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2006年4月

2006年4月30日 (日)

日曜らしい?

“単なる”土日休みの2日目です。

午前は旅行の荷支度。ひとりでの泊まり旅行もだいぶ回数を重ねているので荷作りに関しては慣れているつもりだが、今回はいつもより多い1夜行3泊。だから必然と荷物は増える。それでもなんとか押し込め、あとは冬物をタンスから出してクリーニング屋へ。スキーウェアも含めてたくさんお願いしてきました。

P1000107

午後は高校からの友人の結婚パーティーへ。しかし2年会ってない間にいつの間に・・・。

実はこっちは知らなかったが新婦も高校、しかも同じ部活の後輩にあたり、いつぞや会ったことがあるらしい。あぁ、あのときに? もう年とると名前はおろか、顔もすぐに忘れるからねぇ。

P1000002 やっぱいいですね。こういうの。こっちはその高校の同期と久しぶりに会い、昔話や近況のことに花を咲かせていました。

で、こういうイベントのお約束、「ビンゴ」ですが、今回は当たった! しかも音楽ギフト券3000円分!! これで来月出る新譜が買える♪

昔の仲間にも言われたが、自分もいつかこの場に立つことがあるのだろうか・・・(自己委棄)。

20時ごろ帰宅して、いちおうの夕食+フロ。

2日は(その日の夜出発するため)どうしても定時で上がらないといけない。たぶん明日は“地獄の1日”となるでしょう。なので今日も早々と寝ます・・・。

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2006年4月29日 (土)

おそうじしなきゃ

“大型連休”が始まりました(←N○K風に言ってみた)。

・・・といっても、5月の1・2日は普通に仕事なので、今日明日は単なる土日休みでしかなく、強いて言えば「夕刊が来ない」ことくらい。なのでニュースを見てて「7日とか8日間海外旅行ですっ!」ってインタビューに答えている人を見ると、きっとコイツらは「人生の勝ち組なんだな」と思ってしまいます。

なので「下流層」の人間はこの2日間はひたすら家のことをやらなきゃ。今日はまる1日、車いじりに終始。ウチは2台あるからタイヘン。

P1000104 まずは冬に大活躍したワゴンのBスポ。まだタイヤをノーマルに替えていなかったのでまずはそれを実行。いつもつけてる記録簿を見返したら、昨年11月にスタッドレスに変えてからなんと1万キロも走っていた。いっぱい通ったからねぇ。そして改めてクルマを見ると、すごくキタナイ!

スキーシーズン中まともに洗ってないし、4月に入ってから「黄砂」のためシルバーのボディがゴールドに(大げさ)。ボディはもちろん。室内も掃除機と雑巾がけとファブ○ーズで念入りに掃除してあげました。

その次は4ヶ月で1000キロも走っていないS401。乗っていないから黄砂の影響は逆にこちらのほうがヒドイ。こちらはボディだけ。連休中は使いませんがこれから先どんどん使ってあげるからね! だけどガソリン代がますます高く・・・。性能の割には燃費はいいほうなんだけどね(7を切ったことがない。ちなみに最高は11)

11時に開始して、終わったのは17時。はぁ、疲れた。

今日は酒を飲まずに早めに寝ます。で、明日は午前は家のことと旅行の荷支度。午後はちょっと用事のため栄へ繰り出します。

休日の繁華街も久しぶりだなぁ。

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2006年4月28日 (金)

遊びゴコロ

この出来事はすごいですわ。

はっきり言って小説も、映画も全く興味ないのだが、それに乗じたある種の「おふざけ」。日本の裁判官がそれやったら真っ先に更迭されますね。

曲がりなりにも「大学は法学部」であったため、授業の一環で裁判所へ傍聴に行ったこともあるし、とある民事裁判の判決文をその場にいた弁護士の計らいで見せていただいたこともあったけどハッキリ言って何書いてあるかようわからん。なのでたまにはこういうことしてくれると少しは裁判も面白くなるんじゃないかしら?

はたして、解読できる者は現れるのだろうか・・・?

(ちなみに、かといって映画を見る気は全くありません)

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2006年4月27日 (木)

間違った旅行の準備

さて、気を取り直して・・・。

そういえば、旅行まであと1週間を切っていた。そろそろ準備をしないといけないな。と気付いたが、まだ買っていないものがいくつかあった。なので仕事を上がってから、買い物2件。

「そういえば指定席は取っていたが“乗車券”がまだだった。」というわけで名古屋駅へ。GWの遠出はいつも「周遊きっぷ」を買っています。往復2割引だしだいたい目的地の行動を決めていないため、こういうのがあると非常に助かる。

Ticket_1写真でバレてしまっていますが、今回は「長崎」へ向かいます。ただ、長崎へ着いてどこを回るかは全くの白紙。「マッ○ル」「る○ぶ」も買いません。現地へ行ってから考えます。いい加減だなぁ。

で、写真からある疑問が。行きと帰り、同じ区間のはずなのに、運賃が違うこと。まぁ解る人は解るよね?

次に、「そういえば、行きの楽しみを買わなければ。」と、その後、全国でも有名なリカーショップへ。洋酒・ワイン・ビール問わず、世界の銘酒が置いてあるところ。

P1000103_1 ウイスキーの一合ボトル。行きは夜行なので車内で「たしなみ」がないと何も始まらないし、かと言ってビールではつまらない。しかしこれ探すのが大変だった。「一合程度の量のボトルで、シングルモルト」を条件に探すとこれ1本しかない。他は「ブレンデット(モルトとグレーンを調合したもの)」だし、サントリーやニッカでは「ピュアモルト」とか「オールモルト」という名前も存在するが、それは別々のモルトを調合した「バッティングモルト」であってシングル(単一のモルト)ではない。本当はスコッチがよかったんだけど。

やはり「スキットルボトル」が必要だった。マスターの言うこと信じればよかった・・・。

おつまみと氷は駅まで行く途中に深夜まで開いているスーパーがあるのでそこで調達すればいいので、コレで支度はほぼOK! あとは当日を待つばかり。

・・・えーと、カバンはどこにしまってあったっけ・・・??

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味方がいる

昨日の日記ははっきり言って「なんでこんなこと書いたんだ?」と反省しましたが、1日経ってPCつけたらコメントがいろいろ・・・。本当に感謝です。

あと、職場でこのブログを知っている人は(本当によくして下さる)ふたりしかいませんが、そのひとりからもいろいろ励ましていただきました。その人もブログの画面を見て「ブログってスゴイよな。これだけ“味方”がいるんだからオマエ幸せだよ。」なんてことを言っていました。

確かに。

自身としてのブログは単なる「日記、というかとりとめのないことを適当に書いているだけ。」という存在かもしれませんが、それを自分のノートにしたためて机の引き出しにしまって誰にも見せない、というのと違い、ブログのそれはネットをつないでいる誰もが見ることができる。なので本来はこういうことを書くのはご法度だと解っている。でも敢えて書いた。

そうしたら、まさかの反応にびっくりしてしまった。本当に嬉しいし、何度も読み返して涙がこらえきれなかったのと、あと皆さんも形こそは違うものの、いろいろ悩みを抱えているんだなと。自分だけヘコんでもどうしようもないよね。中には直接お会いしていない方もいらっしゃる。前にも書いたがそこがブログのスゴイところ。本当に感謝感謝。

で、実はあの夜かなり遅くまで飲んでました。外回りの営業だったらスケジュールを変えて朝は寝坊なんてこともできるが、事務職だから前日何があろうとも朝は普段どおりに行かなければならない。なので今日も通常に出勤。二日酔いこそなかったもののさすがにかなり胃をやられてしまったが(だってウイスキーのロックをどれだけ飲んだことか)、他にも仕事はあるし、なんと言ってもわざわざ自分を指名して、注文をしたり相談をしてくれるお客様がいる。その方たちの声にこたえなければいけない。

正直1日だけでは感情の高ぶりは治まりきらないほど今回の事件はヒドイものでしたが、だいぶ和らぎました。今日はTELも少なく、まぁまぁ順調に今日の仕事はこなせた。あとは明日と、5月の2日間働けばGWの旅行が待っているし・・・。

コメントいただいた方にはご心配をおかけしたのは申し訳ないです。が、それ以上に「ありがとう」を言っておきます。やっぱりブログ続けていてよかったです。

余談:実は職場のひとから「コレ、メチャクチャ効くから。」と“そっち方面のクスリ”ももらいました。確かにそっち方面は昔飲んでいたけど、せっかく今は飲まないでも大丈夫だから、正直頼るのはもうゴメンです。が、いちおうの「保険」ということでちゃっかりもらったけど。

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2006年4月26日 (水)

板挟み

<おことわり>本筋なら今日の日記は個人ブログにこんなこと書くべきではないと思います。が、今になっても怒りと悔しさが治まらない。少しでも自らの気休めになればと思って書かせてください。そしてそれをお許し下さい。もし気を悪くされるようであれば読まないことをお願いいたします。

現在の部署である「事務職」、といっても実質は「営業」の要素も持ち合わせている職場。一般には縁のない「特殊な業界」のため、一言でいうと「シロウトがうかつに手を出すとイタイ目に合う」危険性も持ち合わせています。

今回、そういうのには不得手な業者より一件の依頼があり、それが先方の担当も「事情をよく飲み込めてない」ため推理小説みたく依頼の内容を「解読」することからはじまったかなり難解なもの。解読と、その対応が可能かどうか調べに日数がかかってしまい、担当にもそれをお詫びしながらも「ヘンなもの頼んですみません。」と快諾してもらい、時間はかかったけど今日ようやく見積もりも出して、あとはそのOKをもらって作業に入るのを待つだけ・・・。

その数時間後、1本のTELが。名前も名乗らなかった(←これ非常に重要)電話の先はその担当の上司らしい。間髪入れずに怒鳴られる。「アンタ何やってるんだ。」と。担当とのやりとりのいきさつを説明しても次第に向こうは怒りを増すばかり。ついに感情だけになり「どうするつもりだ。」と一方的にまくし立てられるだけ。それはユーザーに言われているからか、担当に泣きつかれたからもわからない。とにかくコトバに文法も主語もない。ただ怒鳴るだけ。

電話では相手の表情は見えない。なので向こうもある意味「言いやすい」。確かに回答が遅れた事は認めます。しかしそれは担当には事情を伝えたはず。それなのに向こうの勢いは止まらない。

残念ながらこういうとき、こちらは「ひたすら耐える」しかない。ただ向こうに言わせるだけ言わせて、そうすれば少しは落ち着くだろうからそのときを伺うしかない。だが勢いはますますヒートアップ。その中で今はもう覚えていないが、ある一言が決め手となり、ついに・・・。

事務職として「いちばんやってはいけない失態」を犯してしまった。今までもそういう場面はあった。が、とにかく耐え続けた。それが今回はそれができなかった。聞けばその業界では誰もが知っていて、一般でも名前くらいは知っている大手企業。ただ今回の依頼はその企業のメインではない。むしろ「手をつけてはいけない領域」。本来ならそういうものを得意とする業者(←だいたいは個人か、少人数でやっている“精鋭”ばかり)があり、そこを通していたらこちらもすんなり対応できたであろう。担当も正直この仕事はやりたくなかったのかもしれない。

だが、そんなこと言ったって仕事は仕事。向こうから見れば「ただだらけているだけ」と見られたのだろう。そう見られても仕方がないと思いますし、向こうから見れば唯一信頼してこちらを頼っているはず。ただこの業界では我々の立場が「一番下」に立たされて、自動車事故でいう「過失相殺」なんかありえなく、コンマのあとゼロが何百個続いてもほんの僅かのミスでも拾おうものなら全てこちらの責任にされる業界。ただし、今回は担当と合意ができた後で当事者と関係ない人にこの様に言われたのが悔しかったし、先方のあまりの「大人気なさ」についにこちらも・・・。反省はしているが、悔やみは今も押さえきれない。

その後、上司が改めてTELして事態を収めてくれ(そのときは普通の応対だったらしい)、こちらも担当に改めてお詫びしたら、聞こえるか聞こえないかの声で「またか(また!?)」と反応があり、「気にしなくていいですから。」となだめていただいた。ひょっとしたら先方の社内ではこういうことはごく普通の出来事なのかもしれない。

その後、気を乱したままの状態。しばらく会社の会議室で休養。残りの時間に身が入らず、定時で上がって本屋で気を落ち着けていました、が、まだ治まらない。

実は帰る直前、別のクレーム処理をして再依頼を現場に出したら「これ(元の依頼書の)書き方が悪い。こっちじゃクレームといえない。」とあっさり言われた。これ以上マチガイようのないように書いたつもりなのに、それをわかってもらえなかった現場。現場とはいつもケンカしていて、「書いてあることしか、書いてある以上のことは一切やらない」体質に何度先方にお詫びしたか。それを現場は「だって書いてないじゃん。」とあっけらかん。新人ならともかく、アンタ何年もそこにいるんだからそれくらいの空気読めよ。入社時に教えていただいた「師匠」は営業経験ないのに依頼書1枚でその業者、その書き方で「空気」を読んでくれ、ちょっとでもおかしいと思うとすぐに問い合わせしてくれたが、最近のヤツらにはそれがない。「じゃあどう書けばいいんだ!」とキレる寸前だったがそれは一生懸命こらえながら・・・。

お客から、現場から、常に「板挟み」にされるこの仕事。外から見れば単なる「事務」かもしれませんが他の業界に比べて「ストレスのたまり方」はハンパじゃないかもしれません(それがわからないのは当事者だけ)。直接お目にかかれないユーザーの千差万別な状態を想像し、FAX1枚だけの注文書の書面から行間を読み、5ミリ単位の数値に神経をすり減らし、月平均120件の「特注仕様」の受注処理をひとりでこなす。もちろん褒めていただける業者も多いですが、120件の中で今日見たいな事件が1件あると、120件全てのお客様に申し訳ないと思う。そして、自分のダメさを責める・・・。

2年前に壊れたときにわかった、決して治ることのないひとつの「先天的な障害」と、ひとつの「持病」。本来なら営業に向いていない身分が外には出ないが営業みたいなことをやっていながらそれと闘っている自分がいる。が、こういう場面には非常に弱い2つの障害。ピッチャーで言えば「直球」しか知らない。いまの部署について何年も経ちますが、さすがに今回は・・・。明日ちゃんと職場に行けるのか、この時間では正直自信がない・・・。

でも、当事者となった担当も可愛そうかも。今日怒鳴った上司はたぶん職場で「嫌われる上司」に挙げられているんだろうなと思うと、つくづくこんな上司の下につかなくてよかったとちょっとは気が軽くなります。

・・・思わぬこと書いちゃったなぁ・・・。ひょとしたら後日、この日記取り下げるかもしれませんので、あしからず。

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2006年4月25日 (火)

新しい朝が来た

新しい朝が来た

いつもの朝か・・・。

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2006年4月24日 (月)

超過

超過

こんな時間になっちまった

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2006年4月23日 (日)

仕事なのか、なんなのか

土曜日、結局帰宅できたのは23時半。日曜は気付いたら10時まで寝ていました・・・。

P1000098_1

で、その土曜は↑この場所へ仕事・・・だよなぁ。いちおう「研修」扱いだけど、午後は明らかに「仕事」してたなぁ。

何やっていたかというと、とある業界の「見本市」とでもいうのでしょうかねぇ。これ以上明かせませんが、要は午前は一般客として各ブースを見回っていちおう「研修」、午後からは自社のブースで説明員やっていました。そんなつもりなかったのに。

でもね、普段座りっぱなしで事務やってて電話応対ばかりの身分が、今日のように立ちっぱなしで営業みたいなことして来場者とじかに応対している。「電話」と「直接」では説明のしかたが違う。

最初は戸惑うが、とにかく「ラク」なんですね。商品は目の前にあるし。電話だといかに「身振り手振りもできない。コトバでその説明をわかっていただけるか」ということで非常に骨が折れるのですが、直接だと1回の説明でおおよそわかっていただける。あといつも電話でしかお付き合いのない取引先の方とじかにお会いできたのが数名。「え、声と全然違うルックスじゃん!」という方ばかり。たまにはこういうのも必要だなぁ。

撤収まで手伝って、同行の同じ部署3人でせっかく大阪まで来たのだからと道頓堀へ。そこで夕食。でも時間が限られているので店を選ぶ余裕がない。店名から「大丈夫かなぁ」と恐る恐る入ったビル地下のお好み焼き屋で夕食。

P1000099 結構うまかった。しかも他の2人は「生中2杯まで270円!」の値札につられてふたりとも2杯飲みやがって(実は自分が運転手。まぁ後席にいるより運転するほうがスキなので)。

会社所有のクルマ(なんとトヨタのアルファード。しかも3.0 V6。ウチは海外拠点もあり、担当者が長期出張するための空港送り迎えとかで2、3人+スーツケースがまるまる飲み込めるから社有車としてあるんです。高速流すだけならすごくラクチン)で行きは名阪国道経由、帰りは名神経由でしたがあまり時間の差がないのね(名神経由は初めてだったので)。あとは高速料金の差か。まぁ交通費は会社から降りるからやってみたんだけどね。しかも自分のETCカード使ってマイレージだけはちゃっかり貯める・・・。

なので、日曜日は出勤しようと思ったけどヤメ。でも会社には行って前日の費用清算だけやっておきました。あとは買い物+スキー板のチューンナップに出してきました。桜も散り果てて、もう初夏に入ろうとしている・・・。

明日からが地獄だなぁ。

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2006年4月21日 (金)

月差?

今月に入って、やたらと仕事が忙しい。

3月下旬がけっこうヒマ(というわけでもないが)だっただけに、今の忙しさはちょっとイヤになる。なんか年度末が1ヶ月遅れで来た錯覚に見舞われています。

勤めている業界(どんな業界だ!?)は結構『特殊な事情』があり、世間一般のサイクルなんてあまり関係なかったりするんですね。普通は年度末だと「駆け込み」や「決算だから」とかでとにかく注文入れて帳簿合わせたりノルマを達成しようとするのが普通ですが、逆にこの業界は正直言って「よくわからん」。特に今年は法律改正のアオリを食らって3月は「様子見」の状態が強かったような。4月になったら様子見が解除されて一気に来たようなそんな気が。

なので、結構仕事残ったままです。しかも明日土曜は「出張」というか「研修」というか、とにかく仕事の一環で大阪まで行く予定があるし、仕事たまったままだから日曜の休日出勤はほぼ決定。なんか予定が狂っちゃうなぁ。

で、明日の大阪。朝5時半起きで、6時半には会社に集合してクルマで移動するため、今日はこんなブログをダラダラ書いていないで、いい加減寝ます・・・。

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2006年4月20日 (木)

なんと読む?

仕事がら、いろんな苗字の方のお客様(エンドユーザー)の注文をいただきます。時折珍しいものがあるんですね。「へー、こういうのもあるんだ。」って。

そんな中で今日お受けした注文のひとりの苗字が「九」。漢数字の9です。たったこれ一文字。いったいなんて読むんだろうね。と思っていたら、一緒に働いているパートさんが知っていた。

でも、教えてくれません。「じゃ、これ明日までの宿題ね。業者に聞いたらダメですよ。」ということでなぜか調べさせられる。21時過ぎてようやく仕事がひと段落つき、ネットを漁っていましたら、ありました!

最初は「たぶん“江戸の洒落”が効いているだろうから、例えば『十にひとつたりない』とか『“丸”の点がないから』という方向の読みかな?と思っていたら、意外な方向だった。が、知ってしまうと非常に納得。昔のひとのセンスはすばらしいです。

で、なんと読むのか? 普通に「く」という読み方もあるそうですが、正解は・・・。

Fig_01

↑これでした。なるほど!!

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2006年4月17日 (月)

認めたくない

今日は朝から鼻水が止まらない・・・。

たぶんカゼかも?と思っても熱はないし、通勤中、仕事中、はたまた昼休みの「お昼寝中(←いつも10~15分くらい寝ている)」でもとにかく鼻水が。結局1日中止まることがありませんでした。

でも、ちょっと待てよ? これってあの有名な「カフンショー」なの? 数年前からこの季節、時折こういう症状に見舞われるのだが、「カフンショー」と認めたら最後、ヘンな自覚症状が出てもうこれ以上耐えられない状態になると思うんです。なのでまだそれとは認めませんし。認めたくありません。

でも、一度耳鼻科に行ったほうがいいのかなぁ。近所に評判のところがあるし。

で、社内でいつもティッシュペーパーが離せない某営業部員に「あなたもですか?」と質問したら「いや、僕はそれを通り越して“鼻炎”です。」と言われてしまいました・・・。

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2006年4月16日 (日)

隠レ家ノススメ

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ここへ来るたび、扉を開けると今日は何が待ち受けているか非常に楽しみ・・・。

実は土曜日は“仕事帰りの一杯”をやるために会社を定時で上がったあと、なぜか新幹線に飛び乗り4時間かけて過去ログでも書いている“行きつけの”バーへ。何故にそんなところまで?と聞いてくるほうが愚問ってものです。

気がついたらココを“自分の隠れ家”としてからもう8年くらい経つんですね。オープンして今年の夏で10周年!なのでよくまぁ懲りずに通ってるもんだ。マスターはカクテルのシェーカーさばきに磨きと上質さが加わり、こちらはシングルモルトのストレートが平気で飲めるほどお酒も強くなって「大人になっていくのはお互い“時間と経験の積み重ね”なんですねぇ、」なんて会話をカンバンまでしていました。

この日はなんと!聞けば誰もが知っている「超」大物のミュージシャンがこの店に来ていました。残念ながら直接お話することができませんでしたが(当然)、というより、帰られてからマスターが「いやぁ、大物はオーラが違いますね。」と言い出して初めて知らされました。たぶん何かの仕事があって夜ここへ立ち寄られたんでしょう。4人くらいで来ていてなんか会話から「TV関係の人かなぁ。」とは思っていたんですが、まさかカウンターの椅子3つ先にそんな大物が座っていたなんて。どこでこのバーの存在を知ったかは不明ですが、それだけの方もいらっしゃるくらいですからこちらも通いがいがあるってものです。

いったい誰かって? ホラ、あのハゲ頭でタヌキみたいなお腹の・・・(そっちじゃない!!)

もちろんこの日に帰れるはずもなく、カンバンの2時に店を出たあとホテルで宿泊。日曜日は長野まわりで帰宅。途中善光寺に立ち寄りました。

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桜じゃなく、梅ですよね・・・。でも今日の長野市内は天気もよく、ポカポカしていて気持ちよかったです。

P1000092 長野からは特急しなので一直線。途中南木曽駅で停車中に撮った桜。もう山も春ですね。木曽路は車窓からところどころに見えるピンクの風景がすごく良かったです。

つい先週まではこのあたりでスキーしてたのにね。逆に今回の土日の行動で気持ちの切り替えができました。次の視野はGWの旅行のことばかりです。

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2006年4月14日 (金)

旅の副産物?

6年前北海道に行ったとき、宿をとるためにあるユースホステルにTELして予約したら「実は(泊まった)その日は(YHがオープンして)30周年のパーティーがあるんです。参加されます?」と声をかけられ解らぬままに参加。当日は初対面の人たちばかりなのにその夜はまるで旧知の知人のように全てを忘れて盛り上がった。

4年前広島に行ったとき、駅を出て市電に乗ろうとするとやけに人が多い。「何かあるんですか?」と駅員に聞いたら丁度「フラワーフェスティバル」の真っ最中だった。後で知ったがGWは「博多どんたく」に次ぐ観光客を動員するらしい。別にホテルはすんなり取れたし、そんなこと全く知らなかっただけにスゴイ日に行ったと驚いた。

2年前出雲に行ったとき、途中松江市内を散策していて、ふと見つけたとある昔ながらの建物の中へフラフラと。小泉八雲が過ごしたといわれるこの場所で、看板も掲げていないこの建物の中はちょっとした資料館。江戸~明治期の松江の風俗文化を知ることができた。パック旅行では絶対コースに含まれない箇所。松江城の駐車場は観光バスで埋まり、城内は団体が連なる中、なんか自分だけトクした気分。

・・・というように、2年に一度行うGWの国内旅行は、自分の思わぬ出来事に偶然出会ったりします。それが旅の醍醐味を増幅させるんですね。

実は今回もトンデモナイ「偶然」を目の当たりに。

普通はガイドブックやら何やらで情報を集め、「ココ行きたいね」とか「あそこでこんな催しやってるよ」とセレクトしてから目的地を決めるのだが、自分は逆。まず何気に行きたいところが浮かび、「どうやって行こうかな?」と往復のルートを思案して目的地が決まる(大抵往路と復路は別ルート)。切符と宿を手配してからはじめて、その目的地周辺に何かいいところがないかを調べる。パック旅行が苦手と言われる所以。

今回も切符と宿を手配してからネットやら何やらでどこ行こうか思案していたら、まったくもってトンデモナイものを見つけてしまった。その場所全体での催しがたまたま今年行われるという。しかも滞在する期間は「その町の魅力」や「歴史的に重要なところ」をガイドつきで案内してくれる企画もあるらしい。「歴史的に重要なところ」はとにかく押さえておきたかった今回の旅行。自分で勉強して単独で回るのもいいが地元の人から教えていただけるのは何よりも貴重な経験。こういうのは間違った知識は得てはいけない。ということで、すでにガイドつきの企画を2つも参加・予約してしまいました。

いったいドコへ行くのか? GW明け、旅行から帰ってきたらこのブログにアップします。今回は2日半現地に滞在する予定ですが、面積的に行動範囲がかなり狭くなるであろうのも珍しいかと。通常は2県にまたがるのに。それだけにこの町の魅力が「ギュ!」っと詰まっていそうで、楽しみです。

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2006年4月13日 (木)

プライド?

プライド?

最近職場でブームの「電子レンジで作る」ポップコーン。非常においしいのだが、実をいうと製造元はあられ・おせんべいで有名な「亀○製菓」・・・。

「お米のプライド」はどうした!?

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2006年4月11日 (火)

終章:あなたはスノースポーツに何を探しますか?

日曜日に最後のスキーから帰って来たその夜と、次の日の夜。2日とも「スキー」に関する夢を見ました。詳しくは覚えていませんが、どこかよくわからない自分の中の「白銀の世界」だけは夢の中に存在していました。

昨日も、今日も、ふと気がつくと「あの斜面はこうやって滑れば。」なんて考えていたりします。

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3時半、目覚ましで起こされて慌てて準備。家にストックしているバナナ1本と野菜ジュース1杯を口の中に放り込んでから車に板と荷物を積み込み4時過ぎに出発。その時のお気に入りや最近買ったCDをBGMに車はR19を北東へ。途中中津川のコンビニで朝食を買って、肉まんをほおばりながら車は長野県へ。R19からそれて山道を通ってだいたい7時半にマイアへ到着。第4駐車場へ車を入れる。

時にはひとりで。時には連れと乗り合いで。あるときは甥&姪を後席に乗せて。またあるときは会社の連中とワイワイ騒ぎながら。

車内で朝食をとって準備してゲレンデへ。シーズン券をICカードと引き換えアカデミーへ。コーチや仲間へあいさつをしてレッスンの申し込みをした後、ゲレンデへ。足馴らしして10時前にティーホルンへ集まりレッスン開始。昼食を挟んで午後のレッスンが終わったあと、リフト終了ギリギリまで1日のおさらい。

その後はICカードを返却して片付けしたあと帰路へ。途中の道の駅で楽しみにしている焼鳥を食べ、中津川に入ってから夕食。ブログ知り合いから教えて頂いたおいしいラーメン屋や、時間があるときはちょっと遠回りして岩村のうどん屋、子供と一緒の時はファミレスへ。夕食後は時間に応じてR19をそのまま行くか、高速に入るかを選択して一気に家へ向かう。

時には車中泊も。1年生である自分はとにかくできる限りの防寒対策をしてリアシートを倒してベッドメイキング。『やまゆり荘』では温泉で疲れを癒し、夕食をとる。スキー場で知り合った方々といろんなことを話し合う。「マイアで知り合った。スキーが大好き」というたったひとつの共通項から、話題はいろんな方向へ。年齢はバラバラ、といっても概ね自分は若輩者。「人生の先輩」のお話は自身にとって「まだまだ未熟なんだ。」ということを知らされる。

就寝前、缶ビールを片手にCDを1枚かけながらその日を振り返ることと、明日はどうやって滑ろうか考える。CDが終わる頃、まぶたが重い。そろそろ寝ようか。トイレのためにセンターハウスに行ったらアカデミーの部屋はまだ電気がついている。まだミーティングやっているのかな? それを見届けて寝袋に入る。

朝はマイア亭で朝食。炊き立てのご飯とアツアツの味噌汁で目が覚める。1日の始まりを実感するひととき・・・。そして8時半、リフト乗り場へ向かう・・・。

帰宅してからはブログアップ。時々翌日にアップする日もあったが今日のレッスンで習ったことを忘れないよう、疲れていてもできるだけその日に、教わったことを思い出しながら綴っていく。いかん、今日も文章が長すぎる・・・。ウイスキー片手にキーボード叩いていたら日付が月曜日に。・・・もう寝なければ。

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12月10日~4月9日まで、週末は上記のことの繰り返し。

4ヶ月間とにかく「通い続けた」。土曜出勤の週で日曜だけの滑走日は仲間から逆に「昨日は“休み”だったの?」と声をかけられる。確かにスキーはお休みだけど・・・。確かに土日はマイアへ行くことが“出勤”だった。

4ヶ月間とにかく「滑り続けた」。滑走日数27日。アカデミー受講18回(一般・プライベート・特別レッスンの合計)。うちマイア以外はたった2日と今までの3倍近く。比較にならないほどマイアへ通った。2月検定まではレッスン皆勤。とにかく「うまくなりたい」一心だった。最初は言われても何もわからなかったこと。3月4月になると頭ではまだ理解してしているとは言えなくても脚はわかっているよね? だって12月は「カービング」もできなかった人間が今は2級の持ち主だし、合格した当初は「何かのマチガイでしょ?」と思ったが今は2級だとハッキリ言える。だがマイアでは2級はあくまで“最低レベル”。常連の皆さんの滑りは2桁も3桁も違う。来季は少しでも近づくことができれば。

4ヶ月間でいろいろと「広がりができた」。いろんな方と知り合うことができた。常連の皆さん。アカデミーのコーチの方々。マイアのスタッフの皆様。そして甥&姪もスキーデビューできて満足しているし、会社の連中も1月にマイアに引き連れたら非常に気に入って、その後2回来てくれた。来季、子供らはメンバーにさせたいし、会社の連中もシーズン券を買おう!と勧めてる。皆ボーダーだけど、マイアはボーダーも非常にレベルが高い。

4ヶ月間でいろいろと「教えられた」。スキーのことばかりではない。社会のこと人生のことその他もろもろ・・・。スキー場という“社会”。社会に迎合することは自分の一番苦手なジャンル。シュテムターンよりも横滑りよりも苦手。ただ滑ってうまくなればいいだけじゃない。未熟なのはスキーではない。何よりもまだまだ“人間として未熟”であることを知らされた。だが、マイアに行かなければそれも気づかず、未熟なダメ人間のまま人生を終えていたかもしれない。来季に向けてオフはカラダだけではなく、人間としても鍛えなければ。

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昨季と一昨季、マイアのポスターにはこんなフレーズがある。

『あなたはスノースポーツに何を探しますか?』

何を探したのだろう。残念ながら今季はその答えを見つけられなかった。いや、答えはすぐそばにあるのかもしれないが、自分が解っていないだけかもしれない。それとも、探しても探しても決して見つかることのできないものなのかもしれない。

スキーは“生涯スポーツ”。マイアではシニアで元気に滑っている方々を大勢見かけるし、その方々からのお話を聞かせていただいて「到底自分は足元にも及ばない。」と感じながらも、シニアの方々はそれでも「さらにうまくなりたい。」と自らのスキルアップに余念がない。こちらから見れば「もう充分でしょ?」と思うのに年齢を重ねるに連れてさらに貪欲になっているような気がする。その方々だって今も「何かを探している」。

既に来季のことも考えている。板を新調するのもそうだが、「11月からゲレンデへ行こうかな?」と。もちろんマイアではなく別のスキー場だが、例え人工雪でもアイスクラッシャーでも、それを逆手にとってできることがあると気がついた。自身のできていないこと。まずはそれを練習してから、12月になったらマイアの良質な雪でその成果を試してみたい。

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・・・4ヶ月のシーズンが終わりました・・・

もちろん「もっと滑りたい」という気持ちはありますし、「春スキーはコブ練習にちょうどいいのに。」とも言われました。でも今季の自分は「マイアに始まり、マイアに終わる」ことを初めから決めていた。でも今はまだシーズンが続いている錯覚。おそらく来週以降、徐々にスキーが終わったことを実感していくでしょう。

これだけ書いてもまだ書き足りないくらい、いろいろなことがあり、いろいろなことに満足し、いろいろなことにヘコみ、いろいろなことを教えていただきました。しばらくは皆別々に行動されますが、12月にまたマイアでお会いでき、お互い成長していることを誓って・・・。

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これで、今季のスキーブログは終了。今後も何かあったらちょこちょこ書くことがあるかもしれませんが、これからは11月までの『日々綴文』に戻ります。これまで以上にネタ探しに苦労するかもしれませんが、まぁサボらない程度にダラダラ綴ってまいります。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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2006年4月 9日 (日)

大団円

(この日記は10日に作成しました)

いよいよマイアは今季のラスト。そして自身の今季スキーシーズンもラスト。とにかく変な悔いだけは残したくない。そのためにはまずは天気が重要。で、着いてみたら・・・。

Ontakem

このとおり! 何も言うことのない“快晴”。しばらくはとにかくカメラ片手にいろいろ撮りまくる。「なんでこんなの撮るの?」というところまで。

Symbol シンボルマークや、

Setuei 最後の「設営」シーンや、

Patrol 最後の「見回り?」シーンまで。

Machi 準備をして、センターハウスに向かったらリフト乗り場はこの状態。正月でもここまで集まることはなかったのに。皆最後を惜しんでいるかのようにも見えます。

こちらは少し遅めのスタート(といっても8時40分ごろですが)。快晴の中、昨日の雪のおかげで4月とは思えないくらい程よく締まったバーンで脚慣らし。思わず「今日何月だっけ?」と錯覚してしまうような印象。

だが、春の足音は確実にやってくる。雪面の色がおかしい。“黄砂”の影響で所々茶色に見える。「もう春なんだから。」「まだシーズンは終わっていないよ。」両方の想いが交錯しているようだ。

さて、最終日はもちろんレッスン。4ヶ月通い続けたアカデミーも今季はこれが最後。上達したかはともかく、いい印象をもって締めくくりましょう。

【今日のアカデミー】午前の大回りは「外向姿勢」「外脚加重」「次のターンへの切り替え」「レールターン時の下半身の状態」等の復習。小回りもちょっとやって「腰から上を常にフォールラインに向けるよう維持」「膝から下の動き」「常に前を向いたストックワーク」を講習。午後は1丁目の小回りと2丁目のコブを4往復。コブではターン前半における板の回し方と上体を前に向けるきっかけ作りと後半の谷脚加重とフォールラインに向けた上体維持を意識したレッスン。

大回りは4ヶ月習い続けた成果が生きた滑りができました。レールターンも「スタンス・膝の開きを意識して、常に板を左右同じ傾きで走るよう意識してみてください。」と言われた直後、今までの滑りと違う感触が。雪面の捉え方が違うし、なんか速くなっている。

小回りも自分の中ではまだまだのような気がするのですが、今思えば板と同時に上体も動いていた滑りがそれなりにキレイに回せているらしい。この後は「カラダの硬さ」を克服せねば。

2cyome そして、コブ。2丁目はご覧の状態。しかも行く度に“コブが成長”している。あれだけ嫌がっていたコブも今日のレッスンでなにか“きっかけ”がつかめたような。悪弊である『腰折れ』もコーチに聞いてみたら今日はそれほどでもなかったらしい。最近、通勤時の徒歩でも姿勢に関して気をつかっているんです。もともと猫背なので、背筋を伸ばすのは当然として、ちょっと腰の位置を気にしていたりして。それが成果として現れたのかしら?

今日のレッスンは限りなく100点に近かった。この印象を忘れないようにして、来シーズンに生かせたらと。

反面、宿題も与えられました。小回り・コブの基本である『横滑り』。「来季は最初から横滑りを練習して、シーズン中盤には完璧にできるように。」と具体的な指令が。とにかく上達するには地道に基礎連するしかないのね。

レッスン終了後は最後まで滑る。今日はSIAの検定があったのでギャラリーを兼ねながら、上部の1本は2丁目でコブ、1本はブルーダイヤモンド下部で大回り。

上部のリフトが終了して、下部を3本。さすがに午後からは緩んでいたが、4月2週でこれなら上等すぎる。

Ontakee そして、最後のリフト。乗車中、なんか切なくなってくる。日が暮れようとしている御嶽山。最後の1本はコースを思い出し、それぞれの斜面で「こうやって滑ろう。」と組み立てる。

リフト降り場で係にお礼のあいさつをしたあと、いよいよラスト。大回り~レールターン~小回り~大回りと滑っていく。途中。リフト線に目をやると、「架線だけ」になっている。来季まで動くことはもうない。ついに最後なんだ。

Kasen

最後のスロー看板からセンターハウスまで大回りで仕上げ。・・・終わった!!

Rou ゲレンデの最後はマイア恒例の記念撮影。その後、今季お疲れ様とまた来季の再会を誓うためコーチ・スタッフ・そして我々お客・・・・。皆がそれぞれの労をねぎらう。

Ita

あと、自分にとってはこれも最後。4シーズンお世話になった板。もちろんチュー ンアップして予備用としては残しますが、しばらくは板の性能を生かしきれずごめんなさい。でも自身の上達と2級合格のお手伝いをしていただき今となっては本当に感謝です。

終わってからもしばらくはアカデミーや駐車場で別れを惜しみながら歓談。いろんな方と出会えたし、いろいろ教えられた。また来季ここで会えることを祈って。そして自身も来季はさらに上達できることを誓って。

その後、これもお世話になった『やまゆり荘』で夕食と温泉で今季の疲れを癒す。別にやまゆり荘は通年やっていますが、しばらくのごぶさたになるのでもともと行水の自分なのにいつもよりゆっくりと。おかげで帰宅が23時過ぎになりましたが。

4ヶ月間、とにかく充実したシーズンでした。今シーズンのまとめは別の文章にて綴ります。

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2006年4月 8日 (土)

“まさか”の連続

自分にとって、今季最後のスキーウィークです。

マイアが終了しても他ではGWまでやっているところもありますが、GWは別の国内旅行をするし、ちょうどマイアが終わるころがこれからの気持ちを切り替えるにメリハリが効いててちょうどいいかと。最後はマイアのアカデミーレッスンで総仕上げ、でビシっと終わらせましょう。

・・・だが、その前に行っておきたいところがあった。本来なら2日にマイアが終了して今日は『番外編』という形で行くつもりだったが、一週間延長したためどうしよう。そこはGWまでやっているゲレンデだがこれ以上は行かないぞと心も体も動いているし。

Kanban この看板を左に曲がって15分程でマイアに着きます。が、今日は直進。1日くらいは浮気してもいいよね。30分ほどかけてたどり着いたところは・・・。

Ciao

“チャオ御岳スノーリゾート”! 行くのは2回目。しかも初めて行った日は“20世紀”だったためすごく久しぶりです。しかも4月とは思えないまさかの『雪』、しかも湿り雪じゃない! こりゃ良い雪が期待できます。でも目的はゲレンデそのものではなく・・・、

Test これです。“テストセンター”。来季のニューモデルが試乗できるエリア。当然料金はかかりますが品揃え豊富で、1日に最大4本まで乗れるので来季の板選びのためにぜひとも参加したいと思ったわけ。しかも、1日券(4500円)+食事券(1000円)+レンタル(3500円)がセットでなんと5500円!という超おトクなパック券があったので、先着20名の中余裕でゲット。

最初の板を選んでまずはすぐそばのペアリフトで慣らし。バーンはカリカリアイスバーンの上に新雪という板の性能を試すにはある意味絶好のコンディション。しかしずっと雪、風が強い。ゴンドラだけでなくペアリフトも減速運転しているような。

1本終わっていよいよゴンドラへ。乗ってみたら遅い。確かに減速していた。昨季以来のゴンドラなので乗っている間非常に退屈。しかもずーっと雪&強風で外は何も見えない。10分くらい乗っていたかなぁ。

その後は2本~4本ほど滑って10時に一旦板をチェンジ、そして昼前に一度返して昼食後また・・・、というカンジで進んでいきました。が・・・。

Lift 読みを誤った。今日は客が多い。皆ゴンドラになだれ込む。今季初めて、でも4月なのにまさかの『リフト待ち』。最大20分かかった。しかも減速のため乗車時間10分。要は30分も板を履いていないことになる。非常にもったいない。これなら最初からペアリフトに乗っていればよかった。まぁ減速は仕方ないですが、4月だからかゴンドラも3分の2しか出していない“間引き運転”。これはスキー場も“読みを誤った”でしょうね。

ペアリフトは2本あって、1本は初心者用。もう1本はGSやモーグルコースへ導く上級者用。もちろん行ったのは後者。もちろんモーグルは滑りません(上村愛子さんごめんなさい。まだひよっ子なんです)。

12時半。3本目の板を借りて乗り場に向かうが、ゴンドラがやけに遅すぎる。こりゃ時間かかるなと思ってペアリフトに行った直後、「強風でゴンドラを見合わせます。」のアナウンス。よかった! その後ゴンドラは止まった動いたを繰り返して残っている客を降ろしたら完全停止してしまった。でもペアもとにかく遅い。風が強すぎて時々止まってしまう。

Stop

3本滑って次!と思ったら、あれ!? なんとペアリフトまで!! 時刻は13時半。リフト係に聞いたら風速20mくらい吹いているって。かなり揺れて怖かったからなぁ。まぁしょうがないのかな。

14時、4本目の板にチェンジできる時間なのだがまだリフトは動かない。仕方なくテストセンターに置いてあるカタログなんかを読んで「何買おうかな~?」と思案しながら復旧を待っていたが、14時20分ついに万事休す。今日のリフト営業はここで打ち止め。まさかの『途中終了』。せめてペアリフトくらいはと思ったが、天候は前線+低気圧のダブル攻撃だと。まぁ自然には勝てないってことですね。スキー場の判断は正しいです。

ICカードの返却と一緒に、お詫びとしての1000円券をもらうが「今季もう行かないのに。」 まぁ明日マイアで行こうとしている方にあげよう。

なので試乗も4本の予定が3本で終了。でも天気悪いわりに十分楽しめたし、何よりスキーは自然と向き合うスポーツ。何回も行ってりゃいろいろあるよね。それより4月なのにパウダースノー!だったのが何よりの収穫。誰だ?寒いなんて言っているのは!? 1月2月にマイアに通えばそんなのすぐに慣れるぞ(たぶん)!

Kuruma車に戻ったらこんな状態。4月だぞ! 帰りも最初の数キロはアイスバーンの中ちょっとビビってしまいました。

で、今日履いた板3本は、どんな板にするかの「方向性」だけはだいたい決めているし、今日は人数も少なかったようで今回はほぼ希望通りのものを試乗できました。

以前の試乗会とあわせていろいろ乗ってみて、乗った中からは今のところ3本まで絞りました。アレとコレとソレ。もうこれ以上考え変えないぞ。あとはアカデミーやショップに相談、ですね。

あと、久しぶりのチャオ。昔行ったときは「なんか面白くないなぁ」と思っていたが、今回はなかなか楽しめました。たぶん昔に比べれば上達しているからでしょうね。マイアと同様、ゲレンデにBGMを流さないのも好感がもてましたし、来季はひょっとしてマイアのあと、GWまでココで・・・?

ただ、ゲレンデマナーに関して言えば『?』といわざるを得ない。ゴンドラ乗り場の乗車待ちでは何人も抜かされたし、センターハウス内は荷物が床にところ狭しと・・・。なかなか難しい問題ではありますが。

さて、明日こそいよいよラスト! 今日は雪、明日の天気予報は『晴れ』。これが「まさか!」にならないように祈るばかりです。

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2006年4月 7日 (金)

どういうカゼの・・・

200604071932

明日の母上の誕生日のため、恥ずかしながらも会社帰りに好物である「ワイン」を買ってプレゼントしました。誕生日に贈り物すること今まであったっけ・・・?

自分はウイスキーの知識はそこそこあるものの、ワインのそれは全くのゼロ。数日前から普段飲んでいるワインをこっそり味見して味を覚え、ワインショップの店員に品定めしていただきました。

毎日夕食時におちょこくらいのサイズのグラスでたしなむ母上。実は昔から酒を飲まないはずなのに、肝臓の悪い数値(よく知りません)が異常に高く、医者からも「ワインはやめなさい」と言われたのにもかかわらず、数年前から飲み続けて逆に数値がよくなったというくらい変わったカラダの持ち主でもあります。昨年は愛知万博へ27回も通い、実は今月から晴れて『敬老パス』を取得できたほどの年齢。「万博が今年だったら。」と悔やんでいますが、趣味や何やらで今まで以上に名古屋市内のどこかへ行ってしまうんだろうな。

何の偶然か『灌仏会(かんぶつえ:釈迦の誕生日)』に生まれた彼女はまだまだ元気。父上ともども介護の必要がない分有難い話です。

・・・今日も「いい加減に・・・。」の母上のグチを聞きながら。でも自分は軽く聞き流しいつもタナに上げています・・・。

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2006年4月 6日 (木)

春のうららの・・・

今日はいい天気でした。

桜もちょうど満開。昨日のブログで撮った画像ですが、ちょうど会社の真ん前にある桜。ただ携帯の画像モードによっては恐ろしく「醜い」状態になってしまう。なんかモザイク状態で、夜になって画像を小さく修正しました(それでも何写ってるかようわからん)。

そんな中、週末に向けてスキーの準備もやっていたりする。さすがに4月になってこんなことしているのもなんか気が引けるなぁ。でもなんか御岳エリアの天気予報では土曜は『雪』だというし、なんかいまだに冬と春が同居しているような気がする。

そろそろ気持ち切り替えないといけないのかなぁ。

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2006年4月 5日 (水)

雨中桜

雨中桜

これで一気に散らなければいいのだが

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2006年4月 2日 (日)

「まだ1週間」のメリット?

本来は今日がマイアの最終日だった。が、スキー場のイキな計らいでなんと営業期間の1週間延長が決まっていた。なので、いろんな意味でスケジュールの調整を余儀なくされ、もともと今日のスキーはあまり「やる気」を感じなかったんです。まぁ来週があるから、と。

で、それに追い討ちをかける今日の天気。出発時からずーっと雨。「お願いだから“マイアマジック”よ今回も!」と願ったが、現地に着いたら昨晩雪が降った・・・ようではあるがかなり重そう。しかしそれ以上に視界が悪そう。いつもは駐車場から見えるリフト乗り場が全然見えない。

常連の諸氏がそれでも支度を済ませて果敢にゲレンデへ向かっていく中、自分はただひとりジーンズに長靴。「ありゃ? 今日はさすがにパスですか。」とお思いでしょうが実は今日は考えを変えた。「あと1週間ある」ので、今日は自分の練習はお休みして今季最後の検定ギャラリーに徹するとして(実は前回不合格だったNが再チャレンジするので、午後は彼の滑りのビデオ撮影)、今日はスキー以外にどんなことよりも実行すべき“ミッション”があった。

取り急ぎ、普段着のままラウンジへ。『今日は滑らないの?』「いや、午後は滑りますけど、午前は別用があるから。」『ココまで来て別用ってなにがあるの?』とお仲間に言われながらNの検定申し込みを見届けて自分だけ再びクルマへ。雨の中山を降り、行った所は・・・。

Kisofukusima_2 『JR木曽福島駅』。到着は9時45分。ちょうどいい時間だ。真っ先にきっぷうりばへ行き、係員にある旨を告げて運命の10時を待つ。その結果は・・・。

Ticket これをゲットしたかった! GW旅行の第一歩、目的地まで行く夜行の寝台券。とにかく『個室』が取りたかったのと、出発日と指定券の発売開始日(1ヶ月前の同日、10時に開始)と日曜日が一致したので少ない脳ミソを働かせて「午前(滑るのを)あきらめて駅まで行けば」とひらめいて行ったら願いがかなった! B寝台の個室わずか18室中16番目のギリギリセーフ。(発売)開始後1分も経たぬうちにこれだもんなー。GWだからとにかく競争率が高いんだよね。

大粒の雨が降る中、ご満悦の状態で再びマイアへ。ただ到着しても「これって雨じゃん。」なんか2月の悪夢の再来が・・・。

11時支度完了。フリーで下半分2本、上半分2本を滑る。今日はとにかく余計なことは考えず、ヘコんだ先週の滑りを忘れるため、リラックスして滑ってみる。まぁ雨が降っているが、2月のあの日みたいな状況ではなく、悪いなりにもほどほどに締まっていてあのときに比べれば全然滑りやすい。

リフトに乗っている途中ふと思った。「やっぱりすきーがすきなんだな。」と。最近はどんな天気、どんな雪質でも、リフト乗車中に「あの斜面はどうやって滑ろうか。」とか「さっきアレ失敗しちゃったから次こそは。」なんて考えていたりする。昨季やそれ以前はそんなこともあまり考えていなかった。それよりも今日みたいな天気だったら真っ先に荷物をたたんでさっさと家に帰るか、どこかへ観光したりしていた。

12時、事前講習を終えたNと合流して昼食。食事中外を見たらリフトが止まっている。「上はかなりの強風なんだな。」と思っていたら実はなんと『落雷』で止まってしまったらしい。どうりで復旧に時間がかかっていたわけだ。

なんとかリフトも復旧し、いよいよ検定本番。こちらはビデオを準備しようとするが、大回りの始まるころはなんと大粒の雨。カメラは何も防水対策をしていないため撮影は中止。その後も雨が降ったりやんだりで結局取れたのは「中回り」「不整地小回り」「総合滑降」の3つのみ。ギャラリーの中にちゃっかりカサをさしている人もいたなぁ。

P1000065 ←何やっているんだ検定員? 整地小回りでのひとコマ。3人並んで正座してジャッジをしていた(本当)。雨のためジャッジペーパーが破れて使い物にならなくなったり、このように時々視界も極悪で今日は検定員にとって最悪な日だったようです(あとで聞いたが、あの正座はギャラリー(今日は常連ばかり)に対する『ウケ狙い』もあったようで)・・・。

こちらもギャラリーとして最後まで見届けました。が、さすがに今日はタイヘンだった。ウェアがびしょ濡れでかつ最低限の本数しか滑っていないのでとにかくカラダが冷える。

検定終了。気がついたら「検定関係者+ギャラリー」と、「レッスン受講者」以外ゲレンデには誰もいない。さすがに普通は帰るよな。これがマイア最終日だったら寂しいフィナーレだったけど、来週の天気だけは誰も予想できないが、あと1週間あるという“猶予”だけはいただいているので・・・。

P1000066_1 下まで降りる頃、何やら怪しい音が。ラウンジに入ったとき、ちょうど激しい雨・強風・雷が。外の様子を伺いながら検定の結果を待つ。しかしこれが“春雷”か。我々はまだ滑りたい一心だが、やはり季節は春に向かっているんだな。

・・・そうこうしているうちに結果発表。普段マイアでは窓に貼り出すだけだが、さすがに今日はそれはムリ。雷雨の中ラウンジに非難した受験者+常連が集まっている中、検定員が実際に口頭で発表。

P1000068 Nも合格! 2回目でコレだから大したものだ。となると、自分も来年は(1級を)受けなきゃいけないの? しばらくはギャラリーやっていたいのに。

終了後、まだ降りしきる雨の中適当に片付け、今日はさすがに『やまゆり荘』へ一目散。温泉でカラダ暖めないと明日絶対カゼひきそうだから。Nの労をねぎらいながら今日の滑りを振り返る。

P1000069 ついでに夕食も。ココの食事おいしんだよね。あとここで『泊まる』ことができれば毎週でも通っちゃうんだけど。そうなったら恐ろしいほどの競争率になるんだろうな。

19時過ぎにやまゆり荘を出て、22時半ごろようやく帰宅。でもあとは片付けと寝るだけなのでこの日はとっとと寝ちゃいました。なのでこの日記、実際は3日に書いています。

さて、来週こそ自分のスキーシーズンのラスト! 8・9日共に休みだが、8日はもともと予定に入っていた別のゲレンデに行く予定。そして9日再びマイアでグランドフィナーレ!!・・・といきたいところです。お願いだから来週こそは天気よくなってくれ!!

(余談)先週(テク選)の滑りは『あまりにもリキみ過ぎていた』らしい。だって自分のような2級レベルが参加者の中では「最低クラス」で、あとは上しかいないから「変なプレッシャーがかかっていたんじゃない?」とNに言われました。それから、今日の滑りは「キレるよりズラしたほうがいい」柔らかい斜面だったので逆に安心して滑れました(但し大回りは1度もしてない)。 逆に言えばもっと「カービング」を会得しないといけないわけで・・・・。それ以外にあれも、これもできていないし、「少しはマトモに滑るようになるぞ」と思っていたコブも結局今季もロクに滑れず・・・。

・・・来季に向けていっぱい宿題をかかえちゃったなぁ。ま、少しずつボチボチやっていけばいいか。

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2006年4月 1日 (土)

4月バカ?

今年は面白いサイトが少ないなぁ。

昨年ドギモを抜かれたのはやはりアレしかない。

球団獲得に敗れた某企業が、トップページでいきなりスポーツ紙の一面のようなカタチで『ライ○ドア開幕五連勝!』という見出しでその社長と監督が肩を組んでニッコリ笑っているのがあったなぁ。わずか5秒程度の出来事。あまりにも自虐が過ぎるネタでだんだん笑えなくなっていた。職場の昼休みにコレを発見し、「おお!」と思ったが、夕方には消えていた・・・。

その社長はいま拘置所の中だし、監督も交代してしまった。1年の速さってオソロシイ。

ところで、この日は「年で唯一ウソをついてもいい日」が(たぶん)本来のコンセプトだったのに、だんだんと“冗談大会”になっているような。ウソと冗談は全く違うものだし、まぁ日本語では“四月バカ”っていうくらいだから、どれだけ「バカになれるか」を自慢しあう日になったような気が。

まぁ、それがネットの世界で堂々と繰り広げられているのですから見る側としては非常に面白いからまぁいいや。

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