(この日記は24日に作成いたしました)


雲海が、素敵!
(Photosynthによるパノラマ合成)
日曜日。
新潟の天気が悪く、前日の夜に予定変更。
どういうわけか「じゃんけん大会」で日曜日に滑る場所が決まってしまう。
Twitterやmixiボイスでは当日になって予定変更のようなつぶやきをさせていただきましたが、実は前日に決まっていたりして・・・。
宿から最寄りの北陸道能生ICから、上信越道に入って、ひたすら・・・、

道中、右手に妙高が見えても、素通り。
なんだかんだで2時間近くの移動。
オーバーさん曰く「自分もここまでの大移動は初めてだ。」
・・・で、今回滑る場所は、

なんと、野沢まで!
JUNちゃんの“庭”であるのだが、この土日の天候を考慮したうえ、最悪の中での最良の選択・・・といえば聞こえはいいが、単に「じゃんけん」の結果に従っただけ。
10時半くらいになったけど、準備して、いざリフトへ。
ちなみにこの日もJUNちゃんは体調芳しくないということで待機。残念でしたが、むしろ重要なのは来週なので・・・。
長坂ゴンドラで一気に上へ。でもねぇ・・・、

1本目からやまびこBの全面コブって、どうよ??
足慣らしもさせてくれない今回のメンバー。前日はあれだけ楽しく滑れたコブが、この日は玉砕ばかり。
・・・雪が良すぎるから、板が走ってしまう。
で、事件が起きる。
コブバーンを通過後、リフト乗り場まで飛ばしていたら、起伏にやられて大転倒!
なんか、頭(上部)→肩甲骨→頭(左側面)とヒットしたような記憶がある。
見ていた仲間からは「前方に2回転した」との証言も・・・。
結果、「ヘルメットしていて、よかった!」
今季からヘルメットをつけることにしていますが、この転倒で、メットのありがたみを身をもって体感。
・・・でなかったら、このブログは予告なく無期限休止状態になっていました(冗談抜き)。
おかげで、昼までは多少頭がボーっとしてはいましたが、問題なし。
ここ野沢、国際的なスキー場なので外国人も多いのですが、外国人(特に欧米系)のほぼ100%が大人子供問わずちゃんとメットをつけている。
その辺が安全意識の違いですね。改めて実感しました。
午前中は曇ったり薄日が射したりの状態。

こういう風景も見ることができた。
山の表情は、そのとき来てみないと、わからない。
で、野沢に来たからには、もちろん、

「あっちエリア」の滑走も。
気温高めでどうかと思っていたけど、思った以上にパウダーでした!!
もちろん経験値少ない(+大転倒した直後の)自分ですので安全に、でしたけど、すごく楽しかった!!
・・・じゃんけんの魔力、恐るべし。
お昼はやまびこ上のレストで。

昨年の4月に行ったときは震災の痕跡が残っていた建物でしたが、震災前以上にキレイにリニューアルされていました。スタッフの尽力に感謝。
そしていただいたのはガーリックステーキライス。これがうまい!
肉だっておんたけのダイヤモンドダストと比べてもひけをとらない。
・・・ガーリックチップがかなり効いたが、明日? そんなの気にするな。
午後。日曜日なので客足が一気に引く。
密度が少なくなったゲレンデで、結局はやまびこBのコブばかり巡回。
コブ指導していただいたオーバーさんやC氏からは「0.5歩は進んでいる」ということで胸をなで下ろす。
・・・結局、雲海にも見とれながら(冒頭の画像)、結局は15時まで滑走。
その間、日本のスキー界では重鎮中の重鎮に遭遇するハプニングも。
レストハウスで若干ながら会話することができたのが自身にとってものすごい幸運でした。

最後は雲海を横目にスカイラインをクルージングして終了。
たかがじゃんけん、されどじゃんけん。
今季、当たりまくりの雪女。その魔力はこの日も生きていました(謎)。
・・・でも、その魔力、この日だけは我々だけでもらってしまってゴメンなさい。
おかげで、想像以上に楽しませていただきました。
この土日で、感じたこと。
・予定は未定!
・道はひとつじゃない。いくらでもある!
・何事も結果オーライ!
実は、この日記を書いている24日。職場じゃハプニングの連続だったりするのですが、この三訓を思い出せばどんな困難だって乗り越えられるよね?なんて、都合のいいことばかり解釈しています。
滑りだけじゃなく、あらゆる視野でいろいろな経験をさせていただきました。
この週は次週のための“予行演習”みたいな遠征でした。
次週、その本番で醜い姿をさらけ出さないようにできるかどうか・・・。
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