« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月30日 (月)

前半戦終了

この3日間ですが、
「クルマのスタッドレス→ノーマルタイヤへの交換」
「スキーキャリア取り外し」
「2台の洗車。外だけではなく室内も念入りに」
「スキー板&用具の手入れ+片付け」
「スキーウェアを含めた冬物の整理&クリーニング屋への発送準備」
「ヤボ買物」
「iTunesの取り込み&整理」
等々で3日間が過ぎていきました。

上記でお察しのとおり、当方のスキーシーズンは完全に終了いたしました。
そう遅くならないうちに今季の総括をアップしますが、今季はいろいろなひろがり、つながりができて自身充実したシーズンでした。今季お会いした皆様、おつきあいしていただいた皆様、ありがとうございます。


GW後半戦は部屋の大そうじ。こっちの方がタイヘンだ。
でもその前に、1、2日のお仕事をなんとかこなさなければ・・・。
(でも、かえって9連休でないほうが休み明けのことを考えると少しはマシなような気がするのですが)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

夕食は餃子

夕食は餃子
得意なんです。但し包むことだけ・・・。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

食わず嫌いだった

昨日、会社が終わってからコレを食べに行きました。

P1000050_3
↑名古屋ではメジャーなのですが、言い換えればそれ以外の地域では「なにこれ?」と言われかねないもの。あれだけ『名古屋めし』が東京で流行しても、これだけは進出できなかった(しなかった?)ツワモノ(どういうわけか岡山だけには普通に存在するらしいが)。
昔から存在は知ってはいたが、どうも食べてみる気になれなかった。三連休前だしどこも行く予定がなく、こういうときにしか食べる勇気が出ないせっかくのチャンスだったから。

で、食べてみたところ、コレがうまい!! スープまで飲み干すほど。
ボリューム満点。思ったほど辛くない。やみつきになりそー!
これで連休中、がんばってお掃除ができそうです(そっちか)。


・・・で、なぜ「こういうときにしか食べる勇気が出なかった」のか。
ネットで調べていただければ、おのずと理由がわかります・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

もうすぐGW・2007

もうすぐ大型連休。

今年は特に「外出の予定なし」。
昨年は長崎へ行きましたが、GWの国内旅行は自然と2年に一度となっている。だから今年はどこにも行かない年。

というか、別に何もしないわけではなく、やることはいっぱいある。
その筆頭が『部屋の大そうじ』。

スキーシーズン中はなぁんにもやっていないから、現在見るも無惨な姿となっている。
暑くもなく寒くもないこの時を利用しないと絶対片付かないから、かなり大掛かりになりそう。
あと、クルマもタイヤ交換とか、室内清掃もしなければ。

・・・と、ブログに書いておかないと、連休中絶対やらないと思うので、まぁ自戒の意味もこめて今日の日記といたします。


どうでもいいですが、昨年の長崎旅行記のリンク、貼っておきます。
「マイフォト」も残してありますので(結局途中で終わってしまっている・・・)。

【旅行記】
(前日)その1 その2
(1日目)その1 その2
(2日目)その1 その2 その3 その4
(3日目)その1 その2
(最終日)

【マイフォト】
5月3日 5月4日その1 5月4日その2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

サヨナラ負け

「今日はここで帰れるぞ」と片付けを始めた瞬間、立て続けに2件もクレームが発生するとは・・・。

結局終わったのは「帰れるぞ」と思った2時間後・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

なんとなくウラシマ

P1000049_2
いつの間にツツジが満開なんだ?

小学校のころ、ミツを吸ったりしてましたよね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

(滑走27日目)番外編2:そろそろ終わりにしようか

さすがにこの日は半分以上“思考は別の方向”へ行っていた。

今日もおんたけでコブ連なのだが、天気予報は雨。出発時は曇りだったが長野県に入るあたりから雨が。さらに山を登っていくと雨脚はだんだん強く、視界はだんだん真っ白に。道中ハンドル切りながら「今日は温泉に入って福島か奈良井の宿の散策かな? それともソースカツ丼かな? うどんかな?」とマジメに考えていました。それだけ今日はどうなってもいいようアタマの切り替えを準備しながら。

P1000027_1
7時半。着いたら、やっぱり雨。それでもゴンドラは準備している。

前日から滑っている野人btcmixsandさまがクルマの中から起きてきて、昨日の情報提供と今日の作戦会議。会うや否や思わず「これからどこ行きましょうかね〜!」なんて言ってしまった。それだけ自分にはやる気がなかった、このときまでは。

只今おんたけはGWまで休日のみの営業。先週に(コンディション維持のため)コブを一旦つぶしてしまったので、おそらく昨日来た常連&パトロールさんが「掘って」くれたと思うが、7Bのコブは全面ではなく『7クワ寄り2本と真ん中の合計3本。特に真ん中の1本はHassyさんに滑ってもらいたい!』と促すbtcさま。前日滑ったbtcさまのお仲間がそう言ってたんだって。

8時。ゴンドラは動いたが我々は動かない。しばらく様子見。
そしたらさらにbtcさまのお仲間のb-talk(びとく)さまがやってきた。自分とは初対面。しかも関西から今回は日帰りだって。

8時半。雨は止まないが意を決して、ようやく動き出す。
準備して、こっちはリフト券購入。ただし今日は“午前券”。

先週のコブ連であまりにも疲労が大きかったのと、今日は日曜日なので早上がりして午後は温泉で湯治、と決めていた。天気が最悪の中決行したわけだが、「ゴンドラと7クワ数回乗れば元はとれるし〜。」とあきらめて割り切って。

9時、いよいよゴンドラへ。今回はbtcさま、びとくさま、自分の3人で。
P1000029_2
上がったら、あれ? 小雨だ。
これだけでも決行してよかった。でも濃霧がひどい。視界全くなし。まず7Aで足慣らしして、7クワに乗って7Bへ。

真ん中とゴンドラ寄りがまだ掘れていないので、雨の春雪の中小回りで確認。重いけど適度に締まっているからそれなりに滑りやすい。
で、いよいよ・・・。

P1000030_2 P1000031_1
7Bとそのコブはこんな状態。といっても視界がないから撮影ポイントがないのよ。だから精一杯撮ったこの2枚でカンベンを。
前日、ミニポールを等間隔に立てて、その間を常連&パトさんが滑って(掘って)コブ斜面にしたという粋な?計らい。果たして、自分はこれに応えられるのだろうか。

ここからはコブ連。まずは入ってみるが、どうもうまくいかない。左外脚が踏めず必ず左へ発射する。これが何回も、何往復も続く。
1本ラインだから、発射しても脇の整地ですぐに止まって、途中からコブに入り直し、また発射・・・。

10時台、7クワ乗車中、btcさまやびとくさまからいろいろアドバイスを受ける。が、今の自分にとっては何が大事なんだ?とあれこれ浮かべながら何度もチャレンジするが、やはりうまくいかない。
雨は降ったりやんだり。雨粒と色のためにゴーグルがまったく効かない。途中からゴーグルを外し、普段のメガネだけで、雨粒をつけながらそれでも滑る。

約15分で1往復。たぶん2桁の本数に行こうかというときに、ちょっと“変化”が。
こなせるターン数が増えてきている。最高10本くらい。時に「次は・・・。」と考える余裕がちょっとだけだが出てきた。

リフト乗車中、どうやったら滑れるようになるか考える。そして滑ってみる。何回か繰り返すうち、自分なりに今の課題が見えてきた。
『1.とにかく外脚荷重』『2.とにかく上体を前に』『3.そのために、ストックをしっかり突く』

1と2は前回もそうだった。今回気がついたのは3。
発射して止まったときにコブを見たら、常連さんのストック跡がハッキリと、コブ頂点からやや下にかけて何個もついている。それが半径約50cm以内に集中している。ひょっとしてここを狙ってストックをつけば・・・。

11時過ぎ、そのことを気にしながら、フォームや悪弊なんかは二の次で手首を上げてとにかくストック。2本、3本と続けるうち、あれ? 次のターンのことが考えられるように。

最終的には7Bの最初3分の2の緩斜面コブ、最後3分の1の中斜面コブ、それぞれワンストップで降りれるようになった。外脚が斜面についていっているし、左外脚もなんとか踏めている。
「すべれたー!」という感触? 実はあまりない。「滑れるってこんなカンジなんだ。」という程度。でもあれだけ“コブ食わず嫌い”だった昨季までに比べれば格段の進歩だと、自分では思う。
左右の板はそろってないけど(ほとんどボーゲン状態)。でも、「スキーを始めたひとが最初はボーゲンなのと同じ。コブだって最初はハの字で、練習していけば次第に揃っていくから。」とのおふたりの助言には勇気づけられました。
午前券だった自分にふたりも付き合っていただき、12時半のリミットギリギリまで・・・。

ここまでコブを滑れた。欲を言えばもっともっと上達したいが、今の段階、これでもう思い残すことはない。


P1000034_2お昼、びとくさま自炊(即席ですが)の昼食を3人で頂く。あとbtcさまお手製の『キュウリの一夜(というより数分)漬け』。これもうまかった。

ここで2人と別れる。とくにbtcさまには今季、お世話になりました。コブ道へのお導きを開いていただき大変カンシャ!

13時半、おんたけを離れて温泉で今季の疲れを癒しに。昨年できたばかりという『こもれびの湯』。

P1000038_1 P1000036
上がる直前までひとりだけの貸し切り!でした(思わず中を撮ってしまった)。この地域にしては珍しい炭酸泉、だそうで。まったりとさせていただきました。
飲用泉もあったのですが、炭酸と鉄の味で飲めず・・・。

その後はR19&高速で一気に帰宅。

まだまだ欲を言えばキリがありませんが、今季はこのあたりでシーズンを終えようかと。
課題はいっぱいありますが、この日、何も思い残すことはなく、ケガもなく、無事滑り終えることができました。逆に言えば昨年までと違ってハッキリした課題ができたような気がします。今季の総括はまた改めてアップしますが、何事も一気に上達しない、少しずつしか上達しないから、少しずつやっていくしかないことを教えられました。
あと、この2週のおんたけコブ修行で、コブ斜面も本当に進歩したと思う。これも何よりおんたけの常連についていった結果だと。お付き合いしていただいた皆様に感謝。
来季、ホームであるマイアでさらなるステップアップを目指します。

スキー場はGWまでやっているところもありますが、今季は自分自身で「これで充分」という区切りがついたので・・・。
 
 

・・・え、「なんでGW来ないの!」って?
・・・え、「○○○のタダ券あるよ〜!」って??
いかんいかん! 今日で終わりと決めたんだから・・・。


【今日のオマケ・その1】実はこの日、S401を連れておんたけへ。
P1000041_3もう道路に雪がないし、スキー板ならトランクスルーで入るし、この日別のところへ行くかもしれなかったし、スタッドレスで雨道は怖いし。
やはり安定性が違う。いつもの道も+10km/hは余裕でした(おい)。
ちなみに燃費は9.6。まぁ山道だからこんなところか。


【今日のオマケ・その2】
帰り、用事で姉の家へ。そこで居候している猫です(以前も載せたけど)。それだけ。
P1000044_2

スキー | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

例年通り

P1000026_4
今日は会社で健康診断。

あんな生活、こんな生活しているのに表面上は「特に問題なし」を続けてはや○年。
今年も大丈夫だとは思うけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

『たまには』二題

「これは絶対見た方がいい!」
・・・と、美術大卒の上司にすすめられ、今日は強制定時で上がって向かうは栄。

P1000022_2
この展覧会『若冲と江戸絵画展』を鑑賞しに。

伊藤若冲という画家を上司がたいへん気に入っていて、どちらかというと江戸絵画にはあまり興味はないのですが、たまにはこういうのも見て普段の喧噪から逃れて落ち着くとともに、少しは目の肥やしにしないと。
というわけでその企画展を行っている愛知県美術館へ。金曜だけは20時まで開いているので、会社帰りにちょうどいいと思って。

やはりいいです、若冲。
ポスターにもなっている絵画は「これが江戸の絵画ですか?」と疑うばかりの異質さ。他にもこの時代の絵の良さがイマイチ判らない自分でも、何となく良さがわかるし、他の画家(某鑑定番組で名前だけは知った人とか)も実物を見ると色の使い方、筆の使い方とかすごいなと思ってしまいます。

こういうのはTVや印刷物ではなく、本物をこの目で見ないとわからないですね。

この時期の絵画として面白いと思ったのは、自然物や動物などは時に写実的に描くものが多いが、人物だけはまだそういう段階になっていないこと。
絵を勉強しているわけではないので「なぜ?」という疑問しかわかないのですが、よくよく考えてみるとこの傾向はすごく面白いと思う。人物も写実的になるのは鎖国が解かれて西洋の絵画が入ってきた影響から、と推測するのですが、だったらなぜ自然物は以前から・・・とさらに謎が深まって・・・。

あと、今回の企画展がそうであるように、日本の絵画は外国に認められて初めて・・・というものが多い。浮世絵なんか最たるものだし、現代だったら今はサブカルチャー扱いの二次元アニメのキャラとかアキバ系がそれにあたるのかしら? 
まぁ浮世絵は当時は芸術という概念はなく、今で言うブロマイドや雑誌の挿絵みたいなものだったから、自国の民が「これは芸術だ」と判断しないのは日本人に芸術を見る目がないからと憂いるわけではなく、絵を描く人は生活のため、売る人は商業のため、買う人は自己満足のためというごくごく自然な流れではないか思いますが。そういう意味ではアキバ系も遠い将来“芸術”になりうる可能性が高いわけで。

とにかく、たまには、こういうものにも触れないと。
最初はわからなくても、きっと、あとになって、良さがわかってくるのでしょう。


その後、名駅の某所で一杯飲みに。
P1000025_2
ビールも食べ物もおいしかったです。実は適当に入ったのではなくちょっとした縁があってこの店へ行ったのですが、メインと謳う牡蠣が最高!(写真がないのが残念) カキ好きにはたまんないです。

職場は繁華街というコトバには全く縁がない場所にあるので、曲がりなりのサラリーマンにとって、たまには繁華街で『仕事帰りの一杯』も大事だなぁと。

それより、今回の行動は上司と二人で、というのがあまりにも異質。
会社に対しては・・・ですが、この上司がいるからこの会社にいるようなものです。すごく上司らしくないので(かなり褒め言葉)。

どんな上司かって? 当たらずといえども遠からずな答えとして、毎日新聞夕刊に連載されているマンガ『ウチの場合は』に出てくる“部長”と言っておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月18日 (水)

姿勢と対応

P1000021_4
帰宅途中の某マンション前に路駐していたある営業車。その窓に張られていました。

こういう対応というのは、その企業の姿勢もそうだけど、「あらゆる事態を想定して『こうなった場合、どうするべきか』とフローチャートが作られている。だからこそ不測の事態でも社員は動揺せずに対応することができる」ところにあるのだと思う。

推測だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

こんなに寒かったっけ?

4月ももう半ばなんですが、出勤時は薄手のコートが欠かせない。

昨年の今頃がどうだったか全く覚えていないのですが、だいたい今でも家の居間ではコタツが片付けられる気配もなければ、自部屋でデロンギのヒーターが重宝していることを考えるとやっぱり今年の4月は平年と比べて寒いのだろう。
あと、先日スキーに行った時は午前中雪が舞っていたし。

だとしたら、この冬の暖冬騒ぎはいったいなんだったんだ。

ひょっとしたら、この冬は暖冬は暖冬だったとしても、その間に出し惜しみしていた“寒さ”を今頃になって小出しにしている・・・とか?


でも、正直、暑いのは苦手なので、暑いよりは寒い方がまだマシです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

(滑走26日目)番外編:高地トレーニング!?

(この日記は15日に作成いたしました)

今週も懲りずにスキーです。もう山のほうだって桜が咲いているのにね。
マイアは既に営業終了しているため、必然的に別のスキー場へ行くことになるのですが、このブログでは今後予定しているスキー日記を“番外編”と銘打って、でも文章は相変わらずダラダラ綴っていこうかと。


今季、4ヶ月で昨季よりそこそこ滑れるようにはなったのですが、自身にとって完全な初級者レベルの雪面がある。

“コブ”。
このコブだけはいまだどうしようもない状態。「春はコブ練習でしょ!」の定説にならい、シーズンの残りはこのコブ練習に限定して、少しでも滑れるように。

・・・てなわけで、この日行ったのは実質で今季2度目となる“おんたけスキー場”。
P1000014_1しかし着いてみたらこんな状態。ベースから見える下部ゲレンデ(4B)
が壊滅状態。でも時折雪らしきものが舞っている。ひょっとして上部は・・・??

準備中、btcmixsandさま到着。あれ? リフトオープン前にちゃんと来ている。
ブログが縁で今季から時折ご一緒に滑るようになった方。さらに自分を『コブの道』へと引き込もうとしているおんたけ常連のひとり。他のお仲間もチラチラ集まりだし、滑走スタート。

ゴンドラが休止中のため、4ペア→5クワと乗り継ぎ、まずは5Bで2本足慣らし。
しかし今までにない雪。ザク雪の上にうっすら新雪?が乗っかっている状態。ものすごく滑りにくい。こういうときこそレッスンで教わったことを思い出しながら滑るが、時折板が引っかかって前につんのめる。あぁ、ポジションが悪いんだな・・・。

その後、7クワでトップまで上がって7A(整地)を1本滑ったあと、9時過ぎ、早くもコブの7Bへ。

P4140004 P4140005
うわぁ。コブコブだよぉ。
前回はバーンの4分の1ほど「エスケープゾーン(整地)」があったが、今日はそれもない。完全な全面コブだらけ。降りてこれるだろうか。

雪が舞う中、11時過ぎまで滑った斜面は7Bのみ。「ちょっとでもムリと感じたら止まる」を繰り返し、btcさまやお仲間にちょっとずつ教えてもらいながらとにかく立ち往生を繰り返し・・・。

その間、続々とお仲間が7Bへ合流。
同じようにブログで知り合ったなおさまや、前回もご一緒していただいたS氏や、初めてのM氏などなど。みなさんうまいなぁ。
でも、今は4月。完全に春コブで雪はやわらかい。ちょっとずつ(ほんのちょっとですよ)滑り方がわかってきたようなそうでもないような。
「じょうたいやかたをろーてーしょんしないようにからだはふぉーるらいんにむけてかたがやまがわにむかないようにこしがひけないようにもっとそとあしにかじゅうをかけてこぶのちょうてんかちょっとさきにすとっくをついたらこしからしたをまわしこんでそとあしのひざをのばすようにせつめんをとらえてつぎのこぶのてまえでこんどはひざをまげてきゅうしゅうどうさをして・・・。」の一言、いや、一文字だけでも思い浮かべながら・・・。

P4140007やっと昼休憩。昼食のためベースまで降りるが、5Bはまだいいけど4Bを降りるのは至難の業。雪が溶けまくって道路が見えているし、一部コース幅が極端に狭い。来週はもう雪がなくなっているだろう。

で、お昼。btcさま、なおさま、M氏と。
お世辞にも良いとはいえないおんたけのゲレ食。3シーズンぶりにセンターハウス(いまはそこしか営業していない)で食べるのですが、とにかく消費したカロリーを補うためこれ。

P4140008
意外にも(失礼!)おいしかった。

午後、すっかり晴れわたる。我々は再び7Bへ。
人も多くなっている。この時期、この地域でコブとなるとここしかないからなぁ。
午後も滑りまくる。でも、どんどんコブが成長している。なるべく浅いところを狙ってひたすら。でも1本滑るごとに心拍数は上がり、息はキレキレ、カラダは放心状態。「Hassyさん、死んでるよ。」
何本かに1本、ゲレンデ脇で板を外して休憩しながら。

P4140015 P4140012_3
「あぁ、そらがきれいだなぁ・・・(←やっぱり放心状態)。」

それもそのはず。ここおんたけの7Bは標高2000m超に位置する。マイアもトップは2000mを超えていますが整地がメインだしそこまではいかない。ここまで“標高が高いコブ斜面”って日本で他に存在するのだろうか。
なので、降りているだけで必然的に“高地トレーニング”になる。意識しなくても心肺機能は必然に上がると思います。立ち往生している自分を横切って休みなく華麗にコブをいなすおんたけの常連モーグラーの方々。どういう体力してるんだ。やはりここで鍛えているからか。

P414001915時あたりからコブが硬くなってくる。自分のカラダも疲労でカチコチに。こうなるともう手におえない。疲労も重なり滑れるターン数がどんどん減ってくる。止まれるならともかくどんどん板が右へ左へ発射する。
それでも16時のリフト終了まで滑りました。「コブは慣れ」をバカみたいに実践してみたわけですが、もうヘロヘロ、脚はガクガク。その脇で『いやー、コブは楽しいね〜!!』と元気に会話するbtcさま達。常人じゃない・・・。今日は日帰りにして正解。

でも、この日はいい経験になったと思います。昨季はこんなこと絶対しなかったのにね。まぁこういう斜面は1日2日で滑れるわけではないので、予定ではあともう1回コブ練して来季につなげたいと・・・。


帰りはbtcさま、なおさま、S氏と夕食。
P1000016_4
以前から気になっていた三岳のそば屋『一竹(いっちく)』で。そばおいしかった〜♪

ここで解散。明日も滑るS氏は再び山へ戻り、この日で帰る残り3人は各々帰路へ。

帰宅後、どっと疲れが。
今までになかった疲労。なのでフロ入ってから速攻でフトンに潜りました。

やはりおんたけモーグラーは常人じゃない・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

もうどれだけたったのだろう

ラストマイアから一週間。

ホームゲレンデの営業が終了してもある意味当然、明日はまだ営業を続けている別のゲレンデへ行くのですが、準備しながら「あれから“まだ”一週間なの?」とふと気がついた自分がいたりします。

というのも、先週までは金曜日(または土曜日)になると「もう一週間たったのか。また休日は・・・。」とまるで日課であるかのように(もちろんワクワクしながら)準備して、マイアへ行っていたのですが、今回ばかりはどうも気分が違う。

「ホームゲレンデが終わった脱力感でしょ?」と言われそうですがそれはたぶん違う。
ライトマイアはこれでもかというくらい滑り込んだし、1日でいっぱい楽しんだから、そういうのはない。「もう充分滑った」という満足感のほうが何倍も多い。
しかし、先週がもう何ヶ月も前の出来事のように思えてくる。同じ一週間なのにこの時間軸の差はいったい何なんだろうって。
逆に「これからシーズンが始まる」なんて錯覚すら引き起こしているわけで・・・。


この1週間で暖かくなったからとか、名古屋はもう桜がほとんど散っているから。そういうのもあるのでしょうが、かといって嫌々な気分でもなく、なんというのかなぁ。惰性もちょっとあるといえばそれは嘘ではない。

でも、今季は特に終了日を決めず、「行こうかな」と思うときに、もうちょっとシーズンを続けようかと。
まずは明日滑って、「もうこれで充分だ」と満足するか、来週の天気いかんで明日でシーズンを終えようか、もう1回行こうかハッキリ決まっていない状態。昨季は終了日をハッキリと決めていたが、今季はなりゆきに任せている。


でも、それより、シーズンが始まる前に決めたたくさんの“小さな目標”。そのひとつがまだ達成していない。
だから、明日、その目標に近づけるため、とにかく明日は滑り込もうと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

偉いのは・・・。

仕事中、ちょっと調べものがあってGoogleを開いてみたら、タイトルロゴがいつもと違う。
「なんだ?」と思ってクリックしたら、ガガーリンが人類最初に宇宙飛行した日だったんですね。

彼の偉業は世界中で知られているのですが、その偉業に携わった当時のソ連の宇宙計画の担当者はもっと偉いと思ったり。

そりゃそうでしょ。
当時誰もが“未知の世界”だった宇宙へ彼を行かせたわけですから。高度何万メートルがどんな世界か、大気圏がどうとか、戻ってくる時にどれくらいの圧力までなら宇宙船は耐えられるかとか、今なら学校の授業や本やインターネットなどで我々でもある程度は知識として勉強できますが、当時はそんなもの誰も知らず、まさに手探りの状態。その“未知の世界”に挑んだ当時の担当者の偉業はいまこうやって思うと計り知れないわけです。

そして、今日。
ハナシは飛躍しますが大リーグの松坂が本拠地で初登板した。結果は敗戦投手になってしまいましたが。
確かに松坂はスゴイけど、それを支える例えばフィジカルトレーナーとか、栄養士とか、グラウンド整備とか、偉人を支えるのには何人もの協力が成り立ってこそ、松坂は常にあのボールを投げられるし、松坂の存在も引き立つのでは、と。


そう思うと、歴史上の偉人や、現代で活躍する人のもうちょっと奥深くを見てみると、決して一人だけではそこまでのことはできないんだなぁ。と思ってしまうのです。



・・・で、結局、文章がまとまらず、無理矢理結論にこじつけた今日の日記を読み返してみると、自分には到底偉人にも近づけないし、現代の有名人にも程遠いなぁと思ってしまうわけで。

ま、ぼちぼち、やってみるか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

半年ぶり

半年ぶり!!
おかえり!

火曜日23時のお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

DREAM DOLPHIN

2007年4月9日。
以前から「この年、この日のブログはぜひこれを書こう」と思っていました。
今から書く文章は完全な自己満足あり、これを書いたところで「何書いてるの?」と言われそうですが、10年前のこの日、自身にとっては忘れられない日でしたので・・・。


DREAM DOLPHIN(ドリームドルフィン)”という音楽アーティストがいます。というより、正確には『いました』でしょうね。
もう20世紀のことなのですが、当時自身に大きな衝撃を与え、そして今も自身の中で衝撃を与え続けているアーティストです。

続きを読む "DREAM DOLPHIN"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

(滑走25日目)8ヶ月後、またここで。

この日、07シーズンのマイア最終日。

今季も4ヶ月間、この地でいろいろなことがありました。
いろいろ楽しんだし、いろいろ学んだし、いろいろ考えさせられたりもしました。
教えられたのはスキーばかりではない。様々な出来事から人生のいろいろも教えられました。

そして、今日。
この日は余計な事を考えず、とにかく最後の日を惜しむかのように滑りまくりました。
ひょっとしたら純粋に“スキーが楽しい”と思ったのは今日が初めてかもしれません。

・・・なので、今日だけは、これ以上余計な事は書きません。
この日の出来事は言葉にすればするだけ何かが薄れてしまうと感じたから。

8ヶ月後、またこの地にやってきます。
その日まで、少しばかりの成長をして、この地に戻ってくることを誓います。

P4080005 P4080006_1 P4080007 P4080009 P40800102 P4080012 P4080014 P4080015 P4080017 P4080019 P4080020 P4080021 P4080023 P4080024 P4080026 P4080028 P4080029 P4080030 P4080031 P4080033 P4080034 P4080035 P4080036

大謝!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

シャコウジレイ

シャコウジレイ
これがなかったら今日は絶対有休とってた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

春ですね

P1000008_4

ネタがないので、今日帰りに見てきた桜の写真でも。

今年は桜を愛でるひとときもないまま春が過ぎてしまうのだろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

うるさーい!!

統一痴呆・・・もとい、統一地方選まっただ中。

しかし、県議会/市議会レベルとなると、選挙区のエリアが狭いため、選挙カーが回ってくる度合いが非常に多い。
職場にはだいたい8時ごろに着くのですが、選挙活動が許されている8時から選挙カーからの第一声が聞こえてくるし、「そろそろ上がるか」とおおよそ退社する20時ごろ、選挙活動が許されている20時まで選挙カーからのお願いコールが。その間仕事中だって何回も・・・。

この際だからハッキリ言おう。
「うるさいヤツには投票せん!!」

しかしだ。自宅と会社は選挙区が違うし、名古屋市の場合は県議会と市議会の選挙が同日だから選挙カーからは名前を連呼するだけでどっちの候補かもよくわからん。が、あの党とこの党の候補は毎日と言っていいほどやってくる。選挙期間中は自宅にいる時間がほとんどないため、とにかく「ご苦労さま。」とだけは言っておきます。


で、自分ですが、過去の定説に漏れず、昨日、期日前(不在者)投票をさっさと済ませてきました。
投票だけは皆勤賞。唯一意思表示を許される“国民の権利”ですので・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

(滑走24日目)宿題は来季まで

(この日記は2日に作成いたしました)

ついに4月になってしまいましたが、スキーシーズンはもうちょっと続きます。

今日はmaximさんのダンナNと2人で。maximさんがダウンしてしまったため、いつも土日は車中泊スキーを欠かさないこの夫婦ですが、今回ばかりは土曜にダンナだけゲレンデに行くこともできない。というわけで、もともと1日だけ、土曜日に行こうと計画していた自分の土日の予定を入れ替えてこの日に変更。数年前は日帰りだったためよくこの2人、または3人で行っていたが、昨季から互いに車中泊となったため別行動が多くなっていた。今季初めてで久々のパターン。

早速ゲレンデに着くが、もう開田は“春の陽気”。鳥のさえずりも聞こえる。名古屋もそうだったが昨夜は雷雨がすごかったらしい。自然の季節の流れだから当然ですが、もう春なんですね。

P1000001_3準備してゲレンデへ。いきなり春雪の洗礼に見舞われる。ザクザク雪でブーツが沈む! リフトに乗って回りを見ると滑走区域はまだ大丈夫だがそれ以外のかなりの範囲で『雪がない』。
お願いだからあと1週間、もってほしいこの雪。気温だってトップでも10℃(マイナスではなく、プラス)を下回ることはなかった。全面春のザク雪。最初の数本は慣れない雪に苦労しながら外脚重視で慣らしをしていました。

この日はレッスン。メンバーズカード(5回ごとのレッスン回数券)が2冊目・10回に達したのでレッスンを受けるのはこの日が今季最後。最後だからいい状態でレッスンを終えたい。
今回上級担当になった2人のコーチ(Y氏とH氏)、どちらになっても当たりだったのですが、集合時から「間違いなくH氏だな。」と思っていた。が、班分け終了後にたぶん急遽チェンジしたであろう番狂わせ。しかし、昨季の最初と最後はY氏だったし、今季の最初もY氏だった。
2期連続の“Y氏にはじまりY氏におわる”。せっかくだから「いい感じ」・・・いや、できることなら「なかなか」の状態でレッスンを終わらせたい。ちなみにH氏にあたったNは久々の○○○に新鮮さを感じた模様(トレーンで横切る姿はとても過激だった・・・)。

・・・というわけで、ダラダラ文をさらにダラダラさせる『今日のアカデミー』も今季最後。まぁ自分自身のためにやっていますので本人は適当に書いていますが、習ったことは覚えている限りできるだけ内容からブレないよう記したつもり。過去のレッスンを含めて時々これを見返し、来季への参考になるのなら。

【今日のアカデミー】パラレル中心で午前は大〜中回り、午後は小回り。午前は外向を強めて板の真上から外脚加重をかけ、雪面をグリップさせるターンと、ターン切り替え時に上体をスキーの進む先に切り替えていく過程を。午後は外脚ならびに谷脚への加重を意識し、常に上体をフォ−ルラインへ向けるよう安定させることと、的確なストックワークの講習。

この日のような雪の場合、今までの雪では出てこなかったクセが出やすい。特に今日、しばらくレッスンでは指摘されなかった悪弊を直球で言われる状態。決して直っているではなかったのね。普段のマイアのバーンが良すぎる故・・・。
しかし、だからこそ悪弊は直さなければ。外脚ターンも今までならそこそこできていたが、今日ばかりは全く安定せず、かなり苦労する。それはやはり基本のポジションがしっかりしていないからそうなってしまう。

午後何本か滑っているうちに、ポジションの矯正というのをアタマではなく、カラダで意識するようにし、多少なりとも直すよう努力はしたつもり。
最近指摘されるようになったストックワークも、自身の考えが間違っていたことに気づく。前に行き過ぎていたということ。スキーは滑っているときは自然に斜面を落ちていくのだから、自然な位置でストックを突けばそれは自然に前に突くということ。これでだいたい合ってますか・・・?
“基本ポジション”“外脚加重”“アンギュレーション”“的確なストックワーク”等々。挙げればキリがないのですが、これらはすべて来季への課題。来週、最後のマイアでしっかり復習して、来季はそれをちゃんと修正できるように。1級受験はそれができるようになってから考えるということで。
「いい感じ」で滑れたかどうかは「?」ですが、来季に向けて「なかなか」の手応えを感じました。

レッスン後はリフト終了ギリギリまで滑走。
大荒れの1丁目。小回りでコブを「避けながら」上から下まで止まらず滑走することができました。これくらいならOKなんだけど、コブを避けていてはダメじゃん。
2丁目もコブの「そば」のラインなら充分滑れる。その隣のコブを滑らなきゃダメじゃん。

「今季こそは」と思っていたコブ、結局今季もマトモに滑ることはできず。まぁ今季はマイア終了後も別の場所で何回かは滑る予定なので、そこで少しでも慣れないと。

4月になったため帰りのR19もいたって順調。今回はNと交代で運転したためすいぶんラクでした。

さぁ、マイアも次週で終わり。4ヶ月間上達したかはともかく、今季もたくさんのことを学びました。来週どうしても土日で行きたかったのですが、仕事がどうしても外せず8日の日曜日のみ。悔いのないように・・・。


P1000002_3【今日のオマケ】この土日限定で販売していた『玉こんにゃく』。マイアの社長が山形出身ということで企画されたそうです。
昔、本場山形の山寺・立石寺(芭蕉の句“閑かさや岩にしみ入る蝉の声”で有名な場所)で食べたことがありますが、ここで食べるこんにゃくもおいしい! 甘すぎず辛すぎずのダシがこんにゃくの中まで染み通っている!! お昼休み中に昼食+こんにゃくでスタミナつけて、午後のレッスンに望みました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »