« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

すいようびのよる

週のまんなかに『ゆるナビ』があるのはナイスタイミングです。

先ほどそれを見て、ちょっぴりホンワカリフレッシュ。
週の後半、がんばるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

左足愛好家?

さっきまで、埼玉在住の友人と長電話してました。

新車を買った(事実上は契約直前)というので、それについて延々と。
しかしM社の値段はよくわからん。Aというクルマのベーシックグレードなのに『値引き50万円』って決算期とはいえムチャクチャだよなぁ。だから“M地獄”に陥りやすいんだけど。

実をいうと、自分を含めて回りの方々、“MT派”が意外に多い。
自分の愛車(S401)はもちろんMT(今スキーに使っているレガシィBスポ(AT)はもともと父上名義)。maximさんのダンナのクルマもMT(レガシィGTスペックB)。今回の友人もMTを買うという。
さらに言うと会社関係では入社時にいろいろ教えてくれた先輩もマーチ12SR(MTしかない)とジムニー(当然MT)というすげぇマニアックなクルマ乗っているし(さらに奥様はATに乗れないといういわくつき)、ある後輩が中古のスターレットターボのMTをこないだ買った(すごく勇気がいるなぁ)。もっと言うと社長がマイカーとしている2台のうちの1台は『結果的に1台しか売れなかった(!)』超レアなある国産車に乗っている。当然それもMT。

日本で販売している乗用車のうち9割以上はATらしいですが、自分の回りはMTだらけ。いつ買うかわかりませんが次に買うクルマもできる限りMTを選ぶつもり。

MTに乗っていると、キレイにシフトチェンジできたときは嬉しいし、日によってクルマの調子の善し悪しが解るんですね。
これは大げさでも何でもなく、時々クラッチのつながりが悪い時があって、最初は「エンジン暖まってないから。」と思っても調子悪い時は最後まで調子悪かったりする。でも良い時はすこぶる良くて9割くらいの確率でキレイにクラッチがつながる。ずっと調子悪い時は時々ヤになったりもしますけど。

でも、人間と同じで、機械もそういうのがあるんだなぁと思うと、逆に愛着もわいてくるもので、なんかフシギなものです。

できることなら普段は運転しなくてもMTは運転できるに越したことはない。
次回その友人に会った時、そのMTを運転させてもらおう。クルマとしては悪くないから案外面白いかも。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

小さなことですが

P1000097_4
ビックカメラ店員の“小さな気くばり”に大きな感服。
「またここで買いたい。」と正直に思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

(滑走17日目)基本はカンシャから

2週ぶりのマイア。今回は甥&姪と同行です。

今日はとにかく快晴!でした。気温もまずまず(0℃前後)だった割には下部でも雪が緩まない最高のコンディション。それでいてゲレンデはそこそこの入り(←つまり、いつもの休日並み)。朝到着したときラジオをつけてみたら「東海北陸道・渋滞十何キロ」だと。そこまでして奥美濃に行きたいか? 木曽エリアは渋滞とはほぼ無縁なのに(出発の時間が早いから? ちなみにだいたい7時半にマイアに着くようセッティングしています)。

P1000095_1それはさておき、この日子供らは1日レッスンさせて、自分も1日レッスン。子供をもっと上達させるのもあるが、それより今日は自分がレッスンに入りたかった(実は少し説得した)。でもレッスン前は子供と一緒に下半分のゲレンデを滑っていたため上のゲレンデに行っていない。どうなっているかわからないままいきなり1丁目で班分けの滑りを行うのはある意味キツいです。もう所々掘れてたし。

【今日のアカデミー】大中小の区別なくほぼまんべんなく。大回りでの次のターンに入る際や深回りする際の内径軸を倒した上半身の位置や角付け。中回りは外向を気にしながら一定のターン弧を描いていくこと。小回りでは上半身の外向を維持したブロッキングと片足ターンのバリエーションをしながら板を確実に回していく練習。

今日のレッスンは“終始和やか。和気あいあい”でした。
明日検定を受検される方がいたのでその方の“予行演習”も兼ねながらレッスンは進行。こちらは今までの復習の気持ちで、今まで習ったことをひとつひとつ確認しながら受けていました(但し気持ちだけで、それが滑りに現れているかどうかは・・・)。
『Hassyさん。緩斜面ではだいぶよくなってきてます。それが急斜面でもできるようにしてくださいね。』
ハイ、その通りです。今日は雪の良さも相まってか大〜中回りではだいぶ板に乗れてきたし(但し緩斜面限定)、次のターンへのきっかけづくりもだいぶできてきた(但し緩斜面限定)。小回りも4日のレッスン以来、もう1月までの小回りじゃないぞ(但し緩斜面限定)。

午後、1丁目でそれらは見事に破綻・・・。でも多くのコーチが異口同音に語る『緩斜面でできないことは急斜面でもできない』こと。改めて肝に銘ずることに。

一方、子供らは・・・。
午前も午後も同じコースでのレッスンを目撃しましたが、午後は上のリフトまで上がってるし! しかも担当は誰もがレッスンを受けたいと憧れる主任A氏! 自分はまだ一度も受けたことないのに。なんちゅうゼイタクなヤツらだ。
レッスン後、さっそく一番上まで上がって彼らの滑りを見てみよう。
・・・うまい。しかもスピードが朝の2倍、は大げさにしても確実に速くなってるし、ちゃんと雪面をとらえていて、板に乗れている。『板に乗れている』という時点でこいつらはもう自分を追い越してる。「さすがA氏のレッスンは違う!」と違う意味で納得。
でも、子供らが何より喜んでいたのは滑れるようになったことより、トップまで上がって天気のいい乗鞍や駒ヶ岳の景色が見られたこと(今日はデジカメ忘れたので撮っていないのが残念)。「きれい・・・。」以降のコトバが出ないくらい感動していたようです。

あと1回くらいは連れて行きたいですが。

あ、そうそう。
明日の検定。マイアのお仲間で少なくとも4名が1級/2級をそれぞれ受けるらしい。日曜日ゲレンデでギャラリーができないのが残念ですが、合格不合格の意識もあると思うでしょうがまずは自分の滑りを発揮できるよう下界から応援しています。

【これだけは告白しておきます】今日のレッスン中(午前)、接触転倒してしまいました。しかも相手は同じレッスンの方。リフト乗り場までの移動中、緩斜面でやらかしてしまう。
相手側に何もなかったのが幸いでしたが、自分が後方だったので責任は自分にあります。転倒直後はこちらも何ともありませんでしたが、昼になって左胸の腕の付け根あたりに違和感を感じ、このことを今日の担当コーチに申告。今は問題なくてもひょっとして後々、ということもあり得るのでコーチの指示に従い、レッスン後にパトロールへ寄って報告書だけは書いてもらいました。
帰宅後、いつもより時間をかけて風呂に入り、違和感はだいぶ治まっていますが、来週はスキーの予定がないのでしばらくは様子を見ます。
たかが転倒かもしれませんが、交通事故と同じで尾を引くこともあり得ます。今回の件でいろいろ勉強させていただきましたがゲレンデマナーがまだまだ未熟だったと自身反省しています。
コーチならびにパトロールの方。そして接触してしまった方。いろいろお騒がせしたことをお詫びすると共に、快く対応していただいたこと、感謝いたします。
転倒などされてちょっとでも「おかしいな」と思ったらパトロールへ申告することです。でないと後々問題が起きたとき、例えば保険が降りないとかのトラブルの元になりますので。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年2月23日 (金)

一杯のコーヒーから

夢の花咲くこともある〜♪
(by霧島昇・・・って古すぎ!)

一杯のコーヒーから

最近職場に導入されたコーヒーメーカー。上司がポケットマネーで買ってくれました。いい上司だ。

だが、最初に買ったコーヒー豆がいけなかった。
会社の隣にある某ドラッグストアの特価品だったためかこれが恐ろしくマズイ! ネスカフェのほうがよっぽどいいくらい。
なので、その豆がなくなるまで1日2杯以上『強制的に』飲まされています。

「はやく(マズイのを)なくしておいしいコーヒーを買うぞ!だから・・・飲め!!」
上司の“命令”は今日も続く・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月22日 (木)

今日は『猫の日』

今日は『猫の日』

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

Sugarless GiRL

P2200098
ジャケットがエグい!!

必ず「1年以内で新譜をリリースする」capsuleの最新作。早速買ってきました。
別にiTunes Storeでダウンロードしてもいいのですがお気に入りのアーティストは実際にお店で買った方がよろしい。前も書いたけどジャケットデザインも毎回期待してるし。今回も思考の範囲を超えるアイデアが(ケースにあるものが隠れていた)。

生音/電子音にこだわらず、ここ数年は「耳が気に入ればお気に入り」の状態。こちらは電子音なのだが、今回のアルバムも期待は裏切らない。かつてのラウンジっぽいのやキューティーな音作りは完全に影を潜めたようで、だんだんと大人のダンスミュージックな雰囲気が漂う。聞きやすくなった反面、それだけに彼ら独自の音作りもやや薄れているような気がしないでもない。門戸を広げているのだろうか。

早速iTunesに取り込む。フライング発売日なのにちゃんと曲データが出るのはオドロキだが、実はスペルミスが結構あるのよ。「大文字小文字の使い方にもこだわる」ため、それをいちいち修正して・・・。

ま、それも楽しいんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

(滑走17日目・・・ならず)でも、違う楽しみが

朝6時半に起床。窓を開けたら・・・。

P1000087_1
真っ白! でもかなり水を含んでいそう。ゲレンデ、大丈夫かなぁ。

7時に朝食。失礼ながらゴハンはおいしかった。でもやはり朝もこの宿のギミックは続く。
P1000088ゴハンと味噌汁はセルフでよそうのだが、まさかの“炊飯器の中に味噌汁”。確かに保温にしておけばずっと暖かいままだけど。
あと、さらに驚くのはフライパンとカセットコンロが置いてあって、それぞれに置かれている生卵は「目玉焼きにしたい方は勝手にどうぞ。」ということで実際に2人が目玉焼きをつくっていた。自分は卵ゴハンが好きなので、そのままかきまぜて茶碗に。

だが、本日の滑走はどうする? 皆さんで協議。J.氏達の仲間で別行動でやぶはらへ向かっている人がいるということで、その人の連絡を待つことに。

8時半過ぎ。連絡が入るが「雨」らしい。やぶはらでの滑走は中止。『なんでしたらHassyさんマイアで滑られたら。』とJ.氏は気を遣っていただいたが、せっかくの日を自分だけというのもなんだし、この雪だから途中で登れないクルマが出るかもしれないことを考えるとむしろそっちの方が気になる。

『ならば他で観光しようか。』ということになり、ひとりが予想外の案を提示。まだアタマの中に雪が詰まっている自分なので想像だにしなかったが「面白い。行きましょう。」

P1000089
外はいつの間にか雨。宿を出ると地面はこの通り。

J.氏達がやぶはらへ板を預けているためそれを取りに一旦ゲレンデへ行かなければならないため、行き先を教えてもらってまずは先に自分だけ移動。

権兵衛トンネルを通って30分くらい。着いたところは伊那の『みはらしファーム』。
待っている間、トンネルを出たあとに目の当たりにした伊那盆地の今日の風景を写真に。

P2180065
何ともいえないなぁ。この風景。

P2180066
“雪の花”も咲かせていました。

J.氏達が到着。「ゲレンデどうでした?」『雨。しかも下の方は(スキー子供の日だから)コドモがいっぱい。あれじゃあ滑りたくないです。』

P2180062再び揃ったところで向かうのは、なんと“いちご狩り”!!
でもよく考えてみたら今がシーズンだった。おかしいのは世間ではなく、冬はスキー以外の楽しみがない我々のほうかもしれない。
人がいっぱいいたが、決定した時点で予約しておいたためすんなり入場。案内されたビニールハウスに向かう。

中に入って、コンデンスミルクが入った皿を受け取って早速開始!

P2180072 P2180073
たくさん実がなっています。試しにひとつもいでそのまま食べてみると、「甘い!」
すごく甘い。おいしい。しかも探せばかなり大きい! 一口で食べられないいちごなんてたぶん初めて。思わず手が動く。ハッキリ言ってミルクは必要ない。

食べながら、こちらは『ネタ』を探しにカメラ片手にいろいろ撮ってみる。

P2180092_1いちごの花は初めて見ました。小指の爪くらいの大きさ。これがあんなに大きな実・・・じゃなかった。赤いものになるなんて。
(実をいうといちごの実はあの赤い部分ではなく、本当の実はまわりの「種みたいなつぶつぶ」がそれなんです。赤い部分は『果托(かたく)』というらしい・・・。)


P2180078 P2180088_1
アングルを変えてみたり、あと久々の“天井”も。ちなみにハウス内の気温は17℃でした。

何十個食べたかわからないが、40分ほどで皆さんギブアップ。そりゃ食べ放題とはいえ1月に行ったカキは立派な食事だけど、いちごは食事にならないからなぁ。
でも、面白かった。たまにはこういうこともいいですね。

ここで皆さんとお別れ。いろいろとありがとうございました。

12時に出発。予定より早く帰ることになるため、今日はルートを変えてR153をひたすら南下。5時間かかったけどそれでも自宅着は17時。笑点を見るには充分な時間でした・・・。


【今日のオマケ】あれだけいちごを食べたため昼食は見送ろうかと思ったが、R153で帰るのならとふと思い出した。
駒ヶ根。いつもならソースカツ丼なのだが、そのお気に入りの店へ行く途中、カツ丼ではない気になるお店が一軒あり、いつもは通り過ぎていたが今回、それにチャレンジしてみる。

P1000091_1『餃子専門店』。と言ってもメニューにラーメンや焼きそばやニラレバ炒めがあるのには笑ったが、250円は持ち帰り用(6個)の値段。外観との予想を裏切らないほど正直店の中は汚いが、餃子9個もある定食520円。安い上に、これがうまかった。やはりこういうのはキレイな店では食べていけないような気がする(精一杯の褒め言葉)。
女の子がよく言う「食事とデザートは別腹」というコトバ、逆のパターンではあるがアレはあながち間違ってはいないと実感。何の苦もなく完食。

また行ってみたいが、ココで買った餃子を名古屋へ持ち帰りするのはなぁ・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年2月17日 (土)

(滑走16.5日目)アフター? それともビフォア?

(この日記は18日に作成いたしました)

なぜ16.5なんて中途半端なことをするのか。まぁ読んでいただければ。

いつもは車泊スキーですが、今回は宿泊です。
野麦峠でのスキーを終えたあと、翌日やぶはらでご一緒に滑るマイミクJ.氏(彼らはこの日もやぶはらで滑走)のご一行皆様と「今日のアフタースキー」兼「明日のビフォアスキー(って言葉はないけど)」を行うため。
夕方、R19沿いの焼肉屋で待ち合わせ。そこでの夕食から明日にかけてはJ.氏達とお供させていただきます。

P1000084_2
まずは夕食。この定食1200円は安いしうまい。普段このエリアは通らないだけにびっくりした。

その後、今日の宿泊場所、木曽駒へ。J.氏が宿泊スキーする際の定宿、だそうです。手配もJ.氏にしていただきました。
しかし、(事情によりここでは書けないほど)安い宿泊費もスゴイが、館内のいたるところが“ワンダーランド”。J.氏曰く、「ここは宿じゃなく“テーマパーク”ですから。初めての人は皆驚きます。」
実は温泉もあり、そこで今日の疲れを癒す。しかしこの浴場もいろいろギミックがあり、驚くやら笑えてくるやら。いつかこの宿を特集したブログを書きたいくらい。

P1000086部屋はこんなカンジ。まぁ安いし寝られればOKですからどうでもいいのですが、電灯からぶら下がる『ヒモコン』と『煎餅布団』がなんとも。なんか合宿みたい。学生時代に戻ったようで懐かしい。
もちろんトイレ/洗面所は共用。でもトイレが温水便座だったり、暖房は最新のFF式(温度調整も自動)だったり、よくある14インチのTVなのにBSハイビジョンが見られるという「よくわかんない」ところもあります。

おフロのあと、皆さんひとつの部屋に集まって“宴会”。初めてお会いする方もいらっしゃるのですが、「ウインタースポーツが好き」という共通項は皆同じ。いつの間にか滑走の技術やら、ゲレンデでの過去の経験・・・というハナシになってくる。持ち寄ったお酒でワイワイガヤガヤ。J.氏に「Hassyさんのブログ、なんであんなに書けるんですか?」という質問までされて、この後今日会った皆さんがこのブログを見ていただけると思うとちょっとプレッシャーがかかるなぁ。嬉しいけど。

ひとつお答えしますと、『文章をまとめる能力がないため、結果的にダラダラ長くなる。』それだけです。だからサブタイトルに“適当にダラダラと綴ってみる”とあるわけで。


23時お開き。煎餅布団に潜る。夕方から雪が舞っていたが、明日はどうだろう。予報では気温高そうだから雨になっていなければいいけれど・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

(滑走16日目)遠征その2:あゝ野麦峠

(この日記は18日に作成いたしました)

まさに“そのまま”のタイトルなので、余計な前置きは抜きにしまして・・・。

P1000081_1
今週はマイア以外へ“遠征”。この日は『野麦峠スキー場』へ。
実はこのスキー場、「ひょっとして今季限りで・・・?」という噂が数年前からあったのですが、今季いよいよそれが冗談では済まされなくなってきた。なので、(たぶん)滑り納めという意味合いで。
今回は会社メンバーで。実はその情報を『その他(だからその他って何?)スキーヤー』に伝えたら、向こうから「行くぞ!」と言ってきた。普段そんなに滑らない人なのに・・・。

今回はバラバラで現地集合。当然自分のクルマには自分ひとり。だって明日も滑る予定だし。

P1000080_2
8時、(予想していた通り)自分が一番早く到着(ちなみに他は9時過ぎに来た)。意外と客が入っているような気もするのですが。
8時20分運行開始。いきなりクワッドに乗らず、まずは隣のペアリフトに乗る。3年ぶりくらいになるのですが、野麦はいつ行っても『カリカリアイスバーン』で、かつクワッドに乗ると途中『立て水の坂』という超難関コース(しかも迂回路なし)があったりする。昔行った時はいつもそこに手を焼いていた。あれからレッスン入っていたりで上達している(ような気がする)ので、まぁ行けると思うけど、久しぶりなのでまずは緩斜面で。

P2170039リフトを降り、さぁ行くぞ!
・・・やっぱり硬い。最初の左ターン、角付けがキツすぎたのか内倒しすぎたのか、斜面を上に上がりながらいきなり転倒・・・。

気を取り直してクワッドへ。硬いけど、カリカリじゃない。途中の大回りが気持ちいい。
で、その『立て水の坂』ですが、ゆっくりとした小回りなら降りていける。12月のマイアの2丁目くらいか。だがアイスバーンに近いなぁ。だんだんと板が落ちてゆく・・・。

そして、上のペアリフトへ。上がると、そこには・・・。

P2170040 P2170041
この景色! 天気が良くてよかったぁ!!
目の前には御嶽山(左)、乗鞍岳(右)、遠くは白山も見える。それらが目線のやや下に位置している。天上にいる感覚。ウインタースポーツをしていないと見ることができない冬の光景。景色を眺めながらゆっくり滑る。

P2170046
野麦トップから見た『マイア』です。今日は御岳ロープ、おんたけのゲレンデも見えました♪

上半分のゲレンデ、意外にもさほどカリカリじゃなかった。ただ降雪機を作動させたのか、雪質が人工雪のよう。午後がどうなるか。
P2170048翌日にGSの大会があるらしく、ポールバーンでは選手たちが練習をしていました。昼前一旦ポールが外されたのでその後、ポール練習未経験のクセに「できる限り思い切って」何本かかっ飛ばしてみる。ライン取りとかそういうのは二の次。いやぁ、気持ちいい!!
でも、このスキー場がなくなってしまったら選手たちはどこで練習するのだろう。一般スキーヤーもGS板で滑っている人が多い。おそらくこの近辺ではレースするには最適な場所なのだろうが。

P2170054 P2170055
ゲレンデベースはこの通り。いかにも『昔ながらのスキー場』の雰囲気が漂う。ロッジ前では子供たちがソリ遊びしていました。幅はさほど広くないスキー場なのですが、年齢層、レベルの『済み分け』がしっかりしている。たぶんコアな人々しか来ない、ということもあるのでしょう。

P2170058午後、気がついたら目線の上がグレーに。一気に天気が曇る。しかも15時頃には雪がちらついている。山の天気は本当に変わりやすい。バーンも野麦名物?「カリカリアイスバーン」になっていた。でも午前中にあの景色が見られた。満足満足。

でも、硬いバーンはかなり脚にキテいる。いつも土日スキーの場合、1日目は終了ギリギリまで滑るのだが、この日ばかりは15時半でアップ。さすがに足首/腿に違和感が。オフはもっと鍛えないといけないなぁ。

よく「野麦への道はキツい、登れない」と言われますが、今日はそうでもなかった。確かに道は狭いしカーブもキツいかもしれませんが、他の道より塩カルを撒きまくっているようで道路はほとんど積雪なし。おそらく「もっと来てほしい」という地元の願いもあるのでしょう。
ただね、「高速ICから○分!」なんてスキー場も正直どうかと思う(もちろん全てがそうとは言いませんし、北海道のスキー場は街中にもあったりするし)。木曽エリアに慣れている身分だから言うのかもしれませんが、やはり雪質とか、景色とかを求めるには多少アクセスが悪くてもいいゲレンデに行きたいし、そこへたどり着いたからこその何かもあると思います。実際、木曽エリアのスキー場の駐車場には関西や関東ナンバーのクルマが非常に多い。もっと近く、アクセスのいい場所もあるはずなのに、やはりわざわざここへ来るのは“何か”があるのでしょう。

野麦はこれが最後かもしれない。今はマイアをホームゲレンデとしていますがこういうスキー場はぜひ続けて欲しい。経営的な問題ばかりではなく政治的な問題もあるらしいのですが・・・。

P2170060_1
この看板、来年はどうなっているのだろう・・・。


【今日のオマケ】思わず“ツーショット”してしまいました♪
P2170057_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

飲み会だったりする

飲み会だったりする
久々の『ご対面』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木)

(滑走15日目)遠征その1:ハジメテヅクシ

いきなり白状します。なぜこの日にスキーブログなのか。

P1000073
この日、ゲレンデに行ってました。

12月に発生していた代休をこの日に行使。「明日(16日)にすれば三連続なのに。」とかいうツッコミはなし。ウチの会社、いろいろ事情があって有休どころか代休すら取るのがタイヘンですので。

社会人になって初めての平日スキー。いつものマイアでもよかったのですが、せっかくの平日ですので他の場所も検討していました。
が、いかんせん昨日がどこのゲレンデ(木曽エリアのトップですら)も「雨」だったため場所の選考に難航。朝7時、道の駅三笠まで行って当日の天気予報を考慮しながら考えに考えて結局『御岳ロープウェイ』へ。
実は御岳エリアの4カ所のスキー場のうち唯一行ったことがないことと、「マイアのシーズン券持っているから2000円で1日券が買える」のが決め手となりました(ちなみにロープでは木曽スーパーバリュー加盟のマイア/やぶはら/きそふくしまの3カ所以外でも、他のゲレンデのシーズン券を持っていれば3000円で滑れます)。

マイアへ行くのとほぼ変わらない所要時間で到着。

P2150022
クルマすくな!! しかし風が強い。ゴンドラ動くかなぁ。

準備をするが、案の定ゴンドラは動かず。まぁペアリフト3本乗り継げばゴンドラと同じトップへ行けるからいいか・・・と思ったのが甘かった。

P2150024
2本目まではなんとか動いたが、3本目がなかなか動かない。視界は時々真っ白。仕方ないので下2本のリフトを乗り継ぎ、昨日の雨の影響でアイスバーンの上にうっすら(ホントにうっすら)積もった新雪の上を滑る。

初めてのスキー場。様子を見ながら何本か滑ったが、今日はどこのバーンも固い。「マトモに」滑れたのは第二リフトで往復したスターコースの下部くらい。ここで交互に大回り&小回りを続ける。あとはズルズルのパラレルで移動。

11時過ぎ、ようやく一番上の第3リフトが動き出す。もちろん乗ってトップへ上がるが、

P2150029_1 P2150030
この風の強さ。休憩室でカラダを暖めて様子を伺うが、結局程なくしてリフト停止。

P2150027 P2150028
ゴンドラ降り場もこの状態。気温は大したことないのにね。

やっとトップから滑走。だが、固い上に“ジャガイモ”がゴロゴロ。脚に振動が。これ以上はいいわ。たとえ滑りたくても第3リフト止まってるし。

昼食中「第2リフト停止」のアナウンス。その後なんと取り残された人の救助に向かうという。こんな事態初めて。どうやって救助するのだろうとその後第1リフトで上がるが、その様子は見れませんでした(不謹慎)。

仕方ないので第1リフトを何往復かするがついにそれも見合わせ。センターハウスに戻ったら「レストランのドリンクを無料にします。」と。スキー場のせめてもの計らい。
P1000075
ありがたくご厚意は受け入れ、コーヒーでカラダを暖めながら再開を待つ。

P2150035・・・が、この風だ。ガラスが割れそうな強風。ゲレンデを眺めていると「いろんなもの」が左から右へ飛んでいったなぁ。

30分後、ようやく再開。でも第2リフトはついに停止。第1リフトも減速運転のまま。あと3往復して15時、この日の滑走終了。

今日の滑り自体は不完全燃焼だったのですが、それは仕方ないでしょう。
約4ヶ月のシーズン。いつ行っても良質の雪とは限らないし、昨日みたいに雨もある。「昨日雨降ってなかったら最高のバーンだろうに。」というコースもあったが、こればかりは自然の機嫌に任せるしかない。今日はたまたま運が悪かっただけかもしれないが、何より「世間の平日に現実逃避できた」ことが大きなプラス。結果的にガッツリ滑れなかったが肉体的疲労はさほど感じられないうえ、何より精神的なリフレッシュは土日スキーのそれより何倍も感じた。やはり“ゲレンデがガラガラ”というのがいい。たまには平日休みをとらないと(でも、職場環境が・・・)。

帰り、「下界は晴れだろう」と思っていたが、スキー場を出て数キロも走らないうちに路面はドライに。しかしR19に入って大桑あたりから多治見まで雪が舞っていた。
帰宅したのは20時前。これっていつもの(出勤日の)帰りより早いじゃない。帰宅ラッシュの客を詰めて走っているバスを見ながらの帰路は非常に気持ちよかったです。

あ、そういえば、大事なことを忘れていた。

P2150031本日、一緒に滑ってくださったbtcmixsandさま(おんたけのシーズン券保持者)。ブログではしょっちゅうコメントの応酬をしていますが平日休みの人のためブログで知り合って1年半。ようやくご一緒滑りが実現しました。
ネットとかブログのチカラはすごいと改めて実感したこの日。モーグラー/スキー歴の先輩でもあり人生の先輩/マシンガン/
マグロな人(←いずれも褒め言葉)で、まだまだ自分は発展途上スキーヤーで、人生も発展途上だいうことを実感したこの日でした。

マイアでもそうですが、スキーを通してこのように知り合いが増えていく。今後が楽しみです。
btcさま、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年2月13日 (火)

代償その2

代償その2
カレンダー通りの休日も考えものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代償

代償
始発で出勤…、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

あったかいがさむい

暖かい1日でした。昨日までゲレンデにいたんだよなぁ?

本日は休養日。だったのですが、結局散髪、板のワックスがけ、買い物等々で1日が過ぎてしまいました。
しかも昨日の帰宅後コタツが壊れてしまい(どうもヒューズが飛んだらしい)、分解してみたがヒューズだけ交換して終わり!という構造でもない。仕方なく急遽電機屋へ。わずか2つだけあった「ヒーターユニットのみ」を見てみたが、寸法の制限がいろいろあるんだ。うかつにも寸法を測ってなかったので今日は見送り。しばらく寒い中過ごすことになるのかなぁ。このブログ書いたらまた行ってみてもいいかもしれないが。

それはさておき、今日のお昼は外食。

冬〜初春の風物詩、ココイチのグランドマザーカレー、略して『グラマ(←伝票にそう書いてあるから)』。去年当たったスプーン、今日は当たらず。
頻繁には行かないからもう一度くらいチャンスがあるかな?

でも、噂通りジャガイモは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

(滑走14日目)連休中日、そういえばシーズンも。

(この日記は12日に作成いたしました)

やはり「朝までぐっすり」とはいかないなぁ。どうしても何度か目が覚めてしまう・・・。

P1000063_2
6時半に起床。ラジオをつけて外を見ると、おぉ、雪だ! でもちょっと少ないかな? でも雪は雪。でも-6℃だからマイアにしては高め。
立ち上がると大腿に違和感が。昨日小回りばかりだったから、かなり使い込んでいたんだろうな。

それはさておき、準備をしてゲレンデへ。最初のクワッドを上がって軽く1本。「よし。」新雪数センチだが、久々の軽い雪で滑りやすい。
トップへ。普段なら1丁目の大回り!といくが、今回はブルダイへ。「パウダー!」を期待して様子を見て、小回りで開始・・・あれ? 普通じゃん。
なので途中から大回りへ変更。いやー、気持ちいい!!

この日はフリー。昨日の復習、T氏のレッスン(いつもありがとうございます)、コソ連?、休憩と豊かなバリエーションでこの日も終了ギリギリまで滑っていました、が。
朝、2丁目の小回りで大転倒!! 板が外れなかったのも怖かったが、頭部を軽く打ちニット帽、ゴーグルも外れ、メガネもおもいっきりずれる。確かに滑走中「ヤバイ」とは感じていた。転倒する2、3ターン前でコントロールが利かなくなり、気がついたらインエッジに引っかかって・・・という状態。体じゅう真っ白。メガネ、ゴーグルも雪まみれでティーホルンへ降りるまで先が見えない。幸いケガとか、その後の痛みはなかったです。雪が柔らかく助かった。

それを下で見ていたT氏。『危ないと思って回そうとしたでしょ? そうじゃなくて逆。板、カラダを縦に向けて立て直さないと。カラダもおもいっきり後ろだったから。・・・ま、こういうのは転ばないとわからないから。』と“アドバイス”。まぁフリーなんだから時には転ばないとということで。
転倒する2、3ターン前に必ず“前兆”があるということ。身をもって知りました。そこをうまくリカバリーすることも上達への道なんだろう。

P1000064
昼、昼食のため下まで降りると今日は人が多い!!
三連休の中日。普段客が少ない木曽エリアもこのときばかりはかき入れ時。リフト待ちはもちろん、午後券狙いかこの時間でもリフト券売り場に長蛇の列。もちろんレストランも激混み。レッスン受けている仲間がいたのでその人のために席を確保して、ゆっくりする間もなく30分で食事終了。

午後、ティーホルンで休憩。「先に行ってて。」と仲間に伝えてまったりしていたらいつの間にか記憶が・・・。正味20分くらい寝てました。

先週「何かが」変わった小回り。テールのヘンな感覚もなくなってきている。今日はストックを少し短めにして(調整式なんです)、ターンのきっかけをつくるために・・・と思ったのですが、だんだんと掘れていく1丁目。時折コブに取られてうまく進まない。「これならOK」と思えるのは限られた斜面、雪の僅かなときだけ。まだまだ粗いんだな。もっと1ターン1ターン的確に回していくことを考えないと。
あと左ターンが回せず。右は深く、左は浅くの小回りが続く。実は右肩下がりのカラダの構造をしている影響もあるのでしょうが、それよりも腰が回せていない。これはオフトレのときに考えないと。あと、整体も行った方がいいらしいし。

この日の最後は2丁目の“不整地”に挑戦。コブになっていない本当の不整地を選んで2本。これなら止まらず滑れるようになってきた。1月にブルダイ上部を滑り込んだ成果が出たような。シーズン終わりまでにはコブ斜面をそこそこ・・・という程度までに持っていきたいですね。

16時半、営業終了。
P1000065_1しかし、なんだこの客の多さは。「いま何時?」と言いたくなるくらい。今日のマイアは今季最大の客数だったでしょう。「バブル期以来じゃない?」という人も。

「帰りも混むだろうなぁ。特にたまにしか来ない雪道に慣れていないドライバーがスリップして・・・。」なんて心配をしながら山を下りていったら視線の先にブレーキランプの列が。あぁ、やっぱり・・・と思った瞬間。
クルマが止まらない!! そこだけ“スケートリンク”になっていた。挙動を乱しながらポンピング何十回続けてようやく停止。怖かった〜!

1台がスピンして動かなくなっていたらしい。反対車線も登れないクルマが何台も。スピンしたクルマがなんとか路肩に寄った後は数百m続くリンクを恐る恐る。

その後は順調。R19も激混み・・・だったがいつも通りの渋滞ポイントでさほどストレスは感じなかったがいつもなら帰りでもマイアから中津川ICまで2時間弱で行けるが2時間40分かかった。その後は高速を選択し、通割時間が切れる直前にIC突入。

この2日間、とにかく小回りばかり。人が多くて大回りがしづらかったのもあるが、徐々に小回りが好きになってきたのも事実。でも次回は大回りの練習もちゃんとやらないと・・・。

その代償として、大腿がかなり張っている。階段の上り下りがチト辛い。
仲間との会話。「かなり張ってて。」『フトモモの前? うしろ?』「前。」『あぁ、それ後傾の影響だね。』
うぅぅ・・・。


もう2月も半ばなんだな。これからシーズン後半戦ですが、来週はマイアを離れ、違うゲレンデへ“遠征”に出かけます。
普段マイアアカデミーで習っていること、他で生かしたい。非常にワクワクしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

(滑走13日目)貴重に貴重を

(この日記は11日に作成いたしました)

P1000058
午前4時、家を出るときからコレ。
しかも小雨が降っている。さすがの標高2000m級のマイアでも今回ばかりはゲレンデも“雨”を覚悟していた。山を登ってもなかなかマイナスにならないレガシィの外気温計。わずかな望みをつないでいつもの時間に現地へ着くと、とりあえずは曇り。

P1000059
でも、コレだし。

この日はずっと曇り。ゲレンデだってトップでも0℃前後と非常に「暑い」。さすがに昼過ぎ、ベースは春雪になっていましたが、上半分はまだ保たれていました。明らかな暖冬である今季、これはこれでマイアマジック、かな?

今回は土日の2日間で。お仲間には3連続で、という方々も多いですが、さすがに月曜日は休養にあてました。というか、3日分の滑りの内容を記憶して、それを帰宅後一気にブログにするのはなかなかタイヘンなのでございます(よく忘れるし、思い出せないし)。

この日はレッスン。かねてから「あの・・・。」と情報を聞いていて、「まさか自分らの班に当たることはないよねー。」と思いながら班分けの滑走をしたら、「あの・・・。」という状態に当たってしまった。

今日の担当、Mコーチ(女性)。元SIAデモンストレーターで今は非常勤の方。アカデミーでは“伝説のコーチ”と呼ばれている、そうな。今回の三連休、アカデミーはプライベートやらグループレッスン満載の状況でとにかく登録しているスタッフ総動員の体制。Mコーチはかつては常勤だったが今はシーズン僅かしか現れないので非常に貴重な日、でした。
といっても自身は彼女が非常勤になってからアカデミーに入門した(今季3年生)、どちらかと言えば新参組ですのでリアルタイムでは存じませんが。でも一緒の班になったアカデミーの先輩はすごくうれしそう。

その訳はレッスンが始まって間もなく実感。
さすが元デモ、自分みたいな未熟者が見てもお手本滑走がわかりやすい! しかも悪い例も引き出しながら課題に対して的確に。
しかし、指摘は単刀直入、余計なことは言わない。悪く言えば「口が悪い」。が、先輩は逆にそれを「楽しんでる」し。自分にも何回か言われた。あまりにもグサっと突き刺さる故、妙な快感を覚えるのって・・・。

で、この日、何習ったんだっけ?

【今日のアカデミー】小回り中心。「腰から下を的確に回す」「左右均等、しっかりとしたエッジング」「フォールラインを維持した、ローテーションをさせない上半身のブロッキング」「確実なストックワーク」などを意識したバリエーション練習の数々。

とにかくテンポが早い。個々の内容の密度も濃い。午後なんか普段は3回上部のリフトに乗るが今回は4回。三連休の初日のため今日は客が多かったが、レッスンの中でも「マイアが初めて」という方がいらっしゃった。その人とリフトに乗り合わせたときに言われたこと。
『ここのレッスン、ムチャクチャ厳しいですね。』「・・・いや、彼女だけだと思います。・・・(中略)・・・でも今日ここが初めてで彼女に当たるのは非常に貴重ですよ。」『へー、そうなんですか。』「それで、ここのアカデミーは・・・(以下略)。』「なるほど。いままでいくつかの場所で受けてきたんですが、そーなんですか。いいですねぇ。』としっかり“営業”。でも兵庫からだそうですが、「関西から来る人、多いですよ。しかも毎週。』「え・・・。」

ものすごく貴重だった今日のレッスン。
「あと1、2年、アカデミーの門を叩くのが早かったら。」と非常に悔やんだ1日でした。

で、その後はリフト終了までおさらいなのですが(まだまだ続きますよ〜)、途中Hコーチに出会い、世間話しながら『ここで会ったのも何かの縁ですから、行きましょうか?』というわけで、待ってました! “鬼の補習”。

今日はH氏、生徒4人+コーチひとり(実はH氏の奥様)の“6両編成”でいきなりトレーンから開始。1本滑って終了間際のクワッドへ。登ったあとは基本的なバリエーション練習&トレーン。しかし、だんだんと内容は厳しく。
シュテム。『みなさんできてません。100点満点中50点!』
クロス。『それクロスとはいいません! ただの外脚ターンです!』
スケーティングでトレーン。だが、オニは斜面を上に上がってターン弧が一回転。『ダメダメ、もっとキレイに円を描かないと!』

最後、営業が終わってフェンスが外されたキッズパークの中へ。
『では、プロペラ50回!!』 一同ココロの中で「・・・オニ!!」
できないプロペラを一生懸命やるのだが、できないのはもちろん、どんどん斜面をズルズルと。しかしオニはその場所から全く動かず素早いプロペラを、今にも飛んでいきそうなテンポで。あのオニ、どういうカラダの構造をしているんだ(いつか動画を撮って研究したい)。

補習も終了。すごく疲れたけど、この30分は貴重な時間、非常に充実した30分でした。でも、シュテム、練習しないと・・・。


今日は車泊なので、滑走後はいつものようにやまゆり荘へ向かうが、非常に多い! 
夕食をとるのに滅多にない席待ちを体感し、浴場に行っても芋洗い状態。でもせっかくの三連休だからこういうときくらいはスキー場も温泉も来てもらわないと。

21時カンバン、その後I氏の別荘へ行って皆さんと歓談タイム。いろいろ話を聞かせていただく。皆さんの情熱、少しでも参考にしたいし、いつかこれからスキーをしていく人々に情熱として伝えられたら。

22時お開き。いつもの“第4ホテル”へチェックインして車内で晩酌して、23時就寝。

P1000061_2
この時間にしては暖かいけど、外は雪が降っている。
明日はパウダーだといいな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

残っています

・・・が、明日があるから仕事はとっとと「お先に失礼〜。」

こういう日に限って、夕方あたりから「Hassyを帰らせてはいかん!」とばかりに外部から嫌がらせかのようにTELが。しかも留守電時間になってそろそろ帰ろうとしたら、外回りしている営業から自分の携帯にTELがあって『いま○○さんからかかってきて、電話してくれって。』と言われ、かけてみたら別に休み明けでもいいじゃないか!というくらいクダランことだった。わずか数分だが、その数分のロスは気分的に大きくヘコむ。

てなわけで、週末はまたスキー! 世間と同じく三連休なのですが、自分は土日の2日間です。
別に3日とも滑るのもいいのですが、最近ヤボ用がたまりつつあるので、最終日はそれ&休養にあてます。

それより、天気、どうなのかなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

今日のランチ☆

今日のランチ☆
“ある事情”で年に数回しか頼むことのできないお弁当。500円也。
ご飯もおかずもおいしいです♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

ひとの○○○で我が・・・。

月曜日、ある営業がとってきた注文に対して打ち合わせ。同じ机に2人並んであーだーこーだ会話している最中。鼻に突いたあるものに自分が一瞬、気持ち悪くなる。

今日、相談事があって営業部長のもとへ。いろいろアドバイス受けている最中。月曜日と同じ瞬間を目の当たりに。月曜と似た鼻を突く瞬間が・・・。

この2つの事件に共通する「アレ」。口臭・・・ではなく、「アルコール」のニオイ。
しかも2人とも恐ろしいほどのヘビースモーカー。からだじゅうに付着したヤニのニオイと相まって・・・。

前日かなり飲んでたんだろうな。
自分はタバコは吸いませんが、酒は時にたらふく飲むことがあるので、翌日他人と話しているときにひょっとしたらイヤに思われているかもしれない。

そういうところから、「酒は控えないとなぁ。」と思ってしまうのでありました。

果たして、本当に控えられるのか??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年2月 6日 (火)

連鎖させない

今週、どうも仕事が進まん。

と思っているのは自分だけではなく、部署の皆がそんな状態。なんか全体的にドタバタばかり。
特に今日なんか別部署のある人間とやりあって神経張りつめっぱなし(先月にお願いしていた来週に実行する案件、今頃になって「なんで?」とトボケるな。得意先にどう説明すればいいんだ)。

サッカーでチーム全体がフォワードだったり、戦争で兵士全てが前線部隊だったらそのタタカイ、絶対負けるのにね(何が言いたい?)。

なので、自分の仕事は全くと言っていいほど捌けず。本当は仕事しなきゃいけないのだが、こういうときはいくら残っても進まないものは進まないので、20時で退散。


悪い連鎖は断ち切らないとね。
その代わり、明日はちょっと早めに出社して、皆が現れる前にチャチャッと済ませなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日)

(滑走12日目)“小回り”がキク

↑当初、“節分スペシャル”なんてタイトルまで考えていたが、思うようにはいきませんね(意味不明)。

いつもスキーとか、休日の外出は予定していた時間通りに起きて、寝坊はまずしないのだが、今日ばかりは寝坊は許されない。
なぜなら、往路はmaximさんと一緒にスキー場へ向かうことになっているから。

彼女のブログをご覧になればわかりますが、ダンナが土曜日ひとりでスキー場へ行ってしまった(しかも車泊)ため、そのダンナから「日曜、(送迎を)お願いできる?」だって。
・・・つか、奥さんに合わせて1日くらい休めよ。それより、全国のmaximファンが怒るじゃないか。

というわけで、別にこっちは道中にmaximさん宅があるし、しかもそのための遠回りはほとんど必要ない。何のメンドウもなく、ある交差点を曲がって1分以内で到着。彼女をエスコートして、あとはいつものようにスキー場へ。付き合い長いので、道中ブログじゃ書けないことも会話しながら。

いつもの時間にマイア着。たぶん彼女がブログでバラすでしょうから言っておきますが、到着時、ダンナは爆睡こいておりました。しょうがないから朝食はこちらの車内でとっていただき、やっと向こうが起きたのでその時点でようやく引き渡し完了。・・・たく、送迎料高いぞ。


着いたら雪。夜中にも降ったらしく数センチ新雪が。天気予報になかったよね?(これはマイアのスタッフも予想外だったようだ)。

早速ゲレンデに上がるが、空はどんより。しかも風が強い。

P1000052_1P1000054

しかしそれも徐々に雲が取れてゆき、午後には雲一つない快晴になっていました。・・・が、強風はずっと止まず。
リフトは終日減速運転。しかも両隣のスキー場はゴンドラ全滅だったらしい。なので、もともと両隣に行くはずだったスキーツアーのバスが予定変更を余儀なくされ、急遽マイアにやってきたようです。

今回は半月ぶりのレッスン。一週休み、一週フリーだったため、果たして何を言われるか。ちょっとドキドキものでしたが・・・。

【今日のアカデミー】午前大回りは基本ポジションの確認。午後小回りはターン前半の切り替え時に加重を保ちながら次のターンのために谷側へ重心を移動させる練習と、低い姿勢でターン後半の「ズラシ」を意識(両脚で押しずらし)した練習をしながら、トータルでターン全体をコントロールできるようにレベルアップしていく過程を学んでいく。

リフト減速状態だったため、今回の担当、Yコーチも少し考え込んで「じゃ、今日は違う方向で練習しましょうか。」ということで、午前は珍しく下半分の緩斜面で大回りの練習。ただし、「ストックなし」。
ストックを回収され、2本をノーストックで。最近やっていなかったバリエーション練習のひとつ。「緩斜面はあまり考えなくても皆さん滑れているので、そんな斜面でもひとつハードルを高くして練習したあと、ふつうに滑ったときにレベルアップができるように。」というコーチの魂胆。ストックのあるとなしとでは上半身の使い方が違ってくるし、上半身の「おいしいところ」が狭くなるので意識せざるを得なくなる。普段いかにストックに頼っているか、というのを再認識させられます。

午後の小回りも実践優先のY氏には珍しくバリエーション練習。今回はこれが当たった!
今季、小回りでいつも悩んでいた「左右のターンが均一でない」「テールだけでエッジングをしていて、かつ急斜面ではそれがブレーキになって、ムリにターンを終わらせてから次へ・・・。」という2点。その後者の悩みが、今回のレッスンでフッと切れたような。・・・いや、フッ切れた。

2つのバリエーション練習をしたあと、普段の小回りに戻る。そしたら、あれ??「テールのヘンなエッジング感覚がない」「何の苦もなく板が回せている」。今までになかった感覚。滑り終わってコーチから『良くなってます。』と言われたとき、いつもは「本当かなぁ?」と思うことも多いが、今回ばかりは実感もあったのですごく嬉しかった。

今季のレッスンでは思考だけ「うまくなろう」とは考えず、「レッスンの中で何かひとつ“きっかけ”を頂いて、それが次回以降の滑りで少しだけでも自分のものにしよう。」という意識で受けるようにしています。それが多かれ少なかれヒントを頂いて帰るのですが、今回はあまりにも大きい収穫。非常に満足。

ただ、最近のY氏、どうもレッスン内容が「オニ」に似てきたような。それは本人も認めていますが、今回はそれが自分にとってプラスに働いたため感謝。でも自身にとって、今季初の「ロングトレーン」はつらかった(まだオニに当たっていないので)。ちょうどY氏の直後で、「嫌がらせ」もするから昨日の節分を機に本当に「オニ」になろうとしているのか!?


レッスン後、おさらいしてみる。
フリーだと緊張感が薄れるのか、レッスン時のようなイメージの滑りは難しいのだが、それでも「ターン前半のコントロール」がレッスン前とは違って、コントロールしようとしているのがわかりました。最後に滑った2丁目も急斜面ではまだまだですが、テールの感覚がいい意味で「ない」。最終リフトまで滑り込み、最後は緩斜面で確認。

板の動きについては徐々に良くなってきているようだ。ただ内股が災いして左右均等なエッジングは今後の課題だし、何より上半身の悪弊はまだ収まらない。でも、レッスン中のアドバイスの何気ない一言がそれを解決する手掛かりになりそうだ。次回はそこに注意してみよう。


でも、敵はオニ・・・ではなく、身近なところにいる。
それは「次回の自分から見た“今日の自分の滑り”」。次回、この感触はわすれてしまうんだろうなぁ(すごく弱気)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

帰り道

帰り道
この照明、なんなんだ!??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜限定?

土曜限定?
給湯室で調理?中

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

かんぱ

立春を前に、寒くなりましたね。
あっちじゃ「ぱうだー!」らしい。

でも、明日は普通に仕事だし・・・。

しょうがない。がんばるか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »