2010年2月 9日 (火)

Butterfly

ハッキリ言いまして、親やきょうだいからも『アンタの趣向は難解すぎてついていけん。』とまで言われているわたくしHassyの音楽趣味(個人的にはジャズから演歌までの父上や、とくに兄なんかこちらから見ればマニアックだと思うんですが)。
しかし、その自身がこれを紹介すること、かなりの“事件”だと・・・。


ことの発端は昨年の紅白。
全体的にあまり印象がなかったのですが、例年なにか1曲は印象に残る曲があったりするんです。
2009年のそれは紅白初出場のある女性歌手。
前々から気にはなっていたし、CD買ってみようかなぁなんて思ってもいたけど、そこまでの行動には至らず。
でも、紅白で歌ったある曲が、年が明けても耳の奥に残り続け・・・。

そしたら、今月、ベストアルバムが出たという。
その印象に残っている曲も入っている。だったら買ってみましょうか。というわけで。


・・・いつもながらなが〜い前フリでした。
やっと本題。そのアーティストとは、

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木村カエラ!

たぶん自分をじかに知っている方からすれば「え?」と反応されていることと思います(実際、日曜日のパーティーである人にこの事を話したら『珍しい!』とまで言われた)。
いや、前から気にはなっていたんですけどね。復活ミカバンドのボーカルとかもなんとなく気にしていたし、幾度拝見するたびに買ってみようかなぁとは思っていたのですが。なかなか・・・。

そんな中、紅白で歌った“Butterfly”。
自身が無知だけかもしれませんが、結婚式の新・定番ソングらしいですね。

・・・実際、改めていい曲だなと。
それでいて、転調を駆使して歌いこなすには鍛錬がいる。微妙に難解なメロディーにしていて、それを見事に歌い上げているところが尚更(実はこういうの好き。たぶん中期ビートルズの影響です。そのあたりがHassyらしい感想)・・・。

ベスト盤に入っている他の曲も、感想としては「いろいろやるんだなぁ。」
あらゆることに挑みながら、突出した出来はないものの、常に80〜90点の仕上がりを見せているなと。
もちろん初回盤を購入しましたが、実は“おどるポンポコリン”も完成度高いです。


彼女の「あらゆる人々に好かれる理由」がわかる気がしました。
たまにはこのあたりのジャンル?にも足を踏み入れて世間に乗り遅れないようにしないといけないですね。
事実、他にも「気になってはいるけど、買うには踏み込んでいない」アーティスト、いくつもありますから・・・。


ここから余談。
当初、めんどくさいからiTunes経由で落とそうかななんて思っていたのですが、Amazonで初回盤がまだ残っていたことと、やっぱり歌詞はじっくり見てみたいからCDで買った次第です。
歌詞の掲載さえあればiTunesも活きると思うのですが、法律(著作権)の関門が高いでしょうからしばらくはムリかな・・・。

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2010年2月 8日 (月)

いつまでも・・・

日曜日の夜、名駅某所の高層ビル最上階へ。

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職場の後輩(“元”ですが)の結婚パーティーへ。
都会のイルミネーションを眼下に、という最高のシチュエーションのなか、ふたりの門出を見守る場面に立ち会わせていただきました。


久しぶりに会ったけど、元気そうで、夫婦ともかつひとまわり大きくなったようで何より。
チェキのメッセージ、かなりの辛口書いたけど、それもふたりのためを思ってだからね。


え、自分はって??
・・・この先100年以内には必ずやるから、それまで元気でいてね。

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2010年2月 6日 (土)

しんしんしん

しんしんしん
朝はこんなかんじです

で、なんでこういう日に限って里の出勤なんだろう…

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2010年2月 5日 (金)

ヒールが去る影響(ただしベクトル違い)

朝青龍、引退しちゃいましたね・・・。


個人的にはもうちょっといてほしかったです。
土俵の外のうんぬんは方々でいろいろ書かれているのであえてここで書くつもりはありませんが、彼は相撲を純粋な“スポーツ”としてとらえていたんでしょうね。今思うと。
(もちろん、土俵の外なら何やってもいいと思っているのではないです)。

前にも書いたことがありますが、彼の土俵上のガッツポーツ。
あれをどうこう言う方がいらっしゃいますが、柔道のそれと置き換えたら、別にそれは普通の行為じゃない?と。

いまや国際的な“スポーツ”となった柔道に対して、大相撲はよくも悪くも“日本の、日本人でしか解りえないエンターテイメント”だなと再認識しているわけで。

時間になったときに左まわしを叩く姿。その直後に睨みつける目(実際、どこニラんでいたんだろう?)、そして取組で勝利したあとの緊張感の解けた笑み。その一連の所作は好きだったんですけどね。


世間では今後の相撲界がどうこう騒がれていますが、何より、白鵬がフヌケになってしまわないかのほうが心配だったりします。
TVで見てましたが、白鵬のあの姿、自分にとっては意外な反応でした。
なんだかんだ言っても彼のことはライバルでもあり先輩であり、これは推測ですが私生活ではかなり仲がよかったと思います。
それをメディアは白鵬を正義の味方、朝青龍は悪の・・・なんて書き立てられるから、白鵬だってひょっとしたらその正義の味方を演技していたのかもという勝手な考えも。

・・・なんか、それはイメージとして、歌丸と小円遊の関係に近かったのかも。
(いつのハナシだよ。つか、Hassyはいくつなんだ!? しかも思いっきり論調ズレまくり)


それ以上に、今後、かなり大きな影響が予想されます。
それはズバリ、5月(夏)場所初日!
いったいどうなるんだろう、東京場所初日のみに行なわれるあのイベント・・・。

実は、前からその5月場所に国技館まで行こうと考えているのですが、こうなったら絶対初日を押さえておくべき!

・・・チケットどうやって手配しよう・・・。

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2010年2月 4日 (木)

そして立春?

らしからぬ寒さでしたが、
まだ“邪鬼”はくすぶり続け・・・。

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2010年2月 3日 (水)

きょうのこの日

ひとつ大きな“邪鬼”に苛まれ・・・。

あしたは福になっていますように。

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2010年1月31日 (日)

(滑走16日目)それがレクリエーションでも

(この日記は2月1日に作成いたしました)


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準備、OK?


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二週前に続き、この日もやぶはらです。
今回は職場の有志でのレクリエーション。小さい会社ながらスキーorスノボやりますという人は案外多く、自分と前部署の後輩でセッティングを始めたはいいが、1泊→日帰り→日程変更と紆余曲折がありながらなんとかこの日に実行できました。
前回も一緒に滑ったS君と、その他はボード。男性×3、女性×2の総勢5名で。
いったん会社に集まり、道中2人を拾って東海環状→中央道→R19のルートで。
地理上そうなったが、東海環状、速いわ。

またこのゲレンデを選んだ理由は、
・奥○濃は論外!
・木曽エリア(但しボードOKで)の中では名古屋から最も近距離(それでも往復300kmですが)
・ボード初級者がいるため、マイアはゲレンデ構成上その子にはキビシイ。ここならトップからでも大丈夫かも。
・そして、自分はマイアのズン券持ってるから2000円で滑れる(←これ、案外重要)。

80年の歴史をもついかにも“昭和な”スキー場。
ボード班は全員初めてのゲレンデ。その雰囲気がかえって新鮮なようでした。


さて、
まずは緩斜面で慣らし。そのボード初級者、通称“木の葉落とし”しかできなかったらどうしようかと思っていたが、ちゃんとターンはできてる。これなら大丈夫。


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午前は主にどんぐり巡回。
皆のペースに合わせて自分もそのように。となると、せっかくだからこの機会を生かしてずっとバリエーションや低速で滑走を続ける。
普段は調子にのってすぐにかっ飛ばしてしまうから、ボード班が降りるスピードに合わせてとにかく基礎練キソ練・・・。

午後は大好きな3Aをメインに。
ただ、ここで滑るのがとても気持ちいい大回りは1本のみ。脇にあったコブも事実上1本しか入らなかった。
ほとんど“小回り”ばかり。S君に動画も撮ってもらってチェック。う〜ん、イケてない。
今季、どうもイマイチの小回り。バーンは最高にいいので気持ちを抑えて1ターンずつ確認しながらだいぶ練習しました(と書いておくけど、実際成果が出ているかどうかは・・・??)。


そんな中、初めて滑走するバーンがあった。
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さつきパノラマ。
普段は未圧雪ですが、クラストしてて危ないということで前日にピステンがかかった。つか、実はこのバーンの入口が今までわからなかった(ホントにわかりづらいところだった)。

急斜面。コース幅狭し。人いない。
小回りの練習には最適でした。が、写真の位置から3分の1くらいは小石がゴロゴロ。やはり雪つきよくないな。その部分はトラバースで石を避けるしかなかったけど・・・。

残り3分の2のコース。午前1本、午後1本かなり本気で・・・感覚としてゆっくり滑りました。
自己感触としては午後にはまあまあ・・・というところ。それも昼食時、S君との滑り方に関する雑談からあるリズムの取り方が浮かび、昼からそれを実行してみた。
流行遅れ(謎)だけど悪くはないので、次回からも、やってみるか。

自分とS君以外は今季初のボードということで、皆の疲労度を考えて普段より早めの14時半アップ。
だが、こちらも低速練習が多かったため、疲労はいつも以上かも・・・。

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滑走が終わってからは例の“おやくそく”。
甘いものは欠かせませんし。


帰りも渋滞全くなし。16時に出たが、環状道経由で19時に名古屋市内へ入り、夕食後メンバーを見送って自宅着はほぼいつもどおり。
木曽エリアを知らない人間にとっては帰りのスムーズさに驚いていた。『奥○濃だったらここまで滑ってこの時間にまず帰れない。』と。

こういう休日も悪くない。
レクリエーションといえど、かなり充実した練習ができました。

次週は所用のためスキーはお休み。次回はプルークしかできなくなっているかも・・・。


【オマケ】
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夕食は味噌煮込み。
店で食べるのも何年かぶりですが、今回「初めてなんです。」という子がいたためルート上にあったお店。山○屋以外にも専門店で有名なところがあるのね。全然知らなかった。
麺は個人的に「う〜ん」でしたが、ダシはかなりよかったです。
そして何より、この店、安い!!
山○屋(2つとも)のそれがかなりお高いだけに、ベースが600円代、具材フルコース+ご飯つけても1000円で充分足りるのには新鮮でした。

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2010年1月30日 (土)

ロックの殿堂?へ

久々の里での休日。
午前は家でボーっとしていて、午後は買い物などなどで外出。
せっかくだからと、この場所へも行ってみる。


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ちょっとばかりの風情を求めに。

ここは名鉄“布袋駅”。
大正元年建造の木造建築で名鉄の現役最古の駅舎。あと1週間で役目を終えるということで。
理由は高架化工事のための準備なのですが、実は由緒あるこの建物。解体する方向ではあるが、地元はなんとか残せないかと今でも交渉しているとかで。
ただ、もうすぐ駅舎の中へは入れなくなるため(仮駅舎へ移るから)、この時代の建物(+天井)を抑えるために。

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ところどころかなりのやつれ具合ではありますが、これも100年近く現役で働いていた証拠。
柱1本とってみても、すべてにおいて一切手を抜いていないのはこの時代の建築物の立派なところ。

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“おやくそく”は明治寄りの豪華さより、大正寄りのシンプルさをとっていました。

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ホームのベンチも、どことなく味わいが。


昼下がりのポカポカ陽気、ここには10人くらいの方がカメラに収めていました。
なんとか残して欲しいのはヤマヤマですが、こういうのは現役であるからこそ味がある、というジレンマも・・・。
あと1〜2年建造が早かったら、明治村への移設(名鉄の関連施設だし)もあり得たのですが・・・。

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2010年1月29日 (金)

いえじ・二題

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銀色の ぎゅうぎゅう詰めの“箱”からようやく吐き出されたあと
すぐに階段をかけ下り 別の階段を早足で上がる
階段を上り詰めた先にあったものは いつも暖かく迎えてくれる
あかい色の“ゆりかご”

きょうも仕事は慌ただしかった
1日の最後 この中でゆったりできることが 私のささやかなしあわせ
ずっと読みかけの文庫本 今日こそ最後まで読めるかな

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降りる駅まで あと1分
外は寒いから もうちょっとこの中にいたい気分
だって 茶色いシートに頭をもたれ 身を委ねるのが何より心地いいから
でも 大きな窓から見る満月は綺麗だった このくらいがちょうどいいのかな

また暗くて寒い夜道がしばらく続くけど
その先にはほんのり灯(とも)るやすらぎと
何物にも代え難い家族の笑顔が 待っている


 

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・・・この日、仕事後に思い立ってかなり大きな“遠回り”で帰宅。
2月にはこの場から姿を消す“なななな(7700系)”を見送りに。

そこで見たのは、あまりにも普通すぎる、夜の帰宅風景でした。
来月になると、きっとそれは普通でなくなってしまうだろうから、今のうちにと。

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2010年1月28日 (木)

FPM(Fantastic Plastic Machine)

音楽を聞いた感想として、いろんな表現があると思うのですが、
自身の耳で「カッコイイ(英語で言うならCool!)」と思える音楽の最右翼が・・・、

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Fantastic Plastic Machine(FPM)

21世紀に入るころから彼の音楽のファンですし、ハッキリ言いますとルックスは「どこの国のマフィアだ?」という容姿で、にもかかわらず容姿に似合わずその時代その場所で繊細でCoolな音楽を奏でてくれる。

実は昨年暮れにニューアルバムが出ていたんですね。全く知らなかった・・・。
慌てて先日購入(ギリギリで初回盤だった)。ジャケットデザインもひねっているなぁ。
さらに、タイトルが“FPM”というところに自信ありげですね。

実際、“FPM節(そんなコトバ、あるかしら?)”は健在でした。
最近の功績としてはUNIQLOCKの音楽担当として不思議な映像にカッコイイ音楽をつけてくれてトリコになっている(→職場PCのスクリーンセーバーにしています)し、21世紀も10年経過した今、新たな方向を模索しているような雰囲気も・・・。

彼の場合、フロアDJという肩書きもあるのでリミックスも多いのですが、基本的にはオリジナルしか買っていません。
なので数年ぶりのオリジナルだったので餓えた耳にはかなり心地よかったです。

生音も、電子音も、結局は使う者のセンスだと、思っています。

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2010年1月26日 (火)

なんで?

同じ会社の、似たような商品なのに、

これは環境保護とかの理由でカップの素材が変わっているのに対して、

これはいまだ変わっていない、という謎。

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