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2006年1月

2006年1月31日 (火)

1月も終わりですが

そういえば初詣まだ行ってない・・・。

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2006年1月30日 (月)

寒い!

↑今更こんなタイトルつけても「どーせスキー場なんかもっと寒いでしょうが。」なんて言われるかもしれませんが、確かに今日は寒かった!

というのも、昨日髪を切りに行った影響がまさかこんなところで現れるとは。

かなり“短く”したんですね。スキー場ではもちろんニット帽をかぶるのですが、「かなりのクセ毛」である自分は変に髪が長いとスキーを終えて帽子をとったとき髪がベットリと・・・。これがすごくカッコ悪いし、ブラシでといても整髪料使ってもダメ。昨日行かないと次はいつ行けるのだろう・・・という理由で思い切ったんです。

が、これが普段の生活に悪影響を与えることに。出勤で外に出たらとにかく頭が冷える! かといってスーツ+コート姿にニット帽なんか似合わないし。

家〜地下鉄駅までの自転車5分と、地下鉄駅〜会社までの徒歩12分。しばらくはガマンの日々です・・・。

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2006年1月29日 (日)

なんじゃこりゃ?

今日はヤボ用オンパレード。

もうすぐなくなるシャンプーと切れてしまった風呂場の蛍光灯、その他もろもろの購入と、灯油を入れ、髪を切りに行ってと2週間動かしていないためホコリをかぶってしまったS401を久々に出動させ市内をあちこちお買い物。帰宅後はスキー板のワックスがけと、S401とBスポを2台まるごと洗車。特にBスポは毎週のスキーで酷使しているため、まずコイン洗車で下回りの汚れをぶっ放したあと、自宅へ戻ってボディ等の汚れ落とし。今日は暖かく外で作業するのにはありがたい気候でした。

夕方一息ついたので、思い出してバッグから取り出したのは昨日のスキーで仲間から頂いた1枚のCD-ROM。入れてみたら「なんじゃこりゃ?」自分の滑りが映った映像がまるで“超々短編映画ふう”になっているではないか!

はっきり言って自分の滑りを自分で見るのは非常にこっぱずかしい。「こんなにヘタなの?」 しかしこの“正視するに堪えがたい”映像をちゃんと見て、今の自分の問題点をしっかりチェックしないとうまくならないから・・・。

Pさん、ありがとうです。でもですねー、確かに「撮ってもらった」映像もありますが、自分の知らぬ間にいつのまにあんなにたくさん撮ってたの? しかも編集が懲りすぎだし、BGMがビートルズの『HELP!』だなんてできすぎです!

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2006年1月28日 (土)

10回目の第一歩

なんと!今シーズンのスキー、今回が10回目!

昨シーズンまでは“シーズン全体で10回前後”だったのに、このペースはいったいなんなんだ。答えとして浮かび上がるのは「泥沼にハマってしまった」ということ、これ以外ないでしょう。

今日は会社の面々を連れて、総勢7名、車2台でゲレンデへ。場所はもちろんいつものマイア。いつも奥美濃がメインのボーダーが2人(マイアは1回だけらしい)、「ボード初めてなんですぅ。」が2人(なんでスキーじゃない)。あとは年に数回行くボーダーが2人。つまりスキーは自分ただひとり。まぁその分気軽になれるのでいいのですが。なので今日はフリーで滑ろうかと。

初めての2人は当然1日アカデミーに入れるとして、他も3人が半日だけどレッスンやってみるって。残りひとりは別に現地集合とした会社の組がまたいたのでそちらに合流。なんと6名引き連れ、5人がスクール申し込み。こういうところで「マイアと、そのアカデミーの売上に貢献する“営業”」をちゃっかりとやっていました。

さて、フリーであるはずの自分は昨夜新雪が50センチほど積もったらしく「2丁目(スカイハイ下半分・マイア最難関)はもちろん、1丁目(スカイハイコース上半分)も圧雪していない」との情報を聞き、「悪雪か・・・。」と考え込んで出た結果は・・・「入ろ。」

P1280037 自分を“泥沼”へと導いた諸悪の根源、アカデミーレッスンも10回目になりました。ということは今のところ“皆勤賞”。今日はしっかりと営業して、自分も次回から3冊目になるのだから、だいぶ貢献していて・・・いますよね?脚前(あしまえ:スキーの場合“腕前”ではなくこう言うそうな)が上達しているかはともかく・・・。

さて、いつもダラダラ書いてばかりの前書きはこれくらいにして、今日のアカデミー、今回は濃かったなぁ。ちなみに入った班は午前9人、午後10人の大所帯に。今日は受講者も多かった。

【今日のアカデミー】名付けて“鬼の基礎連(なんじゃそりゃ?)”午前はプルークボーゲン・シュテム・パラレル等の基本動作を。外脚を軸にした荷重のかけ方、上半身をやや谷側に向けたポジションづくり、上体を必要以上に回さず、仕事はスキー板にさせて、とにかくカラダでその仕事を助けてあげる動作の反復練習。午後はその続きをしたあと、今日のゲレンデのような悪雪(自然にできたコブ)をどのように滑っていくかの講習。上体を起き気味に構えコブの位置を見極め、次のターン時にコブの外側脇を支点に板をテールアップすることと、次のスキー動作に移るための動きならびにストック操作の練習。

前回まで4連続でカービングターンといった「実践的な」レッスンがメインだったので、時折こういう基礎練習があると非常に有難い。いかに基礎ができていないかの再確認ができるし、頭ではわかっている自らのクセをこういう基礎連で再度カラダでクセを直すよう叩きこめる(ような気が)。

そして、午後のいわゆる“コブ入門”はまさに「大当たり!」でした。大の苦手である(というか、全くといっていいほど滑れない)コブを、万が一間違ってその斜面に入ってしまった場合、とりあえずどのように降りて脱出するかいう程度かもしれませんが教わった内容は自分にとって“目からウロコ”。確か昨シーズンも一度だけさわり程度で教えてもらったことはあるかもしれませんがそれは忘れていました。それを今回はほぼ半日のしっかりとした講習でしたのでレッスン後、早速2丁目で実践。

「えーと、ターンするコブを決めたらその頂点から少し谷側の位置に内側のストックをついて、外側のこぶしを膝の前あたりに引っ込めてテールを上げながら下半身をひねる。ターンし終わったら次は反対側、またコブを決めたら・・・。」と思い出しながら滑ってみると、あれ? 止まらずに滑れてる!

この際フォームなんかどうでもいいや、今までコース幅一杯まで斜滑降の反復で往生していた不整地が3分の1くらいの幅で滑ってる! なんか2丁目が面白いぞ!こんなの初めてだ!!

結局滑走中に上部のリフトが終了したためこれ1回だけでしたが、なんか次回以降の自信が出てきた。この感覚を来週まで忘れないようにしよう。

一番下まで戻ったときは下部のリフト終了まであと5分。同行の仲間を待たせているのでこれで終わろうかと思ったが、「そういえば!」とひらめき慌てて終了間際のリフトへ。降りたらいました。コーチ陣が! しかもすでに受講生がひとり待機。そうです。あの“補習”。今回は自らかって出る。「お願いします!」

シュテムと、ギルランテという片側が盛り上がっている斜面を滑るテクニックを講習。その後パラレル・総合滑降で仕上げ。雪質のせいもあるが今日はとにかく満足できた! そりゃレベルからすればまだまだですが何よりも不整地の件が非常に印象に残った。あとこれらのイメージを来週にも継続できるように・・・。

クルマに戻って「遅くなってごめん、実は補習受けてた。」『え、そんなのもあるんですか?』と待たされたメンバーは唖然。でも半日レッスンの面々は「午後も受ければよかった。」と後悔し、初めての2人はリフト乗車こそならなかったものの「もう一度やってみたい。」と。あと「雪がいいっすね。」とこのスキー場の評価は上々。帰りもちょっと車が多くて所々詰まったが、奥美濃の渋滞に比べれば全然マシだって。御岳エリアの真髄を見せることができたかな?と。

これでマイアの魅力を感じ取って次回以降も来てくれれば嬉しいですね。

2月に入る来週は4日5日の車泊です。実は今年初め何気ない会話から出てきたひょんなことから「とりあえずやってみようかな?」というものを実行します。大きな声では言えませんがそのために4日は有給取得しました・・・。

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2006年1月27日 (金)

スパート!

またも週末がやってきた。

明日のスキーに備えて願わくば定時、できれば19時、最悪でも19時半、いやそれでも・・・・の時間に終わらせるべく午後からはスピード上げてがんばってかたづけよう!

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2006年1月25日 (水)

湯川潮音

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今日発売の湯川潮音のアルバム(といいつつ、実は予約済みを昨日フライング購入していた)。

昨年夏・秋と出ていたシングル2枚があまりいい印象でなかっただけにどうしようかと心配したものの、(インディーズ)デビュー時からの彼女の歌声は健在。10代の頃の澄み切った声もいいけれど、20代になってだんだんと“おとなのうたごえ”になった感じもします。なんかぜひ“生で”このうたごえを聞いてみたい。

と思っていたら、3月に名古屋でライブがあるという。う〜ん、まだスキーシーズンだけど、迷うなぁ。

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2006年1月24日 (火)

コンプリート!

以前にもお話した無印良品のCD。実は最初に買ってから時間の合間を縫って名古屋市内の無印をいろいろ回っていたんです。で、一部を置いてある店はあったものの全て陳列している店はどこにもなく、しょうがないのでネット通販を利用して・・・。

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そろえちゃいました!

5〜7はお店で、2〜4は通販で。後者は申し込んでから1週間もたたないうちに届いてしまった。普段あまり利用しませんが、ネット通販はすごく便利だわ。

ちなみに写真の右下にあるひとつだけ違ったジャケットは通称「第一弾」にあたります(もう買ったのが5年前になるんだ)。もともと店内BGM用としていろんな作曲家が書き下ろしたものなんですが、第二弾からは世界の民俗音楽をエリア別に集めたものになっています。実はこれらも店内BGMとして実際に流れています。

これがすごくいい。まだ全部は聞いていませんがもともと好きなケルト音楽はともかく、シチリアやプエルトリコの音楽や、パリのストリートミュージシャン(もちろんホンモノ)のものなんかCDショップ探してもなかなか見つかりませんからね。絶妙な心理をついて自分にコンプリートさせた無印もなかなか罪が深い・・・。

音楽は「みんなが楽しむもの」を思われがちですが、これは半分合ってて半分は違うと思います。時には『一人称の音楽』があると思いますよ。実際キライなカラオケはみんなが楽しんでいるように見えて実は歌っている本人が酔いしれているだけ、だとも思いますから。ライブもホールの中は一体感があっても、外野では・・・というのもあるし、だいたい現在世に出ている音楽で「みんながしっている」のがいったいどれだけあるか。100万枚売れても買った人以外は「なにそれ?」といわれるのが今の音楽業界ですからね。

というわけで、たまにはこういう音楽もいいと思います。が、ここでふと思うのは「じゃあ、日本のトラッドってなに?」という問いに答えられるか。氷川きよしの功績は認めても演歌はなんか違うし、民謡もいまはごく一部の狭いジャンルになってしまっている。海外のトラッドはいいと思っても日本のそれは大抵が興味をなくしてしまうのではないでしょうか。

これが海外に行って、自国のトラッドをどう思っているのか調べてみたい気もするのですが・・・。

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2006年1月22日 (日)

課題は残るためにある?

21、22日とスキーに行ってまいりました。

ちなみに車中泊も一度やってしまうと結構ラクなものです。さらに毛布・布団を積み込みはしますが寝袋の性能が思いのほかいいのでマイナス10度でもほとんど問題なし。ただ姿勢を間違えると今日のように背中を痛めます・・・。

先週の『雨』以来、ずっと雪が降っていないそうでバーンはかなり硬い。もちろん降雪機で降らせているそうですが、あっというまになくなって特に日曜の午後はほぼ全てのゲレンデが氷の状態。ところどころ青いもんなー。エッジを効かせることが苦手な自分としてはかなりツラかったです。

で、懲りずに2日間ともレッスン。2日とも同じコーチで、ほぼ同じ内容でしたので今回はまとめて。

【今回のアカデミー】午前の大回りは引き続きレールターン。2本の板の角付けを同じようにして、内脚の角度を意識して外脚と同じようなエッジを効かせるカービングを。さらに斜面や回り方によって上体を含めた傾斜をつけ、遠心力を活用したきれいなターンを実践。午後の小回りは重心を谷側に向け、ターンの前半からズレをいかした回し方を。横滑りや小回りのフォームでの中回りをしたうえで、急斜面にも対応したズラシ・深回りの練習をする。

大回りは日に日になんとなくレールターンができている感覚がつかめてきました。あとは「右外足(がいそく)の内脚をもっと角付けする」ことを注意すれば次の段階に進めるくらいに。もともと内股傾向にあるので深回りのカービングはキツイんですね。緘斜面で移動するときの直滑降のときにスキーの板がほぼ全面雪面につけるよう股の開きは注意しているんですが、意識しないと「内エッジ」になってしまうのがどうも・・・。

小回りですが、2日とも自分より上のレベルの方と一緒になったせいもあるが、内容が上級シフトしているような。そこでいま「混乱している」んです。なんかヘタになったかもしれない。今までの感覚で滑ると思ったことと違う指摘を受けてしまう。特に日曜は「急斜面を滑るため」とアタマではそれなりに理解しててもいつもの中斜面の小回りになってしまうことと、左右のターンがバラバラだし、ズレのタイミングがわからなくなってしまった。あと、根本の懸案である“後傾”が露呈してしまい、前傾をとろうとすること以前に後傾で斜面でのブレーキが効かなくなってしまっている。たぶんバーンが硬いのもあるかもしれないがそれは理由の数パーセントに過ぎないでしょう。

このマイアアカデミーのレベル分けはA〜Fまであり、Aは初めて。FはSAJのテクニカル以上SIAのゴールド(要はスキーを趣味とする限りで最高のレベル)。自分は「中上級」に値するDに属しています。まず目指すのはEへの昇格なのですが、それ以前に入門したときからD。要はそれまで自己流で、ボーゲンは昔教えてもらったもののパラレルとかはまともに習っていません。なのでそういうのを飛び越えてカービングだ小回りだをやっているわけですから、いま自分の頭と脚が混乱している。なんかそう気付いたわけです。

それに追い討ちをかける出来事が。土曜のレッスン後、お仲間と終了間際のリフトに飛び乗り、降りたところでコーチ陣が集まっていたので我々は彼らの滑りを見学しようと待っていたら、あるコーチが我々を見つけ「お、ここにいい“餌食”がいますねー。さぁ、どうぞ!」と抜き打ちの“補習”を受けるハメに(でもこれが実はメンバーにとっては嬉しいことであるが)。パラレル・シュテム等の基本動作を15分ほど徹底的に仕込まれ、終了後にコーチが発したコトバは「皆さんできていませんねー。」とんでもない“課題”を突きつけられてしまっていました。

そうなんです。できていないんです(開き直るな)。なので、そのあたりもう一度やらないといけないのかなぁと帰りの道中ずっと考えていました。よく「プライベートレッスン受けましょう。」と言われるのですが、来月あたり受けようかマジメに考えています。

「基本動作の復習」「昔からの自分のクセ(後傾・内股)を叩き直す」。個々の滑り以前に、まずはこの2つの大きな課題。いつまでついてくるのかうっとうしい存在になりそうです。

ま、そういうのがあるからやりがいもあるんですけどね(但し仕事は除く)。

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2006年1月20日 (金)

さてと

昨日の残業(と息抜き)効果で今日は早く帰れるぞと思ったが、だれだ!週末の17時過ぎてからためこんでFAX注文何枚もしてくる業者は!

というわけで、月曜日の地獄を味見しつつ、19時には退社。

これから支度して、寝て、2週間ぶりのスキーです。

今回は車中泊。なので次の更新は(できれば)日曜の夜になります。

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終電

まにあった〜200601200014.jpg

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2006年1月19日 (木)

息抜き

至福の一杯♪200601192303.jpg

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帰路

終わった というか、終えた200601192117.jpg

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残業

まだ続くぜ200601192038.jpg

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2006年1月16日 (月)

お気に入り♪から考えた

先週買ったうちのCDの1枚。

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なぜか無印良品で売っているCD“BGM8”。これがすごくいいんです。スウェーデンのトラディショナル音楽を集めたものですが、あれからほぼ毎日聞いている。もう完治しましたが風邪ひいていたときもフトンの中でずっと聞いていた。

『そのときに流行っていなければ耳に入った大抵の音楽に興味がある』というあまりにもヒネクレすぎた音楽趣味を持つ自分にとって、久しぶりに「いいなー。」と思った音楽。普通こういうのって過去の音源からかき集めるのだが、このシリーズは全てこのための録りおろし。しかも1枚1050円と格安。“商業音楽が忘れかけている、音楽本来のやさしさと逞しさがここにあります。”と紹介しているように、「もう感想なんかどうでもいい。ぜひこの耳で聴いて欲しい。」と思うくらいなんです。

と、ここまで書くと「どうせ異国情緒とか生音がいいんでしょ?」と聞かれるかもしれませんが、別に自分は昔の歌謡曲も興味があるし、生音でも電子音でもそれが理由で好き嫌いは関係ないんです。YMO大好きだし電気グルーヴもいいし、ビートルズも時代や曲によって弦楽器だけ・エレキ・シンセサイザーと使い分けていたわけだし。

要はその時自分の耳が「いい!」と思ったときが好きな音楽。ただそれはTVやらメディアやらで常に流れている曲はどうも「聞き飽きて」しまうわけで・・・。そういうのはラジオでフルコーラスが聞ければ御の字というくらいでしょうね。せめて時代に遅れてしまわない程度にはね。

ただ、それでも解らないものがある。最近はネットで1曲何百円という値段で“音楽が買える”わけですが、なんか音楽が軽んじた存在になっていないか、余計な心配をしているんです。もちろんライブで直に音を聴くのが最高の場面なのですが、レコード・CDはケースがあって、ジャケットのデザインがあって、ものによってライナーノーツがあるから皆さん音楽に対する相乗効果があってそれを買っていくと思うのですが、ダウンロードして終わり、という場面で果たしてそれを「音楽として聴いているのか」ちょっとギモンなんです。気に入らなかったら消去できるわけだし。今この時代に生まれた音楽が果たして数十年経っても残っていくのかどうか・・・。

時代遅れなのかなぁ。

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2006年1月15日 (日)

的確なゲスト

今日は午前中はフトンにもぐっていて、昼には36度前半まで下がったので自転車で近所のお散歩がてら日用品の買い物。12度くらいまで上がったそうでちょうど外に出やすく助かりました。これで明日は通常に出勤できそうです。が、早退後にどれだけたまっているかは・・・(考えないことにしよう)。

で、夕方は大相撲中継を見ていましたが、まさか『デーモン小暮閣下』がゲストで出ていたとは。まぁそれが目当てで見てたのですが、さすが関係者が舌を巻くほどの好角家(こうかくか⇒いわゆる“相撲好き”)。解説者の親方が出る幕ないんじゃない?というくらい詳しく、的確。

でも一好角家らしい素朴な疑問も出し惜しみしない。「片山関の四股(180°上に足を上げるアレ)を見て思うんですが、他の力士の半分くらいはできるんじゃないですか? 片山関は四股はあんなに柔らかいのに実際の取り口は固いと思うんですけどねー。」とスルドイ指摘。

すかさず解説の音羽山親方(元大関貴ノ浪)が「私もできますよ。でも師匠から『四股のために土俵に上がるのではない。』と言われたことがあるので土俵では普通に踏んでました。」と見事に本音を引き出した。普段、中継は結果と内容がわかればいいと思っていたが、あれだけ中継というものが面白いのはそうそうない。

勝敗はともかく今日の相撲(と中継)は本当に面白かった。9月に観戦に行って実感したけど、相撲はスポーツでもあるけれど“エンターテイメント”だと思いますよ。

しかも閣下はBSの中継が始まる13時からずーっと放送席にいたそうで、せっかくウチにBSがあるのになんかもったいないことしたと後悔もしている。確かに取り組みは三段目あたりだからつまらないかも知れないが、下の取組みから真剣に見る相撲に対する閣下の“思い入れ”を聞きたかった。中継でも間があると自らの相撲論をしっかりと、しかし時間も考えてキレイにまとめている。なぜ相撲人気がないかとか、外国勢に押されっぱなしの日本人力士はどうあるべきか、そこらの親方衆よりもよっぽどマトモな論説でした。

しかし、わざわざ閣下をこの場に出すなんてNHKも相撲協会もいい意味で変わったなーと思います。これからも場所に1日くらいは閣下をゲストでもいいけど、ぜひ“解説者”として出してほしいですね。

それに比べて、とある民放のバレーボールとかフィギュア中継のテイタラクさといったら・・・。なんかオリンピック中継も心配しているのは自分だけでしょうか。

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2006年1月14日 (土)

断念

結局、昨日の帰宅後に37.2度ありました。

今日は体温計持参で会社に行き、昨日のキャリーオーバーだけ片付けてまた早退させていただきました。いまだ熱は37度前半をウロウロしている。意識はしっかりあるし、食欲も普通だけどなんかカラダの節々がイタイんですね。

なので、明日に予定していたスキーも取りやめ。来週は連チャンすべく完治をめざします。

しかし、今日は全国的にどういう天気じゃ? 御岳方面も『雨』らしい。現地に行っている仲間からメールが。「結局一歩も車から出ていません。」

昨年の2月に雨の中強行突破したことがあるけど(一緒にレッスンを受けていた)、さすがにアレを経験しちゃどうなるかわかった上での行動かと思われます。まぁムリにケガされちゃうよりはね。

さ、また寝よう・・・。

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2006年1月13日 (金)

大事を取って

なんか朝から寒気がして、なんとか会社には行ったもののギブアップ。早退させていただきました。運よく?明日土曜日が通常勤務なのと、日曜日には治ってほしいですからね。

これから帰って寝ます…。

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2006年1月10日 (火)

たまに衝動買い

今日は19時に仕事を切り上げて、一目散に栄へ。

というのは、ヤマギワソフトのポイント3倍の日なんですね。この日にソフトを買ったり、新譜を予約するとポイントカードが通常の3倍もたまるというおトクな日。実はこれを利用して今日は新譜を予約。20時閉店なので早めに切り上げたわけなんです。

その『たまったポイント』、なんと!軽く2万円分は超えている。早くなんとかしろよ。

ずーっと前にも紹介したけど、25日発売の湯川潮音というアーティストのアルバムを予約。正直メジャーデビューしてからの彼女はちょっとインパクトに欠けるんですね。インディーズの頃はすごく良かったのに。このアルバムで、どのような歌声を聴かせてくれるのか、ちょっと期待があります。先に出た2枚のシングルとのダブりが少ないのもいいです。なのであえてHPの視聴があってもそれはしないつもり。

その後、パルコへ移って無印良品で衣料品の買い物をしてたら、興味深いものが。企画モノのCD。いつのまにこんなに出しているの? しかも既に8枚目。1枚目は持っていますがしばらく行かないうちにこんなにも出ている。

で、置いてあった8枚目のCDを思わずカゴの中に。でも1050円ってのはオトクだと思う。

「それなら・・・。」とさらに立ち寄ったのは同じパルコ内のFranc franc(フランフラン)。そしたらやっぱりあった。オリジナルコンピレーション新盤。昨年秋に出していた。これも8枚目。こちらは1枚目から地道に集めていたので難なくレジへ。

で、帰宅後の今はフランフランのものを聞いてます。このシリーズ、特に聞き込むものではないが、BGMとしてちょうどいいんですね。部屋でもクルマの中でも。かつてエリック・サティの提唱した『家具の音楽』に通ずるものがある(大げさ?)。数年前からラウンジとかの「聞き込まない」音楽がちょっと気になっていて、こういうものが出ると思わず買ってしまう。無印とかフランフランとか。

しかし無印は知らなかった。ネット通販もしているそうなのでたぶん近いうちに買うでしょう。でも、無印もフランフランも、モトは家具とかを扱っているのに、こういうところでCDばかり買っている自分も変わっている・・・、いやいや“オツなもの”でしょ?

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2006年1月 9日 (月)

1日をツラツラと・・・。

今日は祝日です。が、休日出勤がある。

自主出勤なので適当な時間に行けばいいのだが、あえていつもの朝の時間に起床。これは来週のスキーが15日の日曜日に行くため、翌月曜日にどれだけ疲労が残っているか試す意味もある。迂回で高速をぶっとばした疲労もあるし、昨晩はあえて1時まで飲みました。いつもうかつに飲んでしまうのでその影響もシミュレートしてみる(ってホントか?)

で、まぁいつもの月曜日かな?肉体的もそうだが精神的なダルさが。

9時ごろに家を出て、まずは仕事とは関係ない買い物等をした後、11時ごろ会社へ。14時ごろにはキリをつけ、そのあとジムへ行っていました。今年初めてのウェイトトレーニング。結構スキー疲れが残っていたがトレーニングと40分のランニングで心地よい疲労に変わってきた。これでちゃんと早く寝ればいいんですがね。

ジムは名古屋の繁華街の一角にあります。街を歩いていたらなんか歩く人の色彩が違うなぁと思っていたら、今日は“成人の日”だったんですね。まぁ自分にとっては遠い昔のことで、しかもこういうものには冷めていたから実は成人式に行っていなく、同調した友人らとどこかに行っていたっけ。

まぁ巷やニュースとかでいろいろ言われていますが、ここではどうこう言うつもりはありません。ただ、「あの人たちはみーんなハタチである。」という“正しい先入観”をしっかり持って彼らを見てみると非常に興味深いものがあります。

みーんなハタチなんだ・・・。

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2006年1月 8日 (日)

モトは取った

まだまだスキー行脚は続きます。というか、もう1ヶ月たったのか。

今回も日帰り。家からスキー場まで休憩込み3時間15分と最短記録を更新! ちなみに普段高速は使わないし、今回も使っていない。R19もここ数年で道が良くなっているので助かります。但し長野県内ではいったん事故が起こるとどうしようもなくなるのは変わらない。

今日で7回目。これでシーズン券のモトが取れました(シーズン券30000円÷1日券4300円=?)。これからは回数を増やすのみ。当初15回が目標でしたがいいペースで伸びています。

P1000180 今日、マイア最難関の『スカイハイコース下部(通称“二丁目”)』にレッスンとして今シーズン初めて入りました。ここ3回大回りが中心だったので機会がなかったんですね。12月に(フリーで)一度だけ行ったけどそのときはコブコブだらけであっけなく玉砕(←コブは滑れるレベルではない)。前日圧雪が入ったようで、ようやく自分のレベルに見合った?ゲレンデとなっていました。コブ好きにはかえってつまらないかもしれませんが。

では、恒例のレッスン内容を。

【今日のアカデミー】4回ぶりに午前大回り、午後小回りのレッスン。午前は基本姿勢を再確認したうえで、ポジションを保ったまま主に外脚荷重のカービングを。とにかく板がズレないようにレールターンを維持する滑りを。 午後の小回りはズラしのタイミングをターン全体で使えるようにして、左右均等、かつ一定のリズムでターンを行い、かつ斜面にあわせたエッジングで雪面を捉えながら板をまわしていく。

自覚としては「大回りよりは小回りが苦手」だと思っているのですが、レッスン時のコーチや、仲間の目からはどうも『小回りのほうができている』らしい(あくまで大回りと小回りを比べた“比較の”レベルとして)。あんな上体を回しすぎたターンでいいの?なんて思うのですが・・・。

あと、課題だった大回りのカービングターンも徐々にではあるがつかめてきた。後傾は相変わらずですが、エッジングの角度とかもなんとなくわかってきたような気がする。もし昨年自分の滑りをビデオに撮っていて今年のそれと比べてみたら明らかに違うんだろうな。

結局、今日はレッスン後もリフト終了まで滑っていました。味をしめて二丁目を3本。その間、メンバーが自主的にやっていた“横滑りレッスン”にちゃっかり便乗して教えてもらったりと。なんかこのままつきすすめー!てなカンジにまで調子が上がってきた。

・・・のならいいのですが、明日突発の仕事のため帰らねばならぬ。当初は時々このブログに載せている“岩村のうどん屋”で夕食にしたかったのだが、R19に合流したら車の流れがおかしい。iモードで調べたら事故で片交しているらしい。何年か前、スキー帰りのR19はしょっちゅう渋滞してたのでそのときを思い出し時間をシミュレート(ちなみにカーナビはありません)。出た結果は・・・。

禁断の「塩尻まで北上してそこから中央道」のルートを選択。プラス100キロと約5000円の高速代は痛いが渋滞をチンタラ進むよりはストレスが少ないと判断し断行。そしたらいつもの高速なしルートと比べて30分程度のロスで済みました。18時にR19に合流し情報を知って、駒ケ岳SAに着いた19時40分ごろには片交は解除されたそうですが、たぶん渋滞は残っただろう。R19合流後、大桑の道の駅まで普段30分あれば行けるところを1時間半もかかったらしいし。

余談ですが、2月には“権兵衛トンネル”が開通します。奈良井と伊那とを結ぶR361があるのですが、とんでもない山道で冬季は通行止めになっていた。このトンネルができると年中通行が可能になるとのこと。これで塩尻まで行っていた万が一の迂回もラクになりそうです。

しかし、「夕食はおいしいものを食べたい」のが信条。うどんはダメでしたが、気持ちを切り替えてこんなものを夕食にしていました。

P1000182 駒ヶ根名物ソースカツ丼♪

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2006年1月 7日 (土)

出だしよくない

5日の仕事始めからどうも仕事に関しての滑り出しが良くない。

語るとあまりにも多いので割愛しますが、結果として9日に休日出勤するハメに。せっかく8、9と車中泊でスキーと考えていたものの、これではダメと感じて泣く泣く断念。

しかし、明日8日だけはちゃっかりと行ってきます。車中泊をメインとする同クラスの方が今シーズン既に10回を超え、メキメキと上達している。シーズン「まだ6回」の自分よりなんか先に行かれそうで内心あせっています。

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2006年1月 5日 (木)

想定の・・・。

今日から仕事始め。

やっぱり2時間以上の残業でした。4日に稼動している取引先があまりにも多かったためその処理(FAX&留守電)に一苦労。オマケに連休中に発生したクレーム処理2件。結局「土曜日仕事だからなんとかなるよね?」というどうでもいい考えで8時半に切り上げました。

いつぞやカラダが壊れてから、最近考えがどーでもよく・・・、いやいや、ちょっとポジティブに考えられるようになりました。まぁ『悪知恵が働くようになった』ともいいますが、果たしてどうなんでしょう?

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まずは・・・。

お悔やみ申し上げます。

この方に比べれば相撲で言えば自分は前相撲すら取らせてもらない身分ですが、常に現役でというのは職業ではなく趣味の範囲ではありますが自身のささやかな目標でもあったりします。

もう何年も前ですが、僕の尊敬する人のひとり、亀倉雄策が82歳で亡くなったときも趣味のスキーでの不慮の事故のため。彼がゲレンデで逝くのは逆に本望だったのかもしれません。

スキー場では60代、70代の方々がゲレンデで元気に滑っているのを見かけます。まだまだ自分はひよっ子だなと感じています。

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2006年1月 4日 (水)

スイッチを探せ

年末年始の休みも今日で終わりです。

明日からの“仕事モード”へスイッチを切り替えるべく、午後はジムへ行ってきました。といっても年をまたいで2週間ぶりのジムであることと、スキーの疲れがたまっていたのでウェイトトレーニングは行わず有酸素運動とストレッチのみ。いつもは10分もかけないストレッチを30分もかけてゆっくりとやっていました。おかげでカラダがだいぶほぐれました。

少なくとも今の時間は長期休業後の“ユウウツさ”があまりない。そりゃ7日の休みの中でスキー3日、遠出1日とおもいっきり遊んでいるからそんなこと言ってはゼイタクすぎます。

でもこの時間からだんだん明日に近づくにつれ、「あー、明日になりたくなーい!」という足音がヒタヒタと・・・。

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2006年1月 3日 (火)

おじさんの役目

2日は家で昼から食べ過ぎ&飲み過ぎという正月らしいことをしたので、今日のスキーは少しでもそれを取り戻さねばということですが、今回はちょっと違う。いつもとは違った“同行者”2名を引き連れていくことに。

oimei ←こいつらです。甥(小4)と姪(小3)のナマイキ盛り。数年前から「すきーにいきたい」とは言っていたのですが、母親(自分から見て姉)の了解と自分の都合が合ってようやく実現。甥&姪から見れば自分は“おじさん”にあたります。しかし「オジサン」とは呼ばせていません。当たり前ですね。何と呼ばせているかは秘密です。(ちなみに自分がブログ上で身分を明かしていない都合上、顔出しNGで失礼。身内が言うのもなんですが、なかなかの美男美女です。アカデミーのコーチ&メンバーもそうおっしゃていました。但し判明分で3人)

両親は所用で行けないということで、自分ひとりが“引率者”として引き連れていくことに。レガシィの後席に乗せ、普段は口だけ達者なクセに親がいなかったりこういう公共の場に出て行くとちゃんと言うこと聞くんだもんなー。まぁおかげで助かりましたが。

スキーはもちろん初めてだし、教える自信も技量も全くないのでアカデミーに放りこみました。当然ですね。「ちゃんと教えていただく」ことと、自身がアカデミー内で知り合いがいろいろできたので、結果的にその方々にもいろいろかまってもらえて非常に有難かったです。慣らしの1本を滑るとき、2人をアカデミーのラウンジに預け、戻ってきたら「この人(←自分のこと)ったらキミ達(甥&姪)を放っておいてひとりでゲレンデ滑ってきたんだよ。」・・・ごめんなさい。

P1030026 →レッスンはこんな感じ。板の履き方、歩き方から、午前中にはなんと直線でのボーゲンを滑り、ちゃんと止まっているではないか。恐るべしアカデミーの指導力とコドモの飲み込みの速さ。担当コーチからも「スゴイ飲み込みが早いですね。午後からはターンの練習もさせますから。」と評価は上々。本人たちもイヤにならないか心配したが逆に滑れて満足している様子。

午後はなんと最後にリフト1本分滑ったそうな。自分のスキーは高校時代が最初ですが、確かリフトに乗れたのは2日目か3日目。それをこいつらはわずか4時間のレッスンでリフト乗車まで成し遂げた。これでは今日だけで終わらせるわけにはいかない。あと何回か行かせて一緒に滑れるくらいのレベルにまで上げてもらわなければ。

さて、今日の自分ですが、当初はレッスンはお休みしてフリーで滑ろうと思っていました。そして天気がよければ撮影のためにゲレンデを回ろうと考えていたが、

P1030014 1日中こんな天気ではフリーだと絶対滑らないでラウンジでまったりしているはず。だから今日も入っちゃいました。なので子供がリフトに乗った決定的瞬間の写真がないのはそのためです・・・。

【今日のアカデミー】一言でいえば“カービング講習会”。いかに「キレる」カービングターンの弧を描くか。そのためにはまず谷脚の荷重、そして山脚の腰の重心のかけ方、上体の向きを徹底的に。

いつぞや書いたが、昨シーズンはカービングターンがどういうものかもよくわからなかった。いちおう教えてもらうのだが、それが頭でなんとなく判っても脚が解っていなかった。今回は滑ってみて「あ、ズレた。」という感覚が解ってきている。でもちょっと混乱しているのが通常のパラレルは「とにかく外脚」だが、カービングになると最終的には「内脚荷重」も重要になってくること。上級者用の教授法らしいのですが、「外脚はOKです。あともうちょっと内側にも・・・。」という指導をされると、あー!となってしまうわけ。

今日担当したコーチもその辺は迷ったらしく(←リンクの1/2付参照)、基本は谷脚だそう。但しカービングターンの場合は「いかに2本のスキー板のラインが均等に残るか」が重要で、そのためには外脚「だけ」に荷重をかけると結局はラインが1本になってしまうから、内脚も重要である。ということでよろしいかしら。間違っていたら誰か教えてください(書いてる最中に気がついたが、「山脚」=「内脚」、「谷脚」=「外脚」かと思ったら全部意味が違うんですね。これが混乱する理由のひとつだったんだ)。

あと、「股関節固いですね」と厳しい指摘。確かに自信を持って認めます(認めるな)。それに追い討ちをかけるように「股関節の固い人でスキーのうまい人はいませんから。」グサっと刺さりましたね。もっとジムでストレッチやマシンで鍛えないと。それより「畳の上では必ずあぐらをかいていてください。」とも。確かにあぐらはニガテなんだ。まだまだ道は遠いなぁ。

こちらは課題の残るレッスン後、子供たちはレッスンを終えて非常にご満悦な様子。メンバーからも「これじゃあ抜かれるよ。」と冷やかされる始末。しかしこの子たちは意外と体育系がいいのかも。自分の体育の成績は2、たまに1(本当)でしたから。

普段はもう何本か滑るのだが今日はレッスン後一切滑らず。子供たちも帰りのクルマの中では疲れきってずっと寝ていました。でもきっといい夢を見たことでしょう。

まぁおじさんとしての最低限の役割は果たせたかな?

但し、子供のレンタル料とレッスン料でかなりの金額となってしまった。レンタル料までは親が持ってくれるがレッスン料は自分持ち。これじゃあ親がスキーに行かせるのをためらうのも無理はない。親がやっていて自分の子供にもというのは自然な流れだと思うが、親がやっていないとなかなか子供をスキーに行かせようとは特に今では考えないでしょうね。雪国でも学校でスキーを授業に取り入れているところは減っているというし・・・。

いちどハマると面白いんだけどなぁ・・・。体育2の人間でもこうやってハマっているし。

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2006年1月 1日 (日)

もちモチ元日スキー

個人的には『山川』ネタを永遠に引きずった前川清と、N氏だけでなく5人全員が音程をハズした“大トリ”がよかったです・・・。

紅白→ゆく年くる年の“王道”を見終わって1時間の仮眠のあと、いつものスキー場へ。普段は4時ごろに出て8時には着くようセッティングしますが、今日は2時半に出て6時前に到着。天気予報では期待していませんでしたがかすかな期待を胸に『初日の出』が出るのを待つ。

方角からして南アルプス・駒ケ岳から「どーも!今年もよろしゅうに!」なんて言いながらお日様が昇ってくれるのが最高ですが、あいにく雲がかかってしまった。しかしそれが逆に神秘的な場面に出会うことができました。今年はいいことあるかな?

DSCF0030

7時20分頃、いよいよ姿を現す

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7時25分頃、上の雲にいったん隠れ、

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7時30分頃、ついに全貌を現した!今年もよろしく!

8時過ぎ、アカデミーでレッスンの受付&新年のごあいさつをした後、8時半に開くリフト乗り場へ早速。最近はしないのだが今日ばかりは『一番乗り』を狙いに。しかしリフトを降りた後、後に乗ったはずのおじさんボーダーがなんとビンディングをつけずにいきなりゲレンデを降りていった! 残念・・・。

DSCF0045 しかし、9時ごろゲレンデのてっぺんに行ってみたら日の出の時には隠れていた駒ケ岳が見えた! シーズン中ここまで見られるのは滅多にありません。

これは幸先いいなと感じつつ、駒ケ岳に向かって華麗とは言えませんがゲレンデを気持ちよく滑って行きました。

で、今日もレッスンを受けました。年の初めはマイアアカデミーのレッスンですよ!

【今日のアカデミー】主に大回り〜中回り。基本姿勢を保ちつつ、斜度に応じていかに上体をいい方向に向けるかと、外脚荷重のエッジング+腰から膝の角度をいかにいいポジションにもっていくか。

前回(12/29付)で書いた後傾がどうこうの話ですが、『ふところの深いポジション』、すなわちおへそを後方にもっていき、猫背のように上体を低いポジションにもっていくことを教わりました。いまの自分にとっては「やりすぎ」くらいが丁度いいそうな。それで感覚がつかめたら本来のポジションに戻していくと。あと、「うまくなろうという気持ちも大事ですが、レッスンで教わったことを一つひとつ常に確認しながら滑って、気がついたらいつの間にかうまくなっていた、というのが理想です。」ということも教えていただきました。そうだよね、誰も何でも一朝一夕でうまくなるなんてことは滅多にないですから。

元日とはいえ、スキー場はそれを気にしないかのように平穏と時間は過ぎていきます。しかし雪山で正月らしい出来事が・・・。

ひとつ:午前のレッスン終了後、いつも一緒に滑ってくださる車中泊スキーヤーから「おぞうに食べません?」とお誘いが、なんと昼食は自炊のお雑煮をご馳走していただくことに。

P1000176 大阪のスキーヤーですが、実家のある山口風のお雑煮。いりこ+昆布のダシに、餅は丸餅を焼いて。具はかぶら+ネギ+春菊+鶏肉。これでも「はしょっている」そうですが、いえいえ、充分においしいです。それよりコンロひとつ、30分以内でここまで作れるのがスゴイ! 今年最初のお雑煮は家に帰ってからと思っていたのですが、まさか快晴の青空の下でお雑煮が食べられるとは夢にも思いませんでした! ごちそうさまでした。

ふたつ:1日のレッスン終了後、アカデミーのラウンジに戻ったら、今日担当のコーチから「おしるこ食べますか?」と。スキー場のイベントでレストランでのおしるこサービスは知っていたが、それは14時からでそのときはちょうどレッスン中。あきらめる以前に特段気にしていなかったんです。

DSCF0053 そしたらアカデミー(のコーチ・メンバー)用にレストランのスタッフが取っておいてくれたとのこと。前日から仕込んでいたらしくとても甘くて疲れを癒すにはちょうどいい。1日でお雑煮+おしることまるで盆と正月がいっぺんに来たような気分(←たとえが間違っている)。

2006年の初日は非常に幸先のいいスタートを切れました。ちなみに今日のマイアは快晴。風もなく非常に穏やか。気温は−3度のポカポカ陽気。なんか一気に3月になったような気候でした。

あと、正月なのでR19はトラックもなくガラガラ。行きと帰りがほぼ同じ所要時間だったというのもよかったです。

次回は3日。この日はレッスンに入らずフリーで滑る予定。そのわけは・・・?

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2006 FIRST GREETING

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