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2006年12月

2006年12月31日 (日)

↑今年も、このタイトルで1年を締めます。

来年は、
「止まらずに歩き続けていること、ちょっと歩みを止めてまわりを見てみよう。」
「ずっと足踏みしていること、前を向いてとりあえず一歩踏み出してみよう。」
というような年にしたいです。

世間はだんだん良くない方向へ向かっている、なんていいますが、それはずっと昔から毎年、いや、毎日同じことを聞きます。
だったら良くない方向ばかり気にするよりは、みんなが良い方向ばかりを意識していけば世の中良くなるんだけどなぁ、なんて思うのは勝手なオゴリでしょうか。

2007年。なにかひとついいこと、皆さんにあるといいですね。

さ、『紅白』見よ。
(↑毎年これだけは見ないと年を越した気にならない)

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2006年12月29日 (金)

(滑走4日目)いまは“ことば”だけど

帰宅後、TVつけて偶然『詩のボクシング』が見られたのはラッキーでした♪

今季は数年ぶりの暖冬で、どこのスキー場も雪不足に悩まされているのは周知のとおりですが、昨日からやって来た寒波が、ようやくいい方向に働いた。

R19、長野県境前から雪は降っていた。

P1000177

そして、いつもの交差点を曲がったら、『ゆき』。
心の中でものすごく喜んだのはいうまでもないですが、今季初の雪道。しばらくは慎重に走る。しかしBスポについてる「ブレーキアシスト」、はっきり言ってこういう道ではいらない。ちょっとでも踏みすぎるとABSが速攻で効きまくって逆に止まれないんですけど(実際交差点でヒヤリとした)。

前回より10分程度余分にかかって到着。やっと天然雪のゲレンデが拝めそうです。

いつものように準備して、レッスンの申し込み。下半分を1本滑って、上のリフトへ。開放後確か4、5機目に乗車。

P1000178 1丁目。圧雪されていない。プチパウダー状態。降りてみたら「きもちいいー!!」
理屈など一切なし。とにかくアタマの中は全てが飛んでいた。いままで人工雪だったから、久々に味わうこの感覚。
しかし、2本目3本目と向かうたびにだんだんと「掘れて」くる。苦手な不整地の出来上がり。結局転倒をしたりして「あー、すべれんなー。」

なので? 今日もレッスンします。しばらくはレッスン漬け。まだ昨季のカンが戻っていないし、ある程度滑れるまでは習い続けます・・・。

【今日のアカデミー】大〜中回り。「外脚加重」「外向姿勢」「アンギュレーション」は今までと同じ、そこから「外脚のエッジング」「そのエッジングを生かすための腰〜膝の動かし方」等の講習。

一番イヤだったのはすでにプチコブ状態となっていた1丁目の大回りを何本も滑ったこと。今日のレッスンで整地緩斜面(下半分)は現時点でだいぶよくなってきたのに対し、それが急斜面やこういう不整地にいくと昔からの悪弊「後傾」「腰折れ」「ローテーション」が露骨に出てしまう。

でも、出てしまうだけでは何の進化もしていないため、1本目で「あ」と思ったり、コーチから指摘されたことを2本目ではできる限り修正してみる。アタマの中は「ここは外向を保って」「もうちょっと上体起こして」「このへんから次のターンの準備を」なんて一瞬一瞬考えながら滑っていくが、結局「あ」と思うところも出てくる。でもコーチから「うまく滑れていますね。」とか言われると「たしかにうまく滑れた」と「え、そうなの?」という思いが半々ずつ・・・。

まだまだ発展途上のためバーンの一瞬一瞬で状況判断し、すぐさまカラダ・板を的確に動かせる脚前は持ち合わせていない。なので今は教えられたことを、まず言葉で覚えるしかないのかな、と。それを思い出しながら滑っていって、次第にカラダで覚えていく・・・過程として正しいか間違っているかはわかりませんが、今はそういう段階かなぁ、と。

それでも、今日は雪のおかげで緩斜面では非常に気持ちよかった。前回言われたアンギュレーションに注意しながら、雪の良さも相まって“なんちゃってカービング”もできるようになった。ようやく昨季のカンが戻って来たような気がする。やはり雪質は重要ですね(自分の脚前は?)

レッスン後、もちろんフリーで滑るが、今日のマイアはマイナス10度を上回ることがなかった。レッスン中も指先の感触がなくなって苦労したが、この時間になって足指の感触もない。ついに今までなかった痛みまで走っている。なので2本で終えて、その後ラウンジでカラダを暖めていました。それだけ今日は寒かった。

これで今年のスキーは終了。次回はたぶん元日に。また初日の出、拝めるといいな。

【ひとりごと】『詩のボクシング』の前にチラっと見ていた06年のスポーツ特集で、荒川静香が言っていた「『楽しむ』とは、本気で取り組むこと。」ということば。
これを趣味が高じて・・・という解釈もあるし、また違う解釈もあるけれど、これはひょっとしたら荒川本人か、“仮面ライダー(←マイアによく出没します)”でないとできないことかもしれない。あの必要以上に崩さない笑顔に、互いの共通項を思ってしまいました。

詩のボクシング』も何年かぶりに見たけどこれもよかった。ことばが発するフシギな感覚。活字になって読み手が語る方法と、詩人自らがリング上で想いを語る方法。活字か、語るかによってことばの表現が読み手・聞き手に違って伝わる妙。一度リングサイドで見てみたいです。

あと、いつも長いブログですが、単に「内容を要約できない。ダラダラ文しか綴れない」だけです。あしからず。

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2006年12月28日 (木)

納めました

今日で仕事納め。大そうじして、納会をして終わり。

今まで怖くて手が付けられなかった「手を付けていない書類」も、1年以上触っていないものは全て処分しました。そしたら引き出しの中身が1/3ほどに。いままで何だったんだ?
しかし、パソコンの中のファイルはそのままの状態。年が明けたら少しずつでもやらないと。

1年で唯一、堂々と17時に退社できるこの日なので、まずは銀行(手数料がかからない時間帯だから)→ヤボ買物をして帰宅。さっき夕食も済ませました。毎日こうだといいのに。

あとはフロ入って、さっさと寝て、また明日はスキー! です。

これから平野部でも雪らしい。 まずは中津川までのルートが心配。去年の「あの日」みたいにならなければいいけれど・・・。

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2006年12月27日 (水)

かたづいたぁ!

やっぱり昨日(というか、今日)の“超残業”の効果があった。

毎回、長期休業の前の日、何時まで残っても必ず「何かしら」仕事を残したまま終わってしまうのですが、今回は珍しく全部片付けた! 10年この会社で働いて極めて珍しいこと。たぶん以前の記憶にない。

明日は大そうじと納会(と言う名の軽い宴会)。もう区切りはついたな。あとは・・・。

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さらに追い込め!

さらに追い込め!

ホワイトカラー・エグゼンプションを先取りっ!(冗談抜き)

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2006年12月25日 (月)

追い込め!

まだ職場です。

というのも、今が追い込みの時期。27日で今年の業務が終わるから、仕事はできるだけ来年に残したくない。

この時間まで働いて、だいぶ片付けたつもりではあるが、この時間でもひっきりなしにFAXが稼働中。あぁ、注文する側もここぞとばかりに“追い込み中”かぁ。片付けた以上に次の依頼がたまってゆく・・・。

まぁ、今日からの3日間。学休のため朝の電車に余裕で座れるのが唯一の救いか。明日も寝ながら通勤か。

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2006年12月24日 (日)

世間にまみれて

今日から甥&姪が家に泊まりに来ていて、冬休み中は数日おきに家に居座ることに。しかも今日はアレですから、午後からの半日、ずっとこいつらの世話をすることに。

ふたりと、おばあちゃん(自分から見て母上)と一緒に近所のショッピングモールに出かけると、昼前から人が多い! 幸い平面の駐車場があるから近いところに駐めようとする車列から離れてできるだけ遠い場所にすんなり駐車。
中に入ったら家族連れが多い! 実の子供じゃないけど、みごと世間に迎合してしまっている自分がいる。

彼らのクリスマスプレゼントですが、もうサンタさんは・・・という年頃なので、今年は自分がサンタ役になって、ふたりに「スキーウェア」を買ってあげました。
今季も3、4回は連れて行ってあげたい。でも成長期なのでなかなか板は買ってあげられないがウェアのレンタル料金だけでもバカにならないし、トータルに考えると買った方が得策、というある種「大人の事情」もあったりして。でもトイザ○スばかり行きたがる状況ではなくなってきたこいつらを見ていると、やっぱり成長しているんだなぁ。

近所の洋菓子店でケーキも買い、夕方に予約しておいたお店で今日の夕食を受け取りに行く。
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「ふらいどちきんがたべたい。」と言っていた甥。なんか微笑ましいなぁ、と今日ばかりはサンタに似ている“このおじさん”の力を借りて、夕食はこれを。ふたりとも2〜3ピース+αをキレイに平らげる食欲。

最初、「(いろんな意味で)この日に家にいるのは」と思っていたが、こいつらと一緒に過ごした1日が過ぎると今日がなんとなくよい1日だったようなそんな気がする。たまにしか見ない「ちびまる子ちゃん」も「サザエさん」も今日のお話はちょっとホロっときた。


こどもたちのほんとうのねがい
きょうはかなわなかったけど きっといつかかなうから
サンタさんもねがっているよ きっときっと

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2006年12月23日 (土)

(滑走3日目)poco a poco

今日は“祝日”だったんだ(愛国心が欠けている)。

さて、本当は土日で行きたかったのですが諸事情により今回も1日だけ。しかしこのブログで予定していたことをまずはしなければ(別に延期してもよかったけど)。

P1000165_1

新しい板&ウェアのデビュー(ウェアを着た写真、忘れた)
早速ウェアを身にまとう。やはり新品はいいやね。今日のマイアは中間点計測でマイナス4度。インナーは今までと変わらないけど、2週間前と比べて暖かさが違う。

P1000166_4で、板を履く。レッスン前は慣らしに徹する・・・つもりが、2本目は数日前開いたスカイハイ上部(写真:通称“1丁目”)で小回り(もどき)してしまう。トップの入りは前と違い、結構入りやすいなというのはわかったが、まだ「おろしたて」のニューウェポン。エッジがきついのか何度もインエッジに引っかかって、うち3回も転倒。しかもそのうち1回はレッスン開始後、班分けの整列時にやらかしてしまう。あーはずかし。

というわけで、今日もレッスンです。
板が変わったためある意味初級者に近い状態。そして“まだ”マイア2回目なので板の慣らしとカラダの慣らし。同時並行でできるのか? ついでに板も平行か??

【今日のアカデミー】午前はパラレル。基本姿勢・外脚のエッジング・外脚の母趾球を意識したターン等。午後は小回り。プルークやあえてローテーション(上体を板の進む方向に向いた)をしたターンから、そのエッジングの感覚を覚えながら徐々に外向姿勢を維持し、まるいターン弧を描いていく過程を講習。

今日は“基礎に徹した”レッスンが受けられました。
その中で今までウヤムヤのまま頭の中にあった“母趾球”のこと。昨季も「母趾球に力を入れるよう意識して」なんてアドバイスは数名のコーチから言われてはいたが、足では全然判らなかった。それが今日、その話が出てきて、ある質問をしてみたところ「あ、そうなんだ。」とアタマの中でひらめきが。今日のコーチからは足の指の動き、そうすることによって起こりうる注意点などを教えていただきました。つまりは、今まではそれを意識するがため、実は全く逆のことをやっていた。もっと早く気づいていれば・・・。

それを聞いて1本。その“母趾球と足の指”を意識してみる。フリーとかで滑るとまだまだ忘れてはしまうが、なんとなくそういうことなのか、と確認。

今日はそれだけでも収穫は大きい。まだシーズンは始まったばかり。心の中では「もっとうまくなりたい」とは思っても、一度に数段もうまくならないし、学校の勉強もそうだが一度にいくつも覚えられない。
だったら、レッスンでは1日にいろんなことを教えていただくが、カラダではいくつも記憶できないから「とにかくひとつだけは。」という意識に切り替えよう。あとはこうやって自宅で思い出しながらブログに書いていって、次回出かける前に読み返して復習していこう、と。

少しずつ、『poco a poco』の精神で。

レッスン終了後は2本程度で終えようかと思ったが、結局クローズギリギリまで。板にようやく慣れてきた。大回りも交えてレッスン中に注意されたことを思い出しながら滑る。
でも、結局は「きもちいい」ところまでスピードあげてしまうんだよなぁ。

(いまのところの課題)外向姿勢と外脚加重に関するアンギュレーション。緩斜面のターンでカラダを倒しすぎるらしい。でも谷側の肩は意識しているつもりだが、逆に言えば「肩だけ」のようだ。もっと「くの字」をうまくつかって外脚の加重をしっかりかけないと。

あと、かつては「後傾」をよく言われたがまだ踵に重心が。どうも「上体」に原因があるらしい。肩が後ろに行き過ぎている。もっと腕を前に進む方向に。だからストックワークもいい加減なんだな。

今日はここまで。帰りは17時過ぎに出発して山を降りるが、途中ミラーバーンが露骨に現れ「おっと危ない」。しばらく進んだらブレーキランプの列が。
・・・あーあ、クルマ突っ込んでるよ。ケガ人が出ていなければいいけど。スタッドレスでもこの路面だけはどうしようもない。しばらく1速ホールドで走り続けました。
雪が少ないが故に起こりうる事故。スタッドレスが真価を発揮するのは圧雪路ですから。
皆様も気をつけましょう。

P1000168 【今日のオマケ・その1】今日と明日限定の『開田のとうもろこし』! レッスン後に賞味。メチャクチャ甘くておいしい!というか、とうもろこしってこんなに甘かったんだ。

【今日のオマケ・その2】中津川通過が18時40分くらい。「行けるな」と思って恵那の交差点から左折して遠回り。その先で夕食。たぶんしばらくは行けないと思うから、思い立ったが、ってヤツです。

P1000169_2

いつものうどん屋!
一品に「ワカサギの天ぷら」と、メインは変わり種「あんかけうどん」。
煮込みよりもカラダ暖まりますよ♪

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2006年12月22日 (金)

・・・過ぎ

そういえば今日で12日間連続出勤だった。

今日は早く帰らねば。でも仕事の量が・・・。

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2006年12月20日 (水)

“前”じゃないの!?

水曜23時は『ゆるナビ』ですね。

さて、昨日の出来事ですが、スキーシーズン中は一旦ジムを休会するということで、その手続きへ。だって昨季のシーズン中、結局月に一度くらいしか行けなかったから何よりも会費がもったいない。

で、「確か休会月の1日から数えての10日前までに申し込めばよかったよな?」と思って行ったのですが、フロントのお姉さん曰く、『あー、今からだと来月からの休会扱いにならないんですよー。』「え、なんで!?」

規約を読み返したら、可能なのは『休会月前月の10日前まで』ではなく、『休会月の前月10日まで』だったと判明。壁にもちゃんと貼ってあるのだが、完全に読み間違えていた・・・。

仕方ないので1月からではなく2月からの休会扱いとして、理由もちゃんと“スキー!”と書いておきました。1ヶ月分の会費を余分に支払うハメになってしまったが、手続きが終わってお姉さんから「がんばってくださいねー!」と言われたのが唯一の救い?

まぁ、1月も行ける時にランニングだけでもいいから行けばいいか(ホントに行くのか!?)。

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2006年12月18日 (月)

Seven Beat

てなわけで、日曜日は平日と変わらない仕事時間だったのですが、邪魔が一切入らない分仕事がはかどる反面、その分集中力も持続しやすいからある意味我を忘れてずーっとパソコン画面のドットひとつひとつと格闘。とにかく帰る頃には全身にかなりの疲労が。

実は昨夜、何度も目が覚めてオマケに変な夢を見てしまったから今日の朝は寝たカンジがしなかった。完全に疲労を引きずってる。
「あぁ、やっぱり休日出勤するものじゃないなぁ」と思いつついつも通り会社へ行きましたが、昼頃になると逆になぜか調子良くなっていくんですね。

世間一般の労働者は土日、あるいは日曜日は必ず休みだから、ヘンな話、その7日間を1つのスパンとして人間は動いてるんだな、と。
なので日曜日は7日スパンの唯一の休みを仕事にとられてカラダの中がびっくりしたのだろう。そして月曜日は「あ、今日は月曜だ」とカラダがスパン通りに動いたのかもしれない。

人間のカラダって実によくできてる。
一週間ごと、7つのビートを刻むというのが一番リズムに合っている、と“曜日”というものを編み出し、「神だって7日目には休む」というのを定義づけた先人はスゴイなぁ、と。

やっぱり休むべきときには休まないと。でもさすがに昨日は行かないといけなかったのよ。その証明として今日は比較的ラクに業務が進みました。

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2006年12月17日 (日)

ニューウェポン!

買い物の後、閉店時間間際にスキーショップへ。新しい板、ようやく受け取りに行きました。

ニューウェポン

雪の状態次第ではありますが、来週にデビュー予定。一度試乗はしているのである程度感触は把握していますが、はたしてこの選択が吉と出るか、凶と出るか??

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勤務後

勤務後

ヤボ買い物。

結局フル勤務。疲れた。

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ごぶさたな昼食

ごぶさたな昼食

1年10ヶ月ぶり。
お店混んでたからテイクアウトで。

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休出のお供

休出のお供

ノーミュージック・ノーワーク

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なんとか完成

15日のつづき。

年賀状、なんとか完成しました。結局「イノシシ」、入れました。今回は“ほぼ和風”のイメージで。ついには当初のイメージとは全然かけ離れてしまったけど、2日で作ったわりにはまぁ満足がいくものに。

画面と実際のプリントの色の違いに多少不満が残るものの、まぁシロウトですからこれ以上突き詰めてもしょうがないな、と。

あとはWeb用に画像変換して1月1日に自動的にアップするよう、ココログに入れておきます。

で、今日ですが、悲しく休日出勤。今日行かないと年内の仕事、残ったままになってしまうから(マジメな話)。

では、悲しく行ってきます。

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2006年12月15日 (金)

難航しています

明日も仕事があるので、今日は思い切って“スーパー定時”で退社。
だって今日をめいっぱい残業しても、明日をめいっぱい働いても到底片付く量ではないことに気がついてしまった。ほとんど「開き直り」ですわ。

せっかくなので夕食後、遅れていた年賀状制作、ようやく本腰を入れてを開始。
昨年のそれはかなりすんなり作れたのに対し、今回はかなり難航。そりゃ「干支を何らかの形で入れる」といいながら「イノシシそのものを入れない」というかなりひねった案にこだわってるから頓挫もするわ。しかもイノシシが絵柄としてカードにある有名な遊び、その柄はてっきり○○○だと思ってた。実際は蝶だったのね・・・。(じゃあなぜイノシシの隠語として○○○と言われるの?)

なので、一度ふりだしに戻る屈辱を味わいながら、あわててグーグルからベースとなる画像を取り込んで(もちろんイノシシではない)、なんとか大まかには完成。でも今回はかなりひねりすぎたなぁ。
やっぱりイノシシ、入れた方がいいなぁ。

いつ完成するのやら・・・。

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2006年12月14日 (木)

十日後の主役

P1000153_1

↑中に「なんか」がいるし。

今頃“主役”はプレゼントの仕分けにてんてこ舞いなのかな?

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2006年12月12日 (火)

一番長い滞在

一番長い滞在

今日は結果的に自分が鍵開けと鍵閉め担当。

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2006年12月11日 (月)

なおったぁ

自宅ネット、1週間ぶりに復旧いたしました。

原因があまりにも“野口五郎”・・・もとい、“予想外”だったので時間がかかってしまった(←ネタとしてわかりにくい)。
実はMacを導入したとき、プロバイダのパスワードがMacのキーボードでは入力しづらかったのでこのときに変えたんです。それが原因でプロバイダのサーバーがブロックしてしまったという、結果的には人為的な要因でした。
・・・が、そのとき「メールパスワード」だけ変更したつもりだったのですが、操作の手順から「ログインパスワード」まで変えてしまったようです。先日プロバイダへのTELで問い合わせたときに判明。

本日、職場のPCから再度元のパスワードに変更して、帰宅後、正常作動を確認しました。

ただフに落ちないのが「なぜパスワードを変えて約2週間、問題なく作動していた」のか。
変えた直後に症状が起こればこちらも予想がついたのですが、かなりの時間差攻撃で起こってしまったため、それが原因だとは気がつく余地もない。
それをオペレーターにぶつけたのですが、逆に「無言攻撃」を受けられ、結局、的を得た回答は得られませんでした。

そのときは「なんで判らないんだ。答えるのがアンタの仕事でしょうが。」と思ったのですが、普段はその逆の立場の業務をしているため、正直これ以上突っ込む気にならなかった。逆に「オペレーターも大変だなぁ。」と同情してしまうほど。


お互いの立場を理解する、というのは気分として結構フクザツなんだな、と考えてしまった今回の顛末でした。

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2006年12月10日 (日)

(滑走2日目)ほんとうの“滑り初め”

(この日記は11日に作成いたしました)

家を出る直前は正直、特にこれといった気持ちはありませんでした。

「今年もシーズンがやってきた」という以上に特別なものはなく、果たして今年はうまく滑れるだろうか、上達できるのだろうか、そして・・・という不安のほうが多かった。
ところが、車を走らせ、長野県に入り、途中R19を左に曲がって県道をしばらく進むにつれ、その気持ちはだんだん“高ぶり”へと変わっていく。
それは車が進んでいくと共に。そして日が昇っていくと共に。

自宅から3時間20分。たどり着いたところは“開田高原マイア”。

Ontake

お久しぶりです、御嶽山!!

いよいよこの日がやって来ました。本当は土曜日も行くつもりだったのですが、仕事の都合で今回は日曜日1日のみ。しかしそれでもオープン最初の週末に行かないとなんか出遅れた気分を感じてしまうのは否めない。他の常連様に比べて1日遅れとなってしまいましたが、今季もよろしくお願いいたします。

P1000144_1 まずは初日の準備。「シーズン券の受け取り」と「アカデミー(スクール)メンバーズ&今日のレッスンの申し込み」。

アカデミーの部屋やゲレンデの各所で、久しぶりに会う皆さんとご挨拶。2006年もあとわずかなのに「おめでとうございます!」「今年もよろしく!」と声が飛び交う。
・・・これがマイア流、新しいシーズン最初のご挨拶。「今季も無事に滑ることができる」喜びと、「今季はもっと上達を」と願う各々の気持ちを込めて。

さぁ、レッスン前に慣らしをしておきましょう。
暖冬の影響か、今季オープン時のゲレンデは「必要最低限」となってしまったマイアですが、2週間前に行った鷲ヶ岳のアイスクラッシャーに比べれば雲泥の差。人工雪がほとんどとはいえやはり質が違う。でも前日は雨だったらしい。なのでバーンはかなり硬い。まだ慣らし時期なので、カンを戻すとかあまり考えず、8ヶ月ぶりのこのゲレンデ、久しぶりに感触を確かめる。

3本滑って、10時。いよいよレッスン開始。
一昨季に入門して、昨季に2級合格のきっかけを頂いたアカデミー。今季は1級?と言いたいところですがそれはまだまだ。何よりも自己流時代に身についてしまった“悪いクセ”。まだまだいっぱいあるのでまずはそれを取り除かねば。
今日は自分の滑りどうこうより、まずはシーズン序盤、どのことに気をつけて練習をすればいいかというのを教えてもらう意味合いが強い。

・・・というわけで、今季もやります。かなり自己満足企画“今日のアカデミー”。
当日自身が受けたレッスン内容の記録と、自身が上達していないことにヘコむことを綴る日記。これを書いていると後で読み返して結構参考になる。でもそれは記憶をたどりながら自分の言葉に置き換えられているのでブログで公開することへの躊躇はありますが。

【今日のアカデミー】1日パラレルターン。その中で「ターン中盤から後半の外脚加重」「加重/抜重する際の下半身の膝から踵の動きと角度」「上体を低くした“ふところの深い”ポジション」「外向姿勢を強めにしたターン」「斜面に応じた肩のライン」等々。まずは序盤の練習法として次のステップアップにつなげるため、それぞれ気をつけるべき項目の練習。

・・・つか、いくつかは昨季の今頃も言われたような気がする。過去のブログにも書きましたが、多くのスポーツにはそれぞれ“シーズン”があって、選手はシーズンインに合わせて徐々にカラダづくりをしていき、本番で全てを発揮できるように、という練習をしている。

この日、今の滑りどうこうというのはあまり考えず、これから4ヶ月かけて上達していく(予定)ための、今日はそのための初日であると考え、今日教えていただいたことを忘れないように。しばらくはセーブして、ひとつひとつ確認していきながら滑っていこうと。
・・・しかし、それはレッスン後に早くも崩れ去る。

今日レッスンで一緒だったシニアスキーヤーと1本一緒に滑り、2本目を上がって少し滑ったところである集団を発見。「まさか今日やるとは」と思ったが、カラダが自然に動いてしまい途中から合流。昨季も二度ほど受けた“鬼の補習”に飛び入りで受講。
2月までのマイアは14時には太陽が御嶽山の山頂に隠れ、バーンが硬くなる。アイスバーンとなった斜面で「外脚加重」「アンギュレーション」「外向姿勢」の反復練習。定番の「トレーン」も混ぜて。それを2本。終わったのはリフト終了ギリギリの時刻。やはり初日からハードだった。

でも、滑り終わった後は気分がいい。
とにかく滑ることができること。コーチはもちろん、自らの数段上をいく常連諸氏より時折ちょっと注意点や、アドバイスとかをいただいたり。ここのスキー場は上達するためのいろいろが揃っている。あとは自身、各々がそれに答えられるかどうか。

4ヶ月後は・・・というより、次回はこう、さらに次回は・・・と少しずつ進歩できるように願う初日でした。

<オマケ>帰りの道中も8ヶ月ぶりの“行事”が。
その1:道の駅大桑の“焼き鳥”。年中あってもいいと思うがなぜか冬季限定。これがうまいんだ。しかし12月は閉店時間が早く、今日はタイムアウト。なので写真はその機会にでも。
その2:夕食として“中津川のラーメン屋”。結果として夏場は一度も行かなかったのでこれも久しぶり。とんこつがお勧めですが今回は「しょうゆ」を。疲れてると少しでもあっさりしたのが食べたいので。
あと今回は頼みませんでしたがココの餃子は絶品!です(店を紹介しなさい)。

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2006年12月 9日 (土)

失って、初めて気づく

自宅ネット、父上が一応N○Tに電話して来てもらったようですが、「・・・ルーターまでは問題ないんですがねぇ。」 ウチは無線LANを飛ばしているのでケーブルつないでダイレクト接続も試みたがダメらしい。それっておたくから借りてるルーターが悪いんだよね・・・。

・・・というわけで、今日は臨時の出勤。たまった仕事の片付けではなく、次年度の経営計画がどうこうという集まりがあるから、自分も招集をかけられた、というわけ。参加資格あったの?というツッコミはおいといて、正直たまった仕事を片付けたかった・・・。

ま、「代休1」がつくので、よしとしましょう(いつ消化できるだろう)。

ということは、今日も「会社から」。これ打ち終わったらその会合は別の場所で行うため移動して、睡眠タイムに入ります(おい)。

しかしここ数年、仕事でもプライベートでも「ネット」という環境なしには生活できないんだなぁ。というのを実感。別にそれがなくたって生きてはいけますが、なんだかんだで「間接的には」ネットというものに非常に重要な存在を占めている。ハッキリ言って今はなんとなく不便な状況です。

しかし、このまま続くようだと、今後のブログどうやってアップしよう。特にスキー日記・・・。

<お知らせ>・・・という状況ですので、コメント等投稿していただく方。お返事が通常より遅くなりますのでご了承くださいませ。

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2006年12月 8日 (金)

いよいよだ・・・が、

自宅のネット、まだ直りません。

PCの接続までは全く問題ないのですが、サイトが一切立ち上がらない。もちろんメールチェックも不可。たぶん原因は電話会社かプロバイダのどちらかと思いますが・・・。

で、このブログは始業前に会社から打ってます。ちなみにメルチェも会社で・・・(セキュリティ甘すぎ!)。

さて、本日、マイホームゲレンデがオープン!

さすがに全面滑走可!とまではいきませんでしたが、まずは予定通りのオープンにほっとしています。

新しい板は来週になってしまいますが、新しいウェアは先日受け取りました。なので「ニューバージョン」をお披露目できるのは早くて12月23日の予定。あまり期待しないでください。

さぁ、今日は会社の忘年会があるけど1杯だけにして、終わったら真っ先に帰って・・・・といきますか。

・・・え、土曜日、○○があるから出社しろ!? となると、土曜日は雪山に行けない・・・?

うわあぁぁぁぁぁん!!

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2006年12月 7日 (木)

ケータイからお知らせ

どうも、自宅ネットの調子が悪くPCからは一切接続できず。なので今日は携帯からそのお知らせまで。

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2006年12月 4日 (月)

きょうのあさ

Pc040015_3

こういうのが見られると寒い日の朝も苦痛ではなくなります。


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2006年12月 3日 (日)

邪道なのはわかっています

今日、旧PCを普段使っているラックからおろし、“定位置”にMacを鎮座させました。

あと、初めてプリンタとスキャナも接続。HPからドライバをダウンロードさせて、両方を僅か5分以内でセットアップ完了。Macはここまで簡単なんだ。これでようやくMacが普通に使用できるように。

さらにこれも導入。なんか画面がヘンだぞ!?

Pc030014 (現行の)Macにしたもうひとつの理由が「Windowsも動く」こと。今まで使っているソフトで、どうしてもMacに引き継げないのがいくつか存在することと、MacでもOfficeはありますが使い慣れているWinで動かした方が自分にとっては断然都合がいい。

来年の新OSで正式採用される“ブートキャンプ”まで待とうかと思ったが、そこまでしなくても先日発売された“パラレルデスクトップ”というソフトを入れれば動くという。今後使用比率がMac重視になることを考えると、Winは補助的に使えればいいやと思って導入。Windowsのソフトはヤフオクで探しました。

で、入れてみての感想は「思った以上に速い!」
Winの画面を開いたまま、切り替えながら交互に使っても、お互い普通に使える。「どーせ“使用に耐えうる最低のレベル”でしょ?」とタカをくくっていたがここまでとは思わなかった。ブートキャンプでは切り替えるためには電源を入れ直すのに近い操作が必要だから。

が、キーボードの操作が制限されるのが大きなマイナス。
テンキーが使えないのも痛いが、日本語入力時にいちいちマウスでIMEのツールバーをいじらなければいけないし、記号も一部配列と異なるし、何より「@」が打てない。しょうがないのでソフトキーボードを出してマウスで入力するハメに。
このためにキーボード買うのもバカバカしいので、修正ドライバが出るのを待ちましょう。それとも、最初の設定を間違えた??

で、ついでのハナシをすると、ココログの文章入力。Macのブラウザではプレーンテキストしか使えないんです。つまり入れた画像のレイアウトをいじったり、リンクを貼ったり、文字の修飾をするのができない。
なので、例えば先週のスキーブログなんかは旧PCから打っていました。

逆に、IEから操作すると改行の行間が空いてしまう欠点があった。

Winだと、ここで文章を終えて改行すると

↑こうやって「1行空いてしまう」のだが、Macだと改行しても
 ↑このように行の間をなくすことができる。

で、今日のブログですが、まずMacで文章を打って下書き保存→Winに切り替えて画像挿入・リンク貼付け・文体修正してアップしています。

なんかややこしいけど、これでいいのかなぁ・・・。

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これ映画じゃない

ハッキリ言いまして、映画を見にわざわざ映画館に行くのは2、3年に一度、という程度。それくらい映画には興味がありません。
しかし、ある秋の日、この映画だけは本心「見たい」と思った。

硫黄島2部作』。同じ監督、同じ製作陣が、同じ舞台なのに立場の全く違う2つの映画を作る。しかもそれが戦争映画であり、実話を基にしているとなると、戦争を知らない世代が少しでも「戦争とは何か」を学ぶ上でこの映画は重要ではないか。そう考えた訳です。

で、やっとその第1部 『父親たちの星条旗』を見てきました。
見て感じたのは「これ、映画じゃない。」

「見るに値しない」という意味ではなく、まったくもってその逆。むしろ褒め言葉。
最新のSFXを駆使しているのでしょうが、戦闘シーンなんかは「本当に戦争している」と感じたほど。アメリカ(というか、ハリウッド)映画にありがちな変な形でストーリーが曲げられる(かつての“船が沈没した映画”や、“第二次大戦が始まった題材の映画”とか)こともなく、ドキュメンタリーに限りなく近づいているのには驚いた。「映画はエンターテイメントだ。」という概念は全く通じません。

その証拠に、普通映画本編が終わってスタッフロールになると何割かの客は帰り出しますが、今回、誰一人席を立たなかったのがすごく新鮮。

たいていの映画館では今度の金曜日までのようです。映画というよりは「戦争の記録」として見るのがいいかと思います。

もちろん、第2部も見ます。

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2006年12月 2日 (土)

たまには

たまには

仕事後、映画でも。

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2006年12月 1日 (金)

しわすやん

12月になってしまいました。

平地では日中はかなり暖かいから、そんな実感はあまり感じられない。
今年は暖冬? 小雪? なんて言われていますが、それでも冬はやってきます。

今年の区切りとかはあまりつけたくないけれど、あと1ヶ月。ちゃんと片付けられればいいのですが。

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