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2005年9月

2005年9月26日 (月)

祭りのあと

万博が終わり、かつての『都会になろうとして背伸びしている割に結局は都会になりきれない街・名古屋』に戻りました(これこれ)。

今日は普通に会社へ行って戻っただけで、名駅とか栄へは行っていませんが、地下鉄の駅に置いてあったリニモの運行状況の看板が外され、見た限りでは万博のバの字もなかったようなフンイキでした。

結局自分は1回しか行きませんでしたが、祭りってのは終わっていくのが非常にむなしかったりする。これは経験者にしかわからない話なのでこれ以上突っ込みませんが。まぁとにかく関係者の皆様、お疲れ様でした。

ちなみに新聞とかで『185日の皆勤賞』の女性が載っていましたが。彼女ですら『サツキとメイの家』だけは行けなかったとのこと。ハガキを何百枚も出したらしい。その反面、わずか?27回行っただけの母上はたった二通のハガキで見事当選! 「それだけは(皆勤賞の女性に)勝った。」と自慢げに話す母上っていったい・・・。

こういう『常連さん』、今後はどうするのか、母親と重ね合わせるとチト心配です。

(三連休日記との同時更新はなかなかツライものがあります・・・ひとりごと)

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2005年9月25日 (日)

かえってきたー

3日間の旅行・・・とはとても言いがたい行動から帰ってきました。

しかしひとり旅サイコー! 「往復の交通と宿泊だけ決めてあとは適当に行動する」ことの意義?を見せつけられました。要所要所で何度も予定を変えながらも、そのほとんどが思いもかけないところで・・・!

で、その日記ですが、更新日付を意図的にずらして明日から徐々にアップしていきます。なので今日のこのブログより下から徐々に重ねて書いていくためご注意を。

まずは200枚撮ったデジカメの整理をしないと。でも今日はフロ入って寝よっと。

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旅行?日記<25日>〜あとは帰るだけ、になっていない〜

最終日も8時起床。2連チャンでスコッチを飲み続けたせいか、もう(お酒が)残っているのかどうかすらわからなくなっている。でも気分はすごくいい。

そのすごくいい気分をそぐかのように前橋は雨。しかも台風が接近しているとのことで、ひょっとしたら電車がとまるかも。まぁそんなこと気にしても始まらないか。今日帰らないといけないので、駅へ向かう。

普段、JRをつかう群馬〜名古屋間のルートは大きく分けて2つ。『東京経由で東京から名古屋は新幹線』または『長野新幹線で長野、そこから特急しなので名古屋』の2つ(実は所要時間は大差ない)。しかし東京は昨日充分に楽しんだし、長野ルートの帰りで『しなの』は体調によっては乗り物酔いするし(←これホント。だから行きしか使わない)。行く前に時刻表を調べていたら・・・これがあった。

P1010306 東京を『素通り』して、高崎から小田原まで乗り換えナシの『湘南新宿ライン』があった。小田原まで3時間かかるけど、グリーン車があるのでちょうどいいや。昨日と同様、+750円でスイカに記録して乗車。

P1000030 今回は『平屋』。わずか8席のプライベート?空間。実際、新宿からは自分ひとりで1時間以上この部屋を独占することに。

眠ったり、弁当たべたり、景色を眺めたりして3時間後、ようやく小田原へ。いつの間にか天気も回復している。そこから今度は東海道線のグリーン車に乗り継ぎ、熱海へ向かいます。

P9250189 台風も通過し、とにかく景色がいい! 復路の身だけど、ちょっとした観光気分(あれ、今回の行動は観光じゃないんだ)。

終点熱海で降り、乗換まで時間があるので途中下車。駅前はいかにも温泉街のフンイキがただよう。

ふと目をやると、『足湯』がありました。タダでつかれるとのこと。時間つぶしにちょうどいい。初めての『足湯』に挑戦!

P10000321 (←オトコの足を見せても見苦しいため、自主規制により画像処理をしています)思ったよりぬるい。でもそれだけ長くつかっていられる。これでもちゃんとした『温泉』。これだけでカラダが温まるといいますが、自分ではよくわかりませんでした。でもなんとなく疲れがとれた気分にはなる。さあ、時間だ。

P1000033 しかし、なぜか『在来線』に。新幹線じゃないの?

いや、そうではなく、三島で下車、新幹線にはそこから乗るのでした。理由は『ひかりが停まる列車があったから』。小田原や熱海だとほとんどないんですね。で、なぜか三島なら2時間に1本ひかりがあったので。

P1000035 あとは名古屋まで1時間ほど寝るだけ。名古屋に着いたのが17時過ぎ。でもまだ家には帰らない。何してたかというと、待合室で大相撲中継を見てました。ちょうど千秋楽だったし、昨日の興奮もまだ冷めていなかったし。

で、結果は周知の通り、それを見届けて、万博最終日で最後の賑わいを見せる?名古屋駅をあとにしたのでした。

あぁ、疲れた。でも、楽しかった・・・。

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2005年9月24日 (土)

旅行?日記<24日 その3>〜まだ余韻はつづく〜

普通だったら「国技館で大相撲を見て、あ〜、いい1日だった!」で終わるのですが、実はまだこれからがあるのです。数少ない当ブロクの読者を全く気にしない究極の『自己満足』。

当初の予定は7月に行きそびれた渋谷の小料理屋で夕食の予定だったのが、大相撲観戦というそれこそ『番狂わせ』があったため、時間の都合でこれはキャンセル。でも10月にまた東京へ行く機会があるのでそのときには是非!

両国で軽く夕食をとった後、秋葉原・赤羽と乗り継いでなぜかまた前橋へ。疲れていたのでさすがに赤羽からグリーン車をフンパツしました。

P1000026  しかし+750円(特急より安い)で乗れるし、スイカ方式は慣れると非常に便利(なんで名古屋人がスイカ持ってる?)。夜なので2階建ての1階に陣取り、ウトウトと・・・。気がついたら高崎に到着していました。

で、7月・8月も行きましたがまたも『いつものバー』。やはりココに行かないと何もはじまりません(何が?)

まずは昨日(食事会)のお礼をして、まずはビールを1本(小瓶ですが)。そしたらちょうど昨日一緒だったお客が一組。『いやぁ、まさかホントに来るとはねぇ。』実は以前も何回かお店で会っていたりするんですね。

その方と近況その他のことをお話ししていると、我々の目の前には頼んでもいない一皿が。

「・・・なんです?」『カラフトマスの燻製です。お客さんが北海道で釣ったものをいただいたので作ってみたんですよ。』と。へぇ、と思いつつ、こんなのも見せられます。

P9240186 ・・・その『アタマ』。いやぁ、威厳がありますねぇ。燻製にされたこの黒光り感がたまらない。

P9240185  まさに『オレを食え!』てなリアクション。なので、いただきます!

・・・いや、うまいです。お酒よりゴハンが欲しい(禁句)。この店は数年前から燻製をメニューに加えていますが、じつはここの燻製をいただくのは初めて。普段は5〜6月しか出さないので、そのときはなかなか行けなかっただけなんですけど。秋に出るのは意外でした。昔、メニューといえば『ナッツ』『ジャーキー』『チーズ』くらいだったんだけど。

その燻製を平らげたあと、もう1品食べたいなとメニューボードに目をやると、「サンマの燻製ですか?」『どうです?』「・・・いただきます。」

すいません、写真はありません。魚の燻製は「川魚」しかイメージがなかった自分にとって、海の魚が燻製になるのですか? 味は確かにサンマの味。「冷えても固まらない」魚の脂の特徴が出ている。充分に脂がのっている。

知り合いのお客様が時間になったので帰ったあとは、また客は自分ひとりに。しかしここからがバーという空間での至福のひととき。誰にもジャマされず、マスターや店員といろんなことを語り合う。だいぶ話したなぁ。そして入れているボトルは少しずつ減っていく。でもそのお酒の量だけ気分は高まっていく。とにかく自分にとっての贅沢・・・。

確かにだいぶ話した。気がついたらカンバンの午前2時。次回はいつ行けるかわかりませんが、3ヶ月連続は初めてかも。なんかライフワークの一つにもなっていますね。
実はこのバー。来年は10周年。たぶんパーティーなんかあるかと思うけど、そのときはもちろん参加します。なんだかんだでもう8年のお付き合いですからね。昔はここで潰れて迷惑かけたこともあったっけ。

結構飲んだけど、意外にもほろ酔い気分。もっと飲んでいたいけど2日連続でかなり飲んでいたのでいい加減に眠らないと。

昨日と同様、ホテルのベッドに潜ったあとは30秒で撃沈していました・・・。

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旅行?日記<24日 その2>〜東京で、贅沢とは何か考えてみる・後編〜

パック旅行と違ってひとり旅のデメリットであり考え方によってはメリットにもなるのが『予定がコロコロ変わる』こと。実際前日は二次会に出てみたりと結果次第でプラスにもマイナスにもなったりする。しかし今日のこの『思わぬ行動』は結果として大きなプラスになることを誰が想像したであろうか?

大相撲はまぁまぁ好きなほうで、ヒマがあればTVで中継を見ていたりしますが、まぁその程度のことでした。国技館を間近で見ても『国技の聖域』であることは感じたものの、まぁそれ以上のことは思わなかったのです。
「どうせ満員御礼だろう」と思いながら国技館の正門を通りかかったところ、『当日券を販売しています』とのアナウンス。それを聞いてしまったら最後、20秒ほど思考が停止して、「・・・入ろ。」

というわけで、なんと全く予定に入っていなかった大相撲感染・・・ちがった、観戦をすることに。

P1000021 ひとりなので『椅子席』。指定席A〜Cまである中、正面派の自分は空いていたBを選択。中に入ると、そこは『国技の聖域』にふさわしいフンイキがありました。

入って突き当たりは優勝力士に贈られるトロフィーの数々。
P9240083 これは最高峰の『賜杯』。小学生のとき、1回だけ親に連れられて名古屋場所に行った覚えはありますが、大人になってそれなりの物わかりが身につくと、この賜杯がいったいどういう意味かがなんとなくわかる。とにかく威厳がちがう。

P9240084 これはいわゆる『ウケ狙い』。米・シイタケ・牛肉と・・・。そういえば昔、「ヒョーショージョー!」で沸かせた今は亡きパンナム賞ってのもあったなぁ。あのおじさんも最近、亡くなられたとか・・・。

2階に上がって、係に案内されていよいよ場内へ。そこにはTVでしか見たことのない『国技館』が自分のこの目に入っている!
P9240086 入った時間は幕下も終盤に差し掛かっていました。ちょうどTV中継が始まるころですね。このまま取り組みを見続けるのもいいのですが、せっかくなので館内を散策することに。

P9240096 そしたら、ちょうど幕内力士が国技館に入ってくるころでした。皆さんカメラを構えたりしてお気に入りの力士を待っているのでしょう。自分もしばらく待機。そしたら琴欧州・高見盛・普天王・琴光喜・黒海といったTVでしか見たことがない力士を間近で見られてカンゲキしている自分がそこにいました。

P9240107 ここは『相撲案内所』。升席で見る方のためのおもてなしの場(説明あってる?)。我ら庶民にはあまり縁がないのですが、いちど升席で観戦したいですね。弁当・おみやげもあるし(そっちかい!)。

いろいろ館内を散策したあと、席へ戻り再び観戦。すでに十両の後半でした。しかし、椅子席ながらナマで見る相撲はTVでは全然違う迫力がある。指定席Bで4900円もしますが価格以上の価値は充分あります、というか、絶対安い!

P9240138 十両二枚目の片山。このポーズに注目! 足を180°上に向けた四股に場内は歓声の嵐。将来の大物だと思います。実際しぐさひとつひとつに「しなやかさ」が感じられる。なんでこんなに柔らかいんだ?

幕内に入って自分でも初めて見た光景が。
時天空−安馬の対戦。両者一歩も譲らず、なんと『水入り』に。行司が一旦止めて、土俵に足の位置をなぞって、一旦取り組みは中断。

P9240151 力士が水をつけている間、行司はこの状態から全く動きません。

P9240152 水入り後、まずは足の位置を確認

P9240153 次に、中断時の構えを再現するために、行司が修正する。

P9240154 そして、両者の後ろまわしを叩いて再開。いやぁ、いいものを見させてもらいました。敗れた時天空はこれで負け越しとなってしまいましたが決着が着いたとき息が切れ切れで疲れを全面に出していた姿を見て改めて相撲のスゴさを感じたりして。

国技館でのもう一つの楽しみが『どすこいFM』。館内限定のFM放送。ラジオがあれば誰でも楽しめる。が、自分はこれを知りませんでしたので楽しめませんでしたが。
P9240148 ただ、放送中は時間の空いた親方が入れ替わりで解説するというある意味NHKの中継よりも面白いかも。しかもこれは往年の名横綱で今は理事長の『北の湖』と、今も人気者『武蔵丸』の並びですよ!。これが間近で見られるなんてタマラナイです!

そうこうするうちに、14日目のこの日が終わり、優勝争いは琴欧州と朝青龍が2敗で並んで千秋楽はどうなる?という展開となりました。個人的には座布団が舞うのを期待していたんだけど(不謹慎)。結局1枚も舞いませんでした。

P9240179 弓取式も終わり、外へ出ると『打ち出し』の太鼓が。これも間近で見るのは初めて。でも普通はやぐらの上でやるものでしょ? それとも雨が降っていたからかなぁ。

とにかくナマで見る大相撲。それも聖地・国技館での観戦は充分以上に楽しませていただきました。江戸っ子っていうのはすごく幸せなんだなぁ。勝負うんぬんより、相撲そのものを楽しむ気質。そういうのが江戸っ子の『贅沢』だったのだろうか、と感じたりもしました。相撲だけでなく落語・歌舞伎なんかもそうですが、日常の中に娯楽を取り入れて、それを楽しむ『贅沢』が備わっているのが江戸っ子なのかなぁと思いました。普通『贅沢』と聞くと『非日常の出来事』と思ってしまいますからね。

終わって電車に乗ろうと思っても混雑が過ぎてとても乗れそうにもない。しょうがないから夕食ついでに駅構内にあったパブで一杯やるとするか。

P1000025 これでビール込みなんと780円! こういうのも『贅沢』なのかなぁ・・・。

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旅行?日記<24日 その1>〜東京で、贅沢とは何か考えてみる・前編〜

朝8時起床。さすがにちょっと(お酒が)残っているなぁ。しかし二日酔いってほどじゃないなと昨夜のことを思い出しながらシャワーを浴び、朝食をとり、今日の支度をすすめる。

今日は1日東京へ。今回の行程を決める数日前にある博物館のある企画展を見つけ、「これ行ってみたい」と思ったが最後。せっかくなんで行かないと気がすまないわけですよ。何を見に行ったかはのちのち報告するとして・・・。

P1000015 今回は『東京自由きっぷ』を使用。首都圏周辺の方ならご存知でしょうが、都心への往復きっぷとJR山手線あたりの範囲が2日間乗り放題で、しかも単に往復するより安いおトクなきっぷ。なんでこれを名古屋の人間が知っているかは聞かないでください。

P1000016 前橋から乗って、高崎で乗り継いで『湘南新宿ライン』で都心へ向かいます。だいたい高崎が始発駅になるので必ず座れて、今や少なくなったボックスシートの進行方向に陣取ることができる。確かに車両は新しいし、乗り心地もいいけれど、2時間ロングシートは苦痛だと思います。景色も見たいしね。

そんなこんなで新宿で一旦降りて、今日の軍資金をおろそうと郵便局のATMを探すがなかなか見つからず。名古屋だったら主要駅の構内や、周辺を当たれば郵便局か、ATMはすぐ見つかるのにね。しょうがないから歩いて数分。新宿郵便局まで行っておろしてきました。

そのころからちょうど雨が・・・。まぁ今日はおもにインドアがメインだからまぁいいか。でもせっかく東京まで行って雨ってのもなぁ。企画展の後、夕食までどうしよう・・・。

P1000017 新宿から再びJR。今度は総武線緩行に乗って行く先は『両国』。目的は大相撲開催中の国技館!・・・ではなく、その隣にある『江戸東京博物館』。そのあたりがいかにもひねくれているなぁと感じます。

で、今日のメインはこの企画展。
P1000019 大正・昭和初期の日本が一番豊かだった(と、自分では思う)時代、交通網が発達しつつあるころ、旅行に出かけることが交通網によってそんなに苦にならなくなってきたこの時代のポスターや宣伝物などを紹介します、というもの。そして、海外に向けて日本観光を宣伝したポスターや、外国人がそのころ日本を訪問した時の記録など、時代考証的にも文化的にも芸術的にも非常に興味をそそるのであります。

結果、「あのころはすごく『豊か』だったんだなぁ」。贅沢ってお金があるだけがすべてじゃないんだ。
この頃第一次大戦で発生したいわゆる『成金』が戦争終結と共に「やっぱり成金だったんだ」と衰退し、本当のお金持ちだけが残った時代の本当の贅沢と、いわゆる『庶民』が電車に乗ってハイキングや海水浴、という交通網がなかったらできなかったであろうささやかな楽しみ。いずれもそれぞれの『贅沢』があると思うんですね。それはどちらかが優劣をつけるというわけではなく、それぞれの階級で、それぞれの適した楽しみがある。今の『セ○ブ』なんて言葉を聞くとバカバカしく感じます。実際、当時の建築物は金に糸目をつけず、時間もゆっくりかけた造りをしている。木造・レンガ・コンクリートなどなど、全てがそれぞれの素材に合わせたすばらしいもの。それが戦争によってなくなっていき、合理性だけでできた建物が乱立し、そして当時の優秀な建物が壊されていく。なんとももったいないです。

閑話休題。当時のよさを感じながら外へ出ると、あ、そういえば大相撲やっていたなぁ。関取や部屋ののぼりがたくさん立っている。すぐそばに力士がいるわけでもないのにビン付け油のにおいがただよっている。

両国は初めてだったので、今日はフンイキを楽しむとするかと国技館の正門を歩いていたら、自分でも信じられない思わぬ行動に・・・!

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2005年9月23日 (金)

旅行?日記<23日 その2>〜夏を惜しみながら〜

『どうも!遠路はるばると!』「ごぶさたです、ってほどでもないか。」と今回の主催者、『いつものバー』のオーナー。R氏とあいさつを済ませ、渋川駅からクルマで5分ほど。本日のメインは夏を惜しみながら簗でひと時を過ごす。

落合簗』というところ。ちょうど川のほとりに簗があって、風情を楽しみながら鮎をメインとした食事をすることができる。今日はそこでバーの常連と10人ほどの集まり。以前店でお会いした方も数人いらっしゃいました。『え、ホントに来たの?』

まずは料理が出てくる前に、自分は席を立って調理場へ。P9230033 店に入るといきなり出くわす釜を見て「おお〜っ」と感じてしまい、店の人に一言断って調理場の写真を撮らせてもらうことに。

P9230037 こういう釜で鮎を焼き上げます。もちろん炭火。なんか真っ赤に燃える炭を見て、どんな鮎が出てくるんだろうと期待が膨らみます。

戻ってきたらすでにビールが届いていました。R氏の『乾杯!』の発声のもといよいよ宴の開始。もうかなり暗くなった空を見ながら遠くの街中の明かりをみながら「いやぁ、いいねぇ。」
P9230029 実はここは山間の梁ではないんです。『渋川駅から5分』で想像つくかもしれませんが、川の向こうは街中なんですね。特に夜は山間の真っ暗よりもこういういろいろ明かりがついていたほうが風情さが増すような気がします。

いよいよ料理が運ばれてきました。
P9230044 まずはいきなり塩焼きが2匹も! しかも1匹はメス。卵がたくさんはいっていたんです! 子持ちの魚はシシャモしか浮かばない自分にとって、初めて食べる子持ち鮎にカンゲキ!

P9230045  これは『田楽』。塩焼きとはまた違う焼き方でこれも美味。

P9230050 そして『フライ』。でもイマイチという意見が多かった。おいしいんですが、魚フライは川より海なのでしょうかねぇ。アジやイワシのフライって誰もが大好きですからね。

P9230061 合計4匹の鮎を食らった後は、トドメの『鮎ごはん』。これも鮎の風味が出てサイコー!

宴の間、初めてお会いした方ともいろいろと話が弾み、自分だけ『よそ者』という地位を利用して、話はそれぞれの食文化の違いに。コレを話すと結構盛り上がるんです。同調したり、意外性に驚いたり・・・。

ここで他の集まりと違うのは、この場になぜかこんなのが出てくること。
P9230052 スコッチです。R氏が1本持参。しかしバーの常連だけあって皆さんスコッチ好き。『和食+スコッチ』というミスマッチを感じつつ、いつの間にかボトルがカラになっていました。

P9230059 こうしてあっという間の2時間は過ぎ、代行を手配して前橋市内で解散。1日目は満足のまま終わったのでした。

・・・と締めたかったのですが、実はあの後、自分を含めてその場に残った3人で2次会をしていました。とあるショットバーでスコッチ(シングルモルト)を合計10種類くらいは飲んだかしら。『テイスティング』と称して(おい)。バーテンダーも知識豊富。敢えて『ハズレのボトル』まで出してくれる始末(ホントにマズかった)。いろいろ飲ませてもらいすごく勉強になりました。

で、終わったのは午前2時。ホテルへ着いてから30秒で意識を失っていました・・・。

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旅行?日記<23日 その1>〜過程だって『旅』なんだ〜

3連休ということで、今回は3つのメインを決めたうえで3日間フルにいろんなことをしてきました。
その3つとは『過ぎ行く夏を惜しみながら料理を食らう』『博物館の企画展』『そして、いつものバー』。最後がよくわかんないですが・・・。

1日目。群馬でお世話になっている方のお誘いでその方主催による群馬県の渋川というところで夕食会。そこに向かうことで1日の大半を費やします。しかし、単に真っ直ぐ目的地に向かわないのが自分流。どうやって行こうか時刻表やネットを漁っていたら「なんだ?」と思うルートを発見。

名古屋〜草津温泉の高速バス。そんなのあったの? 1日1往復。JRバス関東が運行しているのだが全くもって存在意義がよくわからない。しかし日本三大名湯のひとつ、草津まで6時間かからないんだから高速道の発達はスゴイものだ。でも普通この地域だったら下呂温泉に行かないか?
P9230004 10時、名古屋駅を出発。バスは今は存在しないボルボ+富士重工の『アステローペ』。写真を見ると変わった形をしていますがリアタイヤから後ろだけ2階建てという特異な存在。これをバス会社によって席をつけたりラウンジにしたりしています。このバスは『予備席』になっていましたが、そこが一番快適だったりして・・・。それはいいけどこのうしろ姿、なんとかして・・・。

車内は10人ほど空席がありました。幸い隣は誰も座らずで窓側と通路側を座り換えながら車窓を眺めたりウトウトしたり。しかしこの頃(5〜6年前のバス)のATってひどいわ。シフトショックが『ガクン!』とくる。昼行だからガマンできるけど夜行に使っていたら起きちゃうな、たぶん。

P9230012 自分の好きな風景のひとつ、長野県は姨捨から見る長野市内。そういえばこないだ十五夜だったなぁ。ここから見る満月は全国屈指の名所に数えられている。いつかその時に行ってみたいな。

上田から一般道に入り、鳥居峠という山道を苦しげに登ったあと、しばらくしたらいつのまにか到着寸前だった。しかし高速バスの時刻設定はよく出来ている。10分遅れたもののICまでは「遅すぎないか?」と走っていても渋滞がない限りは絶妙な時間につくんだもんなー。

15時半ごろ、終点のひとつ手前『万座・鹿沢口』でバスを降り、ここからJRに乗って渋川へ向かいます。
P9230015 最初は駅前を散策して特急に乗ろうと考えていたが、あまりにも何もなさすぎるので1本早い普通を選択。ここで一気に名古屋までの切符を買い(途中下車ができるから)、ちょうど停車している電車に乗り込む。

吾妻線というローカル線をゆっくりと進んでいく。いやぁ、いいですねぇ。自分はいま非日常の中にいるけど、途中で部活帰り?の高校生やら老人が乗ってきたりでその方々はあくまで日常の世界にいる。その何というのかなぁ。何ともいえない感覚がいいんですね。う〜ん。何言っているのかわかんないや。

P1000008 17時。渋川駅に到着。早く着いたためここで25日の帰りのルートをおさらいしておく。ただ台風が近づいているんだよなぁ。まぁ最悪の(台風の)ルートでも運休にはならんでしょうと勝手に解釈してラストの新幹線の指定席を押さえておく。でもこれもとんでもない魂胆のもとで買っていた・・・。

しばし駅をふらついていると携帯が。「あ、もう着いてますよ。」『あと10分くらいで向かいますから。』今日の夕食会の主催者が迎えに来てくれるので連絡が入った。もうちょっと待っているとそのクルマが見えた。

・・・さて、この日のメインは・・・?

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2005年9月22日 (木)

さんれんきゅう!

19時に会社を上がり、ジムで汗を流してから帰宅しました。

最近、3回に1回はスタジオに入っているなぁ。『スーパーシェイプ(チューブを使用した全身トレーニング)』ってのをやったけど、非常に筋肉をつかう。しかも男性にはニガテな種目らしい。でもイントラ氏は男性だったりするし、負けちゃあいられません。筋持久力を鍛えることはスキーにも有効っ!というわけで、時間が合う限り続けるぞ、たぶん・・・。

明日から三連休。ちょっと前までは連休は非常にイヤだった。最低でも1日は休日出勤していた。しかし最近はそういうこともなく、盆と正月を除けば久々にマトモな三連休を迎えるような気がする。これも今年に入ってから職場環境が自分なりによくなってきた賜物。上司や後輩に感謝します。

で、どこ行くかというと、懲りずにまたまた群馬。実はいつも通うバーのオーナーがあるところを紹介してくれるという。非常に楽しみです。気がついてからそのバーに通い始めてからはや8年。だんだんと『店主と客』の関係を飛び越えつつあったりします(←変なことを想像しないように)。

従って、明日から3日間ブログはお休み。遠出したときに行うケータイ更新もしないつもり。但し、戻ってからは更新日時を意図的にずらして日記としてアップする予定です。

果たして、旅の概念をますますわからなくするその行動とは何なのか??

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2005年9月19日 (月)

そこに『バカ』がいる

ぢつを言いますと、今年の4月から『ジム』に通っていまして、週に2、3回のペースで有酸素運動やら筋力トレーニングとやらをしているのであります。

事の発端は今年1月にさかのぼります。今まで趣味であり、ただ単に自己流でテキトーにやっていたスキーだったのですが、「このままでいいのかな?」と思い、スクールの門を叩いたのが始まり。これが結構ハマってしまい、やっぱり人に見てもらうのは違うと感じ、そのスクールにのめりこんでしまっている自分がいたのです。

そこで「スキーを楽しめたのは何年ぶりか」というほどの充実したシーズンを送り、仲間とも出会い、非常に楽しかったのですが、そこでふと思った。

「このままでいいのかな?」

冬はスキーをしているのですが、オフシーズンは何もしていない、どころかぐうたらな毎日を送っていた。スキーだってスポーツなのだから普段から何かしていないと・・・と思っていた矢先、名古屋市内に新しいスポーツジムができるという。しかも通勤経路の途中だから定期券が使えるので交通費は実質タダ。4月からオープンで3月にふらっと行ったらちょうど見学会をやっていたので入ってみて即入会。でも続くのかな・・・?

200509192106 ・・・という外野の心配をよそに、今も続いています。当初は週に1回が精一杯だったが、最近は会社の仕事も落ち着いているので平日は会社上がり、あとは土日のいずれかの週3回は通えるようになりました。

有酸素運動をし、筋力トレーニングもし、最近はスタジオにも入るようになって、文系で文化系の人間が「カラダつかうのもいいなぁ。」と感じるように。

今日は『ボクササイズ』に挑戦。スタジオは『自分のペースでできない』ため結構カラダに効きます。自分が思うに見た目のカラダつきは変わっていないように感じるんですが、とにかくカラダが軽くなった気がするのは事実ですね。

とはいっても通ってまだ半年。今やジム通いは日課のひとつになっていますが、本来の目標は「スキーのため」です。一旦スキーにのめりこむとその度合いがハンパじゃなく、『スキーバカ』になると言われていますが、自分もその『バカ』に片足突っ込んだ状態です。とにかく早く冬になれ。

・・・でも問題はあった。年頃になると『下腹部』が気になるんだよなー。運動はしても酒は飲んでばっかりだから、なかなか引っ込まないんだよねー・・・、トホホ。

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2005年9月18日 (日)

名月や・・・

今日は十五夜です。

ニュースによると、東京で過去数十年間でこの日に晴れたのは三割程度とか。名古屋はわかりませんが、まぁ同じ太平洋地域なので同じくらい・・・と思っておきましょう(無責任)。

今年の十五夜は非常にいい天気に恵まれました。実は昨日、仕事上がりにフラっと夜のドライブに行き、特にどこ行こうかと決めずに適当に車を走らせたらいつの間にか三重県の山の中・・・。が、これが思わぬ収穫に。

「月ってこんなに明るかったんだ」

街灯ひとつすらない真っ暗な夜道・・・のはずなのだが、ほんのりと明るさが。懐中電灯がなくてもこれなら歩いていけそう。それくらい満月って明るかったんですね。逆に昔の人にとって『新月の暗さ』はさぞ怖かったことでしょう。

満月を楽しむのは山の中もいいですが、個人的にオススメなのは名古屋駅『JRセントラルタワーズ』の52階にある展望台『パノラマハウス』。17〜18時台に入れば自分の目線よりも下に月があるという人間の自然の摂理からすると間違った見方。でもそれがオドロキと新鮮さを教えてくれる。でもこの展望台も来月で一旦クローズしちゃうんだよなぁ・・・。

なぜ十五夜か。歴史うんぬんは他のサイトに任せるとして、今日はしばらく家の窓から名月を楽しむとしましょうか。

P1010360 ←撮ってみましたが、自分のウデではこれが限界。誰か月をうまく写す方法、教えてください・・・。

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2005年9月17日 (土)

仕事後

この時間はJAZZの番組。心地よく夜のドライブ200509172112.jpg

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健康診断

会社を抜けてちょっくらと200509171131.jpg

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2005年9月16日 (金)

間違った例

ジーンズに『折り目』が付いてる・・・200509162023.jpg

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2005年9月15日 (木)

あぁ、もう!

帰り、『にわか雨』に降られた・・・。

地下鉄の駅を出て「なんかちょっとパラパラしているな。でもこれなら大丈夫か」と自転車を漕ぎ出したところ、家まで6〜7分の道のりのちょうど途中でザーーーーーーーー・・・・・・。

おかげでズブ濡れ。洗濯したばかりのスラックスもあちゃー、てなカンジ。

なんとか家にたどり着いてフロからあがったら見事にやんでいました。

・・・フッ、オレの人生、所詮こんなもんよ・・・。(←すみません、某知人の決まり文句を拝借してしまいました)

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2005年9月13日 (火)

ただ今 夏本番!

・・・とでも言いたくなるような暑さでした。最高気温34℃。湿度も名古屋らしく高い! もう9月も半ばだぞ。しかも今週末は十五夜だぞ。

なんか、自分の中でここ数年『季節感』というのが薄れていくような気がする。「杯を桃の花びら温めて」「太陽に放つ向日葵視線向け」「虫の音に赤子微笑む子守唄」「指の先温む幸せ火鉢かな」といった季節季節の楽しみをなんか感じなくなっている(←カギカッコ内の俳句、ただ今即興で勝手に浮かびました・・・お粗末)。

日本には『四季』というのがあって、その移り変わりを『二十四節気』というものに細分化してあらわしている。よくよく考えるとスゴイことなんだけど、現代人は夏は涼しく、冬は暖かい部屋にいるためなかなか感じにくいんですね。

まぁ自分としましてはねぇ、『スキー』で冬だけは季節感を楽しんでいるわけですよ。早く12月が来ないかなぁ、なんて感じているわけです。寒いのはある程度強いので・・・。

P1010360 ←今日の夕方、会社から。なんかブキミな赤色をしていたので思わず撮ったのですが、いかんせんケータイからでは色が出ませんねぇ。ただの夕焼けになってしまっている・・・。

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2005年9月12日 (月)

報告

9/11付ブログで、スパムによると思われるトラックバックが3件入っていることが判明いたしました。

本日昼にトラックバックを削除し、アクセス規制をかけましたが、12日未明からこの時間にかけてアクセスされた方。もしこれに気付かれたらご迷惑おかけしたことをお詫びすると共に、上記事実がありましたことをご報告いたします。

しかしこのブログ、1日のアクセスがすごく少ないのになんで入り込んだのでしょうね・・・。

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2005年9月11日 (日)

ミカスカ!・・・みかすか?

fuukei 毎月第二と第三日曜日、朝もはよから有料道路『三河湾スカイライン』のパーキングにどこからともなくクルマが集まり、お互いのクルマを自慢しあったり、集まった仲間とクルマ談義をしたり・・・というイベントがあります。

通称『オハミカ』。「おはよう三河湾」の略で、誰が声をかけたわけでもなく、数年前からイベント化しているこの行事。当初は第三日曜だけだったのが、クルマが集まりすぎていつの間にか第二日曜にも集まりだし・・・てな感じ。『オハミカ』というのは本来第三だけの呼称で、それと区別するため第二の集まりは『ミカスカ』なんて呼んだりしています。

その『ミカスカ』に、今日行ってきました。

今の愛車になってからポツポツ通っていますが、ここでは発売されたばかりの『新車』、普段なかなか見られない『名車』『旧車』『レア車』。はたまた滅多に見られない『珍車』が集まるクルマ好きにはたまらない集まり。最初の1、2回は「おおっ!」と感動の嵐だったのですが、通い続けていると目が肥えてしまい、ポルシェやフェラーリが普通に並んでいるのでなんら珍しくなくなるという困った面もあったりして。となると、皆さんどうやっていじりまくるかの方に興味も行くわけで。しかも個人的には『コワザ』を駆使してくれたほうが面白い。

で、ポルシェやフェラーリの画像はたぶん他の方がアップすると思うので、独断で気に入った今回の参加車たちを紹介。

GTI 新車部門のダントツトップ、発売されたばかりの新型『ゴルフGTI』。この車は6MTでしたが、VW自慢のセミオートマ『DSG』もある。どんな変速するのだろ。一度乗ってみたい。

FTO 旧車部門。昔の三菱『FTO』。ランエボ直系のご先祖様かな?当時の『ギャランGTO』と並ぶ70年代の三菱を代表するスポーツセダン。赤に塗られているのがカッコイイ。

MINI 旧車であるけれど『珍車』でもある。ミニのバリエーション。名前忘れました・・・。誰か知っていたら教えてください。ちなみに『有鉛ガソリン指定』です。有鉛添加剤ってまだ売っているの?

BEETLE オーナーズクラブとしての集まりも。写真はニュービートルの軍団。他にもポルシェ、ロータス、インプレッサ、MRワゴンが集まっていました。

sambar サンバートラック。ですが、こんな色あったっけ? これはなんとインプレッサのラリーカーと同じ『WRブルー』に塗装してしまっています。実際昨年のラリージャパンでスバルワークスはWRブルーに塗られたサンバーバンを現地のトランポとして活躍させていたそうです。なのでこういう理にかなったモデファイは大好き。以前のブログでも書きましたがサンバー、マジで欲しい・・・。

ドレスアップもここまで来ると拍手喝采。タダでさえ稀少車の『ヴィヴィオ・T-TOP』をこうしてしまうオーナー様っ 1ていったい(しかも実際にはありえない『ビストロ仕様』にまで)・・・。しかも見た目はちょっとイケてる男性ひとりで現れるという想像を絶したものに出会うと感動や笑いすら込み上げてきます。さすがにここまで思い切る勇気はございません。 2

ところで、自分の愛車ですが、今回写すのを忘れました・・・。とにかく最初は誰も見向きしません。が、ボンネットを開けて「放置プレイ」をしておくと、それに気がついた方が数名エンジンルームを覗き込み、やっとそのクルマの正体(スゴさ)がわかる、という非常にわかりづらいクルマ。まぁこれが自分にとって満足しているんですけど。

ここで何名かの方々とお知り合いになっています。近況報告したり、愛車購入の裏話をしていただいたりと話しは尽きません。

11時くらいに切り上げ、ここから山道を2時間半もかけていつも行く岐阜県・岩村の『うどん屋』へ。昼の営業終了15分前に到着。ギリギリ間に合いました。

そこで食べたのが初めてとなる『カツカレー』。メニューに「これってカツカレー"ライス"?」「いやぁ、"うどん"でしょう。」と物議を醸し出したナゾの一品。正体がついに明らかに・・・!

P1010359 ・・・やっぱり「うどん」でした。しかし、『そば屋のカレーはうまい』という定説がある通り、そばではなくうどんですがこのカレールーがすごくうまい! 思わずご飯を頼んで残ったルーをそれにかけて・・・とやりそうになってしまいました。

書くのは二度目ですが、このうどん屋は本当にオススメ!!

というわけで、ちょっとした疲れと大いなる自己満足をもって休日は過ぎて行くのでした。

今日のこの時間は見るTV番組がなくつまらん・・・。

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2005年9月10日 (土)

お昼

名古屋の味〜200509101238.jpg

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選挙

不在者投票済ませました200509100930.jpg

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2005年9月 9日 (金)

替えました

8/27付ブログの続き・・・。

200509092223.jpg新しい眼鏡を買いました。結局カタチを買え、イメチェン、だと自分では思っています。

ブランドにこだわりはないのですが、選んでみたら2代続けてフォーナインズのフレーム。最初に買ったときに「けっこういい」と感じ、結局フォーナインズの信仰者になりつつあります。さすがに高いけど日本製というのもいいし。

今日受け取って、まずは週末に使用。慣れてきたら会社でもかけていこうかと・・・。

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2005年9月 8日 (木)

なんか秋の気配200509080700.jpg

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2005年9月 7日 (水)

台風一過

なんか不気味な色200509071844.jpg

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2005年9月 5日 (月)

なつかしい?

月曜日の夜、運良く早く帰れるとNHKの『きよしとこの夜』を見ています。

簡単に解説すると、氷川きよしが司会の「一昔前の歌謡バラエティー」とでもいうのでしょうか。歌ありトークありコントあり・・・と。なんか第二次ベビーブーム世代には『なつかしさ』を感じるんですよね、こういうの。

小学校当時は『ロッテ歌のアルバム』『たのきん全力投球』『カックラキン大放送』といった歌謡バラエティが週に何回もありましたねぇ。・・・そうそう、『8時だよ全員集合』も忘れてはいけません。パッと見お笑い番組でしょうが、ゲストの歌手も早口言葉や、体操やらされたりと十二分にバラエティーでしたからね。

・・・で、この『きよしとこの夜』。あのころの歌謡バラエティーの流れをうまく受け継いでいる。見ていて楽しいんですね。後ろめたさも後味の悪さもなく。氷川が一昔前のアイドルをそのまま引きずっているのもいいですが(もちろんいい意味で)、グッチ裕三の存在がバツグンにいい! 彼こそエンターティナーだと思う。今は見ていませんが一時期『ハッチポッチステーション』に出ている彼も「いい味」出していたし。

NHKの受信料がどうとか今も問題ですが、この『きよしとこの夜』と、『ハッチポッチステーション』。そして『クインテット』は非常にいい番組だと思う。あとは『みんなのうた』も。去年DVD−BOX買っちゃったし・・・。

「今年はどうしようかなぁ」と思いながらも、結局は大晦日に『紅白』を最初から最後まで見て、その次の『ゆく年くる年』を見つつ、除夜の鐘を聞きながらそばをすすっている・・・。そうしないと気がすまないタチだったりするので・・・。年に1回くらいはね。

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2005年9月 4日 (日)

戦いのさなか

衆院選真っ只中。候補者のみなさま、お疲れ様でございます。

200509042015 岐阜1区や広島6区のハデさに比べ、うちの『愛知○区』はひじょーにつまらない・・・。って言ってはいけませんね。みなさん真剣ですからね(中には「立候補マニア」もいるらしいけど)。

選挙権を得てから、投票は一度たりとも休んだことはありません。でも、時には『白票』を投じることもあります。「投票に行かない」とは意義が全然違うと思うから、いちおう意思表示はしないと。でもほとんどは不在者(期日前)投票で済ませています。日曜日に仕事があるからではなく、日曜にわざわざ投票所へ行くのがめんどくさいという妙な理由で。20時まで投票を受け付けているので、会社帰り等を使って(ちょうど通勤途中)そこでハイ、終わり。

今回でいうと「9月11日は投票へ行こう!」と各選管が呼びかけているのですが、考えを変えると投票できる『期間』が約10日はあるわけ。役所・役場だけというのが難点だけど別に不在者だ期日前だというよりも「すでに投票する人(党)が決まっていたら早めに入れてね♪」という宣伝方法もあるのでは。

2年前、このサイトを見て「あぁ、選挙ってこういう考えもあるんだ」とちょっと考えが変わりました。普段から投票には行っているのですが、「自分の支持したい候補に一票」という考えのほか「こいつには任せられん!」という人を落選させる、という意味合いも持っていたんでしたね・・・。ただ、あれからHPが全然更新されていないのはどういうこと??

そういえば、選管のポスターも『つまらない』の一言。タレント使えばいいってもんじゃない。こういうコピーを考えたんですが、どうですかねぇ。

『選管を困らせてほしい』・・・朝5時、夜が明けても開票作業は一向に終わらない。あまりの投票率の高さに徹夜となった作業員の疲労がつのる。しかし国民の意識の高さにまんざらでもない表情で黙々と集計している。もちろん当選者は確定していない。いったいいつ判明するのか。選挙戦は終わっても、選管の戦いはまだ続く・・・。

ボツですね。

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2005年9月 3日 (土)

SUPER定時

今日は出勤でした。

が、今週はどういうわけか仕事が『ヒマ』。普段なら「金曜日までで片付け切れなかったのを土曜日にやって、それでもちょっと残るからそれは月曜日でもいいか。」という量だったのが、今週は金曜日で9割がた片付いてしまい、今日は少ないFAXの処理と末締めの一部取引先の検収(8月分の請求にマチガイがないか、先方からメールで送られた表と照らし合わせる金額に間違いがないかチェックする)作業をしてその日の仕事が終わってしまいました。残り時間は自分のPC内のフォルダ・ファイルの整理・・・と。

定時5分前、「さ、鐘鳴ったら帰るぞ。ひさびさの『スーパー定時』だ!」と意気込んでいたら、『■■から電話ですよ。』・・・あまり話したくない取引先からでした。内容とか、好き嫌いではなく、会話の波長が合わないんですよ。なんで10分早くかけないのかねぇ。かかってくるタイミングもいつも昼休み直前とか、トイレに行きたくなったときや、帰ろうかと思うときとかで、まるで『狙っている』かのようだし・・・。

で、延々と長話させられて、結局会社を出たのは定時から15分後でした。

・・・やっぱりそういう運命なのね・・・トホホ。

<用語解説>スーパー定時【すーぱー・ていじ】(名)たぶん一般的に使われていないであろう単語。定時の鐘がなったら有無も言わず真っ先に帰ること。社内でもあまり浸透していない。そりゃそうです。定時ピッタリに帰れるなんてこの会社『奇跡に近い』存在ですから・・・。

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2005年9月 1日 (木)

逆転ダイヤ

学校でいう『二学期』が始まりました。

「また通勤が混み出すなぁ」と感じる勤労者諸氏は多いことでしょう。いつも通勤に使う地下鉄も今日は夏休み前の状態に戻り、車内はかなり多かったです。

通勤には地下鉄を使うのですが、『学休ダイヤ』というのがあって、花夏冬の学校が長期休みになる時はそれに合わせてダイヤも調整している・・・・はずなのですが。

P1010350 ←これは通常の時刻表。朝の7時台に注目。いつもは5分または10分の電車に乗って、会社へ向かっています。

で、 こちらは昨日(8/31)までのいわゆる学休ダイヤ↓P1010349

7時台をよく見ると、5分のあとは・・・9分。つまり通常ダイヤよりも1分早い。しかもその後は通常は『5分間隔』であるのに対し、学休ダイヤは『4分間隔』。つまり7時台の前半は乗車客が少ないはずの学休ダイヤの本数が多いという『逆転現象』に見舞われるのです。

実際、夏休み中はこの時間、7割くらいの確率で座れたのですが、通常ダイヤではまず座れません。

昨年の10月までは7時台前半も学休ダイヤとほぼ同じ本数があったのですが、新線開通に伴う変更でなぜかこの時間だけ本数が削られてしまったのです。でも学休ダイヤは同じ。なんかヘンですよねぇ。

今日からまたこの混雑に見舞われると思うと・・・・、ちょっとイヤになります。

でももっとイヤなのは帰り。今はちょうど『万博帰りの客』とかち合うんですね。特に21時台と22時台は最悪。『万博客』+『仕事帰りに飲んで帰る客』がバッティングする。日によってはさらに『ナゴヤドームで野球観戦後の客』とも合流・・・。22時から格段に本数が減るので朝よりもヒドイです。

まぁこれでも首都圏よりはマシなのかなぁ。学生のころ、夜行の鈍行で東京へ行ったとき、朝4時台の山手線に乗っても座れなかったことにショックを受けたことがあるので・・・。

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