の違いをお勉強しようというもの。スライドでその内容の説明や実際に試飲してウイスキーの魅力をたのしむ。
約1時間、ハッキリ言って学校の授業よりも職場の会議よりも真剣に聞き入ってしまうほど、充実した内容でした。

詳しくは別ページ(マイフォト)をご覧下さいこちら

これでセミナー参加費はひとり1000円(工場見学だけなら無料)。これだけの内容なのにものすごく安いです。サントリーから見ればこれだけ見れば絶対採算がとれないのはわかりきっているでしょうが、こういった企画で消費者にウイスキーの魅力を感じ取ってもらい、ウイスキーを買って飲んでいただけるのならという考えに立てば全然無駄にならない投資でしょう。2年前に同じサントリーのビール工場へも行きましたがさすが広報宣伝に積極的なサントリー。まぁ言ってしまえば消費者を・・・なのですが、それで消費者が商品を買ってもらえれば会社もいい加減なものはつくれないわけで・・・。
まぁ、事実これだけで充分すぎるほど満足させていただきました。


またウイスキー館に戻って見残した場所の見学。
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数多くのモルトが入った瓶が並ぶスペースには感動させられます。これ、全て中身が違う。

P6230105その一例。同じ年に樽詰めしたモルトなのですが(解りやすいようにラベル部分は画像処理をしています。矢印に注目)、シェリー樽(左)とパンチョン樽(右)でこんなにも色が違う。他にも1年違うだけも変わるし、同じ樽、同じ年でも保管場所が違うだけも変わるという非常にデリケートで、ウイスキーというのは非常に偶然性の高い飲み物。実際「開けてみないとわからない」ところに、ウイスキーの奥の深さがあります。


あとはショップでお土産を買って、この日のメインは終了。
これは一回だけではなく、ぜひ何度も行ってみたい。実際に「何度も来ている」参加者もいらっしゃいました。幸いあまり遠すぎない場所に住んでいて、日帰りで充分行けるためまた機会があれば・・・。

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山崎を後にして、せっかくここまで来たのですから京都市街へ行って、夕食は京の風情をたのしむといたしますか。


その3へ続く)

【バナーを貼らせていただきました】
山崎蒸溜所ブログ

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京へ(その1)〜その前に、遠回り

(この日記は24日午前に作成いたしました)


さて、この日京都へ行くわけですが、今回の目的は京都市街や寺院などの散策ではなく、それらとは縁のない全く別のこと。しかもそれは午後の2時間程度なのでそれに合わせて出発すればいい。
ですが、せっかく行くのならねぇ。ということで、ストレートに京都へ向かわず、あえてちょっと遠回りしてみようということで・・・。

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朝7時、自宅を出る。
この日は予想を外れて見事な“五月晴れ”。この日TVラジオには一切触れていませんが、ニュースや天気予報でこのコトバ、ちゃんと使われたのだろうか(最近の五月晴れの遣い方に非常に違和感を覚えるひとり)。

さて、まずは・・・。
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京都へ行くはずなのに行きはなぜか近鉄。『アーバンライナー(プラス)』で、なぜか大阪へ向かいます。

今回、久々にmaximさんとダンナNの3人へ行動。ということは3人なので席の指定に困った。普通に頼むと「2人席+通路を挟んでひとり」となってしまう。が、あるウラ技で他の客に迷惑をかけずにボックスをとる方法があった。

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2ヶ所だけある「ひとりがけ席」をあえて指定。これで向かい合わせにできる(本来そういう目的の席じゃないですが)。2人に会うのは2ヶ月半ぶりのため近況やその他もろもろ会話しながらあっというまに2時間・・・。

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難波着。時間があったのでいちおう「お約束」を撮っておいて(着替え中でした)、梅田へ移動。

11時20分くらい。ちょっと早いけど昼食。あらかじめ調べておいた梅田の地下にあるココで。60年続くカレーライスだそうで。

P6230013_1・・・食品サンプルの写真で失礼。このカレーが非常に辛い! が、ただ辛いのとわけが違った。
最初のひとくちが非常に甘い、「あれ? うまいじゃん。」と思った5秒後、次第に辛さが・・・という図式。でもまたひとくち食べると5秒間だけ甘みが・・・。
非常に辛く、あとに引くのも長いのだが(ピクルス大盛りがある理由がそこで判明)、どうしても「一瞬の甘み」を求めてだんだんヤミツキになってくる“甘くて辛いカレー”。また機会があれば食べたいです。

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さすがに辛さが残っていたため、カフェでお口直しをして・・・、

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JR大阪駅へ。ここからやっと京都へ、そして本来の目的へ向かいます。

その2へ続く)

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2007年6月22日 (金)

フェイント!?

かねてからお知らせしているとおり、明日京都へ行くわけですが・・・、

今回のメインとなる場所ですが、電話番号の市外局番は「075(京都)」なのに、住所はなんと「大阪府」だった。
それってアリ??

そこ、○○好きにとっては前々から行きたかったところなのです。でも、ただ行くだけならいつでもいいのですが、あるセミナー?に参加するため実は3ヶ月も前から予約をとっていた。それだけ競争率が高いためなおさら楽しみなのであります。

天気もなんとかなりそうだし、日帰りだけど楽しんでまいります。
帰ったら日記アップをいたしますが、久しぶりに超ダラダラ文になるのは必至だな。

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2007年6月21日 (木)

ないなぁ

そういえば、自身の傘がなかった・・・。

厳密にいうと、職場の傘立てには持ち主不明の傘がかなりあるため、突然の雨が降るとそこにあるビニール傘やそこそこの傘なんかを借りて帰宅したりしているので、ある意味傘には不自由していない。まぁ使用したら職場の傘立てにそのまま返しているわけで。

それダメじゃんと思い、本日仕事後、某ショッピングモールへ行って傘を買おうと思ったわけですが・・・。

・・・結局、この日は買わずじまい。
別に値段は安くてもいいのですが、開いてみると布自体が薄すぎたり、中心の部分とか名前は知りませんがたたんだ傘を束ねるヒモみたいなものの付け根の縫製がいかにも弱そうだったり(実は中にはほつれて取れかかっているモノもあった。もちろん店員に申告しましたが)。デザインでいいものがなかったのもありますが、やはり自分の金で払う自分の持ち物となるとできるだけ永く使いたいからそういうところにはこだわってしまうわけで。

あと、女性用の傘はいろいろなデザインがあって男性の自分でも見ていて面白いのですが、男性用となるとこれ!というのがないんですね。売り場のスペースだって男性用は申し訳程度しかなかったし。
オッサンくさいか、逆に若すぎて派手じゃんというのしかない。ちょうどいい頃合いのものがないわけです。場所が悪かったのか、世の中そういう傾向にあるのかどうかはわかりませんが。


というわけで、週末の京都はやむなくビニール傘になるのかなぁ・・・。

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2007年6月20日 (水)

誰がつくった??

お昼に買ったあるコンビニおにぎり。

それが何の予告もなく『味付のり』だった。
それゆえ海苔もじめっとしているわけだし、かなりハズレた気分。

・・・はっきりいってうまくなかったし・・・。

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2007年6月19日 (火)

カラ?

梅雨入りした・・・のもつかの間、東海地方は雨降りませんねぇ。
というか、2日前の天気予報がことごとく外れているのもなんかおかしい。気象庁や予報士を責めるつもりは毛頭ないです。予測しづらいという意味では「異常気象」なのかも。

実は今週末、ある目的で京都へ行くのですが、現時点での予報は「雨」。
まぁそれでもいいか。京都のどこへ行くかは帰ってからアップするまでのヒミツにしておくのですが、雨の京都も風情があっていいかな?とは思いますが、せっかくだから雨は降らないで欲しいのがそのときの勝手なホンネ。

どうかカラ梅雨だけはご勘弁。
でないと、お米も不作になるし、何より冬が心配だから・・・。

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2007年6月18日 (月)

なんかもったいない

この記事見て、なんかもったいないなぁ、と。

関取になれたんだったら数場所そこを維持すれば借金返せるはずなのに、と思うのは外野の勝手な意見なのでしょうか(いくらか知らないけど)。
それとも一度クセがついてしまうと・・・なのでしょうか。

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2007年6月16日 (土)

逆転の季節

東海地方も梅雨入りしたというものの、今日はピーカン(←死語)で、真夏並みの暑さ(それでも湿度は少なめでそこそこ過ごしやすかったですが)。

そんな中、アルペンの「スキーフェスタ」へ行ってきました。
季節は夏だというのに、結局はスキーのことばかり考えているバカがひとり。でも実際に行ったらマイアやおんたけのお仲間お知り合いに何人も会ってしまいました。あぁやっぱり。

今季、板は買いませんがブーツをどうしようかなと検討中。気がついたら2シーズンだけですが50日をゆうに超えていたし、あらゆる意味でいまのブーツは勉強になったし。
結局、A/F/H/L/N/R/S/T(アルファベット順)の各社のブーツを試し履き。その中から3つくらい「これいいかも」というのが出てきたため、新しいのを買ってしまおうか検討中なのであります。


それより、あっちの工面をしないといけないのですが・・・。

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2007年6月15日 (金)

だんだんヘタに

昨日のブログ、失礼いたしました。

ミクシィや直にメールをいくつか頂きました。ご心配おかけしています。
それと、いろいろとありがとうございます。
正直本調子ではないのですが、まぁボチボチとやっています。
真意については追々、少しずつ語っていきます・・・。


さて、本題。

普段はパソコン相手に仕事している分、とにかくキーボードを打つのは速い!と自負しています。
A4用紙1枚の送信文書作るのもほんの数分。下手するとしゃべるのと同じくらいのスピードでキーボードが打てるくらい。
自身チャットはしませんが、たぶんレスポンスの反応の速さに相手が驚くほど・・・かも(自賛)。

・・・となると、逆にいえばペンを持って文字を書くのが苦手なんですね。
もともと字はヘタクソなのですが、先日後輩からの一言があることを気づかせるハメに。
「Hassyさん。最近文字を書くのが苦手なんですよ。一行書くだけなのにそれがおっくうで・・・。」

言われてみれば、あぁなるほど。
今の部署に異動になった当初はPC環境が充実していなかったため、文書なんかは主に手書きだったし、商品の仕様書を書くのも手書きだった。それがだんだんPC主流になってきて、ほとんどの作業はPCの画面上でできてしまう。1日のうちペンを持つ作業が果たして何分あるか・・・。

その一言を意識すると、あぁ、やっぱり文字を書くことが苦手になっているのを妙に意識してしまう。
ウチでは一度出荷した商品の修理や、同じオーダーメイド商品のリピート発注も多く、中にはその昔の仕様書を先方からFAXしてくれ「ココが壊れたから修理して。」とか「これにココとココを変えたものを作ってください。」という依頼もあるのですが、それが当時自分が手書きで作った仕様書だったりすると、かなりショック。

「・・・昔はヘタなりに読める字で書いてたんだ・・・。」

さすがにブログでその文字の“退化した変遷”をアップすることはできませんが(個人情報にも関わるし)、最近は一行書いただけで手の筋肉がかなり辛そうな表情をしているのがわかる気がします。人間のカラダってよくできたもので、常日頃動かさないとだんだんとそこは退化してしまっていくのだなぁ、と。


やはり時には手書きをしないといけないですね。手書きのほうがココロが伝わりやすいといったくだらない能書きではなく、もっと別のいろんな意味で。
なんだかんだ言っても人間ってある意味マグロと同じで、カラダでも思考でも動き続けないと結局は止まってしまう存在なのでしょう。まぁそれを野心や向上心と見るか、別の意味で見るかは人それぞれでしょうけど。

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2007年6月14日 (木)

サイハツ

このブログを始める前のことですが、以前ある病で通院生活をしていたことがありました。

最近、その症状が再発。再び通院することに。
すぐに治るシロモノではないためぼちぼち治していきますが、二度目なので抑え込めるかどうか正直自身がないです。

歯車をほったらかしにする整備員にもモンダイがあるとは思うのですが・・・。

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2007年6月12日 (火)

火曜日は

たとえこの日がたまたま会社へ一番乗りだったとしても、たとえこの日は一番遅く会社を退出したとしても、この時間に帰宅→フロ→夕食が終えられれば上等上等。

さあ、「サラリーマンNEO」見よっと。

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2007年6月10日 (日)

時の記念日

昼下がり「ちょっと昼寝」と思って気がついたら笑点どころか、サザエさん時間帯になっていた時ほどショックなものはない・・・。

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2007年6月 9日 (土)

プロならもうちょっと

この記事を見たとたん、笑ったと同時に少しあきれた。
・・・いや、事件そのものの記事ではなく、警察が公開した不審と思われるクルマの絵。

似“顔”絵ならともかく、ここまで描けるのなら車種の特定ができるはずでしょうか。普通なら「○色の××」って説明するでしょ? なんでそこまで調べないの??

というわけで、独断で調べてみました。

たぶんノ○トかフ○○ト、もしくはパ○ソ思ったのですが、いまいち決定打に欠ける。他にも候補は上がるのだが・・・。
・・・どこかで見たようだが、意外と難しい・・・。

そこをプロは見抜いてほしかったのですが(だんだんと文章が弱気になっている)。

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2007年6月 7日 (木)

今日はこれだけ

明日のために、今日はもう寝ます。

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2007年6月 6日 (水)

モンダイを見る視点

今日は会社をムリヤリ切り上げてジムへ。


復帰後1ヶ月。そろそろマシントレーニングも復帰しないと。ということで、トレーナー氏に声をかけて新しいプログラムを組んでいただきました。

スキーをしている旨は入会した当初から伝えていたので、『じゃあ、そのまま立ってみて。』と言われて、あらゆるところをボディチェック。『足を上げてみて』『目をつむってその場で10歩足踏みしてみて』などと言われながらカウンセリング。
その結果作成された今回のプログラムは「現状での体型の問題を矯正するため」のトレーニングということになりました。

スキーをするうえでの“悪弊”が骨格にも原因があったのですが、それ以前に普段の姿勢や生活、筋肉の付き方にもモンダイがあったのには目からウロコ。整体に行くのもひとつの方法なのですが、ここはジムなのでトレーニングしながら自力整体で治していきましょうということで。これだけでも今日はあらゆる意味で勉強になり、すごくプラスになりました。

あぁ、そうか。だから○○でも××だし、△△だから□□なんだなと今更ながら気がつくことに。カラダの構造って奥が深いんだね。

ジムを出て、帰りの電車で立っている時座っている時、駅から自転車で漕いでいる時。いままで何気に行動していたことに対し、さっきジムで言われたことに気をつけているとなんかカラダに違和感が出てくる。でもそれは逆に今まで正しい姿勢を取るために意識していなかったこと。これからシーズンインまで6ヶ月。もちろん体力筋力をつけることも大事ですが、“それ以前のこと”を知らされた1日でした。


さぁ、6ヶ月、がんばらなければ。
・・・え、あと6ヶ月しかないの??

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2007年6月 4日 (月)

ちょっとまし

やはり土曜日が通常勤務だとその次の月曜日の仕事が多少はラクだ。

できることなら「土曜は出勤。でも対外的に休み」だといいな。
さらに欲をいうなら銀行みたいに「対外的業務は15時まで」だともっといい。

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2007年6月 3日 (日)

マイペースでない辛さ

今日の午後、ジムへ。

GW明けからなんとか週1〜2回通っていますが、今日は久々にスタジオプログラムへ参加。
『ダイナマイトシェイプ』というその店オリジナルのプログラムなのですが、ステップやバーベル・ダンベルを使いながら筋持久力を鍛えたりシェイプアップ効果のためトレーニング、というもの(世間一般では『ボディパンプ』と言ったほうが通じるかな)。初めてやってみました。


わずか30分だったのですが・・・、ツライ。
なんといっても自分のペースでできないのがツライ。30分だけど集中してトレーナー氏の指示に従いテンポに合わせられてやらざるを得ないから、それが故イヤでも続けていけば鍛えられるのだろう。器具を使わないおうちでできるトレーニングもひとつふたつあるため、ジムに行かない日はそれだけでもやらなきゃ。

果たして、本当にやるかどうかがモンダイだけど(意志が弱い)。

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フライング

今日の午前、「ひょっとして」とひらめいて何も用がないのにディーラーに行ってみたら・・・。


Dvc00051_1
やっぱりあった。新型インプレッサ。
2日後の5日発表とはいえ、発表前のフライング展示。
形式上「内覧会」としていたが、申し訳程度に幕で囲ってあるだけじゃん。

で、実車を見た感想ですが、「・・・なかなかいいじゃない。」
4月のワールドプレミアでは「なんだこれ!?」と思ったのですが、実際この目で見てみるとまぁスバルにしては面の使い方とか頑張っているなと思う。これは写真ではわからなかったところ。

このクラスとしては後席も十分だし、特に1.5lがどこまで進化したかが興味あります。

まぁスバリストによっては「スバルらしくない」と言うかもしれませんが、昨今クルマが売れない中、やはりマニアック路線ばかりじゃ大変でしょう。やっぱり売れてナンボだと思うし。
そんな中、「いかにクルマに興味ない人間に買ってもらい、スバルの良さを知ってもらうか。」という意味では今日の第一印象で頑張っているなと思います。あとはフタを開けてみてですが。

カタログもらって(ディーラーさん、いいの?)いまじっくりと観察しているところ。1.5lとして考えるとすごくいいと思うが、2.0lとして考えると中途半端感は否めないなぁ。あとはSTIか(買わないけど)。

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2007年6月 2日 (土)

名古屋の博多

名古屋の博多
名古屋の博多
あるものだなぁ、会社近所に。

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イチギョウグチ

一難去る前に二難三難…。

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2007年6月 1日 (金)

3年目もダラダラ

本日より、当ブログ3年目がスタートいたします。
というか、よくもまぁ2年も続いたよなぁ、このブログ。

ブログを始める際、「3日以上はサボらない(実は一度だけ禁を破った)」「本文中に顔文字は使わない」の2つだけはルールを決めた。それ以外はサブタイトル通り本当に“適当にダラダラ”やってまいりました。だから続いているのかなぁ。

3年目に入るわけですが、心機一転!・・・なんてことは一切考えず、今まで通りダラダラ書いていくつもり。
運悪く?このブログをご覧になってしまった方々。読みにくいなぁと思いながらもこれからも適当にお付き合いいただけるのであれば幸いです。


・・・ブログなんて所詮『公開された自己満足』に過ぎないわけですから。

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