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2007年1月

2007年1月31日 (水)

雪のワルツ

今日発売(でも買ったのは昨日)の湯川潮音のミニアルバム。

発売前から話題となっていた“雪のワルツ”。三木鶏郎の知られざる名曲をカバーした作品。リアルタイムで知らない自分にとってのトリローは「冗談音楽」とか「黎明期のCM曲の作曲家」というイメージしかなかっただけに、このゆっくりと、しっとりした感じの曲は想像以上のインパクトを与えてくれる。これが50年以上も前に作られていたのが信じられない。

で、このうたごえが湯川潮音となると今の時代ではもう無敵でしょう。彼女だからできたカバーだと思います。インディーズから彼女を知る人間としてはだんだんと声に艶が出てきて、この曲でひとつの集大成になったのではないか、と思っています。


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早速iTunes→iPodに取り込み。暖冬とはいえまだ冬のさなか。50年前の冬はどうだったのか。ループ再生しながらふと・・・。

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2007年1月30日 (火)

ダントウの思い

ここ数年「暖冬だ暖冬だ」なんて言われていますが、この冬は本当の暖冬のようですね。

幸い通勤しているスキー場は雪については大丈夫なようですが、新聞の積雪情報なんかを眺めていても奥美濃や白馬、例年に比べて少ないですね。

名古屋も例外ではない。
この冬、サマースーツ+コートで出勤の日が非常に多い。基本的に内勤ではあるが、ほぼ毎日、いろいろ確認するため別の部署へ行くのに50mほど先の建物へ移動するのですが、非常にポカポカした陽気が。立春ですらまだなのに・・・。

しかも、帰りの地下鉄、暖房ではなくラインデリア(上から風が吹いてくる送風機)が全開!で動いていました。確かにコートをはおっていると汗がタラタラ。暑がりにはタイヘンな状況だったため、少し助かりました。


・・・って、いま1月だよね??

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2007年1月29日 (月)

さしいれヒット

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今日、取引先から頂いた差し入れ。

これがおいしい! 「甘くない」パイなのだが、パイらしくないものすごくしっとりとした歯触り。
左から白胡麻/黒胡麻/チーズの順。意外にも黒胡麻が一番美味でした♪

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2007年1月28日 (日)

いまさらショック

「どこが面白いの?」と思っていた桜○やっくん。

続きを読む "いまさらショック"

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2007年1月27日 (土)

(滑走11日目)本日はレクリエーション

(この日記は28日に作成いたしました)

2週ぶりのスキーですが、今日は日帰り。

というのも、今回は「会社の人間を引き連れて」のため。会社行事ではないけど、自主企画ってヤツですね。
ウチの会社、規模の割にはスノースポーツ人口が多く(年に1、2回しか行かない人も含めて)、「27日、行くで!」と号令をかけたら総勢10名になってしまった。
内訳はスキー×2、ボード×6、スキーボード(1mもない短い板ね)×1、その他(その他ってなんじゃい!?)×1。現地集合となった1台を除いて我々2台は世も開けぬうちからいったん会社に集まり、朝5時前に出発!

自分の運転が先導となって、6時の中津川IC通過、すなわち「ETC通勤割引」を狙い時間を気にしながら走る。恵那IC通過が10分前。そこから速度を落として調整するが極めてビミョーだ。
あと2kmの標識。「あ、ちょっと早過ぎる。」と思った瞬間、目の前に救世主が!
前をゆく“亀の子(車を何台も積んでるトレーラー)”が60〜70キロあたりでノロノロ。ちょうどよかった! この後に着いていき、分岐に入ったところで時計はちょうど6時。“解禁”を待って路肩に止まっているクルマを何台も追い抜いて、停止なしでゲート通過。見事なタイミングで通割確定!! なんて計算強いんだ。自分でも感心する(ちなみに自車にカーナビはない)。
亀の子さん、ありがとう!!

だが、もう1台のドライバーS君(彼のクルマもETC付)。しばらく先の休憩所で「いやー、絶妙なタイミングだった。」と切り出したら、『え、何がですか??』と。通割について説明してあげたら『そんなのあるんですか? 確かに通過したとき、料金が安くておかしいとは思っていましたが・・・。』
なんと彼、通割の制度を知らなかったらしい。なんてゼイタクなヤツなんだ。

R19は雨。「まさか」がアタマをよぎる。でも上松に入ったら雪。今回は大丈夫そうだ。
でも、R19のいつものところで左折したのち、気持ちよく飛ばしていたら突然挙動がおかしくなる。
路面がシャーベット状だった・・・。


で、今回はどこで滑るかというと、結局“いつもの”マイア。
数名は昨年引き連れてここが気に入ってくれたことと、新たな“営業活動”もかねて。あと「自分はシーズン券を持っているから」という隠れた理由もある。

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1日雪が降っている状態だったとはいえ、下界が雨だったためさすがのマイアでもパウダーとはいかない。トップでもマイナス10℃を切ることがなかった。しいて言えば“片栗粉”ですか? でも柔らかいがほどよく締まっているので滑りやすかったです。

・・・ここまで書いて、「ようやくスキーのハナシか。」とツッコミを入れられるだろうなと(今書いていて)思ったのですが、実をいうと今日はスキーそのもののネタがあまりない。
もちろんフリーにして、同行の皆さんと一緒に滑っていた(ボードの初級者もいたから)ので大して練習もしていないし。今日は純粋?な“休日の余暇”ということで楽しんでまいりました。
ただ、終わってみれば自分と、同じ2本板のS君(実は一緒に滑るのは初めて)は昼食を除いて始めから15時半のアップまで板を外すことはなかった。結構滑ったなぁ。
「自己流ですから」と謙遜するS君ですが結構うまい。なんでも小さい頃よりお父さんから教わったそうで、カービング以前のフォームではあるが板の動きは的確で、特に小回りがうまい。

自分ですが、今回もブルダイ上部を中心に滑っていました。
8日の滑走で“何か”を感じたのかもしれない、と思います。回数を重ねるうちに不整地(除く:コブ)が面白くなってきた。今日は締まりかけの雪だったので前回よりも所要時間、短くなっているかなぁ。それよりも「板が走っている」という感覚、板が変わってから今日初めて自分の脚、カラダが感じたような気がする。他の斜面でもどちらかというと失敗のほうが多いが、なんか今日初めて「板変えてよかった。」と思うような時が。

ハイ、滑れるようになったのは板のせいでしょう。言い換えれば自分の脚前、たぶん上達していないでしょう。
というわけで、前回と含めてたっぷり“遊んだ”ため、次回からはレッスンに復帰します。
クセ、また出てしまっているだろうなぁ・・・。


【今日のオマケ】今日の夕食は帰りの道中みんなで。お気に入りのひとつに、中津川のラーメン屋『なる木』がある。今回はそこで。
とんこつがメインですが、かねてから気になっていた『ジャージャー麺(しかもチーズ入り)』に挑戦! 珍しく口内炎が何もないからピリ辛にも挑める(どういう理由だ)。

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さほど辛くないです。というか、辛さが程よく非常においしい! 意外にもチーズが合う。
でも、量はスゴイ。完食はできたが食べ盛りをとうに過ぎた年代にはチトツライかも。

あと、ここの餃子は絶品です!
今までなかなか出会えなかった『餃子のうまいラーメン屋』。現時点ではそう感じた唯一の店、だと思っています。
(教えていただいたbtcさまに感謝!)

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2007年1月25日 (木)

それこそ無駄かと

昨日、期日前投票へ行ったときに感じたこと。

選挙権を得てから投票日当日に近所の投票所へ行った経験、実は2、3回しかなく、ほとんどを期日前(不在者)投票で済ませてしまう「不在者投票のベテラン」だったりするのですが、2年前の総選挙からその制度が変わって、名称も不在者投票→期日前投票へと変わったんですね。

で、何が違うというと、「もうちょっと手続きを簡略化し、不在者投票をしやすいように」ということらしいのですが、前回は気がつかなかったけど、今回投票をして区役所を出てふと考えた。

・・・なにも簡略化されてないような。

つか、かえって無駄が増している気がする。
現行の期日前投票は所定の用紙に「なんで当日行けないの?」と(いちおう)理由を書いて提出するところまでは同じ、あとは当日の投票所と同じように進めるのですが、区役所の一室には当日と同じようにセッティングされた“投票所”があり、当日で必要とされる“立会人”が何人もいて、そのへんは当日投票と全く同じようにすすめるのですが、「それが無駄だ」と言いたい。

だって、期日前期間はたぶん1日に何十人も来ないと予想するが、そのために7、8人も立会人が必要ですか?と。
しかも誰も投票に来ない時間はただ座ってるだけでしょ? 高齢者ばかりだったから嘱託かなんかだとは思いますがそれでも人件費はしっかりかかっている。

以前の不在者投票では用紙記入までは同じ→投票用紙をもらう(が、ここで違うのは別に封筒が2枚渡される)→候補者を書いたら用紙→小封筒→大封筒の順に入れて、大封筒に自分の名前を書く。それを係が確認して投票箱に入れる仕組み(開票時はまず大封筒をあけてから他の投票用紙と混ぜて誰が投票したかわからないようにしてから開票する)。
当時は区役所の職員2、3人だけで対応していた(土日に対応する職員はたぶん休日手当か代休だろう)し、事務所の一角で本棚の間につくられた申し訳程度の投票台でやった覚えがある。それが今の制度になって単純に計算すると一カ所で4、5人の増加。それが今回は愛知県知事の選挙だから県内市区町村に一カ所ずつと考えても100カ所近い。しかも今回の投票期間は2週間以上、・・・・・・計算するといったいどれだけ経費が以前とくらべて余計にかさんでいるのか。
民間勤めだからいいますが、あれだけ公共の経費がどうとか言われているのに・・・。


・・・なんか考えるのが怖くなってきた。
たぶんそこまで考えているのは自分だけだと思いますが、まぁお断りしておきますとこう思ったのは過去の経験から判断した自身の「推測」に過ぎません。
なので「それは違う。制度によれば・・・。」と指摘していただける方がいらっしゃいましたら何なりとコメントしていただければと思います。
(はたして、現れるか??)

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2007年1月24日 (水)

帰れるときに

帰れるときに
すませておきました

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2007年1月22日 (月)

本物よりも味がする!?

ようやく納豆が普通に買えるようになり、ホッとしています。
(我が家では朝食に欠かせない存在)

朝晩の食事は(・・・のおかげで)ちゃんと食べているのですが、昼食は毎日毎日業務が多忙で、昼休み中でもしなければならない業務があったり、時にはTELも鳴りっぱなしだったりするので休憩時間がほとんどない(ローテーションは組んではいるがほとんど無意味)。なので大抵インスタントもので済ませることが多いです。特に冬は時期が時期だけに少しでも倹約する目的もあったりします。

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で、ドン・○ホーテで安売りしていた中で見つけた、なんでこんなもの開発したんだろうと思うほどよくわからんカップめんなのですが、具の中になんと“豆腐”が入っていたりする。最近のフリーズドライは進歩しているもので、戻すとちゃんと豆腐になっているのはオドロキ。高野豆腐じゃありませんから。

ですが、好奇心で「お湯を入れる前のそれ」を一粒、口に含んでみると・・・、
あれ!? これって“大豆の味”だよね。口の中に広がる大豆の味。これってもしかしたら柴田さんや、ジョニーさん(←わかる人だけわかってくれれば結構)よりも味がいいかも。でもお湯で戻すとそこらのスーパーに売っていそうな、ごくごく普通にある豆腐に戻ってしまう。

この豆腐だけフリーズドライしたものって売っていないかなぁ。あったら多分そのままバリボリ食べているんだろう・・・、なんて思うよくわからないお昼どきだったのでした。


・・・実を言うと、「刺身」「寿司」「冷奴」とかには一切醤油をつけないんです。
だから今日みたいなことも平気でできる。別にグルメだとか素材の味がどうとかいうつもりはなく、物心ついたときからそうやって食べていただけ。いわゆる「クセ」のひとつですね。
これ言うと大抵の人から「おかしい!」と言われます。やっぱりそうだろうなぁ。

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2007年1月21日 (日)

今日は“欠勤”

約1ヶ月ぶりに「スキーをしない週末」です。

いつも外出等がなくても7時半には起きる日曜日ですが、前日終電時刻を過ぎてもバーにいたため、この日ばかりは10時前まで爆睡。それから部屋を片付け、スキー板にワックスをかけておき、昼寝して、あとはiTunesの取り込み&整理。
今年に入ってできなかった分、今日1日だけで結構入れることができました。やっと8GB。まだ先は遠い・・・。

すなわち、今日は家から一歩も外に出ることはありませんでした。


だって外寒いんだもん(スキー場は除く)。

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治癒

いやす
充電完了

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2007年1月20日 (土)

土曜日だったのに

土曜日だったのに
結局○ー○○残業

(○の中ですか?想像にお任せします)

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2007年1月19日 (金)

ぷろいしき

例の菓子メーカーのアレとか、今日帰宅してから知ったガス漏れ事故とか、「もうちょっと早く気がついていれば未然に防げた。あるいは発生してしまっても最小限の被害で喰い止められたのに・・・。」というような企業の失態、昨今多いような気がします。

でもね、いちおう「製造業」という形態に勤務している辺境窓際サラリーマンの考えとして、確かに企業の体制とかどうこうというのはあると思うのですが、それよりは各社員に「プロ意識があるか」というところが重要ではないのかな、と。

入社して間もないとき、その年の新入社員が集まってディスカッションをした記憶がありますが、『今の自分はプロであるか?』の問いに、ほとんどが「(自分も含めて)入社して間もないからプロとはいえない。」と言ったのに対し、ある同期は「給料をもらっている以上はプロです。むしろプロでなくてはならない。」と言い切ったことを覚えている。すごく新鮮だと思った(残念ながら今は辞めてしまったけど)。

企業の「経費は少なく、利益は多く」という考えは間違っていないし、むしろそうでないと企業として成り立たないのはわかりますが、そのバランスとか、経費や社員の使いどころがどうも本筋と外れてしまっているような気がするんです。はたして、実際に現場で動いている社員をどううまく扱っているか?

会社は給料を出す以上、“労働者を適正な価格で買うために”プロフェッショナルに育てる義務がある。労働者もそれに応えて、“労働に見合った報酬を得るために”プロフェッショナルになる義務がある。でも形だけの欧米型とか、成果主義とやらをうわべで導入するから、労働者はヘンな意味でうわべだけで働いてしまった結果、こういう事件が起こってしまうのではないかな、と。

・・・これ以上綴ると際限ないから、ハナシをそらそう。

最近知ったのですが、iPodの裏面の鏡のような表面処理、アレ、実は新潟の工場で職人ひとりひとりが手作業で磨かれてあれだけのものができるらしい。というか、その工場のその職人でないとできないらしい。他にもケータイのケースとか、バイブレーターとか、名前も知らない日本の町工場の技術が世界の最先端の一翼を担っている、という点で「さすがプロ」とうなってしまう場面があります。


果たして、自分はプロなのでしょうか・・・?

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2007年1月18日 (木)

さて、どうなるか。

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自分が住む愛知県の知事選挙が告示されました。

結構全国的にもニュースになっているようですが、それもそのはず。この県は長い間主要政党が相乗りでひとりの候補を立てていましたが、32年ぶりにそれが分裂した、ということで「夏の参院選の前哨戦だ。」などとニュースでは言っているそうな。
かつて、「投票率が30%切った」時もあったからなぁ。記憶が正しければ。

まぁ世間では「面白い選挙になりそう。」とか「結局変わらんものは変わらん。」といろいろ意見がおありでしょうが、久しぶりに投票する意義があるかな?というのが今回の自論。

投票だけは皆勤賞を続けています。が、時には白票を投ずることもある身分としては選挙公報が届いたらいつもひととおり見て、誰かに入れるか白票にするかを決める。決まれば期日前投票(以前の不在者投票)で会社帰りとかに区役所へ行ってさっさと済ませます(だって日曜日は家にいないしそのためだけに外出したくないし)。

これから2週間ちょっと投票期間があるので(←ここがミソ。投票日は日曜の1日だけじゃない)、決めたら即!というのが自身の考え。たとえ白票でもいいから投票だけは行きましょう。
だって、仮に同じ得票数だったとしても“投票率45%”より“投票率90%、うち白票5割”のほうが候補者や当選者に対してプレッシャーのかかる度合いが違うと思いますので・・・。

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2007年1月17日 (水)

クールダウンしよう

『機械はたまに休ませて使ってあげましょう。休ませずに使い続けると、時にネをあげることがあります。』
『人間も同じでして、時々休ませてあげないと、時にはオーバーヒートを引き起こすことがあります。』


・・・なんでこんなこと書くかというと、今週の仕事がそんな状態だから。
なので、今日は思い切って定時+αで退社。これ以上続けたらホントにバクハツしそうだったから。

その退社後、名古屋の繁華街、栄一帯をウロウロ、何も考えずに適当にブラブラ。
自然も好きだし、田舎も好きだけど、実はこういう都会の風景も好き。
行くたびに風景が変わる。自然と同じように、変わり続ける都会のそれ、実は同じ風景は実は二度と目にすることができない。
東京は最たるものですが、名古屋だって最近はめまぐるしく風景が変わっている。
建物、イルミネーション等々眺めながら、ナディアパークやパルコに入っていろんな店を通り過ぎたりしている。買うつもりのものはないけれど。

いずれも“作られたもの”ではあるが、なぜかこういうものにホッとすることもある。
人間が造れない自然の風景に癒されるのも人間ですが、人間が作り出したものの中には時に、自らの思考を超えるものが現れることがある。そういうものに出会った時、なぜか癒されるのも人間だったりする。

カラダの中はだいぶ熱を持っていたけど、ちょっとはクールダウンできたかな?

家に帰って、晩酌しながら『ゆるナビ』を見てまだ熱を持っているカラダをもう少し冷ましてあげる。


リセットはできた。今週あと3日。
土曜日もあるけど、がんばってみよう。

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2007年1月14日 (日)

(滑走10日目)自由のなかで

(この日記は15日に作成いたしました)

もう1枚着ればよかった。夜中に何度も目が覚めてしまった・・・。

7時前起床。外気温計ではマイナス8℃。外を見てみると快晴。昨日は晴れ〜曇り〜雪と1日で何度も楽しめた?が、今日は1日中青空の下で滑れそうだ。

早速準備をしてゲレンデへ。
P1000029今日はまたとない快晴。我々土日スキーヤーにとってこれだけの状況に出会えるのはそうそうない。今日はお客もいつもの休日の入りのようです。それでも他に比べれば・・・ですが。
だから皆様、ぜひマイアへ♪

この日はフリー。午前は昨日の復習と、あとはブルダイ上部で不整地の練習。何本入っただろう・・・。
P1000030_12丁目のコブは今はさすがに×。なのでブルダイで少しでも慣れないと。さすがに「パウダー!」ではありませんでしたがこの雪の柔らかさなら大丈夫。まだフォームは安定していないけど。

途中、“ベレー帽、ブレザ−”といういかにも英国紳士な方がゲレンデを降りていく。歳も相応。ゲレンデでこの姿はバチガイじゃないの?と思うが、それなりにキレイに降りていく姿はなんとなくサマになっていた(でも、なんでそんな格好?? 広い意味でのコスプレ?)。

午後は途中からT氏に合流し、総勢4名で自然とT氏のレッスンを受ける状態に。
1本滑りを見ていただき、「・・・悪くないね。それなら。」といろいろとアドバイスを受ける。とにかくいろいろ指導していただいた。
アカデミーのレッスンじゃないので個別に指導していただいた内容は述べませんが、教えていただいたこと、総じてあげると・・・。

<ただ滑るだけではダメ>1本滑る前にひとつ“お題”を決めて、それに対して滑ったあと「うまくいった、いかなかった」かを確認。ほとんど斜度がない緩斜面でもただ移動するだけではなく、滑る方法や確認すべき項目はいくらでもある。
<自分と相談する>人間なんだから日によって調子の善し悪しはある。調子良いときは自然とスピードが出るが、悪いといくらがんばっても悪いものは悪い。だったら悪いなりに考えを変えよう。そういうとき、例えば基本姿勢の確認とか、横滑りをしてみるとか違った練習をしてみる。
<滑り方はひとつじゃない>スキーは自然と相手をするスポーツだから、その日の天気、気温、雪の状態で滑り方は変わる。「このバーンはこの滑り」という答えはない。だからゆくゆくは自分の滑り方のバリエーションを増やせるようになれば、どんな状況でもスキーをするのが楽しめるはず。
<初級者からも学べ>途中、誤って?1丁目に入ってしまった初級者がボーゲンで止まれない姿を見かけたが、単に「ヘタクソ」で片付けるのではなく、なぜそうなってしまうのかを分析することも大事。さらに余裕があれば「自分だったらこうやって教える。」ことを考えてみれば人の滑りの善し悪しもわかってくる。どんな上級者でも、最初はその道をたどっているのだから。

・・・よくよく考えてみれば「至極当然」のことなのでしょうが、自分にとってはまさに『目からウロコ』のことばかり。ホント参考になりました。ありがとうございます。
これからフリーでも、ちゃんと考えて滑るようにします。

あと、「失敗してもいいから。失敗しないとわからないから。」とも教えられました。

今日も15時にアップ。最後の1本を滑るときに「ここはこう・・・。」なんて考えてながら滑ってみると、あれ? なんか感覚が違う。「乗る」という感覚って、ひょっとしてこうなのかな?  このイメージ、次回までにとっておけるといいなぁ。


片付けをして帰るのですが、クルマの運転だってある意味スキーと似ている。
道路の状況は毎週違うし、調子がいいと自然とスピードが出て、しまいには後ろからサイレンが鳴ったり、目の前で赤い光が・・・なんてこともある。その道、その状況で最高速ではなく“安全に走れる速度”は違ってくる。

今日は適度な圧雪。雪道の運転も慣れてきたし、ATだからとにかくアクセルワークを細かく微調整を繰り返す。1速2速を小刻みにチェンジしてブレーキは最小限に・・・なんて山を降りていったら・・・。

・・・また「あのカーブの手前の下り」でABSが効いて止まれなかった。どういうわけかあの場所だけは“鬼門”なんだよな。あの場所、今日みたいにアイスバーンになっていた“開田村の2丁目2番地”と命名しよう。

今度こそは安全に降りてやる。

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2007年1月13日 (土)

(滑走9日目)ガラガラ繁盛

(この日記は14日に作成いたしました)

滑走日数のペース、昨季よりは気持ち多いな。よしよし。

というわけで、「ほぼ毎週」というペースを保ちながら今週末もスキー。
いつもの時間(3時半)に起きて、いつもの時間(4時過ぎ)に家を出発、R19をいつものペースで流していつもの時間(5時50分くらい)に中津川のコンビニで2日分の朝食と肉まんを買って、いつもの時間(たいだい7時)に道の駅三岳でトイレ休憩。
そして、山道をのぼって、いつもの時間(7時半頃)にマイアに着く。

いつものように準備して、ゲレンデへいざ!!

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あれ!? 人いないじゃん(写真は1本目を滑り終わるころのゲレンデ)。
土曜日だというのになんだこの少なさは。アカデミーへ寄っても「今日はどうしたんでしょうね。」とコーチと互いに首を傾げる状態。とりあえずレッスンの受付を済ませて、レッスン開始の10時まで足慣らし。
(マイアHPの日記『Cool News』もこの日、かなり「投げやりな」ことを書いていた)

久々のレッスン。元日以来なのはともかくとして、先週はパウダーを楽しんでいたからたぶんこの間にヘンなクセ、また出てしまっているんだろうなと思って集合したら・・・、

レッスン参加者、非常に多い!
別の場所で集合するスキー上級班は最高レベルの15人。いつもなら3班確実なのにコーチは2人しかいない。この日はコーチのやりくりが難しかったらしいが、ゲレンデはガラガラなのに、いや、“だから”だと思うがこういうときにレッスン・・・と皆思いますわな(自分もそうだし)。
さて、レッスン日記、書かなきゃ。

【今日のアカデミー】午前は大〜中回り。基本姿勢の再確認と斜面に応じた外向、外傾、外脚加重を意識し、常にいいポジションを保つ練習。午後は小回り。肩のラインを常にフォールラインに向けることと谷側に重心を意識し、ターン後半の加重とターン前半のきっかけを意識した体の動きを中心に。

この日のレッスン、あまりいい評価は得られなかったような気がする。
「マイアの本領発揮!」というほどせっかくのいいバーンなのですが、コーチから言われることは「・・・まずまずですね。」「もうちょっと○○を。」「最低でも今ぐらいの滑りで。」の繰り返し。自身では例えば外脚加重とか、アンギュレーションとかかけているつもりでも人から見ると「まだ足りない」らしい。そういえば元日レッスンでちょっと感じ始めた外脚の圧を感じること、この日のレッスンはほとんどなかったし、小回りの欠点「右ターン」は今回もうまく回らず。今思い出すと。
今日のこと、それはそれで肝に銘じます・・・。

とにかく明日、この復習をしようと思いながらこの日、結局最終リフトギリギリまで滑っている自分がいました。ちゃんとその日に復習しなさい、と小学校から言われていたなぁ(←宿題は後回しにして結局ギリギリになってあわてる人)。

この後、「やまゆり荘」へ向かって夕食→おフロへと進むが、ゲレンデの客数に比例して今日は車中泊組が少ない。和室の大広間や、ロビーにはソファーがあるのになぜか地べた(だって床暖房で暖かいから)で思い思いの格好をして談笑している我々(といっても数名)。でも、内容はスキーの滑りのことだけでなく、時に雪山業界、社会的なことまで。もっぱら自分は「聞き役」になるのが精一杯でしたが、こういう雑談が普段の生活で参考になったりもします。

カンバン(21時)になったところで再び駐車場に。
自分は寝るまでの間、あらかじめ買っておいた缶ビールで晩酌しながら、とりあえず聞こえるカーラジオでNHKの“ケータイ短歌”を拝聴。
スキーも奥が深いが、短歌も奥が深い。
詠み人の想い、わずか31字に全てを込める意義。このブログは「とにかく勢いに任せて字数無制限でダラダラ」綴っていますが、この番組を聞いていると一般人の投稿なのに短歌ひとつひとつが心に響く。自分もこういう句が詠めたらいいのに。ついでに言えばいつかは誰もが「うまいね」と言われる滑りをしてみたい。

番組終了。22時、寝る前のトイレのために外へ出ると、上には満天の星空が。
都会だったらオリオン座がようやくわかるくらいだろうか。そのオリオン座の四角の中にいくつもの星が輝いている。寒さを忘れてしばらく見とれる。
名のある星は人間様が勝手につけたもの。名のない星は光あるところでは隠れているが、それでも輝きを忘れない。それはいつか、誰かがその見えない輝きを見つけ、見つめてくれるから。

今宵は冷えそうだな。そろそろ寝よう。

“あの星の輝きくださいひとつだけいつかどこかで輝くために”

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2007年1月12日 (金)

今日はふたことだけ

また明日も行きます。
ブログ書くより、準備せねば。

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2007年1月11日 (木)

かきくえば・・・

人生初の「代休」。さっそくですが行って来たのは。

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伊勢神宮。すなわち“初詣”です。
今回は両親と。両親は結婚以来伊勢への初詣はなんと皆勤賞をこなしているが、自分は何度かすっぽかしているし、昨年は初詣そのものへ行ってない。なので今年はしっかり行きましょうということでこの日に選択。

しかし初詣シーズンの1月とはいえ平日は平和だ。駐車場はすんなり入れたし、人が少ないし。そもそも郵便局や銀行が「普通に開いている」という点でものすごく違和感を感じる。

外宮→内宮と手際よく参拝し、時間はお昼。
そろそろ昼食のお時間ですが、伊勢市内ではなく、さらにクルマを走らせて鳥羽のちょっと先。快晴の絶景の海を見ながら(すみません、写真ありません)パールロードの入口あたり。「浦村」という地区に到着。何を食べるかというと・・・。

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カキの食べ放題!!

このあたりはカキの養殖が盛んで、加工場がいくつもあるのですが、この1件だけはなんと焼きたてのカキをその場で食べさせてくれる。しかもおひとり様2100円で60分1本勝負の食べ放題!!  ちなみに土日はなんと2ヶ月先まで予約で埋まっているそうな。
今回は平日のため、3日前ですんなり予約がとれた。既に両親は何度か行っていて、「最近TVの取材が多いからなぁ。前は飛び込みで普通に食べれたんだけど。」と嘆いて?いました。自分は初めてです。

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中はこんなカンジ。食堂以前のモンダイ。こんなとこで??

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さっそくゴハンと味噌汁をセルフで受け取って勝負開始! 

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皆カキは大好きなので、とにかく黙々と食べまくる。
皿(といってもそれは半斗缶のフタ)のカキがなくなるとまるで「わんこそば」かのようにそばの薪火の、それもトタン板の上で焼かれたカキが次々と運ばれてくる。

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時折こんなのにも当たります。なんとなくラッキー。

今日はそこそこ暖かく、ちょうど日差しが当たるところだったので冬晴れの中とにかく食べた。3桁は軽く超えただろうが、実際には50分でギブアップ。でもとにかくワイルドにお食事・・・もとい、「食いまくる」のがココでの正しい食べ方。いやぁうまかった。

その後、また伊勢に戻り「おかげ横丁」をはじめとする参道を散策。だがここで事件発生!

伊勢に行くと必ず買うお土産用の「伊勢うどん」。いつも購入するヤツがない!
「ゆで」は数多くあるが、家でいつも買うのは「半生タイプ」。これが置いてない。
これを売っているただ一つのお店の店員に聞いたら、想像だにしなかった理由が。

「半年くらい前に工場の機械が壊れてそれ以来作っていないんです。」
家族一同ショック・・・。再会のめどは?「たっておりません。」

たぶん、もう、永遠に食べられないだろうな。
というのも、よく売っている「ゆで」のタイプ、あれは伊勢うどんの麺じゃない。たれさえ買えばあんな麺はどこででも買える。御用達の「半生」はあのなんとも言えない「コシのなさそうな麺」が限りなくお店で食べる麺に近いためすごく気にいっていた。確かに茹でるに30分もかかるし、それが一般家庭じゃ敬遠されるだろうけど、うどんの茹で時間って普通これくらいかかるでしょうが。

なので仕方なくたれ「だけ」を買って帰路へ。あぁ、あの麺。もういちど食べたい。

ちなみに、今日、夕食をまともに食べていません。なぜなら全員帰宅まで「全然おなかが空かない」から。それだけ食べた証拠なんだけど、それ以上にカキってそんなに腹持ちがいいの? 確かに“海のミルク”とは申しますが。なので昨日の鍋物の残りを一杯食べただけ。

カキはしばらくいいかな?

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2007年1月10日 (水)

権利行使

名古屋も寒くなりましたね。つか、スキー場より名古屋のほうが寒い。

明日ですが、なんと「代休」をいただきます。
完全内勤の事務職のクセして実は年に何日も「休日出勤」をしていて、今まで自主出勤を余儀なくされたが、秋あたりから上司が「出勤届、出しといてね。」ということでようやく公式に認められた。

が、ウチの会社の就業規則によれば、代休行使の期限が3ヶ月間だったこと、今年になって気がついた。
なので10月に行った休日出勤の代休、ギリギリセーフでようやく行使。

となると、明日は「スキー」!!
・・・と言いたいのですが実はまったく別の方向へ向かいます。この時期にやらねばならないこと。昨年は結局サボってしまったため正直昨年は・・・だった。
だからちゃんと行きましょうということで。

だいたい想像つくでしょうけど。

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2007年1月 8日 (月)

(滑走8日目)パウダー開眼・・・??

(この日記は9日に作成いたしました)

6時半だったかな? 目が覚めたのは。

P1000007_2「天気、回復しているでしょう」と思って外を見てみたら、まさに「こんもり」と。
このときも降り続いている。エンジンかけて、ラジオのニュースを聞くと「スキー場でコースに迷って遭難した」とか「ゴンドラが止まって3000人が足止め食って帰れなくなった」とか雪山に関するすさましいニュースばかり。それだけ低気圧の威力はすごかったんだ。

車内で朝食をとりながら、今日はどうしよう。
マイアの携帯サイトで情報を仕入れたら、全面滑走可になるまで最後まで残っていた「ブルーダイヤモンド上部が午後に開く」らしい。しかも圧雪なしという。昨日の会話で「コブは慣れだよ!」と何度言われたか。レッスンでは絶対行かないコースだから、いちど行ってみるか。というわけで今日もフリーで。

昨日より風は収まっているが(それでも時折突風は吹いた)、雪はいっこうに止む気配がない。午前中は2丁目を中心に昨日やまゆり&夕食を共にした皆さんと不整地アタック。自分も3本チャレンジ。
まだまだ皆さんの滑りには及びませんが、雪が柔らかいため適当なライン取りでも止まらずに降りられる。せっかくパウダー満載なんだからこのいい機会を利用してとにかく余計なことは考えない。

昼食後、いよいよブルダイ上部へ。
「一番乗り」を目指して行った人たちの後だったので我々がたどり着いたときはすでにかなり「掘れて」いました。試しにストックを突いてみるとグリップ近くまで沈んでいく。行けるかなぁ。

いよいよコースへ。でも苦手意識がたたってどうしてもカラダを回してしまい時折立ち往生。なんとか降りるが、やはりココは不整地食わず嫌いには箱根の関所以上の難所なのか。

2本滑ったところで、I氏よりアドバイスを頂く。それを聞いてもう一度ブルダイへ。言われたことを見よう見まねで降りてみる。そしたら・・・。

あれ? さっきと違うぞ。止まってない。なんか知らないけどちゃんと降りているよね??
気がついたら不整地が終わって1丁目からの合流地点に到達していた。やった!!

P1000008_2 P1000009_1
味をしめてもう1本。これがパウダーの醍醐味か。
昨季のレッスンであるコーチから「“美しく・エレガントに・気持ちよく”滑りましょう。」と教えられたが、今降りていた自分の滑りは全然美しくないし、ましてやエレガントでもない。でも自身としてはものすごい「気持ちよかった」!
なんか「パウダー万歳!」てなカンジ。

他のお仲間が休憩している間、自分だけトータル5本滑っていた。さすがに膝にくるけれど、それを通り越してなんかすがすがしい。雪はまだ降り続いているし、シーズンまっただ中だけど、自分の中では「なんか凍っていたものが、溶けていく」気分を味わいました。

もっと滑りたかったけど、この日は15時にアップ。きっかけを頂いたI氏にお礼を言って、まだ雪が降り続くマイアを後にしたのでした。


【ここから先はどうでもいい余談】
05年に合併した木曽町ですが、どうも「旧開田村」と「旧三岳村」では除雪の考えが違うようで、旧三岳村に入った途端に道路の状態が変わる。これもある意味「悪雪かな?」と考えて開田の「ある程度雪を残して圧雪状態でグリップさせる」のと三岳の「できるだけ雪は残さず」の双方を味わう。スキーも上達に終わりはないが、運転だって上達に終わりはない。

ここだけのハナシ、帰りの道中、実はあるカーブで止まれず、フルブレーキングでABS効かせ続けながらなんとかカーブを曲がったけどハッキリ言って怖かった。
雪に強いレガシィといえど滑るときは滑る。というか、雪道に限って言えば今乗っている3代目より以前乗っていた2代目の方が安心して走れるし、最高速も2代目のほうが+10キロは余分に出しても平気だった。やはり重量増とブレーキアシストのせいなんだろうか。

皆様も気をつけましょう。

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2007年1月 7日 (日)

(滑走7日目)まっしろ、まったり

(この日記は8日に作成いたしました)

今シーズン、初の「車泊」でのスキーです。
道中R19南木曽辺りから道路には積雪。除雪が追いついていないようで走りにくい。R19を曲がった後はそれなりの圧雪で昨年暮れよりは走りやすかったですけど。

P1000005_1着いてみたらこんな状態。
2日連続で滑るから、当初は「初日はレッスンに入って、2日目はそのおさらい。」と考えていたのですが、2日ほど前から雪が降り続いているのは嬉しいが、風が強い。「こういう雪だから」レッスンに、とも考えたが今日はヤメ。フリーで滑ることに。天気予報によれば明日は回復するらしいから、明日晴れたらレッスンに入ろう。

この日はとにかく「まったり」でした。2、3本滑って、ティーホルンへ。午前も行ったし、午後も行った。
特に午前のそれはカラダ暖めながらまったりしていたら、気がついたら1時間も経過。今までこんなことなかったんだけどなぁ。以前はフリーでも時間の許す限りできるだけリフトに乗っていたんだけど。最近トシとって息が続かない、というのもあるが「ただ滑ればいいってものじゃない。」というのも気がつき始めた。量も大事だが、質も大事。何も考えずにたくさんダラダラ滑るより、考えながら1本滑る。実際この日、ちゃんと考えながら滑ったかどうかは別として。

ただ、午後になるとだんだん風が強くなってくる。リフトに乗っていてもひどいとひとつ先のリフトが見えないほど。とにかく視界は「まっしろ」。
ついにリフトも減速から「止まった動いた」の繰り返し。1本滑り降りる時間よりもリフトに乗っている時間のほうが長い気がした。気温自体はさほどではないが(トップで-13℃くらい。これで普通だと思うのがマイアです)、強風のせいで乗車中はとにかく寒い。たぶん他の御岳エリアはゴンドラ止まっちゃってるだろうな。

そんな中、今季初の“2丁目(マイア最難関)”にも挑戦。今まで開いてはいたが雪不足のため「GSコース並みですよ」と言われて敬遠していたが、雪も降ったためようやく。
・・・やっぱり不整地は苦手だ。転びはしないが何回立ち往生したか。いずれは克服しないといけないが、この日はこれ1本のみ。あとは1丁目→ブルーダイヤモンドをひたすら往復していました。

スキー後、常連の皆さんとこれも今季初の「やまゆり荘」へおフロタイム。湯船の中である常連さんからうまくなる秘訣、その人が上達するまでのいろいろを話してくださいました。昔このブログで「スキーの上達に終わりはない」なんて趣旨の日記を書いたことがありますが、どんなにレベルが上にいてもさらに上を求めて今日もマイアで滑っている皆さん。レベルは到底近づけませんがスキーに対する情熱だけはちょっとでも近づきたい。そう感じました。

その後、Nさん宅で皆さん集まって夕食会。果たして自分が呼ばれていいものかと思ったが、始まってしまえばおそらく20人近くも集まった皆さんとワイワイガヤガヤ。いやぁ飲んだ食った、そして話した。充実したアフタースキーでした。
Nさん&皆さん。ごちそうさまでした♪&ありがとうございました♪♪


お開きになったのは23時半頃。その後スキー場の駐車場に戻り(断っておきますが、移動は乗り合いでもちろん自分は後席でした)就寝支度。寝袋に潜りiPodをつけて音楽を聴きながら今日の余韻&明日のことを考えるが、たぶん2曲目に入るか入らないかで沈没している自分がいました・・・。

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これから

「いつもの場所」へ向かいます。
やっと車泊で行ける(仕事残ってるけど)。

次の更新、たぶん火曜日になると思いますので、あしからず。

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2007年1月 5日 (金)

仕事始まっちゃいました

今日から通常勤務。
どーせFAXがたまっているだろうから今日はクルマで出勤(こっちのほうが電車より早いから)。一番乗りで会社に着いて、持ち場について恐る恐るFAX機をのぞいたら案の定。やはりたまってるわ。

30分もかかってようやく仕分けが終わり、今日はとにかく自分の仕事は後回しにして後輩たちが普段している仕事のヘルプに終始。16時くらいからやっと自分の仕事に手がつけられるように。

今日は20時で上がったけど、明日はとにかく今日できなかった分、集中してやらないと。
でも、明日が通常出勤であるのがせめてもの救いか・・・。


そろそろ泊まりでスキーに行きたいけど、今度こそ行けるかなぁ(昨年のこの日はやむを得ず月曜日に出勤したので)。

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2007年1月 4日 (木)

これは映画だと思う

正月休みの最終日です。
「そういえば」とふと気がついたこと、この日実行しないと仕事に入ってしまうからもうチャンスがなくなってしまう。なので今日は映画館へ。

『硫黄島からの手紙』。第1部を見ているから第2部も見なければ。前作がアメリカ側の視点だったので今回は日本側の視点で。

こちらは栗林中将(渡辺謙)の物語でもあるけれど、それより西郷(二宮和也)の物語なんだろうな。でも感動したとか面白かったという「映画としての感想」はない。やはり「戦争の記録」の意味合いが濃い。それが故、第1部以上に見入ってしまった。かなり考えさせられる点では見てほしいと思います。

見終わって、我にかえってふと思った。「これ、アメリカ映画だよね?」
ほとんど日本人キャストだし、セリフももちろん日本語だから、見ている間はそのあたり全然気づかない。

でも、ストーリーの最初と最後はアメリカ映画らしいと個人的には思います。

しかし、4日だから少しは空いているかと思ったが、館内ほぼ満席だった。
考えていること、皆同じなのね・・・。

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2007年1月 3日 (水)

(滑走6日目)エセ!?子供レッスン

(この日記は4日に作成いたしました)

お年玉に「ターバン野口」を入れたらすごくウケました(時代遅れ??)。

さて、この日は甥&姪を連れてのスキー。
昨季が初めてにもかかわらず恐ろしいほどの上達をしているこいつら、当の本人は短期間で滑れるようになってすごく喜んでいるが、追い越されるのも時間のモンダイ、とおじさんの立場としてはうれしさたくさん、別の意味での不安がちょっと・・・。

P1030020今日は午前だけレッスンを受けさせて、午後は3人で一緒に滑ることに。自身は今季初のフリーで午前は適当に滑っていました。今日は練習お休み。たまにはいいよね?

レッスン後、担当コーチから今日何を教えたか、2人には現時点でどこに注意してほしいかをご教授していただく。
『えー、○○をすることと、○○をもっと。・・・これは(自分を指差して)“おじさん”も言われているから!』
・・・反論の余地ございません。もっと練習します・・・。

昼食後、さっそく2人を連れて一緒に。本当は上のリフトにも乗せてあげたかったが、今日のバーンは相当硬く、まだ足が揃わないふたりにはレベルを超えていると判断して下半分だけ。でも6本も滑りました。

最初は滑りを見るくらいと思っていたが、いつの間にか「もっと前むいて。」「肩落として。」などと自分がコーチ役になっている、レッスン状態となってしまっていました。でもそれにもめげず懸命に滑る。けなげだなぁ。

P1030030 後半2本は先に自由に2人を滑らせ、自分がついていくトレーンで。そしたら午前と比べて確実にうまくなっている。ターンもしっかりしているし、足も揃いかけている。ちょっとした急斜面でも「こわくなかったよ。」と言ってのけるし、今日のゲレンデは結構混んでいたがその間を何喰わぬ顔してすり抜けていく姿に子供の怖いもの知らずを感じた。ライン取りがうまい!

これで「おじさんサービス」は終了。あと最低2回は連れてあげないとなぁ。ここまで行ったら中学になっても連れて行って、2級がとれるくらいまでは滑ってもらわないと。

ほんとに追い抜かれそうだ(ある意味うれしいけど)。

P1000001_1 【今日のオマケ】「疲れたときは甘いもの」ということで、午後の休憩で子供らとゲレンデ中腹にある「ティーホルン」で“おしるこ”を。ゲレ食だと思って食べたら裏切られる本格的なもの。濃厚で、すごく甘くて、もちもしっかりしていておいしい! 疲れも癒されます。

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2007年1月 1日 (月)

(滑走5日目・その2)初スキーはいつものように

(この日記は2日作成いたしました)
その1」からの続きです。

さて、おんたけを後にして山を降り、また別の山にのぼってクルマで約1時間。たどり着いたところは。

P1010078

ハイ、いつもの「マイア」です。
せっかくだから1日おんたけで滑ればいいのに、とも思いましたが、この日はゲレンデも空いてるし、たぶんレッスンの参加者も少ない・・・と予想しての判断。あとリフト券を払うお金が・・・。
今年初スキーはやはりココ、ということで(厳密に言えばおんたけで先に1本滑っているけど)

9時過ぎのスタートなので、滑ったのは下1本と上1本だけ。1丁目はレッスンの班分けを考慮してバーンの偵察にとどめる。人が少ないし、バーンも結構固めで荒れにくそうだから、あたったコーチによってはバリバリの大回りレッスンをするかもしれない。

・・・そしたら、今回のコーチは昨季の担任だったY氏。となると、間違いなく大回り、しかもカービングだな。人も少なめなので本数多め・休憩なしで滑り込みました。
てなわけで、今年最初のレッスンは・・・。

【今日のアカデミー】午前大回り。上体をスキーの進むすこし先を考えながら(先行動作)2本の板が同調するよう意識したスキー操作を。午後の小回りは重心を外脚(谷側)に向け、ターンの前半を意識しつつ、板を左右均等にまわしていくレッスン。

大回り、「上体をとにかくオーバーでいいから、谷側の肩を前に向け、山側の肩を後ろに引くように滑ってみる」練習。いままで「外脚加重をもっと」と言われ続けていますが、それをやってみるとなんか外脚の感覚が今までと違う気がしました。滑ってコーチに確認してみると、「ええ、乗れてますよ。」と。まだ急斜面では充分には乗れていないけど、レールターンは先行するコーチや他の受講者と同じスピードで走るようになってきたので、まだまだフルカービングには程遠いけど、この感覚を忘れないように。

小回り、今日はこんなものか。今季始まってから常々感じていた「左外脚が回せていない」のが今回も露骨に。今のところの目標は「昨季3月の“あの感覚”を常につかめるように」、なのですが。まぁこれは地道に左手でゴハンを食べることかな(←実際にコーチはそういいます。人間は利き腕、利き足があるから左右均等に動かすのはもともと困難なカラダの構造をしている。でもスキーは左右均等にカラダを動かすのが理想のスポーツなので少しでもそうするために普段の行動からこういう意識が必要だと)

P1010081今日のマイアは快晴、風なし。しかも気温高め(最高+5℃)ながらバーンも緩むことない最高のコンディション。ただ、1月2月のマイアは「2時過ぎに日の入り」を迎えるのでその後は寒く、バーンも徐々に固くなってくる。今日は薄着でゲレンデに出たため、レッスン終盤は結構寒かった。

でも今日は何より「寝不足との闘い」だった。
なのでレッスン後は1本も滑らずアップ。16時には出発して山を降りるが、途中道の駅にてついにダウン。仮眠してから帰路につきました。

(この日記は2日に書いていますが、その夜はすぐにフトンへ。10時間爆睡しました・・・。)

【今日のオマケ】スキーと同様、コレも本格的にシーズン到来!
P1010085 「道の駅大桑」の焼鳥です。スキー帰りはこれ目当てにココへ寄る人多数。今日は結構繁盛していました。どこの肉かを論じるのは問題外。とにかく食べればうまいんだから!!

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(滑走5日目・その1)ゴライコウ!

(この日記は2日作成いたしました)

本年もよろしくお願いいたします。

P1010067

さっそくですが、「おんたけスキー場」のトップから中央アルプスを望む『初日の出』を拝んできました。

『ゆく年くる年』を見終わった後、ほとんど不眠で無理して行ったかいがあった!!
5時前着。ちょっと仮眠のあと、6時半に開くゴンドラの4機目に乗って、しばしトップで待つ。
快晴、ほぼ無風の状態。手元の時計で7時5分・・・。

もう言うことなし。
1年の最初、こんなにすばらしい日の出に出会えたことへの感動と、今年1年の無事と発展を祈って・・・。


・・・だが、この日、ここで終わらないのがHassy流。
見終わった後、太陽を見ながら、御嶽山をバックに1本「きもちよく」滑り降りた後はさっさとクルマに戻り、8時前にはおんたけを後にする姿があったのでした・・・。

さあ、次は「いつもの場所」だ。

(その2へつづく)

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年賀状 2007

07_1

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